[愛の不時着]第2話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年12月14日〜2020年2月16日

tvNで放送の土日ドラマ

「愛の不時着」

第2話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「愛の不時着」ポスター

写真出典:http://www.tving.com/main.do

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韓国ドラマ「愛の不時着」人物相関図

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キャスト・登場人物はこちら→「愛の不時着」キャスト

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<愛の不時着 第2話あらすじ>

 

1989年、セリの1才のお祝いをしています。

将来を占う場で、父親の親指を握るセリは、いずれ父ユン・ジュンピョンの後継者と言われます。

そして事業を展開する上で、常に自分の選択が正しいと信じて来たセリ。

ところが今回の選択は・・・間違いだった。

リ・ジョンヒョクから教えてもらった道と反対の方向を自ら選んで、北朝鮮の村に迷い込んでしまった。

そこへジョンヒョクがやって来て、保衛局チョ・チョルガンにバレないようにかくまってくれます。

セリは生き残るために満面の笑顔で「こんなところで会えるとは・・・驚いたでしょう。」と言い、ジョンヒョクはセリを見つめながら心の中で「規則では、この女を消さなければいけないのに。」とつぶやきます。

「一つ聞いてもいい?ご飯ある?」と笑うセリ。

「殺そうか・・・。」と悩むジョンヒョク。

[愛の不時着] 第2話 セリを助けるジョンヒョク

 

朝目覚めて洗面台で顔を洗うセリは、自分の顔が泥だらけで驚き、「良い経験してると思うのよ。」と自ら言い聞かせています。

台所では小麦粉を練って麺を作り、ククスを煮ているジョンヒョク。

セリは出されたククスのスープをすくって、「これが南でのマナーよ。招かれて食事をする時は、お礼に食べさせてあげるの。」とジョンヒョクに食べさせようとします。

すると「食べ物に毒が入っていないか、確かめているのか?」とジョンヒョク。

「気分を害したら、ごめんなさい。でも私の立場も、理解してください。」とセリ。

ジョンヒョクは、セリがパラグライダーに乗っていて突風に巻き込まれて国境を越えて、非武装地帯に落ちたことに、ただの事故ではなくスパイではないかと疑っています。

「私を疑っているの?大韓民国で私を知らない人がいたら、それはスパイよ。私の名前を検索すれば、驚くわよ。」と答えるセリ。

「ここではインターネットが使えないから、そんな心配は無用だ。」とジョンヒョク。

「ホント?インターネット使えないの?今頃韓国じゃ私がいなくなったと大騒ぎになってるわよ。」とセリ。

[愛の不時着] 第2話 食事を出すジョンヒョク

 

その頃セリの家ではユン・セジュンが「大掛かりな捜査をしても、何の成果もない。」と言うと、「警察だけに頼らず、独自に捜査をする。」とジュンピョン。

セリの職場の部下たちには、今回のセリの失踪について口外しないように指示したと言うセジュン。

 

「私がここにいることを知られたら、韓国政府とUNだって黙っていないわよ。」とセリ。

「あなたがここにいることを誰にも知られないようにするには。」とつぶやくジョンヒョク。

「誰にも知られないように消すですって?」とセリ。

「それもアリだ。」とジョンヒョク。

「それって、北朝鮮式のジョーク?」と笑うセリ。

[愛の不時着] 第2話 呆れるセリ

そして自分はハイクラスだから自分を助けてくれたらいいことがある、自分は財閥の娘だから、あとでうんと恩返しするとジョンヒョクを説得します。

別に興味がない、私と取引するつもりかと尋ねるジョンヒョク。

「そうよ、一種の取引よ。」と手を差し出して握手しようとすると、「断る。」と言ってククスを片付けてしまうジョンヒョク。

 

そこへピョ・チスが南の女が明け方亡くなったと知らせにやって来て、もう心配はいらないと笑顔でジョンヒョクに報告します。

そしてジョンヒョクの家の中に入って行くと、セリを見て驚きます。

[愛の不時着] 第2話 驚くチス

「あんたでしょ!私に銃を向けて、あんたのせいで死にそうになったのよ。」とチスを怒るセリ。

チスは「南朝鮮の女はすごいな。」とスパイと勘違いしていると、「私はスパイじゃない。」と反論するセリ。

チスとセリは言い争いになり、「私がここにいるのがバレたら、あなたたちみんな生きていられないんじゃない?勤務中にお酒飲んでどうするのよ!」と脅迫します。

チスは「中隊長、この女をどうするんですか?」と尋ね、頭を抱えるジョンヒョク。

すると次にキム・ジュモクとパク・クァンボム、クム・ウンドンがやって来て、南の女の報告をしようとするので、「違う。」とジョンヒョク。

「あなたがウンドンね。こっちがジュモクね。なんの韓国ドラマ見てるの?」とセリ。

「天国の階段。」とジュモク。

「あ~、昔のドラマね。」とセリは言い、みなを家に招き入れます。

[愛の不時着] 第2話 部下を招き入れるセリ

そしてセリは昨日自分が不時着した場所まで連れて行ってほしいと言います。

「不可能だ。」とジョンヒョク。

「だからお願いしてるんじゃない。」とセリ。

中隊勤務の交代で昨日の場所には何ヵ月か行かれないと言うジョンヒョク。

女を埋めてしまえばいいとチスが言うと、言い返すセリ。

ジョンヒョクが二人を止めると、「風で飛ばされて北に入ったケースは他にもないの?何か対策は?」とセリ。

ジョンヒョクは「原則では保衛部で調査することになる。」と答えます。

「なのに、どうして保衛部に知らせないの?」とセリ。

セリはみんなに北を脱出する方法を尋ねますが、良い方法がないので、保衛部で調査を受ければ南に帰れるかもしれないと言うジョンヒョク。

帰れないかもしれないと反論するセリ。

ジョンヒョクは自分の家にいる間にセリに外出禁止を命じ、北で見聞きしたことを口外しないように禁止します。

「当然でしょ。南に帰った途端、記憶喪失になってやる。」とセリは言い、自分もお願いがあると言い「三食のうち二度は肉を食べたい。お腹が空いてぼんやりしてきたから、お肉あるかしら?」とお願いします。

[愛の不時着] 第2話 話し合いするセリたち

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村の女性たちは手分けしてキムチを漬けています。

その中心になって指示を出しているのは大佐の妻マ・ヨンエ。

 

ジョンヒョクが塩の瓶から布で包んだ肉を取り出すと、驚くセリ。

塩の中に入れておくと腐らないと言います。

そして地面を掘ったところに瓶や食材が置いてあり、ここなら腐らないと言います。

感激して「どの家にもこんな風に置いてあるの?」と尋ねるセリに、「会話禁止。」とジョンヒョク。

ジョンヒョクが肉を練炭で焼いていると、実家では枯れ葉で焼くと言ってウンドンが驚き、その会話を聞いて、ガスボイラーを見たら驚くだろうなと独り言を言うセリ。

[愛の不時着] 第2話 肉を焼くジョンヒョク

焼いた肉を囲んで部下たちと一緒に食事するセリ。

ジョンヒョクは食事をせずに見守っています。

食事が済んだらみな部隊に出かけるから一人でいるようにとジョンヒョク。

「もし急な連絡の時は、どうするのよ。携帯電話もないじゃない。」とセリ。

「携帯?」とチス。

「手電話です。」とウンドン。

「手電話がどうしてないだと。あるに決まってるだろ。」とチス。

「ふ~ん、持ってるの?」とセリ。

「自分たちは持っていないが軍の幹部は持っている。」とチス。

[愛の不時着] 第2話 肉を食べるセリたち

ところが軍にいる時は携帯を使用できないと言われたセリは、家にある固定電話の使い方をジョンヒョクから教えてもらいます。

 

部隊で勤務しているジョンヒョクの事務所の電話が何度も鳴り、「ボディソープはどこ?シャンプーはどこ?もしかして・・・アロマのろうそくある?お風呂に入る時も眠る時も使うから。」と尋ねるセリ。

「全部石けんで洗え。」とジョンヒョク。

しまいには「温かいお湯が出ないの。これは緊急よ。」とセリが尋ねると、呆れるジョンヒョク。

 

セリは庭に出て釜でお湯を沸かしてバケツに汲み、浴室に運びます。

そしてたらいにお湯を溜めたら、天井に張ってあるひもにビニールを固定させて、そのビニールでたらいを包み込むと、お湯が冷めずに沐浴できるとジョンヒョクが教えたとおりに準備します。

「一種の一人用サウナってことね。・・・ここまでしなくちゃいけないの?」と感心してはため息をつくセリ。

[愛の不時着] 第2話 ため息をつくセリ

 

ジョンヒョクは保衛部から連絡が入り、呼び出されます。

保衛部の大佐キム・リョンヘはコーヒーのスティックを出してジョンヒョクに飲むかと尋ねますが、いらないと答えるジョンヒョク。

「南のコーヒーは甘くて美味しいぞ。」とリョンヘ。

明け方に発掘作業員を平壌に移送中に他のトラックと衝突して作業員たちの車が崖から落ち、作業員三人が死亡した件で、ジョンヒョクはそれが事故なのか故意なのか、なぜ事故が繰り返し起こるのか、調査が必要ではと報告します。

そしてジョンヒョクの調べでは、明け方に保衛部のトラックが動いていたと言います。

渋い表情で聞いている少佐チョ・チョルガン。

「調査をさせてください。」と言うジョンヒョクに、「いいだろう。事故の報告は平壌本部のイェシム局に行くが良い。」とチョルガン。

※イェシム局・・・保衛部の部署のうち、罪の有無を判断する機関

ジョンヒョクが帰ると、ジョンヒョクを気に入らない様子のリョンヘとチョルガン。

リョンヘが心配すると、「イェシム局長は友人だから大丈夫です。」と言うチョルガン。

[愛の不時着] 第2話 保衛部に行くジョンヒョク

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警察の追跡を避け、フィリピンからマレーシアに逃げたク・スンジュンは、中間ブローカーであるオ課長に連れられて瀋陽にやって来ます。

そして食堂の中でチョン社長と会います。

「契約書にサインすれば、先生は安全に保護します。」とチョン社長は言い、料金を伝えます。

チョン社長が示した最高額の料金の2倍払うと言うスンジュンに、「罪を犯したお客様をお守りする我々も、命がけです。お互いの信頼がないと契約できない。」とチョン社長。

自分は銀行口座がすべて海外にあるから、痛い目に遭わせようものならカネを払えないぞと脅迫するスンジュン。

最高額で契約すると、別荘にSPや食事係が付き、身の回りの世話を徹底的にしてくれ、ゴルフやカジノへも行けるとのこと。

 

シャワーを終えて浴室から出たセリは、家中の電気が切れてしまい、驚きます。

村の家庭ではろうそくを点けたり、空き缶に液体を入れて芯を差して火を灯し、夕食を食べます。

セリは電話を掛けますが、ジョンヒョクが電話に出ないので不安になります。

その時軍服を着た何者かが懐中電灯を照らしてやって来て、門から入って玄関を開けようとします。

セリは急いで鉢植えを持ち、いよいよ部屋に入って来た何者かに投げつけようとすると、部屋に入って来たのはジョンヒョク。

「何で入って来たのよ。」と震える声のセリ。

[愛の不時着] 第2話 怖がるセリ

「ろうそくが必要だと思って。お風呂に入る時も寝る時も使うって言ってたから。」とジョンヒョク。

怖くて半泣きしているセリは、「これはただのろうそくじゃないの。私が言ったのはアロマろうそく・・・。」と泣き出します。

キョトンとしているジョンヒョクに「ごめんなさい、そっちも驚いたかもしれないけど、私もあまりにもビックリして・・・。」とエンエン泣くセリ。

 

ナ・ウォルスクが差し入れを持ってマ・ヨンエの家に行くと、停電の時間にも関わらず電気が煌々とついている部屋で、テレビを見ています。

なんと部屋の中でヤン・オックムが自転車をこいで自家発電しています。

[愛の不時着] 第2話 自家発電を使うヨンエ宅

 

セリは株が急落して30億ウォンもすっ飛ぶよりも悲しい、どうして私が北朝鮮に飛ばされて知らない人の前で泣いているのかと言って、まだ泣いています。

するとろうそくの火を消して「心配しないでください。これなら私の顔が見えない。」とジョンヒョク。

「何とか耐えるわ。」とセリ。

ジョンヒョクは明け方平壌に行く汽車に乗るからと立ち上がります。

いつ帰るのかと尋ねるセリに、「今日は遅くなるかもしれないが、部隊員たちが助けに来るから心配しないで。」とジョンヒョク。

そしてジョンヒョクはセリが必要な物を買ったからと言ってセリに渡すと、セリはジョンヒョクを引き留めて、名前を尋ねます。

「覚えておいて、恩を返すつもりよ。」とセリ。

「返さなくていい。帰ったらここでの話をしないでくれればそれでいい。」とジョンヒョクは言って出かけて行きます。

[愛の不時着] 第2話 出かけるジョンヒョク

 

セリは部屋でジョンヒョクが買ってくれた日用品を広げて見ます。

シャンプーやリンス、そして韓国の美容液が入っています。

「全部石けんで洗えって言ってたのに。」とセリ。

そして真っ赤なブラジャーまで入っていて、驚くセリ。

どれもみな韓国製です。

 

ジョンヒョクが平壌駅に着くと、ホームでジョンヒョクを待っているのは保衛司令イェシム局の人たち。

ジョンヒョクが「調査のために来た。」と言うと、「調査を受けるのはお前だ。」と言わて、連行されます。

部屋に入ると拷問道具がある椅子に座らせられるジョンヒョク。

北の発掘作業員が南に侵入した件でジョンヒョクが疑われると、常識的に考えてそちらがおかしいと反論するジョンヒョク。

[愛の不時着] 第2話 尋問を受けるジョンヒョク

その様子をガラス張りの向こうで見ていた上司コ・ミョンソクが驚いて男を蹴とばして尋問を止めさせ、「ジョンヒョク、ケガはないか?」と優しく声をかけます。

そしてミョンソクはイェシム局の人たちに「総政治局長の一人息子様だ!」と叫びます。

チョ・チョルガンはすぐにイェシム局から「リ・ジョンヒョク大尉が誰だと思っているんだ!」とお叱りの電話がかかって来ます。

チョルガンはジョンヒョクの兄ムヒョクが親友だったのにも関わらず、ジョンヒョクの履歴書に家族について書かれていなかったため、気づかなかったのでした。

昔ムヒョクから弟ジョンヒョクを紹介されたことを思い出すチョルガン。

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その頃キム・ジュモクはジョンヒョクの家に来て、セリから韓国ドラマ、天国の階段の結末を聞いています。

「10年前のドラマを今さら聞いてどうするの。」と呆れるセリ。

ジョンヒョクの部下たちがやって来て、地下水の工事をしているのでした。

セリの存在がバレないようにと手を回していたジョンヒョク。

みんなでふかしたイモを食べながら、「中隊長が私のこと守るようにって?」とセリ。

「守るだと?監視するためだ。南朝鮮の女スパイが何をするか分からないから。」とチス。

セリはチスの名前を聞いて、「ピョ・チス、南北統一したら移民した方がいいわよ。さもないと私があんたを捜し出して土に埋めてやる。」と脅します。

チスは「お前の名前は何だ。」と尋ねると、「あんたはバカなの?教える訳ないでしょ。」とセリ。

笑うジュモク。

[愛の不時着] 第2話 笑うジュモク

 

ミョンソクはジョンヒョクに謝罪をします。

ジョンヒョクは今回の衝突事故の件はもっと調査すべきだと言うと、「お前の兄さんの件と関連があると考えているのか?」とミョンソク。

「2011年の事故、2013年の事故、2014年の事故、どれも保衛部でそれ以上事故の経緯を調査しないと。ただの偶然だと思いますか?」とジョンヒョク。

「先に答えを出してから考えたら、みんな疑わしくなるぞ。過去のことは忘れろ。」とミョンソク。

[愛の不時着] 第2話 助言するミョンソク

 

ジョンヒョクの家の地下水工事を終えて帰ったチスたちは、今夜、村の検閲があると知ります。

最近北朝鮮を亡命しようとする人々が多く、阻止するために見回ると言います。

チスたちは慌ててジョンヒョクに電話で知らせ、セリには外部からの電話に出ないようにと伝えたため、検閲の知らせを伝える方法がない、とチス。

ジョンヒョクはミョンソクにお願いし、高級車に乗ってものすごいスピードで走って行きます。

交通誘導している女性も、ジョンヒョクの高級車に気づいて、他の車を停めてジョンヒョクの車を優先的に走らせます。

ジョンヒョクの行く先の信号はみな青くなります。

道をふさいでいる兵士も、高位高官の乗っている車だと知り、敬礼をして道を譲ります。

[愛の不時着] 第2話 急いで車を走らせるジョンヒョク

 

その頃村ではウォルスクが町内の家を周り、南朝鮮の人を隠まっていないか尋ねます。

「そんなこと、するはずがない。南朝鮮の人だなんて。」と答えると、「ご飯が炊けました。」としゃべる炊飯ジャー。

ウォルスクは隠してある炊飯ジャーを見つけて難癖をつけますが、土下座して許してもらいます。

またある家では、妻が出稼ぎでいない間に浮気しているところにやってきたウォルスク。

浮気していた男に自己批判するようにと命じます。

※自己批判・・・人々の前で自分の批判をする行為

 

そして次はジョンヒョクの家に行くことになり、口紅を塗りながらニヤニヤするウォルスク。

そこへやって来た保衛部のチョルガンがジープから降りて、ウォルスクに次はどこかと尋ねます。

ジョンヒョクの家だと答えるウォルスクに、「リ・ジョンヒョク中隊長は外出している。」と答えるチョルガン。

「でも、明かりが煌々とついていますよ。」とウォルスク。

[愛の不時着] 第2話 報告するウォルスク

 

ジョンヒョクの家の中ではお茶を飲みながら本棚を見ているセリ。

その本棚にあるのはたくさんのピアノの楽譜。

不思議に思ってさらに見ていると、ジョンヒョクの写真が載っているパンフレット。

そこへ玄関を叩きながら、「検閲に来た。」と叫ぶウォルスク。

チョルガンは部下に家の中に入れと命じ、土足で中に上がり込みます。

部下はお湯の入った湯飲みを発見し、「誰かがいたようです。」とチョルガンに報告します。

ウォルスクは「電気をつけたまま出かけたようです。」とごまかしますが、庭に出て瓶が置いてある場所を開けると、セリがしゃがみこんで隠れています。

チョルガンは銃を向けて「出て来い。」と言い、セリは外に出て来ます。

[愛の不時着] 第2話 見つかるセリ

そこへ到着したジョンヒョクが車から降りて向かって来ます。

頭に銃を向けられているセリを見たジョンヒョクは、「私の婚約者に何をしている。」と尋ねます。

[愛の不時着] 第2話 尋ねるジョンヒョク

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あとがき

 

ドラマの中に平壌の街や駅が映っていましたので、これはどのように撮影したのか、ロケ地などが気になり調べてみました。

第1話でセリが不時着した北朝鮮の非武装地帯の森の中は、実はチェジュ島の森。

ファンタジーな空間を演出するために、このチェジュ島を選んだそう。

そしてセリが迷い込んでたどり着いた村は、それらしい村を調べた結果、村の場面が多いため大規模なセットを作ることにしたそう。

さらにジョンヒョクが降り立った平壌駅と、今後登場する開城(ケソン)駅は、モンゴルのウランバートルで列車のシーンを撮ったとのこと。

平壌の中心地は本物でしょうか・・・。

ところで今回はセリが保衛部に引き渡されるかと思いましたが、なんだかんだジョンヒョクがセリを守っていましたね。

もっと軍隊の上下関係が厳しいのかと思いましたが、ジョンヒョクの部隊は楽しそうなメンバーで、セリもすっかりその仲間の輪に加わっていました。

ただ、早く北を脱出したいでしょうけれども、何か方法が見つかるといいのですが、国交のない国境を越えるというのは、本当に難しいことです。

もうしばらく北にとどまることになるセリに、これからどんなことが起こるのでしょう。

第2話の視聴率は7.841%でした。

 

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[愛の不時着]第3話

[愛の不時着]あらすじ一覧

 

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