[100日の郎君様]第1話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2018年9月10日〜2018年10月30日

tvNで放送の月火ドラマ

「100日の郎君様」

第1話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「100日の郎君様」ポスター

写真出典: http://www.tving.com

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[100日の郎君様] 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「100日の郎君様」キャスト

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<100日の郎君様 第1話あらすじ>

 

戦場に向かう世子イ・ユルを止めようとする漢城府参軍チョン・ジェユン。

世子イ・ユルは「死ぬために行くのだ。」と言い、ジェユンが止めるのも聞かずに馬を走らせます。

 

近所の子供たちを相手に、親友で護衛官トンジュと一緒に武士ごっこをしている幼いイ・ユル。

容赦ないイ・ユルを「無抵抗の子をいじめるのは大ばかよ。」と止めるのは、女の子なのに剣をふりかざして勇敢なユン・イソ。

「次は探偵ごっこにするか。」とトンジュにつぶやくイ・ユル。

[100日の郎君様] 第1話 つぶやくイ・ユル

 

家の手伝いをしているイ・ユルは、「賢いと王ににらまれるから。」と父イ・ホに言われて、あまり勉強しないのでした。

「それでも小学だけは学ばなければ。」と心配する母シン氏。

 

イ・ユルはトンジュに、女の子のことを調べさせます。

「年齢は12才、元内禁衛長ユン・ブジュンの娘、名前はユン・イソ。どうりで強情だと思った。」とイ・ユル。

「一目惚れですか?」とトンジュ。

「王族の頭を叩いたヤツに一目惚れなんかしていない。」と否定するイ・ユル。

 

村に人を食う恐ろしい男がいるとイ・ユルから聞いて、様子を見に行ったイソ。

家に帰ったイ・ユルはイソが心配になり、夜遅くに外へ出て行きます。

イ・ユルは雨の中を走り、つまずいてケガをしながらも、恐ろしい男の家の前にやって来ます。

すると男の家の中で一緒に鶏肉を食べているイソを見て、イ・ユルは驚いて腰を抜かします。

帰り道、雨でぬれた地面で滑りそうになるイソに、「気を付けろ。」とイソの腕をつかんだイ・ユルは、イソを意識しはじめます。

するとイ・ユルの腕のケガに気づいたイソは、自分の髪飾りをほどいて、止血します。

[100日の郎君様] 第1話 傷の手当てをするイソ

イソに親切にされたイ・ユルは、「わざとあの男の家に連れて行ったのに、なぜ怒らないのか?」と尋ねると、「後悔している人を怒るのは、君子の道理にあらず。」と答えるイソ。

「それは論語・・・?孟子・・・?小学?」とイ・ユル。

イ・ユルが日頃勉強していないのが、イソにバレてしまいます。

イソはイ・ユルを桜並木に連れて行き、二人は桜吹雪を眺めています。

「雪が好き?花吹雪が好き?」と尋ねるイソ。

[100日の郎君様] 第1話 尋ねるイソ

「僕は・・・お前と結婚する。」と答えるイ・ユル。

[100日の郎君様] 第1話 答えるイ・ユル

そこへイソを捜しに来た家族がやって来て、二人は別れます。

家族が仲睦まじい様子に、微笑むイ・ユル。

 

小学を学びながら、「イソは気が強いから嫁に行かれないのでは?怨女になってしまう。」と心配するイ・ユル。

勉強嫌いなイ・ユルが小学を学ぶようになり、イソの影響だと察するシン氏は、「かわいい子でしょう。」と言いながら、イソの髪飾りをきれいに洗ったから返すようにとイ・ユルに差し出すシン氏。

 

その後あくる日もあくる日も、小学を学んでいるイ・ユル。

父イ・ホは「今日は決して外へ出ないように。」とイ・ユルに忠告しますが、勉強ばかりしていたイ・ユルは、夜になって外へ出て行きます。

イ・ユルはイソの家の前にやって来て使用人のマッケに門を開けてもらい庭に入ると、イソが歩いてきます。

イ・ユルを見て驚いたイソは、「今日は絶対に門を開けるな。」と父に言われていたのを思い出し、イ・ユルの手を握って急いで塀の陰に隠れます。

そんなイソの気持ちも知らず、イ・ユルはイソに「小学を覚えた。」と嬉しそうに自慢します。

[100日の郎君様] 第1話 自慢するイ・ユル

わざわざ報告に来たイ・ユルを褒めて、頭をなでるイソ。

イ・ユルは先日ケガの手当てをしてくれた髪飾りをイソに返そうとすると、外から門を叩く音が。

イソと使用人が門の前までくると、門を打ち破って中に入って来たのは、キム・チャオンの家来チャン・ムンソク。

血の付いた剣をいきなり使用人に向け、殺していきます。

イ・ユルが物音に気が付き、塀の陰からのぞいて見ると、チャン・ムンソクがイソに刀を向けて、「ユン・ブジュンの娘か?」と迫っています。

ブジュンが現われると、「逆賊を殺せとの命令だ。」とムンソク。

王の命令ではなく、キム・チャオンの命令だと察するブジュン。

ブジュンはイソを守りながらムンソクと戦います。

そこへイソの兄ソッカがやってくると、「イソと一緒に逃げて生き延びろ。」と命じるブジュン。

嫌がるイソの手を引いて無理やり逃げるソッカ。

一人になったブジュンを助けようと、使用人のマッケも応戦しますが切られてしまい、ブジュンも倒れます。

ムンソクがブジュンにとどめの一撃を振りかざした瞬間、ムンソクを止めるキム・チャオン。

友だと思っていたのにチャオンに裏切られたブジュン。

チャオンがブジュンを剣で突き刺して、殺します。

[100日の郎君様] 第1話 切られるブジュン

その一連の様子を陰から見ていたイ・ユルは、「残酷なことはやめろ!」と叫んで制止させますが、チャオンに抱えられて父イ・ホの元に連れられます。

イ・ユルは父に必死に「あの人たちは、とても怖い人です。」と訴えますが、チャオンは「ご命令どおり、みな片付けました。この瞬間から、この世は王様のものです。」とひざまずくと、驚愕するイ・ユル。

[100日の郎君様] 第1話 イ・ホを王にするチャオン

 

王イ・ホの即位式で着替えなければならないイ・ユルは、母が見えないので捜しに行きます。

政治ができるかどうか心配している王に、「政治は臣下にお任せください。」と言うチャオン。

そしてチャオンはシン氏が寺前の渓谷で亡くなったと報告すると、即位式が終わるまで秘密にするようにとチャオンに命ずる王。

[100日の郎君様] 第1話 命じる王

そのやり取りを聞いてしまったイ・ユルは、母が亡くなったことを知り、宮殿の外に母を捜しに出ようとしますが宮女に押さえれ、泣き叫びます。

そこへ現れたチャオンは、「この国の王になる大事なお体です。」となだめます。

「今日一日だけ泣きなさい。」とチャオンに言われて、泣き叫ぶイ・ユルは、その後、悲しみを心に秘めて生きることになります。

[100日の郎君様] 第1話 泣き叫ぶイ・ユル

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16年後。

内官と宮女を従えて宮殿の庭を歩いている世子イ・ユルは、「私だけが不快なのか?」と難しい表情をしています。

鳥を見て一人ニヤニヤ笑っている宮女にも、「自分は東宮殿に住んでいて一度も笑ったこともないのに、実に気分が悪い。」と言うイ・ユル。

[100日の郎君様] 第1話 文句を言うイ・ユル

 

チャオンの息子キム・スジが友人と会うのを楽しみにして笑みがこぼれても、不快に感じるイ・ユル。

「ではお祝いに問題を出そう。」と言って文字を書き、「問題を解けなければ外出は許さない。もし正解すれば昇進させよう。」とイ・ユル。

 

ヤン内官はイ・ユルが正室と合房(寝所をともにする)する準備をし、浴槽にバラの花びらを浮かべますが、イ・ユルに「少ないではないか。」と言われ、ヤン内官がバラを取りに行っている間に逃げてしまうイ・ユル。

 

書庫で本を見ているイ・ユルに、数か月雨が降らないのは正室と合房しないからだと言わんばかりにイ・ユルを責める王。

[100日の郎君様] 第1話 イ・ユルに問い正す王

「雨が降らないのは私のせいだとおっしゃるのですか?何も強要しないでください。父の即位も世子の座も願っていない。」と反論するイ・ユル。

むしろ王の気を荒立てさせている原因は左議政キム・チャオンではないかと王をなじるイ・ユル。

 

イ・ユルは庭にムンソクや臣下たちを集めて、バラの花びらが浮いた茶をもてなします。

[100日の郎君様] 第1話 もてなすイ・ユル

喜んで飲んでいる臣下たちは、「邸下(世子)は召し上がらないのですか?」と尋ねると、「体調が悪い。」と答えるイ・ユルは、湯薬を飲んでいます。

急にバラの茶を飲むのをやめる臣下たち。

「体調が悪いのに合房をすすめるのは、死を願っているのか?」とイ・ユル。

「陰陽の調和を拒んでいては、いくら雨乞いをしてもムダです。」と臣下。

「私だけのせいではない。全国の二十歳以上の未婚者が結婚して陰陽の調和を成せば、雨が降るのではないか。」と言うイ・ユル。

そして「来月末までに未婚の怨女と曠夫を一人残らず結婚させよ。」と命じてその場を立ち去ろうとするイ・ユルは、「私も水を節約した。その茶は私が沐浴した水だ。高麗人参まで入っているせいか、肌が美しくなった。」と言います。

みな苦い顔をする臣下たち。

ところが東宮殿に帰ろうとしたイ・ユルは、庭で意識を失います。

 

ソンジュヒョンの村。

山のふもとの村では、友人クンニョと薬草を採っているホンシム。

すると朝鮮人参を探している男二人に、「怨女の分際で。山に入るな。」といちゃもんをつけられます。

ところがカマを握って言い返すホンシムは、男を黙らせます。

山から帰ったホンシムとクンニョを呼びに来るのは衙前パク・ポグン。

ポグンは村の未婚の男女を集めて、結婚させようとしますが、「雨が降らないのは、私たちのせいなの?」と反論するホンシム。

「とにかく王世子の命令に背いたら大変だから、早く相手を決めろ。」とポグン。

[100日の郎君様] 第1話 結婚相手を決めるパク・ポグン

そうやっているうちに、ホンシムだけ相手が決まらないまま他の男女は夫婦が決まってみな帰って行きます。

クンニョも望まない結婚に涙を流しますが、あきらめると言い結婚式を挙げます。

ホンシムが刑罰を受けるのではと心配して、早く結婚しろと急かすポグン。

「クンニョが結婚しても、雨が降らないじゃない!」とホンシム。

「このままじゃ妾にされちゃうぞ。」と脅すポグンに、「結婚相手はいるわ!向こうの村にウォンドゥクと言って、父の紹介で知り合ったの。今は兵役でいない。」とホンシム。

「ウソつきめ。」とポグン。

[100日の郎君様] 第1話 信じないポグン

「県監にそう言っておいて。そういう理由なら王世子も何も言わないわ。」とホンシム。

 

何日も寝込んでいるイ・ユルを心配する世子嬪キム・ソヘは、医官とヤン内官を責め、さらに湯薬を飲ませます。

[100日の郎君様] 第1話 倒れたイ・ユル

 

便殿では、世子の病状について論じる臣下たち。

「もしもこのまま世子が病に伏せることになれば・・・。」と世子を廃する意見を述べようとする臣下に、「邸下はお若いゆえ、じきに回復なさいます。」と諭すチャオン。

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司諫院大司諫チョン・サヨプは中殿パク氏を訪ねます。

「今が世子を廃位するのに、絶好の機会です。」と中殿パク氏。

[100日の郎君様] 第1話 企む中殿パク氏

「廃位はそんなに簡単ではありません。」とサヨプ。

亡くなったシン氏の息子(イ・ユル)が東宮殿にいるのが気に入らない中殿パク氏に、「世子は病気ゆえ、じきに悪くなるでしょう。」とサヨプ。

 

目を覚ましたイ・ユルは体を起こすと、「死ぬかと思った。」と独り言を言います。

「当然です。何日も寝たままでしたから。」と護衛官トンジュ。

 

イ・ユルは隠密に医官を訪ねます。

イ・ユルは自分が飲んでいた湯薬を疑い、試しに湯薬を飲むのをやめると、体調が良くなったと医官に言うと、イ・ユルが好きな菓子と混ざると毒になる湯薬だったから、菓子は出さないようにと処方したのに、何者かがわざと出したようだと明かす医官。

そして何者なのか分からないが、最近内医女が一人姿を消したと言う医官。

「トンジュ、久しぶりに探偵ごっこだ。」と言うイ・ユルは、中殿パク氏の仕業だと疑い、そして父である王のことをも信じられないと言います。

 

庭ではイ・ユルが出した問題が解けずに何日も家に帰れないキム・スジは、目にクマを作ってゲッソリしていると、チョン・ジェユンが通りかかって声を掛けます。

その問題に目をやるジェユンは、「民草 萬願」と言う文字を見て、「簡単ではなさそうだ。」と悩んでいます。

「もし間違えたら、邸下に”実に不快だ”と言われて、罷免にさせられそうだ。」と悩むスジ。

何かひらめいたのか、ニヤニヤしているジェユン。

 

ソンジュヒョンの村では、ホンシムが出かける支度をしていると、「10年も通って会えないのだから、諦めろ。」と止めるヨン氏。

出掛けるホンシムに、「兄さんに会ったら、もう帰って来ないのか?」と尋ねるヨン氏。

[100日の郎君様] 第1話 心配するヨン氏

「お父さんがいるんだから、帰って来なくちゃ。」と答えるホンシム。

 

イ・ユルとトンジュは極秘に宮殿の外へ出ます。

姿を消した内医女を捜していると、何者かが後をつけて来るので、イ・ユルとトンジュは警戒します。

するとイ・ユルの前に姿を現したのは内医女ソン・ソン。

イ・ユルは姿を消した理由を尋ねると、「拉致されたのを、脱出してきたのです。」と答えるソン。

医女はひざまずいてイ・ユルに許しを請うと、「殺そうとした私に助けろと?」とイ・ユル。

[100日の郎君様] 第1話 尋ねるイ・ユル

「あの方に命じられただけです。何も知りません。」とソン。

「私を殺そうとしたのは何者か?」とイ・ユルが尋ね、ソンが答えようとすると、何者かがソンの喉に弓を射り、倒れるソン。

トンジュが弓の方向を追い掛けますが、逃げてしまいます。

その二人の様子を見ている覆面の刺客と出くわして戦うイ・ユル。

イ・ユルは剣を落としますが、トンジュが助けます。

医女ソンを狙った刺客を追い市場に行きますが、見失うイ・ユルとトンジュ。

市場ですれ違った男が気になるイ・ユル。

 

ホンシムは、幼い時に住んでいた家の跡にやって来て、兄ソッカと剣術の練習をしていたことを思い出しています。

ソッカに手加減するようにと言う父ブジュン。

そこへ見回りに来た役人に、「勝手に入るな。そこは逆賊が住んでいた家だ。家族はみな処刑されて廃墟だ。危ないぞ。」と言われるホンシム。

 

市場を歩いているホンシムは、本屋の前で立ち止まると、「小学があります。」と本屋の店主。

「いつもありがとうございます。」とその本屋の中へ入って庶民の服から両班の衣装に着替えるホンシム。

その本屋の前を通りかかるイ・ユルとトンジュ。

「子供は小学、大人は出来立ての新作がありますよ。王世子の命令で結婚させられた怨女と曠夫の物語。面白いよ。」と店主。

通りがかりにその店主をじっと見ているイ・ユルは、その本屋から出て来たホンシムが気になります。

 

ホンシムは桜の並木道で、散っている桜を眺め、イ・ユルもまた幼い時のイソを思い出しながらホンシムを見つめています。

[100日の郎君様] 第1話 桜を見ているホンシム

イソと目が合ったイ・ユルはイソを追いかけますが、イソはその場を立ち去ります。

[100日の郎君様] 第1話 目が合うイ・ユル

写真出典: http://www.tving.com

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あとがき

 

幼い時に運命の出会いをしたイ・ユルとイソ。

16年後にイソがホンシムと名のり、イソの時とはまったく違う境遇で暮らしています。

そのイソの人生が変わってしまった出来事を、イ・ユルが直接目撃して心に傷を抱えているので、いつも「不快」な表情のイ・ユル。

このドラマでは、笑顔一つ見せない「不快」なイ・ユルがなぜか魅力的で、引き込まれてしまう人が多いのではないでしょうか。

そしてイ・ユルを消そうとした犯人捜しが、これからのドラマの見どころになりそうです。

韓国では回を重ねるごとに注目度が増していった人気のドラマ。

今後の展開に期待したいです。

第1話の視聴率は5.026%でした。

 

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