[椿の花咲く頃]第37話,第38話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年9月18日〜2019年11月21日

KBS2で放送の水木ドラマ

「椿の花咲く頃」

第37話,第38話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「椿の花咲く頃」ポスター

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

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「椿の花咲く頃」人物相関図

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

 

キャスト・登場人物はこちら→「椿の花咲く頃」キャスト

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<椿の花咲く頃 第37話あらすじ>

 

カン・ジョンニョルは娘のレベッカに「ゴールデングラブ賞もMVPも、俺は最年少でもらった人間だ。そんな俺が息子を連れて来て一緒に暮らせばどうにかなると思っていたら、そうは行かなかった。」と語り掛けます。

トンベクに一発食らわされて目を覚ましたジョンニョル。

 

カブルが捕まって平和な日常が戻ったオンサンに帰って来たピルグは、ソウルにいる時より安心している様子で、家に着くなりすぐに眠ってしまいます。

トンベクもピルグが戻って来て、一層子供のために生きると決意し、ファン・ヨンシクと別れたのでした。

 

「俺が幸せになれと言わなくても、トンベクさんは必ず幸せになれる人だ。トンベクさんはカッコよくてキレイだから。」とヨンシク。

「ところでヨンシクさんから言われた言葉は、何だか呪文みたい。ヨンシクさんに言われると本当にその通りになったみたいで、嬉しかった。」とトンベク。

「本当に俺たち別れるの?」とヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第37話 トンベクと別れるヨンシク

「私、ジョンニョルさんともお母さんとも、良い別れが出来なかったから、良い別れがあるのか分からないけど、いざ別れてみるとしゃくに障るわ。ヨンシクさんと別れるのは本当に残念で。」とトンベク。

 

ジョンスクはトンベクとヨンシクの別れを聞いて、ピルグのために別れるのかと驚きます。

「お母さん、昔生きて行くのがとてもつらいし、練炭で死ぬのもつらいし、そんな時ピルグが初めて”ママ”ってしゃべり始めて、それで不思議なのがその言葉で地獄が天国に変わるのよ。ピルグは私にとって神様なの。」とトンベク。

ヨンシクと別れて涙を流す暇もなく働くトンベク。

ヨンシクもまた、気を紛らわせるために必死に体を使って働きます。

 

トンベクはヒャンミの納骨堂に行きますが、まだ実感のないトンベク。

その帰り道、トンベクはジョンスクに「絶対に死なないで。」と言いますが、ジョンスクはトンベクから絶対に腎臓移植は受けないと言います。

[椿の花咲く頃] 第37話 トンベクと歩くジョンスク

 

ヒャンミに会って戻って来たトンベクを、カメリアの前で待っていたホン・ジャヨン。

ジャヨンは店でお酒を飲みながら、トンベクと親しく話をします。

「ある人はトンベクさんが幸せになれないと思っているけど、トンベクさんは良く笑って可愛いし、気立てがいいからきっと腹が立つのよね。だから自分は幸せなんだと見せつけるように笑いなさい。」とジャヨン。

「人がどう見ようと、自分が幸せならいいわ。」とトンベク。

「トンベクさんは心に花畑があるのね~。」とジャヨン。

酒に酔ったジャヨンを迎えに来るノ・ギュテ。

「今度ジャヨンさんと一緒に店に来たら、あれほど文句を言ってたピーナッツ出してあげますよ。」とトンベクが言うと、喜ぶギュテ。

[椿の花咲く頃] 第37話 喜ぶギュテ

 

ジェシカが初婚ではなく、事実婚の関係で同棲していた男性がいたという情報がネットに出回り、その情報を知ったジョンニョルは気持ちを入れ替えてジェシカの味方につきます。

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オンサン派出所ではフンシクの父に関するニュースをテレビで見ています。

するとフンシクの父側の弁護士が、フンシクの父の精神科治療の履歴を持ち出して減刑を訴えていると知ります。

後にフンシクが引っ越すと聞いたヨンシクは、フンシクに会いに行きます。

「俺も父の共犯だ。父がネコのエサに毒を盛っているのも知っていたし。」とフンシク。

「お前のお父さんの過ちだろ。どうしてお前がここを去るんだ。」とヨンシク。

 

トンベクはジョンスクと一緒に病院に行こうとしますが、ジョンスクは一人で行くと言います。

するとトンベクは怒って「お母さんはまだ死ぬ権利がないわよ。たった7年3か月しか私のお母さんしてないじゃない。」と言い、ジョンスクを病院に連れて行こうとします。

「私あんな保険金もらっても嬉しくない。まだお母さんには20年は生きてもらわないと。だから生きて借りを返してお母さんらしいことをしてちょうだい。」とトンベクは言い、ジョンスクに人工透析を受けさせるため一緒について行くトンベク。

病院に来ると、人工透析をせずに耐えるのは命を縮めることだと看護婦に言われるジョンスク。

トンベクはジョンスクに「移植手術の日程を相談して来る。」と言い、病室を出ます。

[椿の花咲く頃] 第37話 病院に来るジョンスク

 

ヨンシクはフンシクの父に会いに行きます。

「フンシクが引っ越すそうです。殺人はおじさんがしたのに、どうしてフンシクまで引っ越さなきゃいけないんですか。俺もおじさんのこと考えると会話するのもイヤなのに、フンシクのことを考えて最後の頼みを受けて来たんです。」とヨンシク。

そしてヨンシクは「それでもフンシクは父が殺人しても、父は父だって。おじさんはフンシクを共犯にしたのに、フンシクはおじさんに眼鏡を持って行ってほしいって頼まれました。」と言います。

「アイツがどうして共犯だ。そうやってふざけたこと言うから殺されるんだ。」と父。

フンシクの父は自分のことをバカにした人たちを殺したと供述します。

「チェ・ヒャンミさんをどうして殺したんですか。」とヨンシク。

「バイクで出前に来たのがトンベクかと思った。」とフンシクの父。

[椿の花咲く頃] 第37話 取調するヨンシク

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<椿の花咲く頃 第38話あらすじ>

 

フンシクの父は「だからなんで人のブレスレットをしていたんだ?」と言い、ヒャンミをトンベクと間違えていたとも供述します。

「どうしてトンベクさんを殺そうとしたんですか。」とヨンシク。

「じっとしている人間を揺さぶって、刺激するからだ。」とフンシクの父。

「カブルは劣等感が生み出した怪物だった。」とつぶやくヨンシク。

被疑者であるカブルことパク・ソギョンは6件の犯行について自白し、ヨンシクは必ずソギョンに罪の償いをさせると言います。

すると「お前が思うとおりになると考えているのか?」とソギョン。

 

ジョンニョルはジェシカに、「俺が解決してやるから、スマホの記事を見るな。」と言います。

そしてジョンニョルは引退すると言い、ネットの記事の掲載を取り下げてほしいとお願いします。

[椿の花咲く頃] 第38話 ジェシカを助けると言うジョンニョル

 

トンベクはジョンスクの主治医に会います。

するとジョンスクの病気は、病名「常染色体優性多発性嚢胞腎(じょうせんしょくたいゆうせいたはつせいのうほうじん)」で、100%ではないが50%くらい遺伝病だと説明を受けます。

トンベクの腎臓移植を拒んでいた理由が、トンベクが遺伝病になるのではと心配してのことと知ったトンベク。

トンベクの腎臓も悪くなる場合があると医者に告げられますが、トンベクは「50%なんて、私は負けないです。」と腎臓移植を決意します。

ところがトンベクが主治医と相談している間、人工透析を受けずに逃げ出していたジョンスク。

ヨンシクとは別れたものの、何かあったらすぐに連絡するようにと言われていたトンベクは、ヨンシクに電話をかけてジョンスクがいなくなったと伝えます。

トンベクはジョンスクが帰宅するかと考え、家に戻ります。

 

その頃ジョンスクは安い宿の部屋を見つけて最期を迎える準備をし、孤独死をすればトンベクが生命保険を受け取ることができないため、トンベクが受け取れるようにしています。

そしてジョンスクは前もってヨンシクに「トンベクが何を言っても別れないで、一人にしないで。」と遺言を残していたのでした。

「いっそのこと、会わなければ良かった。会うともっと長生きしたくなる。」とつぶやくジョンスク。

[椿の花咲く頃] 第38話 涙を流すジョンスク

 

トンベクは家の外でジョンスクを待っていると、ヨンシクとピョン所長がやって来て、「お母さんを見つけたが、遅かった。」とジョンスクのカバンをトンベクに渡します。

そのカバンには生命保険証書と手紙が入っています。

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その手紙には、夫の暴力に耐えきれずトンベクと家を出たジョンスクが、幼い子を抱えて仕事をすることが出来ずに、仕方なくトンベクを捨てるしかなくてトンベクを孤児院に預けたと書かれています。

ところがトンベクに会いたくなって捜した時には人権運動家の夫婦の養女になって、渡米していたと言います。

その後その養女が国際弁護士になったと言うので夫婦を訪ねると、トンベクは養女の縁を絶たれていたと知ります。

トンベクは夫婦の最初の養女で、国際弁護士になった養女は夫婦の二人目の養女だったのです。

養女の縁を切られた理由を知りたいジョンスクは母親だった人に尋ねると、「トンベクが飲み屋の娘だと知り縁を切った。」と言います。

[椿の花咲く頃] 第38話 理由を話すトンベクの母

これにジョンスクは腹を立ててお礼にプレゼントした42万ウォンの帽子を奪い返します。

そしてやっとの思いでトンベクを捜し出すと、トンベクは飲み屋をしていました。

それも未婚の母で。

ジョンスクは衝撃を受けながらも、自分とトンベクが良く似ていると感じます。

ジョンスクはトンベクを慰めようとしていましたが、むしろトンベクに慰めを受けます。

そんなジョンスクの今までのことが手紙に書かれていて、最後に許しを得たい訳ではなく、ただ知っていてほしくて手紙を書いたというジョンスク。

「7年3カ月ではなく、今まで34年間母はずっと変わりなくお前を愛していた。」と手紙が締めくくられています。

 

ヨンシクはトンベクを病院まで連れて行きます。

人工透析をしているジョンスクに会ったトンベクは、大粒の涙を流します。

「お母さん、7年3カ月はどうだったの?」と尋ねるトンベク。

「生涯つらかった。生きて行くことが罪の償いのようだった。お前と3カ月暮らしてみて、7年3カ月のために生きていたようだ。」と答えるジョンスクはトンベクの手を握ります。

[椿の花咲く頃] 第38話 尋ねるトンベク

写真出典: http://www.tving.com

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あとがき

 

ジョンニョルはジェシカとやり直す気持ちになったみたいですね、トンベクとヨリを戻すのは無理でしょう。

かと言ってトンベクはヨンシクと交際するのは諦めて、ピルグ一筋に生きることになりました。

ピルグも母親の幸せまでは考えられる年齢ではないですよね。

まだまだ母親に甘えたい年ごろですね。

結局ヨンシクはトクスンの言った通り、別れることになりますが、ヨンシクの性格から、きっと一生独身で通すのではないかと空想してしまいます。

そしてジョンスクはもうこのままトンベクと最期になってしまうのでしょうか。

無事に腎臓移植できればいいのですが、あまりにも苦労の多い人生を過ごしてきて、せめて娘と楽しい時間を過ごしてほしいです。

考えれば、ジョンスクの最初の登場もかなりインパクトが強かったですが、何かと誤解してしまうような言動が多かったジョンスクは、あれは演技だった?のでしょうか。

とにかくトンベクを見守り続けて来たことが分かったので、良かったですし、カブルも捕まったので、一安心なのではないかと思います。

第37話の視聴率は18.1%、第38話の視聴率は20.4%でした。

 

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