[椿の花咲く頃]第31話,第32話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年9月18日〜2019年11月21日

KBS2で放送の水木ドラマ

「椿の花咲く頃」

第31話,第32話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「椿の花咲く頃」ポスター

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

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「椿の花咲く頃」人物相関図

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

 

キャスト・登場人物はこちら→「椿の花咲く頃」キャスト

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<椿の花咲く頃 第31話あらすじ>

 

オンサン湖では、朝から119消防救助隊員が潜水しながら調査しています。

 

カン・ジョンニョルはピルグに気に入られようと、ベイブレードを持って来ますが、「これで僕に気に入られようとしてるんでしょ。コレはコレで、おじさんはおじさんだからね。僕はその辺ハッキリしてるから。」とピルグ。

ジョンニョルはピルグに「遠回しに言えないし8才の息子も初めてだけど、俺と一緒に暮らそう。俺にだってパパらしいことさせてほしい。今までママと一緒に暮らしたんだから、今度はパパと暮らせば好きになるかもしれないだろ。」と言います。

するとピルグはジョンニョルからもらったカバンもいらないと言って、その場に置いたまま行ってしまい、ジョンニョルはピルグを追い掛けます。

「どうして僕がお母さんと離れて暮らさなきゃいけないの。お父さんが何人いてもお母さんとは変えられない。おじさんのこと世界で一番嫌いだ。」と泣き始めるピルグ。

[椿の花咲く頃] 第31話 父を嫌うピルグ

 

ジョンスクの行方が気が気でないトンベクは、店が忙しくてジョンスクを捜すことができません。

ファン・ヨンシクは「俺がお母さんを捜すから、心配しないで。」とトンベクに言い聞かせます。

「ヨンシクさんがうちのお母さんを捜したら、私が許さないと言っていたと伝えてね。どこにも行かずに私のそばにいるようにって。」とトンベク。

 

ジョンスクは何者かが後をつけて来たあの夜、驚いて倒れて病院の夜間救急室に運ばれます。

ところが家族が分からず、治療できなくて困っている医師たちは、数値が悪いのにジョンスクが何とか持ちこたえているので幸いだと言います。

[椿の花咲く頃] 第31話 病院に運ばれるジョンスク

 

ヒャンミが配達に行った夜、ヒャンミのバイクに向かってアクセルを踏んだジェシカ。

ヒャンミはジェシカの車と接触はしなかったものの、バイクが倒れて畑に落ち軽いケガを負います。

ジェシカはその場に現れたノ・ギュテを見て逃げヒャンミの姿を見ていないため、自分がヒャンミを引いて死なせたと勘違いしているのでした。

畑に落ちたヒャンミを助けようと、ヒャンミの手を引っ張って助けるギュテ。

「これからはやり直して懸命に生きたい。」とギュテに告げるヒャンミは幸い手をケガしただけで、その後も配達があるからと、急いでバイクを走らせます。

[椿の花咲く頃] 第31話 配達に行くヒャンミ

 

一方ヒャンミを引いたと勘違いして怖くなったジェシカはジョンニョルに電話をかけ、すぐにジェシカの元にやって来ます。

ジョンニョルもジェシカの話を聞いて、ヒャンミが引かれたと思っています。

ヒャンミは配達に行き釣り場に到着すると、その様子をなぜか遠くから見つめているホン・ジャヨン。

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ピルグは中国へ海外遠征に出発する前、ヨンシクにヒソヒソと何かを伝えています。

[椿の花咲く頃] 第31話 耳打ちするピルグ

「分かった?」とピルグがヨンシクに尋ねると、妙な表情をするヨンシク。

ピルグが出発するのを見送ったトンベクとヨンシク。

トンベクは熱があり具合が良くないのでカメリアを一日休むと言います。

ヨンシクは「ピルグもいないし、後で家に寄るから。」と心配します。

 

ヨンシクとピョン所長はカブルの最後の事件当日の映像から、カブルを容疑者として特定するため、捜査学科の教授を訪ねます。

昔ヨンシクがタクシーの運転手をしていた時に、乗せた客がこの教授だったのですが、教授は映像を見て、凶器はポケットに収まるくらいの大きさで、犯人は左手も使える人物だと言い、犯人についてのヒントを教えてくれます。

映像には事件現場に入って行く二人のうちトンベクの母が映っているので、オンサン派出所で自主的に捜査すると言うヨンシク。

「本当に捕まえられるのか?」とピョン所長。

「俺が出来ないと思っているんですか?」とヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第31話 尋ねるヨンシク

 

ヨンシクは仕事が終わるとトンベクを訪ね、看病します。

そして寝ているトンベクのおでこにキスをするヨンシク。

 

<椿の花咲く頃 第32話あらすじ>

 

ヨンシクはトンベクのためにお粥を作ります。

「今までトンベクさんがどんな風に暮らして来たのか知らないけど、これからは嬉しい事ばかりあると思って覚悟してよ。」とヨンシク。

「私もそんな風に暮らしてみたかった。お互い心配して暮らすのっていいわね。」とうれし涙を流すトンベク。

トンベクの姿にヨンシクまでもらい泣きします。

トンベクのベッドに添い寝するヨンシクに、「人の家で眠れるの?」と話しかけるトンベク。

「軍隊の初日でも寝た。」とヨンシクは言い、目をつぶって必死に寝ようとするヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第32話 添い寝するヨンシク

結局トンベクは良く眠り、ヨンシクは寝ることができずに朝を迎えます。

「まったく・・・。」と言いながらも、嬉しいヨンシク。

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ヨンシクはトンベクの家を出て自分の車まで歩いて行くと、車の上に緑色のライターが置いてあるのを見つけ、カブルがトンベクの周辺をうろついているのを察して目つきを変えます。

 

一方トンベクに知らない番号から電話がかかって来て、バイクを見つけたから取りに来るようにと言い、ヒャンミがどこかにバイクを乗り捨てしたと思っているトンベクは出かけて行きます。

トンベクはバイクがあるという建物に入る前、ヨンシクに「バイクを取りに行く。」とメールを送ります。

そして薄気味悪い建物に入ると、何者かが自分のことを見ている気配を感じるトンベク。

トンベクはカメリアの配達バイクを発見すると、そのバイクにはメモがついていて、メモを見たトンベクはメモをクシャクシャに握ります。

その時、何者かが車から降りてトンベクの前に現れます。

 

一方ヨンシクはヒャンミの事故現場に現れたジョンニョルを参考人調査するため、ジョンニョルをパトカーに乗せて派出所に向かっていて、トンベクからのメールを確認していません。

[椿の花咲く頃] 第32話 パトカーに乗るジョンニョル

 

派出所に着いてからトンベクのメールを見たヨンシクは不審に思っていると、その時派出所に電話が鳴ります。

それはオンサン湖でヒャンミの遺体が発見されたという知らせでした。

ヨンシクは不安を抱きながら、派出所から出て行きます。

ヒャンミが発見された知らせを知って、衝撃を受けるジェシカ、ジョンニョル、ギュテ、そしてジャヨン。

 

ジョンスクは病院で目を覚まし、医者を呼びます。

 

ギュテの車のハンドルからヒャンミの血液が検出され、ギュテは容疑者として刑事に囲まれ、連行されます。

ギュテは事件当日は酔っていて記憶がありませんが、バイクが転倒して畑に落ちたヒャンミを助けてあげた時に、ギュテの手にヒャンミの血液が付着したのでした。

すると連行されるギュテを弁護しようとジャヨンが駆け付け、「この人は人を殺す人ではない。」と刑事に告げるジャヨン。

[椿の花咲く頃] 第32話 弁護するジャヨン

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フンシクは「ヒャンミの遺体が見つかった。」とつぶやきます。

ヒャンミが亡くなる前に間借りしていたのは、フンシクの家だったのでした。

「なぜあのうるさい女を連れて来たんだ。ネコを連れて帰って来たのも足らずに女まで。」とフンシクの父。

「ネコをあんなに殺せばもういいだろ?もう何もしないでくれ。お願いだから。」とフンシク。

そしてフンシクは「自分の目が嫌いだ。親父と同じ目をしているから。」と言います。

ジョンスクが見たカブルの目は、フンシクの父親のようです。

[椿の花咲く頃] 第32話 フンシクの父

 

ヒャンミの遺体が発見されヨンシクとピョン所長は遺体の確認をし、ヨンシクは急いでトンベクを捜します。

するとトンベクから聞いた場所にバイクはありましたが、トンベクが見当たりません。

トンベクは車から降りた何者かを避けるため走って逃げて行き、エレベーターの中に隠れてエレベーターの電源を切ります。

エレベーターの前に立っている何者かが立ち去るまで、エレベーターの中でじっと待っているトンベク。

トンベクはバイクについていたメモを読みます。

「だからお前が来なくちゃ。お前のせいでアイツが死んだじゃないか。お前のそばにいるヤツはみな死ぬ。」

トンベクはヒャンミが自分の代わりに亡くなったと分かり、涙を流します。

[椿の花咲く頃] 第32話 エレベーターに隠れるトンベク

トンベクは気を取り直して、エレベーターの電源を入れてエレベーターから出ます。

するとヨンシクがトンベクに駆け寄り抱きしめます。

「ヒャンミが死んだの?クモクさんみたいに?犯人を殺してやりたい。私、犯人を見たの。」とトンベクは言い、ヨンシクにメモを見せます。

[椿の花咲く頃] 第32話 トンベクを抱きしめるヨンシク

 

ピルグが中国に遠征に出発する直前、ピルグはヨンシクの耳元で「おじさん、家で3日間泊まって行って。」と伝えていたのでした。

[椿の花咲く頃] 第32話 話を聞くヨンシク

写真出典: http://www.tving.com

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あとがき

 

ヒャンミが湖で発見され捜査が進む中で、ジェシカがヒャンミを殺したのかと思っていましたが、ジェシカと接触事故があった後もヒャンミは起き上がって配達に行ったこと、ジェシカはそれ以降ヒャンミと接触がなかったことを考えると、ジェシカが犯人ではないようです。

そしてジョンニョルもジェシカがヒャンミと別れて同じ時間に会っていたようですから、ジョンニョルも直接的な関係がなさそうです。

ギュテはむしろヒャンミを助けてあげて、配達に行くのを見送っていました。

一番気がかりなのはヒャンミがバイクで配達に行った目的地である釣り場に、なぜかジャヨンがいたということです。

もしジャヨンが犯人を知っていたとすると、釣り場にヒャンミを呼び出した犯人を目撃している可能性があるので、ギュテの無実をハッキリと弁護できるでしょう。

一方でジョンスクが目撃したカブルと同じ目をした人物がフンシク、そしてフンシクの父と分かりました。

フンシクの父がカブルだとすると、今までオンサンに住みながら誰もフンシクの父を捕まえることができなかったなんて、本当に恐ろしいことです。

そしてそんな父を知りながら、何もなかったかのように振る舞うフンシクも、ちょっと怖いですね。

どうしてフンシクの父がこんな凶悪事件を起こしたのでしょうか。

これから動機や原因などが明らかになるのでしょうか。

第31話の視聴率は15.7%、第32話の視聴率は18.8%でした。

 

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