朝ドラ「ひよっこ」6月10日第10週第60話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第10週、6月10日(土)第60話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko

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あらすじ 第10週「谷田部みね子ワン、入ります」第60話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

元旦の夜、突然帰って来たみね子。

「遅くなっちまってごめん。明けましておめでとう。」とみね子。

 

美代子が作ったお雑煮を食べて、「うんめ~。」とみね子。

「山羊だな、おめえ。」と茂。

「いがった。」と美代子。

「続き。」とちよ子と進。

「もう分かったよ、どこまで話したっけ?」とみね子。

「みね子がすずふり亭に行ったとこだ。」と茂。

「そうだった。おかみさんに”これこれこうで仕事が無いんです。”って言ったら、割とあっさりと”ウチで働く?”って言ってくれてもうわたし嬉しいより、びっくりしちゃって、”はい、お願いします。”って事になったんだよ。」とみね子。

「ありがたい話だな。」と茂。

「うちにとっては神様みたいなもんだね。母ちゃん、お礼の手紙書くね。」と美代子。

「あれ、笑える話は?」とちよ子と進。

「こっからが大変だったのよ。そこのお店、ここから最終面接ってのがあってね・・・。」とみね子。

 

「お父さん、私は夢中で話し続けました。工場の仕事の事、乙女寮のみんなの事。それから、すずふり亭の事。しゃべってもしゃべってもしゃべり足りなくて。」と呟くみね子。

 

「それで”おまんじゅうが美味しいです。”って言ったら、”まんじゅう好き。ご家族によろしくね”って。それってさ、おまんじゅうを送れって事だよね。」とみね子。

「あ、んだね、大家さんにおまんじゅう持って行かないとね。あとお店の方たちと、舎監さんと、アパートの人たちと。忙しくなるね。」と美代子。

ちよ子と進も手伝います。

 

ちよ子と進を寝かして、また起きてきたみね子。

「寝た?離れなかったでしょう、なかなか。疲れたっぺ。ありがとうね。帰って来てくれて。」と美代子。

「ううん、疲れてなんかいないよ。でもね、眠い。」とみね子。

「おやすみ。」と美代子。

そのまま座っているみね子に、「どうしたの?」と美代子。

「ちよ子も進もだけどさ、お母ちゃんもじいちゃんも、誰もお父ちゃんの事、何にも聞かないね。お父ちゃんいない事に慣れてしまったのかね。そうなってしまうのかね。」とみね子。

「あれから、何にもないんでしょ?お母ちゃんはお父ちゃんがいない事に慣れてなんかいないよ。ただ口に出してもどうにもなんないし、悲しくなるからしないだけ。お父ちゃんは帰って来るって信じてるよ。寝なさい。」と美代子。

「はい。」とみね子。

 

「お父さん、お母ちゃんの気持ちはそれだけではないような気がしました。でも、それ以上は聞けませんでした。」と呟くみね子。

 

「あったかくしてな、東京より寒いんだから。」と茂。

 

「なんだかとっても眠かったです。私、初めて”ああ、家の匂いってあるんだな”って思いました。家にいる時は思わなかったのに、東京から帰って来たら匂いがあるんだなつて思いました。音もあります。乙女寮で寝てる時と全然違う。そしてその音もとても眠くさせるようです。」と呟くみね子。

 

鶏が鳴いて、朝台所で「お姉ちゃん、私が作った卵焼き見て、ビックリするだろうな。」とちよ子。

「上手になったもんね。」と美代子。

茂は畑から大根を採って来ます。

「姉ちゃん、全然起きてこない。」と進。

「そうけ?疲れてんだから、寝かしとけ。」と美代子。

「朝飯の匂いで、起きるんじゃねえか?」と茂。

「そうか。」と言って、進はみね子の枕元に朝ご飯を置いて、うちわであおいでいます。

みね子は反対の方を向いてまた寝てしまいます。

 

「なんだ、まだ寝てんのか。」と茂。

「あの子もみんなと食べたいだろうし、起こしますかね。」と美代子。

「後で、”なんで起こしてくんないの。”って怒るかもしれねえからな。」と茂。

すると、みね子は寝たまま歩いてきます。

みんなはみね子の顔を眺めています。

「どしたの?食べないの?」とみね子。

「お姉ちゃん、これ、私が作ったんだよ。」とちよ子。

寝ながら卵焼きを食べて、「幸せだな。」とみね子。

 

田神先生は田舎道を必死に走っています。

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「明けましておめでとうー!宗男おじさんだ!」と叫ぶ宗男。

「シーッ。」とちよ子と進。

「何だよ、どうしたんだよ。」と宗男。

「みね子。」と美代子。

「えっ?みね子が帰ってんの?何でシーッなんだ?」と宗男。

「ずーっと寝てんだ。」と茂と美代子。

みね子の寝顔を見て、「幸せそうに寝てんね~。」と宗男。

「やっぱしどこかで気張ってるんだろうね。東京では。」と美代子。

「だっぺな。」と茂。

「なるほどな~。なんだかカッコいいな。なんか都会的な感じがするわ。体だけでなく、心も使ってるなんて都会的だっぺ。」と宗男。

「なんだ?そら。」と茂。

 

次は「おめでとさ~ん。新年のあいさつに来たよ。」と君子。

「シーッ。」とちよ子と美代子。

「どしたの?あら~、みね子は帰って来たの?」と君子。

みね子の寝顔を見て、「時子は帰って来ないよ。」と君子。

「昨日、みね子から時子ちゃんの事聞いたから、話すから。」と美代子。

「時子は連絡なんかしてこないよ。まったくあの子は。」と君子。

 

「おめでとう~。」ときみ。

「みね子帰って来てんですか?次郎さんがさっきそう言ってたけど。」と三男が大声で叫ぶので、みんなで「シーッ!」。

 

「えっ?なんですか、それ。全然俺が聞いている話から進んでいるし、せっけん工場に決まったところまでしか知らない。」と三男。

「お前は遅れてっと、すべてにおいて。」と宗男。

「そういう事になったんだって。」と美代子。

「みね子~ッ!帰ってるんですか?工場が潰れたって聞いたんで!!!」と田神先生が走って来ます。

「何だ先生、俺より遅れてるわ、先生。」と三男。

「水、水・・・。」と玄関で倒れ込む田神先生。

 

「お父さん、初めて故郷に帰った思い出は、良く寝た事しか残っていません。とにかく私は眠ってばかりで、そして私はすっかり元気になって東京に戻って来ました。これからすずふり亭のお仕事と、初めての一人暮らしが始まります。どんな出会いがまっているんだろう。楽しみです。」と呟くみね子。

 

あとがき&感想

実家にいる安心感って、全然違うんですね。

あんなに眠れちゃうもんです・・・かね・・・。

それにしても、次々と登場するご近所さん。

またまたコントみたいで面白かったですが、最後の田神先生は何キロ走ったのでしょうか。

たしかみね子は自転車とバスで通学していましたから、バスを降りてからの道のりを走ったのでしょうね。

工場が潰れたところまでしか知らない?田神先生は不幸です(笑)

田神先生が玄関で倒れ込んだ後から実家を発つまでの話も見たかったですが、時間の関係でカットでしたね。残念。

 

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