[不滅の恋人]第2話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2018年3月3日〜2018年5月6日

TV朝鮮で放送の週末ドラマ

「不滅の恋人」

第2話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「不滅の恋人」ポスター

写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/

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韓国ドラマ「不滅の恋人」人物関係図

写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/

 

キャスト・登場人物はこちら→「不滅の恋人」キャスト

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<不滅の恋人 第2話あらすじ>

 

池に落ちて亡くなった宮女を偲んで、池に花を投げ入れるイ・フィとパク・キトゥク。

その花に弓を射るイ・ガン。

驚いて振り向くイ・フィ。

「女性のように花で遊んでいるのか?」とイ・フィをからかうイ・ガン。

「弓を無駄にしない方がいい。」とイ・フィ。

イ・ガンは一緒に出掛けようと誘いますが、宗学の勉強を抜け出せないからと断るイ・フィ。

[不滅の恋人] 第2話 イ・フィを誘うイ・ガン

 

たくさんの華やかな籠に乗った名門の家系の娘たちが、花嫁修業のために集まります。

たおやかで容姿端麗なユン・ナギョムと、思慮分別がなく自由奔放なソン・ジャヒョンもやって来ました。

 

花嫁修業の授業中。

歩き方を習うナギョムは完璧で合格しますが、チョン・ソルファは得意気にアゴを上げて歩き、指摘を受けるとふて腐れ、「私はウンソン大君様の許嫁です。」と言います。

[不滅の恋人] 第2話 花嫁修業のソルファ

歩く練習をしていて転んでしまうジャヒョンに、「ナギョムを見習いなさい。」と言う教育係のヨン尚宮。

「私は嫁に行きません。」と答えるジャヒョン。

このやりとりを聞いていたソルファは、「猫かぶり。」とジャヒョンに声をかけます。

「これじゃあなたは私と同じ不合格ね。」とジャヒョン。

ジャヒョンとソルファの険悪な雰囲気に、これを仲裁するナギョム。

[不滅の恋人] 第2話 仲裁するナギョム

 

次の授業が始まる前。

ジャヒョンは化粧室に行くと言って逃げてしまいます。

そんなジャヒョンを眺めるヨン尚宮は、呆れた表情をします。

 

授業をサボって出て来たジャヒョンをクッタンが止めようとしますが、捕まえられないのがジャヒョン。

クッタンを押しのけ突破して逃げるジャヒョンに、ため息をつくクッタン。

そのままジャヒョンは市場に出て行きます。

そしてジャヒョンは店で青い染料を買おうとしますが、ありません。

[不滅の恋人] 第2話 店に入るジャヒョン

店主がジャヒョンを見てすぐに、青い染料を隠してしまったのでした。

「入荷するのをずっと待っていたのだから、青い染料を私に売ってください。」とせがむジャヒョンは、店主が隠していた染料を見つけますが、青い染料の入った瓶をうっかり割ってしまいます。

ジャヒョンのチマ(スカート)や床に染料が飛び散ると、「これは高い染料なんだぜ。100両を払ってくれ。」と店主。

ジャヒョンは「そんな高額なお金はない。」と断ると、「それならクッタンを寄こせ。」と店主。

そこへ二人のやり取りを聞いていたイ・フィが入って来ます。

イ・フィはジャヒョンのチマをつかみます。

「何をするんですか!」と怒るジャヒョン。

イ・フィはチマに付いた青の染料を舌に乗せて、「舌が何色に見える?これは他のものを混ぜて作った偽物だ。1両で十分だ。」と言って偽物を見破ります。

[不滅の恋人] 第2話 舌を見せるイ・フィ

イ・フィに助けられながらも、無知だとバカにされたような気分のジャヒョン。

 

店から出て行くイ・フィを追って外に出て行ったジャヒョンはお礼を言いますが、「絵を描く人間が、それじゃあな。」とジャヒョンをバカにするイ・フィ。

ジャヒョンはイ・フィがチマを触った事に「失礼な行動に対して謝罪してください。」と言うと、イ・フィはジャヒョンのお礼を受けない事でお互いなかったことにしようと答えます。

ジャヒョンはぞんざいな言葉遣いをするイ・フィに腹を立てると、イ・フィは「私が誰か気になるか?私の顔と名前をしっかり覚えておくんだ。」とジャヒョンに嫌味を言ってその場を去ります。

[不滅の恋人] 第2話 立ち去るイ・フィ

お互い「何て失礼な人。」と腹を立てるイ・フィとジャヒョン。

けれども、「お互い言い過ぎだ。」と言うキトゥクとクッタン。

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お茶を飲みながら会話を交わすソルファとナギョム。

王子との縁談が出ているナギョムの話をへし折り、自分の自慢話を誇るソルファ。

 

跡継ぎがいない王に臣下たちは「世子を立てなければなりません。」と言うと、側室ヒョビンキム氏の父である左議政は「まだ王が若いのだから、待たねば。」と言って対立します。

イ・ガンを世子に立てようとする側と、王の跡継ぎを世子に立てようとする側の対立が始まります。

 

大妃シム氏によって密かに作られた産室庁。

シム氏は「この事が絶対に外部に漏れてはならない。」と口封じをさせ、ヒョビン金氏の出産がここで行われることになります。

国葬が終わったばかりにも関わらず、宮殿の外に出たイ・フィを叱る大妃シム氏。

 

ヤンアン大君と狩りに出掛けたイ・ガンは、捕えた獣の肉を食べながら、世子を封じる話をします。

[不滅の恋人] 第2話 狩りに行くイ・ガン

王位継承序列1位はイ・ガンであると言い、準備をするように説得するヤンアン大君。

ところが僧侶が出て来て、「この場所は殺生を行ってはいけない、仏を祀る寺だから。」とイ・ガンとヤンアン大君に注意します。

全く気にも留めないイ・ガンとヤンアン大君は、むしろ僧侶の言葉を遮りお金で僧侶を黙らせようとします。

 

宗学の授業をサボって町に出掛けた事を大妃シム氏に咎められるイ・フィ。

王子の過ちは下の者が受けるべきと、キトゥクを罰する大妃シム氏。

これに「不当だ」と言ってキトゥクの代わりに鞭を受けるイ・フィ。

「なぜ宗学を抜けたのですか。」と大妃シム氏が尋ねると、「勉強をすると王になりたいのかと誤解され、勉強をしないと王室の恥だと言われて、どうすればいいのですか?病弱な王様のために、私たちにかかる圧力がどれほど大きいかお分かりですか?」と尋ねるイ・フィ。

言葉に困る大妃シム氏は、悩んでいるイ・フィにヒョビンキム氏の妊娠を知らせます。

そしてイ・フィの婚姻は先に延ばし、イ・ガンをすぐに婚姻させなければならないと話します。

「自分の花嫁は直接自分が見つけます。」と言うイ・フィ。

拒否する大妃シム氏に、「私が愛する女性と婚姻したいです。」とイ・フィ。

[不滅の恋人] 第2話 訴えるイ・フィ

 

腹を立てながら帰宅したジャヒョンは、玄関に靴がたくさん並んでいるので疑問に思います。

ジャヒョンの母竹山アン氏が友達と契の集まり(無尽講)をしていましたが、ジャヒョンが家に入ると、みな一目散に帰って行きます。

[不滅の恋人] 第2話 驚くアン氏たち

そこへジャヒョンの父ソン・オクと兄ソン・ドゥクシクが帰って来て、アン氏の友達とすれ違います。

オクがジャヒョンの部屋に行くと、慌てるジャヒョンとアン氏。

すると部屋に賭け事の札が一枚落ちていたのを発見したオクは、アン氏に小言を言って追及します。

[不滅の恋人] 第2話 小言を言うオク

「家を売るほどの賭け事でもあるまいし。」と言い訳するアン氏。

オクがジャヒョンの嫁入りの心配をすると、ジャヒョンに縁があれば婚姻するだろうと呑気なアン氏。

 

イ・ガンは狩りから帰ると捕えた動物を王に見せて報告し、自分は王以上の能力があると見せつけます。

世子を王にしないように論じたと知って、怒りをあらわにする大妃シム氏は、イ・ガンが伯父ヤンアン大君と会うことを防がねばと考えます。

 

出養生を言い訳に出掛けていたヒョビンキム氏は、誰も知らないうちに宮殿に戻ります。

そして隠密に産室庁へ移動します。

 

その頃、絵を描きながらジャヒョンのことを考えているイ・フィ。

そしてまたジャヒョンも絵を描いています。

[不滅の恋人] 第2話 絵を描くジャヒョン

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撃毬試合の日。

試合を前に深刻な表情でイ・フィの顔を見つめるイ・ガン。

イ・フィが乗る馬に何か仕掛けをした様子。

そしてソン・オクの家ではドゥクシクの撃毬試合を見に行くと言うジャヒョン。

ところがジャヒョンは花嫁修業をさぼった罰として、父オクから外出禁止を命じられます。

オクとアン氏が出かけると、ジャヒョンはクッタンに服を脱ぐようにと命じます。

[不滅の恋人] 第2話 服を借りるジャヒョン

 

王室と臣下、そして両班、民たちが見守る中、撃毬試合が始まります。

[不滅の恋人] 第2話 試合が始まる

イ・ガンは紅軍。

イ・フィは青軍。

観客席にはクッタンの服を着たジャヒョンが座り、馬が駆け抜ける様子に、目を輝かせます。

[不滅の恋人] 第2話 試合観戦するジャヒョン

1対1の接戦で、イ・フィは落馬をしてしまい、試合が一旦中断します。

その時、紅軍で戦っているドゥクシクは、民の観客席にジャヒョンを目撃します。

[不滅の恋人] 第2話 ジャヒョンを見つけるドゥクシク

兄の目から必死に逃げるジャヒョン。

競技場では起き上がったイ・フィを見て、一目惚れしたチョン・ソルファは我を忘れてしまいます。

ところがイ・フィと馬はケガをしているため、選手交代します。

イ・フィは管理使から、「何者かがわざと馬がケガをするように仕掛けたようだ。」と聞きます。

イ・フィはこの件を静かに伏せるようにと管理使に命じます。

 

ジャヒョンは兄から逃げて、知らずに逃げ込んだ控室はイ・フィの部屋。

ジャヒョンは控室を見渡していると、誰かが入って来る音に思わず隠れます。

[不滅の恋人] 第2話 逃げるジャヒョン

イ・フィは「もう少しで危なかった。」と独り言を言いながら、部屋に入って来ますが、何者かの企みにじわりじわりと怒りが込み上げて来ます。

 

ジャヒョンを逃がしてしまい腹を立てているドゥクシク。

一方イ・フィが試合を抜けたので、一層力が入るイ・ガンは、得点を入れて得意げな表情で王と大妃シム氏の方を見つめます。

けれども宮殿に急な用が出来て、王と大妃シム氏は席を離れます。

イ・フィがいないので王が帰って行ったと考えるイ・ガン。

[不滅の恋人] 第2話 見つめるイ・ガン

 

イ・フィは部屋で腕の傷を一人で手当てしていると、隠れているのがバレないように息を殺しているジャヒョンのチマが見えます。

人の気配を感じてとっさに剣を抜いたイ・フィは、そこにいるジャヒョンを見て驚きます。

[不滅の恋人] 第2話 驚くイ・フィ

写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/

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あとがき

 

時代が行ったり来たりして、第1話ではイ・フィとジャヒョンが再会した場面でしたが、今回はイ・フィとジャヒョンが初めて出会った時のお話が登場。

偶然の出会いが運命の出会い?になったようですね。

最初から言い争いをして気が合わなそうな二人ですけど、絵画が趣味の二人。

そしてジャヒョンは良家の娘と言うことで、これから王子の嫁として結ばれる可能性大ですね。

そのイ・フィと権力争いを一方的に展開しようとしているイ・ガン。

この時はまだナギョムと結婚していないようですが、同じように権力を狙っている同志で夫婦になり、イ・フィに立ちはだかる事でしょう。

次回が楽しみです。

第2話の視聴率は3.1%でした。

 

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[不滅の恋人]第3話

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