[愛の不時着]第10話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年12月14日〜2020年2月16日

tvNで放送の土日ドラマ

「愛の不時着」

第10話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「愛の不時着」ポスター

写真出典:http://www.tving.com/main.do

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韓国ドラマ「愛の不時着」人物相関図

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キャスト・登場人物はこちら→「愛の不時着」キャスト

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<愛の不時着 第10話あらすじ>

 

「私のこと、忘れないでね。」とユン・セリ。

「空から落ちて来た女を忘れるはずがない。」とリ・ジョンヒョク。

「落ちたんじゃなくて、降臨。」とセリ。

「そういうことにしておこう。」とジョンヒョク。

セリは鉄線に向かってゆっくり歩き、涙をこらえてとうとう国境を越えます。

するとジョンヒョクも鉄線を越えてセリに歩み寄り、セリを強く抱きしめます。

[愛の不時着] 第10話 セリを抱き寄せるジョンヒョク

 

セリスチョイスの会社が大企業に買収されるというウワサをしている社員たち。

会社の玄関には、代表ユン・セリの遺影と献花された花がたくさん飾られていますが、それも片づけを始めています。

するとそこに現れたセリに、社員はみな驚愕します。

「ご心配をおかけした皆様に、一週間セリスチョイスの製品を大セールいたします。」とセリ。

[愛の不時着] 第10話 社員の前に姿を現すセリ

 

その頃ユン・セジュンは弟ユン・セヒョンに代表の座を奪われ、髪の毛が薄くなると言って落ち込みます。

セリが代表の時の方が良かった、セリは実力があるから当然なのに、セヒョンは実力もないのに代表になった、と文句を言うセジュン。

そこに知らせが入ります。

 

保険会社ではセリが生きて戻って来たというネットニュースを見て、大喜びするパク・スチャン。

ホン・チャンシクは本物のセリを見てじんましんが出たので、「本当に代表だ。」とつぶやきます。

「言いたいこともたくさんあるし、叱りたいこともたくさんあるけど、一旦嬉しいから。」と握手しようとするセリに、思わず抱きついて泣き叫ぶチャンシク。

[愛の不時着] 第10話 喜ぶチャンシク

 

そしてセリは理事会の会議室に入り、理事たちを驚かせます。

「棺桶を開けて出て来た気分って、こんな感じなのね。香典を誰がいくらくれたのか、見なくても分かるわね。今、代表の交代に賛成した人、見なかったことにするから、戻って仕事を続けて。」とセリ。

逃げるように席を立つ理事たち。

驚いたコ・サンアに、自分が戻って来たのだから会社は渡せないと言うセリ。

 

一方の北朝鮮では、国境付近を警備しながら、すぐ目の前の韓国から聞こえて来る国歌に合わせて歌を歌うピョ・チス。

「南朝鮮の人だって、4番まで歌える人は、そうはいないぞ。」と自慢げなチス。

「誰かに聞かれたら、マズイですよ。」とキム・ジュモク。

「中隊長もいないのに。」とチス。

「中隊長はどこに行ったんですか。」とクム・ウンドン。

「さあ。」とパク・クァンボム。

最近のジョンヒョクは、食事も食べられず、夜も眠れず、恋の病だと心配する4人組。

[愛の不時着] 第10話 歌を歌うチス

 

一日ボーっとセリのことを考えているジョンヒョク。

夜になり戻ってくると、何者かが近づいて来ます。

注意深く見ていると、それはチョン・マンボクでした。

「以前、市場でお会いしたことがありますね。」とジョンヒョク。

マンボクは盗聴という仕事柄、人に見下されていたが、初めて自分の話を聞いてくれた同志がいる、その同志が誕生日に贈り物をしてくれたと言って、手紙をジョンヒョクに見せます。

その手紙の主はジョンヒョクの兄ムヒョクで、ジョンヒョクは「兄を知っているのか。」と驚きます。

[愛の不時着] 第10話 驚くジョンヒョク

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10年前、マンボクとヒョン・ミョンスンは、ウピルを病院に連れて行きます。

すると今インフルエンザが流行していて薬が不足しているから、ここでは治療できない、11号病院(陸軍統合病院)なら診てもらえるかもしれないが、と断られてしまいます。

帰宅したマンボクとミョンスンは家で仕方なくウピルの看病をしていると、リ・ムヒョクが薬を手に入れて看護師を連れて訪ねて来て、ウピルに点滴を打ち症状が落ち着きます。

マンボクは薬代をムヒョクに払い、涙を流して感謝します。

 

7年前、マンボクの母親が商売をすると言って国境を越え、収容所行きになりそうになったとマンボクに打ち明けるチョ・チョルガンは、マンボクの弱みに付け込んで、ムヒョクの監視をマンボクに命じます。

「もし命令に背けば、母を失うことになるぞ。」と脅すチョルガン。

マンボクとチョルガンがムヒョクの盗聴をしていると、ムヒョクがチョルガンの不正について暴こうとしていることを知ります。

[愛の不時着] 第10話 盗聴するチョルガン

 

ムヒョクはチョルガンの不正を平壌の保衛司令イェシム局に報告するためトラックで走り出すと、トラックの位置をチョルガンに知らせるマンボク。

ムヒョクのトラックは別のトラックに追突され、その衝撃音をヘッドホン越しに聞いていたマンボクは、頭を抱えます。

マンボクは肩を落として帰宅すると、ムヒョクが平壌に行く前に家に寄り、マンボクの誕生日プレゼントをくれたと言うミョンスン。

箱を開けると財布があり、財布の中には薬代として渡したはずのドル札と、ムヒョクからの手紙が入っていました。

手紙には、「平壌から戻ったら、一杯やろう。」と書かれていて、マンボクは読み終えて慟哭します。

[愛の不時着] 第10話 慟哭するマンボク

 

この手紙を読み終えたジョンヒョクは、「今になって、どうして私に見せるんですか。」と尋ねます。

「私のたった一人の同志が懐かしいんです。今までずっと後悔してきました。申し訳なくて。」と涙を流すマンボクは、土下座してジョンヒョクに腕時計と録音機を差し出します。

その録音機には、ムヒョクがスイスに留学中のジョンヒョクを自慢する会話が入っていて、その直後に事故の衝撃音が聞こえます。

涙を流すジョンヒョク。

 

ナ・ウォルスクは塩瓶のフタを開けると、手紙が入っています。

マ・ヨンエたちと手紙を読むと、チェ・サムスクが韓国のセリスチョイスの代表ユン・セリと知り、驚愕します。

セリの手紙には「姉さんたち、今まで騙して来てごめんなさい。本当のことを話したかったけど、それができなくてごめんなさい。でも姉さんたちへの気持ちは本心でした。一緒に笑ってくれて怒ってくれて慰めになって嬉しかった。」と書かれています。

婦人たちはみなセリとの楽しかった出来事を思い出し、セリに同情します。

[愛の不時着] 第10話 セリの手紙を読む婦人たち

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セリは久しぶりの家族の家に帰宅すると、駆け寄って泣き顔で喜ぶト・ヘジ。

そのヘジの手を握って、ヘジの指から指輪を外して自分にはめるセリは、「私の部屋に入ったの?」と不審そうに尋ねます。

そこに帰って来たハン・ジョンヨンに「お母さん、ごめんね。私が無事に帰って来ることを願っていた?」とセリ。

セリスチョイスの株価が暴落し、その時にコ・サンアが1番多く株を買い、2番目がジョンヨンだったと言うセリ。

「私が死んだと思って、喜んだんでしょ。」とセリ。

[愛の不時着] 第10話 母に問いただすセリ

 

セリはワインを飲みながらお風呂に入り、「これよこれ。いつ停電するかハラハラしなくてもいいし、いつでもお湯が出るし。」と優雅に楽しんでいます。

北朝鮮にいる間にお肌のお手入れが出来ずに十年は老け込んだと言い、念入りにお手入れします。

そしてベッドに横になり、「ベッドはグランドくらい広くてフワフワしていないと。ね?ジョンヒョクさん!」と独り言を言い、我に返るセリ。

 

ジョンヒョクはムヒョクの腕時計を分解すると、中からSDカードが出て来ます。

さっそくパソコンで文書を開くと、「事件報告書」が保存されています。

ジョンヒョクはその事件報告書を父リ・チュンニョル宅にファックスで送ります。

 

平壌のホテルで挙動が不審だと疑われ、身分証の提示を要求されるク・スンジュン。

チョン社長は他人のフリをして顔を新聞で隠します。

そこへソ・ダンがたまたま通りかかり、「アルベルト!」と声を掛け、一緒にいたコ・ミョンソクに、「アルベルトはスイス留学時代の知人で外交官なのよ。」とスンジュンのことを紹介します。

するとスンジュンを連行しようとしていた男たちは、身分が確認できたからと言い、帰って行きます。

ダンと二人きりになると、「あの時酔ったあなたをおぶって家まで連れて行ったら、泊まって行くようにと言っていたぞ。」とスンジュン。

「えっ、私が!?そちらも私に助けられたんだから、なかったことに。」とダン。

「そうだな。」とスンジュン。

スンジュンはダンに、「ジョンヒョクが非武装地帯に勤務しているから、結婚式は当分延期だな。」と言うと、話を聞いていないダンは、「誰から聞いたの?」とスンジュンに詰め寄ります。

[愛の不時着] 第10話 驚くダン

 

ジョンヒョクはセリを韓国に送る前日スンジュンに電話をかけ、韓国でセリを待っている家族について尋ねます。

スンジュンはセリが韓国に戻ることを喜ぶ家族はいないだろうと答えると、それでもセリを韓国に送らなければならないから、助けてほしいとお願いします。

スンジュンはセリとはそれほど親しくなかったから、助ける理由がない、と断ります。

 

セリが韓国へ帰国する日、スンジュンが外で警備の男の目を自分に向けさせている間に、ジョンヒョクは自宅からセリを連れ出します。

そしてセリとジョンヒョクはスンジュンの車で国境に向かいます。

セリはスンジュンに、「ありがとう。韓国にいる時から、あなたは頭がいいのに詐欺師みたいで、でも今は義理深くていい人だと分かったわ。」と褒めているのかけなしているのか。

「プロポーズの指輪はどうした?まさか売ったのか?」とスンジュン。

「売ったんじゃなくて、預けたわ。それでジョンヒョクさんにお礼がしたくていい時計を手に入れたんだけど、すぐに失くしちゃったの。」とセリ。

「あなたが無事ならそれでいい。」とジョンヒョクはセリと見つめ合っていると、「二人とも、車から降りてくれ。」と嫉妬するスンジュン。

[愛の不時着] 第10話 国境に向かうセリ

 

セリたちが待ち合わせ場所に到着し、その場にパク・クァンボムが待っています。

セリとジョンヒョクはクァンボムの車に乗り、国境付近を目指します。

 

「俺はそこで別れたから、その後どうなったか分からない。」とスンジュン。

「ジョンヒョク同志が非武装地帯の勤務を希望したのは、あの女のためだったのね。」とダン。

「俺がどうして二人を助けたか分かるか?ダンさんが早く初恋を忘れるようにだ。ジョンヒョクが命をかけてセリさんを連れて行ったんだ。だからスッパリと終わりにするんだ。」とスンジュン。

 

朝鮮人民軍裁判所では、チョ・チョルガンの衝突事故の裁判が行われます。

[愛の不時着] 第10話 チョルガンの裁判が始まる

検察側が提出した証拠書類について、ジョンヒョクが「衝突事故の被害者の一人が私の兄でした。兄が確保した証拠です。」と説明するジョンヒョク。

チョルガンはジョンヒョクをにらみつけて、「私は知らない。ただの事故だ。」と否定します。

ジョンヒョクはさらに証拠品を出します。

トラックを追突するための特殊装甲車に使われているロシアから入手した部品で、ロシアでも輸出禁止品だと言うジョンヒョク。

そしてロシアの銀行口座を通して取引されているという証拠も提出済みだと言います。

[愛の不時着] 第10話 発言するジョンヒョク

裁判の結果、チョルガンは全財産と身分を没収され、終身に渡って強制労働を課されます。

激高したチョルガンは「見逃しているものが、まだ一つあるぞ!」とジョンヒョクに襲い掛かろうとしますが、取り押さえられて連れて行かれます。

 

ジョンヒョクはチョルガンの一言が気になり、「見逃しているものとは・・・。」と調べます。

 

その頃チョルガンを移送中の車が、特殊装甲車の攻撃に遭い、チョルガンは部下に助けられて脱走します。

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ジョンヒョクが事務所に戻ると、机の上に封筒が置いてあります。

中を開けるとセリが死亡したという記事が一面に掲載されている新聞が入っています。

そこへ電話がかかって来てジョンヒョクが恐る恐る電話を受けると、「贈り物は受け取ったか?俺はそう簡単に死にはしない。」とチョルガンの声。

「兄に誓う。私は必ずお前を捕まえる。」とジョンヒョク。

「俺は南朝鮮に行って、あの女を捕まえる。来れるもんならついて来い。」とチョルガン。

[愛の不時着] 第10話 電話を受けるジョンヒョク

 

一人事務所で仕事をしているセリを監視している男。

セリは駐車場で車に乗って帰ると、尾行していたのは何とチョルガン。

そしてその頃任務を終えて帰ろうとしているピョ・チスたちは、何者かに囲まれて銃を向けられます。

[愛の不時着] 第10話 囲まれるチスたち

 

韓国に帰って来てからよく眠れないセリ。

今夜も寝付けず、外へ出て行きます。

[愛の不時着] 第10話 外に行くセリ

すると正面からジョンヒョクが歩いて来ます。

「かなり迷った。ソウル市江南区チョンダム洞までしか聞いていなかったから。」とジョンヒョク。

[愛の不時着] 第10話 セリを見つけるジョンヒョク

 

チスたちが捕まると、チョン・マンボクも捕まっています。

そこへ登場したリ・チュンニョルが、「私の息子ジョンヒョクが南に行った。ジョンヒョクを連れて帰るように。」と命じます。

チス、クム・ウンドン、キム・ジュモク、パク・クァンボム、そしてマンボクは選手団として韓国にやって来ます。

バスの中から見える風景に驚くチスたち。

[愛の不時着] 第10話 韓国に来たチスたち

選手たちがバスから降りると、チスたちだけに特別任務を与え、2週間後の軍人体育大会の閉会式までに戻って来るようにと命じられます。

 

コンビニでカップラーメンを食べるチスたちは、種類が豊富で新しいモノがたくさんあるので、それぞれ何を選んだか話しています。

韓国ドラマを見ていて食べたかったと言うジュモクは、チャジャン麺を選んだと言います。

するとマンボクはレンジでチンしたご飯を持って来て、一同驚きます。

がむしゃらに食べるチスたち。

[愛の不時着] 第10話 コンビニで食べるチスたち

チスたちがコンビニを出て歩いていると、チスたちより少し早く韓国に来て任務を遂行しているドングがやって来て、激励します。

そして北朝鮮の人間とバレないように、中華料理屋でバイトしながら暮らしていると言います。

[愛の不時着] 第10話 特別出演のキム・スヒョン

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あとがき

 

無事に帰国できたセリは、広~い部屋に一人でポツンといる寂しさを感じてしまったようです。

隣にいつもいてくれたジョンヒョクはもういない、そんな心の穴を仕事で埋めるのでしょう。

何はともあれ、良かったですね~と言いたいのもつかの間、雲行きが怪しくなってきました。

あの恐るべきチョルガンがもう韓国にいるではないですか。

権力があれば国境を越えるのも容易いことなんですね。

そしてチョルガンに狙われているセリを守るために、ジョンヒョクも韓国へ!?!?

そんなに簡単に韓国に潜入できるのでしょうか?

しかもすぐに?セリを見つけたジョンヒョク。

スパイ並みですね(笑)

そして部隊員4人組とマンボクまで!

何だか面白くなってきましたが、セリとジョンヒョクの恋の行方はどうなるのでしょぅか。

最後に友情出演のキム・スヒョン、不思議なキャラでしたね。

番組の最後にちゃんと「特別出演ありがとうございました」と字幕でお礼が出ていました。

第10話の視聴率は15.903%でした。

 

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