2018年3月3日〜2018年5月6日
TV朝鮮で放送の週末ドラマ
「不滅の恋人」
第11話のあらすじ紹介です。
※ネタバレを含みますので注意!
写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/
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写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/
キャスト・登場人物はこちら→「不滅の恋人」キャスト
<不滅の恋人 第11話あらすじ>
イ・ガンの合図で現れた刺客によって、完全にぶち壊されたイ・フィとソン・ジャヒョンの婚姻の儀。
幼い王が危険だと言って宮殿に急いで向かったイ・フィ。
イ・ガンは倒れている刺客に「誰の仕業か?」と尋ねると、「ウンソン大君の命令です。」と答える刺客。
ジャヒョンと大提学ソン・オクたち家族は驚きます。
「聞きましたか?あなたの新郎が謀反を起こしたと。」とイ・ガン。
「そんなはずがありません!」と反論するジャヒョン。
イ・ガンはジャヒョンに剣を向け、「お嬢様を連れて行け。」と部下に命じます。
そしてイ・ガンはソン・オクに圧力をかけるためにジャヒョンを家の中に連れて行き、イ・ガンはソン・オクに、「謀反の罪を逃れるために、イ・フィが企んだと明かすように。」と言います。
ジャヒョンは婚姻の儀が出来ずに籠に乗せられてイ・ガンに拉致されていく途中、籠の中で涙を流します。
一方幼い王を守るために宮殿に戻ってきたイ・フィ。
王の寝所から煙が立ち込めているのを発見し、火事だと思ったイ・フィは王を連れて外へ出ようとします。
イ・ガンの手下たちは刺客たちを義禁府に差し渡し、イ・フィの罪を明らかにします。
そしてイ・フィより遅れて宮殿に来たイ・ガンは、門番の兵士に「反乱を起こしたのは、ウンソン大君である。」と言い宮殿の扉を開けさせます。
イ・フィが反乱を起こしたとヤンアン大君から報告を受けた大王大妃シム氏は、驚いてその言葉が信じられずに確認するために外へ出て行き、ヤンアン大君も付いて行きます。
イ・フィが幼い王を大妃殿に連れて行く途中、ユン・ジャジュンは「反乱を起こして大臣たちを殺害した重罪人だ。捕えよ!」とイ・フィを捕まえようとします。
「何を言っているんですか!反乱軍が宮殿を襲って煙が出ているじゃないか!王様を助けるのが先ではないか!」とイ・フィ。
そこへやって来た大王大妃シム氏がジャジュンを阻止しようとしますが、イ・ガンが現われます。
「王様を引き渡せ。ウンソン大君を捕えよ。反乱軍がウンソン大君の命令だと自白したのだ。」とイ・ガン。
「違います大妃様!これは濡れ衣です!」と反論するイ・フィ。
「ウンソンはそのようなマネはしない。」と大王大妃シム氏。
「私の目の前で左議政が亡くなりました。吏曹判書の首が飛びました。私もケガを負い、命の危険にさらされました。」とイ・ガン。
「何を企んでいるんだ?」とイ・フィ。
「まずは尋問して、何もなければそれで済むではないか。」とヤンアン大君。
「いくら大王大妃様だからと言って、逆賊をかばうことは許されません。王様が震えているではないですか。」とイ・ガン。
「すべて兄上の計略だったんですか?私の婚姻の儀で新婦の前で血を流すとは。決して私ではありません。」と訴えるイ・フィ。
「王様を引き渡して真実を明かすのだ。」とイ・ガン。
「私はそなたを信じるから、心配しないで取り調べに応じなさい。」と大王大妃シム氏。
イ・フィは義禁府に連れて行かれます。
捕吏に引かれて行くイ・フィを見ているイ・ガンは、冷たい視線を送ります。
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イ・ガン宅にやって来たジャヒョンを閉じ込めたナギョム。
「こういうことだったのね。」とジャヒョン。
「謀反を企てたのは私たちじゃなくて、ウンソン大君、まさにあなたの夫よ。」とナギョム。
「ウンソン大君ではないわ。ウンソン大君は国のために忠誠を尽くしても、人に害を与える方ではないわ。ウンソン大君は罠にはめられたのよ。」とジャヒョン。
「あなたもね。それにしても婚礼の衣装がキレイね。」とナギョムは言い、ジャヒョンの身の上をあざ笑います。
一方イ・フィを居所に監禁させるイ・ガン。
「兄上の仕業ですか?私をどうしようと言うのですか?」とイ・フィ。
「お前の新婦は俺が守ってやる。濡れ衣を着せられて悔しいか?一生を疑われて生きて来た俺は、一体どうなんだ?他の王子たちのように王様と王妃様と一緒に宮殿で暮らしたかった。顔も知らない弟であるお前が羨ましかった。」とイ・ガン。
「それで欲を出したのか?もう幼い王が即位したのだからあきらめろ。」とイ・フィ。
「もう忘れたのか?政変を起こしたのはお前だと。時間をやる。弟のようにお前について歩いているパク内官(キトゥク)、北方から連れて来た娘、そして嘆き悲しんでいるお前の新婦の運命は、お前の言動にかかっている。」とイ・ガンは言い、脅迫します。
「そんなに俺を殺したいのか?」とイ・フィ。
「そう考えたことはない。常にお前から挑発したのだ。」とイ・ガン。
大王大妃シム氏から父キム・チュが亡くなったと聞いた大妃キム氏は、悲しみに耐えられず気絶してしまいます。
刺客を追及する臣下たち。
その臣下たちの前で「反乱はウンソン大君の企みだ。」と偽りの自白をする刺客。
大王大妃シム氏はイ・フィを信じていると言いますが、刺客の自白が気にかかります。
「いつも兄上が私を陥れようとしていました。これは計略です。」とイ・フィ。
「チニャン大君がそなたを罠に陥れたと言うのか?」と大王大妃シム氏。
「いつでも兄上は王位を狙っているではないですか。騙されないでください。」とイ・フィ。
もしイ・ガンの仕業なら自分はどうしたらいいか分からないと答え、悲しみの涙を流す大王大妃シム氏。
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チョ・ヨギョンの裏切りで官軍に捕えられる刺客たち。
ヤンアン大君はイ・フィが反乱を起こしたことを知っていた旨の告弁書を書くようにと、ジャヒョンを人質にとってソン・オクを脅迫します。
ソン・オクは信念と家族の安全のどちらを選ぶか悩みますが、ヤンアン大君に言われた通りに告弁書を書きます。
帰宅したイ・ガンがケガをしているのを見て心配するナギョム。
イ・ガンはジャヒョンの行方を尋ねると、閉じ込めたと答えるナギョムの言葉に腹を立てたイ・ガンは、すぐに連れて来いと言います。
不安がっているジャヒョンに、ナギョムは冷やかな声で出るようにと言います。
ナギョムはジャヒョンを部屋から出してイ・ガンの元に連れて行きますが、イ・ガンはナギョムに部屋から出て行くようにと言います。
ジャヒョンとイ・ガンが二人きりになると、部屋の外では悲惨さに耐えられないナギョムは二人がいる部屋を睨みます。
イ・ガンはジャヒョンに、「イ・フィが反乱を起こした。イ・フィを捨てるように。」と言います。
「私はウンソン大君の妻です。」とジャヒョン。
「命を失うことになるぞ。」とイ・ガン。
「一人残る辛さを知っています。二人で死ぬことのほうが幸せです。」とジャヒョン。
イ・ガンはジャヒョンを保護することを口実に、ジャヒョンを閉じ込めます。
ニセの告弁書を書かされたソン・オクは、死で罪を償おうと自決を決意し、縄に首をかけようとしますが、都承旨シム・ジョンに見つかり助けられます。
臣下たちは刺客を突出しイ・フィに自白を強要しますが、刺客は見たことがないと無実を主張するイ・フィ。
イ・ガンはソン・オクの遺書を出して、「”婿を止めることが出来なかった”と書かれている、それで自責の念で自決したのを助けられたが、提大学は生死の境をさまよっている。」と言います。
そして「お前が無実を訴えるほど、周囲の人々が痛い目に遭う。自分の家に逃げて来ているジャヒョンがどうなるか分からない。」とイ・フィを脅迫します。
「ジャヒョンに手を出すな。」と怒るイ・フィ。
「罪人を牢獄に入れろ。」とイ・ガン。
「罠です。事実ではありません!」と抵抗するイ・フィ。
大王大妃シム氏はシム・ジョンと話し合いますが、告弁書によって何が真実なのか分からない状況に、困惑します。
イ・ガンの謀略で牢屋に閉じ込められたイ・フィとキトゥク。
イ・フィはキトゥクの無事を確認し、励まします。
キトゥクはイ・フィに、イ・ガンの仕業かと尋ねると、「弟を消すことが目的ではなく、王になることが目的だ。王になるのに私が邪魔なのだ。」と答えるイ・フィ。
イ・フィは自分が王族だということで油断していた自分の行動を後悔していると、キトゥクは自分を責めないようにとイ・フィを慰めます。
ジャヒョンは家に帰らせてもらえることになり、イ・ガンが家まで送ると言いますが、一人で歩いて帰ると言って断るジャヒョン。
イ・ガンはそんなジャヒョンが心配で、ジャヒョンが無事に帰るまでついて行くようにとオ・ウルンに指示するイ・ガン。
一人帰って行くジャヒョンの後ろ姿を見てナギョムは、せせら笑います。
イ・ガンのジャヒョンへの想いに怒りを感じるナギョムと、そんなナギョムに「度を超えないように。」と警告するイ・ガン。
婚姻の儀のままの格好で一人歩いているジャヒョンの姿に、通りかかった人々はひそひそとささやいています。
するとジャヒョンを待っていたルシゲが駆け寄り、イ・フィの行方を尋ねます。
ルシゲを見た途端、こらえていた涙があふれ出すジャヒョンは、ルシゲに抱き付きます。
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ソン・オクは自ら告弁した内容や、ジャヒョンのことを心配しています。
そこへジャヒョンがとぼとぼと家に帰って来ると、ジャヒョンを温かく迎える竹山アン氏。
ジャヒョンは服を着替えながら、またイ・フィと婚礼を挙げる日まで耐えると言います。
痛ましい気持ちになったクッタンは、思わず涙を流します。
領議政になったイ・ガンは牢屋にいるイ・フィに、「自分が企てた謀反だと認めろ。提大学は娘のために告弁したのだ。お前が認めればジャヒョンと共に助かる。ジャヒョンを逆賊の妻にして賤婢にしないで、反逆罪を認めろ。」と圧力をかけます。
イ・フィはジャヒョンを苦しめるイ・ガンに対して怒りをあらわにします。
家族が生き残るためにイ・フィを諦めなさいとジャヒョンに説得するソン・ドゥクシク。
ジャヒョンは「そんなことはできない。」と言い対立しつつ、自分を心配するドゥクシクの姿に、先日交わしたイ・ガンとの会話を思い出します。
功を立てたヨギョンに、たくさんの褒美を与えるイ・ガン。
ヨギョンは「自分は側室の座を望んでいる。」と言い、イ・ガンは「約束の代わりに、今後やるべきことが多い。」と答えます。
ジャヒョンはイ・ガンを訪ね、「ウンソン大君は、チニャン大君の弟ではないですか。他人ではありません。」とひざまずいて訴えます。
「だがウンソンは私のことを他人のようにしてきた。」とイ・ガン。
「助けてください。ウンソン大君を助けてくれるなら一生を静かに過ごします。」とジャヒョン。
「それなら私に何をしてくれるのか?」と取引の代価を要求するイ・ガン。
ジャヒョンの選択に応じて、家族を守ることができるとイ・ガンに言われて、ジャヒョンは決心します。
写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/
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あとがき
イ・ガンが計略したとバレバレな企みで、とても強引にイ・フィを牢屋に入れてしまいましたが、本当にこれでイ・フィを陥れることができると考えているのでしょうか。
それでもイ・フィを助けてくれる味方が他にいなく、王が幼いので、やりたい放題のイ・ガン。
ジャヒョンもとうとうイ・ガンに降参して、イ・フィと別れる決意をしたのか、それともイ・ガンに屈せず立ち向かう手段があるのか分かりませんが、できればジャヒョンにはイ・ガンに抵抗する強さを見せてもらいたいです。
やはり「恋人」のまま結婚できずに終わってしまう運命なのか、まだまだイ・フィとジャヒョンが結ばれるのは程遠いようですね。
第11話の視聴率は2.5%でした。
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