[椿の花咲く頃]第27話,第28話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年9月18日〜2019年11月21日

KBS2で放送の水木ドラマ

「椿の花咲く頃」

第27話,第28話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「椿の花咲く頃」ポスター

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

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「椿の花咲く頃」人物相関図

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

 

キャスト・登場人物はこちら→「椿の花咲く頃」キャスト

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<椿の花咲く頃 第27話あらすじ>

 

1987年秋、オンサン。

クァク・トクスンは夫を火災で亡くし、祭祀を行おうとしてやって来ていた巫女に「未亡人の運命が夫を犠牲にした。」と言われます。

「どうしてそんなウソを言うのか。」と叫ぶトクスン。

町の人たちにトクスンのせいで夫が亡くなった、未亡人だと後ろ指を指されても、「見ていなさい、私はカンタンには死なない。この子供を何としてでも育てて見せる。」とつぶやくトクスン。

[椿の花咲く頃] 第27話 夫を亡くすトクスン

 

そんな過去を持っているトクスンは、ファン・ヨンシクが火災に巻き込まれたと聞き、一瞬頭が真っ白になります。

そしてヨンシクがいる病院に来るなりトンベクに向かって「あっちへ行って。」と言い、トンベクのせいでヨンシクがケガをしたことを責めます。

トクスンは「カブルを追っていてこんなことになったんじゃないのか?トンベクのせいで?カブルにまで狙われているトンベクのあの運命のせいで。」とヨンシクに尋ねます。

「そんなこと言わないでくれ。これじゃケガも治らないじゃないか。」とヨンシク。

 

トンベクを迎えに病院にやって来たジョンスクは、急に男性と目が合うと驚いて、急いでトンベクと病院の外に出て行きます。

 

水産市場で火事があったと聞いたフンシクは、「父さん、いい加減にしてくれ。」とつぶやきます。

フンシクの父のノートに「火をつければ分かる。人は死に、魔女は死なない。」と書かれています。

[椿の花咲く頃] 第27話 つぶやくフンシク

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退院したヨンシクはピョン所長と一緒に、セーターが見つかった湖や火災が起きた市場に調査に行きます。

するとどちらも防犯カメラが故障して動いていなかったと知ります。

それも先週水曜日から壊れているようだと知り、市場の防犯カメラも同じ日から故障だと聞いて驚くピョン所長。

「これは計画的な犯行だ。」とヨンシク。

同時にヒャンミが配達の時にかぶっていたヘルメットが湖から発見されます。

ヘルメットには血がついています。

ヨンシクは「ヒャンミの死について、トンベクさんには話しないでほしい。トンベクさんの代わりに配達に行ったから、知ったらつらいと思う。」とピョン所長にお願いします。

[椿の花咲く頃] 第27話 お願いするヨンシク

 

ピルグの写真を持った記者に付きまとわれているカン・ジョンニョルは、頭に来て記者の車のバックミラーを壊してしまいます。

ところがピルグがジョンニョルの息子だと記者に勘付かれると、ピルグを守るために低姿勢になるジョンニョル。

 

カメリアに帰って来たトンベクとジョンスク。

するとジョンスクに、自分が娘だと言う女性が現れます。

その女性はソンヒと言い、トンベクに向かってジョンスクは認知症ではないと話すと、ジョンスクはトンベクの前ではソンヒと話したがらず、ジョンスクは「話がある。」と言い、ソンヒを連れて場所を移動します。

[椿の花咲く頃] 第27話 ソンヒが現れる

 

ヨンシクはやっとの思いでヒャンミの家族を捜し、コペンハーゲン在住のヒャンミの弟に電話をします。

そしてヨンシクは、ヒャンミの失踪調査をするために、ヒャンミの家族による失踪届があれば、捜査のスピードが早められると言いますが、「姉に貸したカネでもあるんですか。私が姉の代わりに返済する義務はないでしょう?」と答える弟。

ヒャンミに現金が入る度に弟に送金していたことを知ったヨンシクは、その通帳をピョン所長と一緒に見ていて、ノ・ギュテから何度か現金が振り込まれていたことを見つけます。

 

その頃ギュテはホン・ジャヨンと裁判所で手続きを終え、離婚します。

 

トンベクはジョンスクが本当に認知症なのだろうかと疑い始め、ピルグがジョンスクに何と呼ばれているか尋ねます。

すると「お母さんがいない時に、何度か”ピルグ”と呼ばれた。」と答えます。

[椿の花咲く頃] 第27話 答えるピルグ

実はトンベクとピルグだけがジョンスクを認知症だと思い込んでいただけで、市場の店主たちはジョンスクが認知症のフリをしていただけだと知っていたのでした。

 

場所を移して話をするジョンスクとソンヒ。

「私が家政婦をしていた時にはカネ女扱いをしながら、どうして今頃訪ねて来たのか。」とジョンスク。

「法的には母でしょ。」と主張するソンヒ。

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<椿の花咲く頃 第28話あらすじ>

 

ヨンシクとピョン所長は、ヒャンミの通帳に記されていたギュテの振り込み内訳を見てギュテを訪ねます。

するとギュテは車を洗車しようとするので不審に思い、特にハンドルの部分に「これは血じゃないのか?」と変なシミがあるのを見つけたヨンシクは、鑑識に依頼しようとします。

「ノ・ギュテさん、22日の24時にここで何かあったんですか。」と尋ねるヨンシク。

その日時にアリバイを証明できないギュテは、派出所に連れて行かれます。

最初は「その日はあまりにも酒に酔っていて、何も思い出せない。」と言うギュテ。

ところがあの酒に酔った夜、ヒャンミがバイクで配達に行く途中、ジェシカの車にぶつけられ、田んぼの溝に落ちたことを思い出します。

その時にはヒャンミが言葉も話し、生きていたのでした。

ボーっとして何も話さないギュテに、何か覚えているかと尋ねる派出所のヨンシクたち。

[椿の花咲く頃] 第28話 ギュテに尋ねるヨンシク

するとギュテはヒャンミの携帯電話の位置追跡をしたのかと尋ね、いとこが携帯ショップをしているからと言って、ヨンシクたちをその店に連れて行きます。

そしてヒャンミの位置追跡をすると、オンサン湖の真ん中にあると表示されます。

ヒャンミがどうなっているのか、だんだん心配になるギュテ。

ピョン所長は「潜水士を呼ぶか。」とヨンシクに言いますが、まだ不確かなため、支援要請すれば事が大きくなると心配します。

そしてヨンシクはまずギュテの車のハンドルの血液と、3回目に起きたオンサン湖近くのボヤで見つかったセーターの血液を鑑識にかけようと言います。

[椿の花咲く頃] 第28話 ヒャンミの位置追跡するギュテ

その後ギュテはヨンシクとピョン所長に連れられて、ヒャンミのバイクの事故現場に行きます。

ギュテは酔って記憶が途絶えていて、「まさか俺が殺したのか?」と心配になります。

そして事故現場での三人を、遠くから車に乗ったまま見つめているジェシカ。

 

ジョンスクは何事もなかったかのように帰宅します。

「お母さん、認知症じゃないでしょ。どうして私の所に来たの?」とトンベク。

「あんたのために何かしてあげたいからと言ったじゃない。」とジョンスク。

「私、何だかお母さんのことが恐ろしくなってきた。」とトンベク。

[椿の花咲く頃] 第28話 母が怖いトンベク

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翌日トンベクはヨンシクの通院に付き添うと、ヨンシクは「夜うちに来て。」と言います。

医者や看護師がいる前でそんな話をするヨンシクに、「どうして?それで何時に?」とトンベク。

[椿の花咲く頃] 第28話 尋ねるトンベク

ヨンシクは「髪の毛を洗ってほしい。」と言うと、誤解していたトンベクは顔を赤くして診察室から出てしまいます。

トンベクは前回に病院に来た時にジョンスクと男性が一緒にいたのを見て、その男性が医師であることが分かり、その医師からジョンスクが具合が悪いことを聞きます。

考えてみれば毎週トンベクに何も言わずに出かけていたジョンスクは、病院に来ていたのでした。

 

トンベクはジョンスクと焼き肉を食べに行きますが、ジョンスクが話をしようとすると、トンベクはジョンスクの話を遮り、「私、お母さんがどうやって生きて来たか何も気にならない。」と言います。

そしてトンベクは「肉を食べて。」とジョンスクの手にフォークを握らせると、動揺するジョンスク。

それはトンベクがジョンスクに捨てられる直前に、一緒に外食してジョンスクがした行動と全く同じだったのでした。

「お前、どうして覚えているの。」と涙を流すジョンスク。

[椿の花咲く頃] 第28話 涙を流すジョンスク

「どうして忘れられるの?捨てられる前に食べた焼き肉、お母さんが注文した順序、話しかけた言葉、お母さんの香りまで、何一つ忘れずに覚えてる。」とトンベク。

そして「ピルグより幼い子が捨てられたことを何百回も何千回も考えた。それなのに今更現れた母親を恨むことも出来ない自分に呆れるし、どうして私の前に現れたの。いっそのこと、具合が悪いと言ってくれれば、同情するのに。」とトンベク。

トンベクは病院でジョンスクの主治医から、娘から腎臓を移植してもらえるようにするとジョンスクが言っていたのを、娘から腎臓を移植してもらえるとジョンスクが言っていたと勘違いします。

「今更捨てた娘に腎臓を移植してほしいと言いに来たの?育てもしなかった娘から?」とトンベク。

トンベクはジョンスクに、「誰かに娘の名前を聞かれたら、忘れたと言ってほしい。」とお願いし、トンベクが捨てられた時にジョンスクから言われた言葉をそのまま返します。

その場を立ち去るトンベクを、ただ黙って見つめるジョンスクは、移植をせずに亡くなった後は自分の財産をすべてトンベクに差し出そうとしていたのでした。

 

帰宅したトンベクは出迎えるヨンシクを見て涙があふれ出て、ヨンシクに抱き付いて号泣します。

「お母さんが本当に私からもらうつもりで、現れたの?そんな母親どこにいるの?」とトンベク。

[椿の花咲く頃] 第28話 涙を流すトンベク

写真出典: http://www.tving.com

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あとがき

 

ジョンスクが認知症のフリをしていただけ?

最初トンベクの前に現れたジョンスクはかなり重症に見えましたが、それも演技だったとはよほどの理由があるのではないかと思います。

それとも病気になって現れなければ、到底トンベクには受け入れられないという考えからかもしれませんが、どちらにしてもトンベクに対して心の負債が大がったのは間違いないですね。

ヨンシクが無事退院できて、早くも仕事も復帰できて良かったですが、まず疑われたギュテは、酔って何をしたのかすら覚えていない・・・もしかしたらヒャンミに何かしてしまったのかもしれないようですが、ヒャンミを助けてあげたかもしれないですし、ギュテの犯行なのかどうかはまだハッキリしませんね。

でも、ヒャンミの失踪を心配していましたから、ギュテではないように思います。

そしてカブルらしき人物が登場しました。

フンシクの父らしき人がどうも怪しいのですが、父の犯行だとすると、それをフンシクが知っているようです。

意味不明な言葉をノートに書き綴ってありましたので、もしかしてゆくゆく罪に問えない病気を持っているかもしれませんし、次回の展開に目が離せません。

第27話の視聴率は15.0%、第28話の視聴率は18.4%でした。

 

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