「名前のない女」第1話後半,第2話前半(韓国:第2話)あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年4月2日〜9月15日までKBS2で放送された平日連続ドラマ

「名前のない女」

第1話後半,第2話前半(韓国:第2話)のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「名前のない女」キャスト ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

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「名前のない女」キャスト 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「名前のない女」キャスト

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<名前のない女 第1話後半>

 

ク・ヘジュはソン・ヨリからキム・ムヨルを奪うために、彼に積極的にアピールします。

突然キム・ムヨルにキスをして、「私が先に唾をつけた。」と言うク・ヘジュ。

 

一方ソン・ヨリはホン・ジウォンに連れられてク・ヘソンがいる病院に行きます。

病院の駐車場に車を停めて、「ヨリのお母さんとお父さん、そして私は同じ孤児院で育ったの。お互い親がいない寂しさをお互いが慰めあった。だからジュホ兄さんの娘のヨリが他人には思えない。」とホン・ジウォン。

「名前のない女」第2話 話をするホン・ジウォン

「父との事、知りませんでした。」とソン・ヨリ。

「それでヨリにお願いがあるんだけど、ヨリしか叶えられないお願いなの。聞いてくれるわよね?」とホン・ジウォン。

ク・ヘソンの病気について話そうとしたその時、ソン・ジュホが現れてヨリを車から降ろします。

そしてヨリに家に帰るように言います。

「名前のない女」第2話 車から降ろすソン・ジュホ

ヨリを返してソン・ジュホが車に乗り、「俺はお前を助けられない。お前の息子を助けるために、ヨリを痛い目に遭わせられない。俺は首になってもいい。」とヨリの骨髄提供を断ります。

「10年間ジュホ兄さんの事、ちゃんと食べさせてあげたじゃないの。それなら誠意を見せてちょうだい。」とホン・ジウォン。

「とうとうお前の本性が現れたな。兄さんと呼ぶな。」とソン・ジュホ。

「名前のない女」第2話 車で話すソン・ジュホ

 

ソン・ヨリが帰宅するとキム・ムヨルが、「みんながヨリを捜しているし、電話してもつながらないし。」と心配します。

そこへキム・ヨルメがやって来て、「ヨリ姉さん、うちのお兄ちゃんがほかの女の人とキ・・・。」と言いかけたのを、ヨルメの口をふさぐキム・ムヨル。

「名前のない女」第2話 告げ口するキム・ヨルメ

そこにソン・ジュホが帰宅してソン・ヨリに、「今後一切携帯電話を受けるな。ヘジュからも奥様からも。お父さんの言う事、分かったな?」と言います。

「名前のない女」第2話 言い聞かせる本・ジュホ

 

ホン・ジウォンは医師から「ヘソンは峠を越えたが、一刻も早く骨髄提供者に許可をもらってください。」と言われて、ますます深刻になります。

一方ク・ヘソンの姉ク・ヘジュは、弟の病気の事も考えずに、キム・ムヨルとのキスを思い出して、一人照れています。

ホン・ジウォンは「弟が生きるか死ぬかなのに、弟を思いやることもできないのか。」とク・ヘジュを叱ります。

「じゃ、弟がかわいそうで一日メソメソしてればいい?パパもママもヘソンの事ばかり。」とク・ヘジュ。

「名前のない女」第2話 反論するク・ヘジュ

その様子を帰宅したク・ドヨンが見て、「二度とヘジュにあんな態度をとるな。」とホン・ジウォンを叱ります。

ホン・ジウォンがク・ドヨンの秘書として働いていたとき、赤子のヘジュを放っておけずに、自分の母乳を与えてヘジュを育てる中、ク・ドヨンに告白されて結婚したのでした。

「告白された時に、必要なのは私ではなくて、ヘジュを育てるママだと分かっていた。」とホン・ジウォンは

ク・ドヨンに言います。

「ヘソンもかわいそうです。私たちが結婚して10年経ってようやく授かった子なのに、学校に行く前から病気になって・・・。」とホン・ジウォン。

「確認したいことがある。俺と結婚する前にお前が生んだ子供、死んだのは本当か?」とク・ドヨン。

「名前のない女」第2話 尋ねるク・ドヨン

「生きていれば、当然捜しだすわよ。どんな方法でもいいから、ヘソンを助けたいから、何としてでもソン運転手の娘から骨髄提供を受けさせて。」とホン・ジウォン。

 

一方空港に到着したク・ドチを迎えに行ったソン・ジュホ。

その頃ク・ドチは食事をしてお金を払えず、警察に捕まります。

カードは持っているが事情があり使えないと訴えるク・ドチ。

ソン・ジュホがク・ドチを迎えに警察に行きます。

久しぶりに会うク・ドチとソン・ジュホは再会を喜びます。

警察を出て歩いているク・ドチはソン・ジュホにお土産を渡すと、喜ぶソン・ジュホ。

実はこのプレゼントはソン・ジュホへのバースデープレゼントで、二人は同じ誕生日です。

「少し早いけど、お誕生日おめでとうございます。」とク・ドチ。

「名前のない女」第2話 土産を渡すク・ドチ

ソン・ジュホは喜び、お返しもないのにと言うと、「その代わりにホテルに泊まれるようにしてください。カードを使ってホテルに泊まると、兄にすぐばれて、アメリカに帰されるから。」とク・ドチ。

 

ソン・ジュホは帰宅するとソン・ヨリに、「手は大丈夫か?」と尋ねます。

大丈夫と言うヨリの肩を見るソン・ジュホ。

「傷跡が痛々しいから、大学に入ったらすぐに手術しよう。」とソン・ジュホ。

「名前のない女」第2話 肩に傷があるヨリ

「私は赤ちゃんの時からあるから、別に気にしてないけど。ところで、この傷はどうして残っているの?」とソン・ヨリ。

「私のミスだよ。綺麗な体を守れなくて悪かった。」と言葉をにごすソン・ジュホ。

「お父さん、こんな傷なんともないわよ。」とソン・ヨリ。

「名前のない女」第2話 大丈夫と言うヨリ

ソン・ヨリが描いていた絵は、ソン・ジュホに頼まれた絵で、「この絵を誰にあげるの?」とソン・ジュホに尋ねるヨリ。

「応援したい人にあげる。」と言うソン・ジュホ。

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ク・ドチはホテルの部屋に入ると、息苦しいようですぐに窓を開けます。

ク・ドチは幼い時に、自宅で寝たきりになっていた母の生命維持装置を兄が消してしまい、母が亡くなった瞬間を目撃してしまいます。

幼いク・ドチはショックを受けますが、兄ク・ドヨンはク・ドチを暗くて狭い部屋に閉じ込めてしまったのです。

ク・ドチはその時から閉所恐怖症になってしまったのです。

 

<名前のない女 第2話前半>

 

ソン・ヨリとキム・ムヨルはソン・ジュホの誕生日プレゼントに靴を選んでいます。

「名前のない女」第2話 靴を選ぶヨリ

そして買い物を終えて店を出て歩いているソン・ヨリとキム・ムヨルの前に現れたク・ヘジュ。

「私の彼氏を取らないで。」とク・ヘジュ。

ソン・ヨリとキム・ムヨルは呆れて、相手にしません。

「私たち、キスまでしたのよ。」とク・ヘジュ。

「名前のない女」第2話 自慢するク・ヘジュ

頭に来たソン・ヨリは「お兄さん、キスして。」とキム・ムヨルに催促して、ク・ヘジュの前で堂々とキスをします。

 

ところがク・ヘジュは母ホン・ジウォンに頼んで、キム・ムヨルを家庭教師として家に迎えるのです。

キム・ムヨルはク・ヘジュに、「ふざけるな。」と怒りますが、「私はウィドグループの一人娘よ。私の事をよく見て。」とク・ヘジュ。

キム・ムヨルは怒って帰ってしまいます。

 

ク・ヘソンの様子を見に来たク・ドヨンに医師は、「新たに検査した人の骨髄検査の結果が出ました。」と告げます。

その結果を持ってク・ドチのホテルの部屋までやってくるク・ドヨン。

「名前のない女」第2話 ホテルに来るク・ドヨン

兄が突然現れて驚くク・ドチに、「検査結果が出た。骨髄は不一致だ。お前はもう用無しだからアメリカに帰れ。」と言って立ち去るク・ドヨン。

ク・ドチはク・ドヨンに土下座して、「韓国で暮らせるように許してください。俺がアメリカにいてもできる事は何一つありませんから。」とお願いします。

「名前のない女」第2話 お願いするク・ドチ

 

ソン・ヨリはソン・ジュホの誕生日に靴をプレゼントします。

するとキム・ムヨルとキム・ヨルメも部屋に入って来て、プレゼントを渡します。

「今日はお父さんのバースデーパーティーをやるから、早く帰って来てよ。」とヨリ。

「もう一人連れてきてもいいだろ?」とソン・ジュホが尋ねると、「多い方が楽しいわ。もしかして絵をあげたい人?」とソン・ヨリ。

「そうだ。」とうなずいて出勤するソン・ジュホは、会社に到着して、会長ク・ドヨンに辞職表を出します。

「引っ越し準備もしていて、ヨリと誰も知らないところに行く。」と言うソン・ジュホ。

「ひどいじゃないか。うちのヘソンの事知らぬふりして行ってしまうのか?」とク・ドヨン。

「ヨリは私たち夫婦が引き取ってから、実の娘のように育ててきました。でも、ヨリの体に傷をつけることはできません。その代わり、奥様の子供を必ず捜しだします。」とソン・ジュホ。

「もういい。妻に直接聞いた。妻の子供は生きていないそうだ。」とク・ドヨン。

 

ソン・ジュホはク・ドヨンに頼まれて捜していた子供について知っている人から電話をもらい、すぐに会いに行きます。

その女性の話では、「その子供は間違いなく亡くなっています。その子供の肩に熱湯を落としてしまいやけどを負わせてしまったうえ、寒い冬に冷たい北風の吹く外に置いて来てしまったので、後々どれほど泣いたか。」と言います。

「肩にやけどですか?」と尋ねるソン・ジュホ。

「はい、子供はお肌が弱いですから。そのことでずいぶん悔やんだそうです。」と女性。

「もしかして、その子供をどこに捨てたか、覚えていますか?」とソン・ジュホ。

「自分が育ったところだと言っていました。サラン孤児院・・・。」と女性。

ソン・ジュホは、急に席を立って自宅に急いで帰ります。

そしてソン・ヨリが赤ちゃんの時に着ていた服を見ると、そこにはホン・ジウォンのイニシャル「HJW」と刺繍がしてあります。

「名前のない女」第2話 イニシャルが刺繍してある服

ソン・ジュホはソン・ヨリがホン・ジウォンの娘だと確信し、驚愕します。

「名前のない女」第2話 確信するソン・ジュホ

ソン・ジュホはすぐにサラン孤児院に行き、当時赤ちゃんが捨てられていた状況を院長から聞くと、当時二人の赤ちゃんが捨てられていたと聞きます。

その二人の赤ちゃんのうち、一人は凍傷で亡くなったのですが、その亡くなった赤ちゃんが自分の子供だと勘違いしているホン・ジウォン。

ソン・ジュホが留守の間に帰宅したソン・ヨリ。

ホン・ジウォンはソン・ヨリを連れ出すためにヨリの自宅を訪ねます。

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

 

あとがき

 

韓国では1話分の放送時間が約35分。

日本では1.5話分を1時間で放送しています。

あらすじを紹介している立場としてはごちゃごちゃしてやりづらいのですが、あまり内容をいじるのも、余計分かりづらいかと思うので、韓国放送の1話分ずつのあらすじ紹介のまま追記したいと思いますので、ご了承ください。

主人公ソン・ヨリの出生の秘密が明らかになり、話が複雑に絡んできました。

ソン・ヨリはホン・ジウォンの娘で、ク・ヘソンと兄弟だから骨髄も一致していたのですね。

ホン・ジウォンはまさか娘が生きているとは思ってもいなかったようですが、なんだか生きている娘を死んでいると勘違いしているなんて、不幸ですね。

ソン・ジュホはヨリを守るために会社も辞めて、遠くへ逃げるようですが、その前にホン・ジウォンが現れてしまいました。

まさかソン・ヨリが拉致されてしまうのではないかと心配です。

次回の展開が気になりますね

韓国第2話の視聴率は16.4%でした。

 

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