[目黒川桜まつり2018]開花と見頃&場所は?お花見クルーズもおすすめ

日本でも人気NO.1のお花見スポット「目黒川の桜」

みなさんどんなお花見を楽しんでいるのか、調べてみました。

目黒川の桜の開花や見頃情報、そしてライトアップやおすすめのコース、

お花見クルーズについて紹介します。

新たな情報が入り次第、更新いたします。

目黒川 桜まつり お花見

 

目黒川の桜

世田谷区、目黒区、品川区の約8kmを流れる川で、

目黒川にかかる大橋から太鼓橋あたりの川沿いに約3.8kmに渡って

800本の桜並木があり、多くのお花見客で賑わいます。

お花見スポットの人気ランキングでは全国1位、東京都内で1位の桜の名所です。

川の両岸から桜が迫り出して壮大な桜の絶景が楽しめます。

また桜の散り始めは川面に浮かぶ桜の花びらが美しく、

夜はぼんぼりの灯りに照らされて夜桜も楽しめます。

 

中目黒桜まつり

目黒川と蛇崩川との合流地点(中目黒駅徒歩1分)では

「中目黒桜まつり」が開催されます。

2018年は4月8日(日) 9:30~17:00 に行われます。

第32回中目黒桜まつりの開催情報

  • 日程:4月8日(日)9:30〜17:00
  • 会場:目黒川と蛇崩川の合流点遊び場(中目黒駅より徒歩1分)、雨天時は中目黒GTホールにて開催されます。
  • 料金:無料
  • イベント内容:地元小・中学生の音楽演奏はじめ沢山の催し物を楽しめる予定。
  • ライトアップ:平成30年3月24日(土)〜4月10日(火)

 

目黒イーストエリア桜まつり

田道広場公園にて「目黒イーストエリア桜まつり」が毎年開催されます。

このおまつりでは飲食品を中心にさまざまな模擬店が出店し、

桜とグルメを楽しめます。

2018年第14回の開催は、

4月7日(土)~8日(日) に行われます。

2017年は田道広場公園と目黒区民センターの間にある

「ふれあい橋」で、

フリーマーケットも開かれ、各種イベントも準備されています。

 

 

桜の開花予想と見頃はいつ?

2018年の開花予想では東京は3/19に開花する見込みです。

 

 

 

 

お花見クルーズ

船の上から目黒川の桜を眺めるお花見クルーズが人気です。

お一人から団体まで申し込みできます。

コース:天王洲ヤマツピア桟橋~目黒川水門~荏原神社~大崎~

五反田~(目黒雅叙園前)~天王洲ヤマツピア桟橋まで

料金:大人3,900円、子供2,900円(4~12歳まで)

インターネット予約と電話予約があります。

乗船場所:天王洲ヤマツピア

運航時間:約70分(昨年まで60分を10分延長致します)

※4歳未満の乳幼児は同伴の大人1名に対し1名は無料ですが、

ご乗船の場合はご予約時に必ずお申し出ください。2人目以上は小人料金が適用となります。

お花見クルーズの詳細

 

 

 ライトアップ情報

時間は桜の開花に合わせてライトアップは日没から21:00(予定)まで楽しめます。

場所は中目黒駅を挟んで「天神橋」から「蓬莱橋」にかけての川沿いです。

以下のマップの赤丸の所です↓

出典:http://park.tachikawaonline.jp/news/festival/7711/

 

ライトアップされた満開の夜桜はとても幻想的で本当に美しいですね♪↓

 

 

おすすめのスポット&アクセス

目黒川にかかる大橋から太鼓橋あたりの約3.8kmの桜並木が美しいのですが、

どこに行ったらいいの?と言う人には以下の3つのスポットをおすすめします。

トイレの場所も書かれていますので、安心ですね。


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池尻大橋エリア

池尻大橋~中目黒方面は遊歩道ではないので、車には十分気を付けて散策してください。

 

中目黒・代官山エリア

中目黒駅近くの川沿いは特にお花見客が混雑しています。

特に夜は混雑しているので、朝の方が人が少ないようです。

 

目黒・不動前エリア

中目黒から目黒駅方面は人出もさほど混雑していなくて遊歩道もあるので、

ゆっくり散策したい人はこちらのエリアをおすすめします。

出典:http://park.tachikawaonline.jp/news/festival/7711/

 

アクセス

  • 池尻大橋駅:東急田園都市線
  • 中目黒駅:東急東横線、東京メトロ日比谷線
  • 目黒駅:JR山手線、東京メトロ南北線、東急目黒線
  • 不動前駅:東急目黒線

 

中目黒駅周辺の地図

 

最後に

中目黒川のお花見はシート等での場所取り宴会が禁止になっていますので、

ゆっくり散策しながらのお花見になります。

とは言え、人気のスポットだけあって満開の桜は見ごたえがあり、

これだけの人が集まる理由が分かりますね。

そして人が賑わう周辺には屋台もいろいろあります。宴会が出来ない分、

歩きながら食べられる屋台が楽しみです。

 

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