[適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~]第42話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年3月4日〜8月27日までKBS2で放送された土・日ドラマ

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」

第42話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr


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<適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~ 第42話あらすじ>

 

韓国ドラマ「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」キャスト 人物相関図

写真出典:http://www.kbsworld.ne.jp

 

キャスト・登場人物はこちら→「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」キャスト

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公園にビョン・ミヨンを連れて来たアン・ジュンヒは、

「俺たち、他人だ。お前の父親は、俺の父ではない。

俺の父とお前の父親は友人だった。」と言い、

ジュンヒの父に借りがあるビョン・ハンスが、

ジュンヒを息子として受け入れたのだと明かします。

「だから、会社を辞めるな。

お前は家を出て行かなくていい。」と言い、

ジュンヒはミヨンを家に送るために車に乗せます。

ミヨンは、「本当に私たち、他人なの?」と尋ね、

うなずくジュンヒ。

ミヨンは、その事をハンスとジュンヒが

どうして隠しているのか、

家族に知らせた方がいいのでは?と尋ね、

事実を知るには時がまだ早いから、

気になってももう少し待っていて欲しい、

そして家族にもしばらく秘密にしようとジュンヒ。

 

職場に戻ってもボーっとしているミヨン。

するとチーム長に、明日から一週間アン・ジュンヒの

マネージャーを頼むと言われてしまいます。

ミヨンは断りますが、

新人が仕事を選べるか?とチーム長。

 

チャ・ジョンファンと一緒にスーパーで

買い物をしているビョン・ヘヨンは、

ソウル地検のムン先輩から電話が入り、

ハンスの出入国記録が分かったと聞きます。

ジョンファンも知っている男性の先輩からの

電話が気になるジョンファン。

ヘヨンは事務所でファックスを確認しなくては

いけないと言って、

そそくさとスーパーを出ます。

 

事務所で恐る恐る記録を見るヘヨン。

ハンスは1972年に初めてアメリカへ渡り、

1982年に韓国へ帰国。

「お父さん、こんなに長くアメリカにいたの?」と

疑問を抱くヘヨン。

ナ・ヨンシルは1982年10月に初めてアメリカに行き、

1982年10月に韓国へ帰国。

「お母さんは何日かしか、

アメリカにいなかったのね?

お母さんは21才の時にお父さんと出逢ったって言ってたのに、

1982年ならお母さんは23才?!

ジュニョンお兄さんが1983年1月生まれなのに?!」とつぶやき、

つじつまが合わないので、さらに悩むヘヨン。

 

ジュンヒが帰宅して屋根部屋に入ると、

ミヨンがやって来て、

1週間だけマネージャーをやる事になったと話します。

「不自由のないように、

公私混同せずに頑張ります。」と挨拶して

自分の部屋に戻るミヨンは、

ハンスの事をあれこれと考えて、

眠れない夜を過ごします。

「だから、アン俳優とお父さんが

気まずかったのかな。

アン俳優と私が兄弟じゃないって事は、

私、頭がおかしい訳じゃないのよね?」とつぶやくミヨン。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第42話 考え事をするミヨン

 

チャ・ギュテクは右手をケガして、顔を洗うのも不自由です。

歯を磨こうとして、歯磨き粉のフタを外した時に、

手がぶつかり歯ブラシを便器に落としてしまいます。

ギュテクはイラつきながら、

歯ブラシを拾い、水で洗って、

歯を磨きます。

そして台所でカップ麺を開けていると、

スープの粉をバラまいてしまい、

朝食を諦めて、牛乳を飲んでいます。

ところが賞味期限が切れた牛乳で、

ギュテクは怒りをあらわにします。

「手をケガしたんだから、食事くらい

作ったらどうだ。」とギュテク。

「だってあなたが私に、”関わるな”と言ったでしょ?

私も右手をケガした時、何かしてくれた?」と

言い返すオ・ボンニョは、

ギュテクをソファに座らせて、

「あなたの言う通り、卒婚を受け入れるわ。」と言います。

驚くギュテクに、

「結婚による束縛と義務から逃れたいと言うあなたに、

同意して支持します。

あなたの言う通り、人生は短い。

これからの長くない人生、自由に過ごしてください。

卒婚して家を出て独立してください。」とボンニョは、

カンペを見ながら棒読みします。

「ああ、そうか。良く考えたな。」とギュテク。

「一カ月間、履行練習期間を持ちましょう。

私もやっとの思いで決意したのだから、

準備期間が必要です。」とボンニョは、

ヘヨンに言われた通りに話を進めます。

「おお、分かった、そうするよ。

でも、一カ月で大丈夫か?

もっと期間が必要なら言ってくれ。」とギュテク。

「あと、卒婚の合意書も作成しましょう。」とボンニョ。

「お前の手の中にあるのは、何だ?」と

ギュテクが奪おうとすると、

カンペを口に入れるボンニョ。

 

翌朝ロケに出掛けるジュンヒのために、

車の中には食べ物をたくさん準備するミヨン。

今回はジュンヒが出演しているドラマの

主要メンバーが参加するバラエティ番組。

ロケ現場に到着すると、

強い日差しで、ジュンヒはミヨンのために、

帽子を貸し、ニンマリするミヨン。

番組のロケが始まり、

出演者が一人ずつくじを引き、

チン・ソンジュンが「帽子を被っている女性とジャンケンして、

負けたら魚醤(キムチを作る時の調味料)を

一気飲み」というミッションを引き、

出演者がみな帽子を被っている女性を捜します。

ジュンヒは最後に残ったミヨンを慌てて連れて行き、

ジャンケンをしてミヨンが勝ちます。

ミヨンは賞品をもらい、

ジュンヒは魚醤を一気飲みします。

 

イ・ボミは日頃イライラするので、

「更年期障害じゃないのか?」とナ・ヨンシクに言われ、

産婦人科に行きます。

すると「おめでとうございます。

妊娠です。それに双子ですね。」と言われて驚くボミ。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第42話 驚くボミ

 

ヨンシクがブタの夢を見て宝くじを買いますが、

この事のようです。

そしてキム・マルブンも桃をもらった夢を見て、

胎夢だと悟ります。

 

ヨンシルはビョン・ジュニョンと

キム・ユジュを部屋に呼び、

ミヨンとラヨンの結婚資金の通帳や、

店の契約書などがどこに閉まってあるか、

知らせます。

ジュニョンとユジュは、

何かあるのかと心配し、

ヨンシルは年齢的に何かあっても

不思議はないから知らせておくと言います。

 

ジュンヒは初日のロケが終わると、

行くところがあるからと、

ミヨンに車を出させます。

ジュンヒが間食を食べたいと言い、

ミヨンが買って来ると、

ジュンヒは自分の隣にミヨンを座らせ、

一緒におやつをつまみます。

気まずい二人はラジオをつけると、

チン・ソンジュンのインタビューが流れて来ます。

彼女がいるかと聞かれたソンジュンは、

「いません。好きな人がいたのですが、

この前振られました。」と答えると、

慌ててラジオを消すミヨン。

「チン・ソンジュンと別れたのか?」とジュンヒ。

「付き合ってもいないのに、

別れる事もない。」とミヨン。

そして台本の読み合わせをするから、

隣で寝ていていいとジュンヒが言うと、

セリフを覚えるまで起きて待っているとミヨン。

ジュンヒは隣のミヨンを意識して

集中できず、ふとミヨンを見ると、

眠っています。

ジュンヒはミヨンに毛布を掛けてあげながら、

ミヨンを見つめます。

しばらくしてミヨンが目を覚ますと、

ジュンヒが座ったまま居眠りしています。

ミヨンがジュンヒをじっと見つめていると、

ジュンヒが動いたので、寝たフリをするミヨン。

そして飛び起きて、寝てしまったとジュンヒに謝り、

車の外に出てしまいます。

 

ヘヨンはジュニョンに電話をして、

一緒に食事をします。

そして最近ジュニョンはストレスが

多いみたいだからと、

育毛剤をプレゼントしつつ、

頭を見せてと言って、

ジュニョンの髪を何本か抜きます。

事務所に戻ったヘヨンは、

遺伝子検査を止めようと、

ジュニョンの髪の毛を捨ててしまい、

ハンスのアメリカでの行動について、

もっと調べようと考え、

ムン先輩に電話を掛けます。


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パク・ホンイクはラヨンを会長室に呼び出し、

他の会社で理事をしている友達の秘書を

するようにと話すと、

ラヨンは自分の管理もできないのに、

秘書なんてとてもムリと断ります。

パク・チョルスから引き離したいホンイクは、

チョルスとラヨンの結婚は賛成していないと話すと、

「会長、私結婚するとはまだ

言っていませんけど。」とラヨン。

ホンイクがいつ結婚するんだと尋ねると、

今まだ26才、もし結婚しても後5年後、

それも5年後にチョルスと付き合っていればの話、

と言って先の話は全然分からないと答えるラヨン。

健康食品のサンプルをホンイクに渡して、

部屋を出ます。

すると会長室の前で盗み聞きしていたチョルスが、

「結婚しないだと?!」と怒りを抑えられません。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第42話 怒るチョルス

 

チョルスはラヨンの売り場へ来て、

「俺と結婚・・・。」と言うと、

店員たちがチョルスを注目します。

「結婚・・・プレゼントには、

どれがいいですか?」と言い直すチョルス。

 

チョルスは店を出て、ジュニョンに電話を掛け、

一緒にお酒を飲みたいと言います。

ラヨンが仕事を終えて店を出ると、

ユジュから電話が入り、

呼ばれた店に行くと、

ジュニョン、ユジュ、そしてチョルスが待っています。

「こんなに素敵な彼がいるなら、

早く紹介してくれればいいのに。」とユジュ。

「まだ付き合って半年だからじゃないか?」とジュニョン。

「それじゃ、まだ結婚は考えていないかしら?」とユジュ。

「当然でしょ。」とラヨン。

すると、「結婚したいです!」と叫ぶチョルス。

「そうだ、それでこそ男だ。

もっと飲め飲め。」とジュニョン。

 

大学時代にヘヨンがジョンファンと別れた後、

ムン・ジサン(現、地検)とヘヨンが、

付き合っていたと同僚が話しているのを

聞いてしまったジョンファン。

まさか元カレのジサンと電話を

していたのを思い出し、

ヘヨンの職場へ行くジョンファンは、

ヘヨンがジサンと会っているのを目撃し、

二人の後をつけていきます。

レストランでメニューを選んでいる二人を、

ガラス越しにジーッとにらみつけるジョンファン。

わざとヘヨンと目を合わせて、立ち去ります。

ジサンは、「調べるの、大変だったんだぞ。」と言って

ビョン・ハンスのアメリカでの行動についての

記録をヘヨンに渡します。

その頃ジョンファンは、

「目も合わせたと言うのに、

俺を追いかけて来ないのか?」と呆れ、

ヘヨンはムン先輩が席を外した隙に、

ジョンファンに電話を掛けますが、

留守電です。

仕方なく、「職場の前に来たなら、

そう言ってくれれば良かったのに。

ムン先輩とは仕事の件で会っただけだから、

誤解しないで。」とメールします。

 

ヘヨンは事務所に戻り、

ムン先輩からもらった書類に目を通すと、

爆発火災事故で、イ・ユンソクが死亡、

ビョン・ハンスが重症と書かれた

新聞記事のコピーが入っています。

事故日は1982年10月と書かれています。

ヘヨンは、イ・ユンソクという名前に

聞き覚えがあり、スマホの画像を見ると、

柔道着を来た父ハンスの隣に写っているのが、

イ・ユンソクと分かります。

そしてもう一枚、受け取っていた書類は、

ビョン・ハンスがアメリカにいた頃の顔写真です。

「お父さんが若い時、こんな顔だったのかな?」と

写真では区別がつかないヘヨン。

 

ジュンヒはバラエティ番組のロケが2日目となり、

初日の内容があまり面白くないから、

マネージャーと恋が芽生える話にしようと監督。

すると同行しているドラマの監督が、

「どうせマネージャーといい仲じゃないか。」と話を勧め、

ジュンヒが断ると、

「誰のお蔭でこんなに知名度も人気も

上がったと思っているんだ?

俺のお蔭で本当の父親も捜せて。」とドラマ監督。

ジュンヒは頭に来て、監督を殴ってしまいます。

ジュンヒはミヨンの運転で車を走らせ、

ロケ地を離れます。

ミヨンはジュンヒを心配しながら、

監督を殴った理由をジュンヒに尋ねます。

パパ軽食の前では、

ジュンヒと連絡が取れないカビの本部長が、

ジュンヒの帰りを待っています。

ハンスは本部長に謝っていると、

ジュンヒとミヨンが到着します。

車から降りるなり、

ジュンヒを怒鳴り、「監督がお前を

告訴すると騒いでいるぞ。」と本部長。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第42話 怒られるジュンヒ

 

外では人の目があるので、

パパ軽食の店に入って、

さらにジュンヒを怒鳴る本部長は、

監督の前でひざまずいて謝罪しろと言いますが、

どうしてその必要があるのか、と断るジュンヒ。

ハンスがジュンヒの代わりに謝罪し、

一旦本部長に帰ってもらい、

ジュンヒの頭を冷やしてまた

話し合おうと提案します。

本部長が帰るとハンスは、

「当たるなら、私に当たりなさい。」と言い、

ジュンヒは、「あんたのせいで、

頭がおかしくなりそうだ。」とハンスに言います。

ハンスは、「私を告訴しなさい。

それが出来ないなら、自首するから。」と言うと、

「そのまま、じっとしていてくれ。」と言って、

屋根部屋に戻るジュンヒ。

 

翌朝ヘヨンが部屋を出ると、

いないと思っていたジョンファンが、

機嫌を損ねています。

ヘヨンは言い訳をしますが、

何か疑っているジョンファン。

そこへムン先輩からヘヨンに電話が入り、

「イ・ユンソクには前科があった。

写真を送る。」と知らせます。

囚人服を着たイ・ユンソクの画像を見たヘヨンは、

「お父さんじゃない!」と驚きます。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第42話 驚くヘヨン

写真出典:http://program.kbs.co.kr/2tv/drama/papa/pc/

 

あとがき

 

ラヨンはチョルスといる時も面白いですが、

会長の前でも自分の気持ちを包み隠さず、

とても面白いキャラですね。

ふつう韓国ドラマでは、

下心があって会長の息子を狙う(笑)

パターンが多いですけど、

会長の息子と付き合っていても、

先がどうなるか分からないなんて、

欲が無くてラヨンらしいですね。

そしてジュンンヒとミヨンが他人で、

ミヨンがジュンヒを想っているので、

ジュンヒは両想いだと気付きましたが、

今はミヨンに自分の想いを伝える事は

なさそうですね。

ハンスとの事で気持ちが複雑で、

それどころではないという感じでしょうね。

そのイライラからか、

監督にまで暴力を振るってしまい、

俳優生命が危うくなりそうで、

ジュンヒの今後が心配です。

ハンスの正体もヘヨンによって、

徐々に暴かれていきそうで、

今後の展開も目が離せません。

第42話の視聴率は32.1%でした。

では次回第43話に続きます。

 

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