[椿の花咲く頃]第21話,第22話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年9月18日〜2019年11月21日

KBS2で放送の水木ドラマ

「椿の花咲く頃」

第21話,第22話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「椿の花咲く頃」ポスター

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

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韓国ドラマ「椿の花咲く頃」人物相関図

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

 

キャスト・登場人物はこちら→「椿の花咲く頃」キャスト

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<椿の花咲く頃 第21話あらすじ>

 

カブル殺人事件から5年が経ち、再び現れたカブルによって、被害者が出てしまいます。

そしてその被害者はヒャンミ。

カブルはまた「ふざけるな」というメモを残しています。

トンベクも姿を消してしまいます。

「ヒャンミさんがオンサンに来て2年、これはトンベクにお前も気をつけろというカブルの警告ですよ。だからトンベクさんは生きている。」と確信するファン・ヨンシク。

「どうしてヒャンミが?トンベクに警告するためにヒャンミを殺したのか?」とピョン所長。

「それは分からない。ただ殺したのか、何か理由があったのか。ヒャンミさんが何かを目撃したと言っていた。」とヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第21話 推測するヨンシク

 

ヒャンミが亡くなる前に、何者かがネコのエサを置いていた日。

ヒャンミはネコにエサを与えていたある男性に部屋が空いているか尋ねます。

「だんだん寒くなってくるのに店で寝泊まりしていると体が痛くなるし、ネコにエサをあげてるなら、私も住む家のないネコだと思って。」とヒャンミ。

自分がどこに住んでいるのか誰も知らないし、トンベクでさえ、自分が間借りしていると思っていると言うヒャンミ。

だから自分がのたれ死にしても誰もヒャンミに関心がないと言います。

ネコにエサをやっている者が誰なのか、不審にも思わずついていくヒャンミ。

そしてその男がカブルであることも知らないヒャンミ。

午後8時すぎ、ヒャンミは男の家について行くと、床に唐辛子を干してあり暖かい部屋です。

ところが部屋の食卓の下に、不審な形跡を見つけたヒャンミは驚きます。

[椿の花咲く頃] 第21話 何かを見つけるヒャンミ

 

トンベクの母ジョンスクは、トンベクが寝ている間にトンベクの印鑑を見つけますが見つからず、結局トンベクが知らないうちにトンベクの拇印を書類に押します。

 

オンサン小学校で野球の試合があり、ピルグが出場します。

最初は「パパがいないとか、飲み屋の母親が来たとか言われるから。」とピルグに遠慮して見に行くのをやめていたトンベクに、「俺なら母親に見に来てほしいし、トンベクさんも見に行きたいんでしょ。」とヨンシクは言い、トンベクに見に行くようにと勧めます。

初めて応援にやって来たトンベク。

そしてどこで聞きつけたのか、カン・ジョンニョルも人に知られないようにコッソリとベンチに座って応援しています。

バッターボックスに立つピルグは、審判にボール球をストライクと判定されて抗議しますが、退場したいのかと警告を受けます。

[椿の花咲く頃] 第21話 バッターボックスに立つピルグ

どうやら相手監督が自分たちに有利になるようにと審判に口利きしていた様子。

ツーストライクとなって次にピッチャーは危険な球を投げ、ピルグは足にデッドボールを受けて倒れます。

そしてピッチャーはピルグにアッカンベーをして挑発すると、ピルグはピッチャーに襲い掛かります。

するとピルグのチームと相手のチームの大乱闘が始まります。

[椿の花咲く頃] 第21話 相手選手に飛びかかるピルグ

相手チームの監督はピルグに謝罪を要求しますが、謝らないピルグ。

相手チームの監督はピルグを一発叩くと、とても悔しがるピルグ。

その様子を見ていたトンベクは驚き、ジョンニョルは怒りをあらわにします。

そしてトンベクはベンチから立ち上がり、グラウンドに向かいます。

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そこにサングラス姿でドローンを持って現れたヨンシクは、相手チームのピッチャーの頭をひっぱたき、唖然とするピルグたち。

「ヒーローとは破れかぶれだな。」とつぶやくピルグ。

[椿の花咲く頃] 第21話 ヨンシクが登場する

 

<椿の花咲く頃 第22話あらすじ>

 

ヨンシクは相手ピッチャーに「そんなことでいいのか。バッターの内またを狙っていいのか。」と叱ります。

そのピッチャーの父親でもある相手監督は反論し、ヨンシクと監督の言い争いになります。

その様子を唖然と見ているトンベク。

そして興奮してベンチから立ち上がったジョンニョルは、周囲の父母たちに知られてしまい、サインをせがまれてピルグの元に行くことができません。

[椿の花咲く頃] 第22話 サインを求められるジョンニョル

相手監督は「警察を呼べ。」と叫ぶと、「ここにいる。俺が警察だ。」とヨンシク。

ピルグのコーチも「首席の警察官だ。」とヨンシクを指さします。

「ドローンに暴力の証拠映像が残っているぞ。児童虐待暴行事件で警察に行きたいか?」とヨンシク。

「うん、行こう。」とピルグ。

すると証拠があるので、たじたじする相手監督。

「自分の子供が可愛いかったら、他人の子供も思いやれ。俺の息子に手を出すとは。」とヨンシク。

「すごく痛かった。」とピルグ。

後ろで見ていたトンベクは、笑みを浮かべます。

[椿の花咲く頃] 第22話 笑みを浮かべるトンベク

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「うちの息子に手を出すな。もしもの時はタダじゃおかないぞ。」とヨンシク。

相手のピッチャーにアッカンベーをするピルグ。

すぐにグラウンドに下りて行けなかったジョンニョルは、裏から回って相手監督に「オンサン小3番の選手は、私が育てている選手だ。今度手を上げたらお宅の息子の将来はない。」と警告します。

試合が終わり、ピルグはヨンシクに駆け寄って来ます。

ヨンシクは嬉しそうですが、ヨンシクではなくドローンを見たいピルグ。

 

派出所でヨンシクは看板が落ちて来た建物に、過去に防犯カメラが設置されていたかを調べます。

するとインターネットのストリートビューで防犯カメラが設置されていたことを確認します。

2012年までは防犯カメラがついてなかったのが、2013年にカメラが設置されたことが分かります。

[椿の花咲く頃] 第22話 映像を調べるヨンシク

外に出ようとするヨンシクに、「もしカブルに出会ったら、これを使うんだ。」と拳銃を持たせるピョン所長。

ヨンシクはハンピッ学院の院長を捜すために不動産屋に行くと、「ノ・ギュテなら知っているはずだ。」と教えてもらいます。

 

一方ヒャンミはコペンハーゲンに海外送金します。

 

ギュテはカメリアにやって来て、「ヒャンミに気をつけろ。ヒャンミを追い出してくれ。」とトンベクに頼みます。

その頃カメリアの外では店にやって来たヒャンミを見つけたホン・ジャヨンは、ヒャンミに声を掛け、カフェに入ります。

ジャヨンは浮気したノ・ギュテを許すことができず、ヒャンミに訴訟を起こしてほしいかと言います。

そこへギュテが現れます。

ジャヨンは「私の人生からノ・ギュテさえいなくなれば収まるんだけど。あなたを信じるわ。」と言います。

[椿の花咲く頃] 第22話 離婚すると言うジャヨン

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カメリアでトンベクはジョンニョルからもらった3千万ウォンをジョンニョルに返そうと思い、ギュテの言葉を思い出してお金をしまってある所を見ようとしますが、ヒャンミを信じようと思い直して確認するのをやめます。

 

ヨンシクはカブル事件で利益を得たのはギュテだけだと考え、事件が起きた建物を安く買い入れたギュテを疑います。

そして市場の店主たちと一緒にサムギョムサルを食べながら、カブル事件のあった現場の写真を見せると、その内の一人が「どうして窓ガラスにダンボールが貼ってあるのか。」と言い出し、外から中が見えないように貼ったんだろうと誰かが言うと、ヨンシクも気になります。

 

ヒャンミはまだトンベクの3千万ウォンを前に迷っています。

ヒャンミは実名と年齢を明かしていないので、トンベクも知らないのですが、実はヒャンミはトンベクと同じ小学校を卒業していたのでした。

トンベクは当時、孤児だと言われて仲間外れにされていて、ヒャンミは飲み屋の娘と言われて同じく仲間外れにされ、お互い独りぼっちだったのでした。

生活が定まらずあちこちで暮らして人間扱いされなかったヒャンミは、人として接してくれるトンベクと出会い、オンサンで暮らすようになったのでした。

ところがヒャンミの元に金融業者が訪ねて来るようになり、雲行きが怪しくなってきます。

[椿の花咲く頃] 第22話 借金の取り立てに来る

 

ヨンシクは指先にかゆみがあり病院に行くと、農薬に触れてかゆみが出たのではないかと言われます。

ヨンシクは帰り道に原因を考えてみると、ネコのエサではないかと考えます。

そしてネコもいないのに、今日もエサが置いてあります。

 

カメリアでは、金融業者がお金の返済をヒャンミに迫り、「お前なんか死んで消えても誰にも気づかれない。」と言います。

これに黙っていないトンベクは、「ヒャンミは身寄りのない孤独な人ではない。ヒャンミに何かあればすぐさまキム・ナクホさんを通報しますよ。今のうちに大人しく帰ってください。」と反論します。

[椿の花咲く頃] 第22話 反論するトンベク

ヒャンミはトンベクの言葉に感動します。

ところがヒャンミまで一緒に連れて店を出て行こうとするキム・ナクホ。

ヒャンミが抵抗していると、店から出て来てステンレスの器でキム・ナクホを殴るトンベク。

ちょうどそこへ来ていたヨンシクとジョンスクが目撃して驚きます。

「帰れと言ったでしょ!」とトンベク。

ヨンシクはトンベクを見ていると、その向こうにネコのエサと容器を持っている金物店のフンシクが見えます。

[椿の花咲く頃] 第22話 猫のエサを持っているフンスク

写真出典: http://www.tving.com

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あとがき

 

ヨンシクは本当に警官姿が良く似合います。

なんというか泥臭いところがとても合っています。

ヨンシクはドローンを飛ばして撮影して、後で試合をじっくり見るつもりだったようですが、そのヨンシクの熱血ぶりが無事にピルグを助けてくれました。

こんな時はジョンニョルは黙って見ているしかないですね。

何と言っても有名人なので、できれば隠れていてもらった方が良さそうですし。

それでもジョンニョルの一言で、相手監督も何も返せなくなりましたから、ジョンニョルの存在も野球をしている人にとっては大きいですね。

ところでカブル事件の被害者がヒャンミだったみたいですが、本当に亡くなってしまったのでしょうか。

そしてヒャンミの殺害と同時にトンベクも行方が分からなくなり、きっと逃げているのかとは思いますが、ジョンスクが何か知っているのかもしれません。

相変わらずジョンスクの存在が良く分かりませんが、何かカギを握っているかもしれません。

第21話の視聴率は12.9%、第22話の視聴率は16.9%でした。

 

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