[たった一人の私の味方]第27話,第28話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2018年9月15日〜2019年3月17日

KBS2で放送の週末ドラマ

「たった一人の私の味方」

第27話,第28話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr

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[たった一人の私の味方]人物相関図

 

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<たった一人の私の味方 第27話あらすじ>

 

パク・グムビョン宅を飛び出して帰宅したキム・ドランを追いかけるワン・デリュク。

ドランの家の前でデリュクは、「本当に申し訳ない。どうか許して欲しい。父が申し訳ないと伝えて欲しいと言っていた。」とドランに言います。

「会長がですか?大丈夫です。」と少し驚くドラン。

するとデリュクは「お腹が空いたからドランさんのおごりでどこかに行って食事しよう。美味しいモノを食べると気持ちも落ち着くでしょう。今このまま帰ったら父に始末書を書かされる。俺が始末書書かされるの見たくないでしょ?」と言って、ドランの手をつないで走り出します。

「冗談言わないでください。」とドランが言うと、「冗談じゃないですよ。本当に父からキム秘書の事、頼まれたんだから。」とデリュク。

デリュクはドランを連れてゲームセンターや屋台に行きます。

「”今日はドランさんと楽しくモグラ叩きをしたり、屋台でククス(麺)を食べたりした。ドランさんはククスキラーのようだ。あっという間にククスが口の中に吸い込まれる。”と日記を書かなくちゃ。」と嬉しそうなデリュク。

そして「ククスを食べるドランさんの姿が、とても可愛くてキュートな赤ちゃんウサギみたいだ。」とデリュク。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 屋台で食べるドランとデリュク

 

カン・スイルはドランに電話して、「こんな事でひるまず、今のように堂々と
たくましく過ごしたらいい。そうすれば誰もキム秘書の事をムシしないでしょう。」と励まします。

デリュクは「カン運転手がドランさんの事をとても気に掛けていて、カン運転手が怖くてドランさんを好きになる事もできない。」と冗談を言います。

デリュクがドランの家まで送り、「今日の事は忘れて。ドランさんの事、家族はみな感謝しているんだから。」とデリュクが言うと、「これからもおばあ様に何かあったらすぐに駆けつけますから、心配しないでください。今日はありがとうございました。」と笑顔でデリュクに手を振るドラン。

「そう言えば、今日はドランさんが俺に笑顔を見せてくれた。ドランさんがやっと俺の魅力に気づいたかな。」と内心喜ぶデリュク。

 

その頃グムビョン宅ではオ・ウニョンがスイルに、「いくらうちの嫁が間違った事をしたとしても、カン運転手が割り込む事ではない。叱るにしても、私が叱るから。」と忠告します。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 注意されるスイル

デリュクは「カン運転手は間違っていない、今回はダヤさんが間違っていた。おばあさんがいつもそう言っているじゃない。公正であって初めて下の人が従ってくると。」とスイルの肩を持ちます。

 

チャン・ダヤは実家でナ・ホンシルに、「お義父さんが私の事、嫌いになっちゃったかも。」と不安に思います。

「その事であなたの姑と相談したの。別居しなさい。」とホンシル。

「嫌だ、別居しない。」とダヤ。

 

家に戻ったダヤはワン・ジングクに謝罪すると、別居した方が良いのでは提案するジングク。

ダヤは別居はしないと答えます。

ジングクは、「キム秘書は病気の母を助けに、昼夜問わず飛んで来てくれるありがたい人なのだから、あなたがキム秘書の所に行って、謝るといいのだが。そうすればキム秘書も気持ち良く母の世話をしに来てくれるだろう。」と言います。

そしてダヤはウニョンに、「自分は父親なしに育ったから、会長が父親のようで別居はしたくないです。」と話します。

ダヤはドランを訪ねて、「昨日はすみませんでした。」と謝ります。

そして「私がキム・ドランさんを訪ねて謝罪したと、うちのお義父さんにきちんと伝えてくださいよね。」とドランに念を押すダヤ。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 ドランに謝るダヤ

 

ホンシルの店でバイトを始めたソ・ヤンジャは気が利いて仕事もテキパキとこなすので、ホンシルに気に入られた様子。

その店にチャン・ゴレがやって来たので、ヤンジャに「ここの向かいの歯科医院長よ。」と息子を紹介するホンシル。

ヤンジャは漢江の川原で野宿をしていた時に、お金を恵んでくれたのがホンシルの息子ゴレで、しかも若いのに院長と知って驚きます。

後日ヤンジャはクモクと市場で偶然出会い、クモクに「キム・ドランの親戚を知っているか。」と尋ねますが、クモクは知らないフリをします。

 

ドランと会って帰宅したダヤに、「あなたがキム秘書より劣っている事はないのだから。」と言い、グムビョンの大きなダイヤのネックレスをダヤにあげるウニョン。

ダヤは前から欲しがっていたネックレスをもらい喜びます。

ダヤがネックレスをすると、とても良く似合うと褒めるウニョン。

「家を買える位の価値はあるわよ。この国でこんなネックレスを持っているのは何人かですって。」とウニョン。

「本当に?!」と目を輝かせるダヤ。

 

友人の集まりがあるデリュクは、バスに乗ったドランに指でハートを作って見せます。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 ハートマークを作るデリュク

ドランはバスの中で恥ずかしいとリアクションします。

 

ドランはユジンに会いに行き、公募展の懸賞金をユジンに返済すると、「偉い!ドラン!天国のお父さんがドランを助けてくれているのね。」と喜びます。

ドランはユジンにお礼を言い、ユジンの祖母クモクにも下着をプレゼントします。

 

<たった一人の私の味方 第28話あらすじ>

 

ネットカフェでバイトを始めたキム・ミランは、チャン・ゴレを見て、「毎晩店に来て暇そうにゲームなんかやって、本当にニートなのかしら?どうしてあんな風に人生をこじんまりと生きているのかしら。」と考えます。

すると席を立ってこちらに近づいて来て会計をしようとしたゴレは、「財布を忘れたから家に取りに行って来る。」と言うと、ミランが、「私が代わりに1万ウォン払っておくから。」と答えます。

ゴレはすぐにお金を取りに行き、「代わりに払ってくれてありがとう。」とミランに返しますが、ゴレの事をニートだと勘違いしているミランは、「お金がないみたいだから、返さなくてもいいのに。それでも真面目なニートなのね。」と心の中で呟きます。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 勘違いするミラン

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ダヤはウニョンがくれたと言って、グムビョンのネックレスをしています。

イリュクは、「お祖母さんのネックレスなのに、母さんがどうしてお前にあげたんだ?」と尋ねると、「お祖母さまがもう記憶がないから、お義母さんが私にくれたのよ。」と答えるダヤ。

 

ナ・ホンジュは亡くなったフレディの誕生日に祈りを捧げたいと大聖堂を訪ねます。

するとホンジュは偶然にも大聖堂でパン作りの奉仕活動をしているスイルと会い、もう一度連絡先を教えて欲しいと言いますが、スイルは「すみませんが、どうして私なんかに。」と断ります。

その理由を説明するから、5分だけ時間を欲しいとスイルにお願いするホンジュ。

ホンジュは「亡くなった夫と本当に良く似ていて、本当に奇妙です。うちの夫はあなたよりもはるかに年齢も上で白人ですけど、あなたの事を知りたいし話をしたくて、それだけです。」と説明します。

ところが話を聞いてその場を立ち去るスイル。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 スイルと会うホンジュ

 

ドランは公募展で当選したプルコギのレシピを、ホン秘書と同じチームで開発する事になりました。

二人が一緒だという事に、ハラハラするデリュク。

ドランとホン秘書、デリュクは新たな味を作るため店を回る事になりましたが、ホン秘書の母親がケガをしてホン秘書が行かれなくなると、デリュクがドランと二人きりになりたくて、わざとそう仕組んだのではないかと疑うドラン。

デリュクはそんなドランに、「俺が個人的な感情で企んだと思っているんでしょう?俺はここボムエンフードの本部長だよ。いくら何でも公私の区分は出来る人間だ。キム秘書が俺と一緒なのが嫌みたいだけど、不快な思いはさせないから。」と約束します。

二人は美味しいと評判のプルコギ店に入ります。

デリュクはプルコギを食べるドランを見て、「仕事に没頭しているキム秘書の姿が美しい。あ、これは俺が悪いんじゃなくて、きれいなドランさんが悪いんだ。」と言って自分は悪くない事を主張します。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 試食するドランとデリュク

帰る途中ドランは店に腕時計を忘れた事を思い出し、店に戻ります。

その腕時計がスイルからのプレゼントと知り、驚くデリュク。

 

ダヤは友達との食事にダイヤのネックレスをして行き、自慢します。

そしてダヤが外出先から帰宅するとグムビョンは、「この泥棒女、どうしてミョンヒのネックレスをしているのか!」とダヤを責め、また盗んだら、警察に届けると怒るグムビョン。

ウニョンはグムビョンを抑えて、ダヤを部屋に逃がします。

 

デリュクはドランを家まで車で送る途中、居眠りしているドランの寝顔を見つています。

すると症状が出たグムビョンからドランに電話が掛かって来て、ドランはすぐにデリュクとグムビョン宅に向かいます。

 

グムビョンはミョンヒの大事なネックレスが盗まれたとジングクに訴えます。

グムビョンは部屋に隠れていたダヤを見つけ出して、「ネックレスはどこなの!」と叫び、大騒ぎとなり、到着したデリュクとドランもグムビョンを落ち着かせようと必死です。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 大騒ぎするグムビョン

ダヤは自分が盗んだ訳ではないのに、泥棒扱いされてしまい、涙を流して泣きます。

ジングクは「母のネックレスがなぜお前の所にあるのか。」と尋ねると、「私があげたの。」と答えるウニョン。

「お前がどうして母のネックレスを勝手にあげたのか。」とジングク。

 

ダヤはホンシルに泣きながら電話を掛け、「お母さん、お願いがあるの。キム秘書がうちに来ないで欲しい。代わりのヘルパーを呼んで欲しい。」と訴えます。

 

スイルがドランを家まで送ろうと外へ出ると、デリュクが待っています。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 ドランを送るスイル

「今日は私が送ります。」とデリュク。

「いいえ、本部長。私の仕事ですから。」とスイル。

帰りの車でドランはスイルに、「女性好きなのかと誤解していたけど、本部長、いい人みたいですね。」と話をします。

ドランを送って戻って来たスイルを門の前で待っていたデリュクは、スイルに「ちょっと話があるのですが。」と声を掛けます。

[たった一人の私の味方] 第27話,第28話 声を掛けるデリュク

写真出典:http://www.kbs.co.kr

 

あとがき

 

デリュクとドランの距離が少しずつ近づいて来ているようです。

元々お互いの誤解で始まった出会いだったので、誤解を解くのに時間もかかるでしょうけれど、ドランがデリュクに対して心を開いてきているようですね。

ドランはグムビョンを妹として助ける事で、デリュクの家族からはとても大切にされていますが、もしデリュクの彼女として紹介されたら、家族の反応はまた違う事になりそうですけど、ドランはその事もすでに読んでいてデリュクとの距離を置いているので、これからデリュクに対してどんな結論を出すのでしょう。

そしてドランをそばで見守っているスイルの存在に気付いたデリュク。

スイルもまたドランとデリュクの事は、認めないのではないかと思いますし、デリュクから見て、スイルの存在が気になるのではないかと思います。

スイルとドランの関係が少しずつ周囲の人たちに明らかになりそうで、ちょっと不穏な空気が漂いそうです。

視聴率は第27話は27.6%、第28話は32.6%でした。

 

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