[雲が描いた月明かり]第8話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2016年8月22日~10月18日まで午後10:00~KBS2で放送された月・火ドラマ

「雲が描いた月明かり」

第8話のあらすじを紹介します。

※ネタバレを含みますので注意!

「雲が描いた月明かり」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/gurumi/behind/wallpaper/index.html

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<雲が描いた月明かり 第8話あらすじ>

 

「雲が描いた月明かり」人物相関図

写真出典:https://knda.tv/kntv/program/kn000663/

 

キャスト・登場人物はこちら→[雲が描いた月明かり]キャスト

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世子イ・ヨンは花園でサムノムに告白する前、サムノムに手紙を書いています。

「誰にも知られたくない気持ちだ。お前を傍に置くため、隠し通さなくてはいけないと思った。だがお前の言葉に勇気を出すことにした。お前が危険にさらされるかもしれないし、私がお前を失うかもしれない告白・・・。」としたためるイ・ヨン。

その手紙をサムノムに渡そうとしたイ・ヨンが見たものは・・・。

キム・ユンソンからもらった、女性の韓服チマ・チョゴリを来たサムノムだったのです。

「雲が描いた月明かり」第8話 女性の韓服を着るサムノム

イ・ヨンはサムノムの秘密を知ってしまい、サムノムに渡すつもりだった手紙を、握りしめます。

そしてイ・ヨンは花園でサムノムに告白したのでした。

 

資泫堂で、イ・ヨンとキスしてしまったサムノムは、しばらくボーっとしています。

「何かあったのか?」と尋ねるキム・ビョンヨン。

「キム兄さん、それはちょっと言い過ぎじゃないですか?何もなかった人に、何かあったのかとは。」とサムノム。

訳も分からず謝るビョンヨン。

話のついでにサムノムは、「世子様にとって一番大事な人はキム兄さんで、二番目に大事なのがチャン内官みたいだけど、今まで世子様が女性を想った事は?」と尋ねると、「一度も・・・ない。」と答えるビョンヨン。

 

イ・ヨンはマ・ジョンジャとウォリを呼び出し、「出宮名簿に二人を載せる。宮人としてのすべての記録を消した。ここへ行けば住まいと仕事を与えてくれる。」と言い、人の真心が奇跡を生むと教えてくれたとお礼を言うイ・ヨン。

マ・ジョンジャとウォリもお礼を言います。

 

宮殿を出るマ・ジョンジャに、サムノムは挨拶をし、「お幸せに。マ内官は私が結んであげた20組目の男女なんだから。」とサムノム。

すると、「人の事はいいから、ホン内官の事を想っている人が二人もいるぞ。気づいていないのか?」とマ・ジョンジャ。

 

世子の書庫で、ユンソンはイ・ヨンに、過去10年の科挙(朝鮮時代の官吏登用試験)の合格者の名簿を見せます。

イ・ヨンは、その科挙の試験の出題者がキム氏で、合格者もみなキム氏だと知り、試験の不正に不満を持ちます。

次にユンソンは試験問題と解答もイ・ヨンに見せます。

「どうせ科挙の合格者は、試験の前に決まっている。その事について、ユンソンはどう考えているか。」とイ・ヨン。

ユンソンは、「同じキム氏として答えればいいのか、礼曹正郎として答えればいいですか?」と言い、「立場によって、答えが違うのだな。」とイ・ヨン。

ユンソンはキム氏の長男として、安易に答えられない立場ですが、イ・ヨンと同意見だと言う事は、伝わったようです。

「領議政(キム・ホン)が聞いたら、大変だな。」とイ・ヨン。

 

そこへ書類を山のように持って来たサムノムは、イ・ヨンと目が合い、思わず視線をそらすと、書類を落としてしまいます。

すぐに駆けつけて書類を整えるユンソン。

ユンソンがサムノムに、「今ちょっとお時間いいですか?」と言うと、すかさずイ・ヨンが、「サムノム、こっちへ来てくれ。」と呼びつけます。

ユンソンはサムノムが、「私がいつまでも内官として宮殿にいる事はできないし、早く宮殿を去らなければいけないのに・・・ここを出たくありません。」と言った言葉を回想しています。

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イ・ヨンはビョンヨンに、「都城に、ホン・ギョンネの娘が暮らしているそうだな。」と尋ね、ビョンヨンは、知らないと言います。

「その噂をキム・ホンから聞いて、王の不安が始まった。」とイ・ヨン。

そしてイ・ヨンは仮面を出し、これがホン・ギョンネの娘と関係があるのか、キム・ホンより先に調べて欲しいとビョンヨンに指示し、ビョンヨンは息をのみます。

 

イ・ヨンが散策をしている間、サムノムがイ・ヨンに差している傘が重くてふらつくと、「傘が重いから、私に寄こせ。」と言うイ・ヨン。

サムノムは、周りの目があるから大丈夫と言いますが、イ・ヨンは少し休むから近づくなと、チャン内官たちを遠ざけ、サムノムには傘を持って来なさいと言って、二人は並んで座り、傘で姿を隠します。

傘の向こうで何をしているのか、気になるチャン内官。

イ・ヨンはサムノムの小さい手を握っていたわります。

サムノムは、「誰かが聞いているかもしれないから。」と手をひっこめようとしますが、「少し休んでいなさい。」とイ・ヨンは言って自分の肩に、サムノムの頭を寄りかからせます。

「世子様、私は喜べません。私の事を全て知っていると思わないでください。」とサムノムが言うと、「全て知っているとは言っていないぞ。休めと言ったのだ。」とイ・ヨン。

 

ミョンウン王女に会いに来たチョ・ハヨンは、ミョンウン王女から「ホン内官は男女の恋について、良く知っている。」と聞き、ハヨンはサムノムを尋ねます。

そして、ハヨンは片思いしているが、どうしたら相手の関心を自分に向けられるか尋ねます。

あれこれと助言するサムノムは、ハヨンがイ・ヨンを想っている事は知りません。

「きっと、お二人は幸せになるでしょう。」とにこやかに答えるサムノム。

 

イ・ヨンが代理政治を始める事になり、初日の朝便殿(国政を執り行う建物)に向かいますが、臣下たちが一人もいません。

サムノムとチャン内官は驚いて目を合わせます。

便殿には、臣下が欠席する理由が書かれた上奏が山のように積んであり、具合が悪いとか、湿疹が出た、などと書かれてあるのを、イ・ヨンが読んで呆れています。

 

書庫で元気のないイ・ヨンに、「悔しい時は、甘い物が一番です。」とサムノムは菓子を差し出します。

「こんな時、サムノムならどうするか?」とイ・ヨンが尋ね、「戦うべき相手なら、必死に戦うし、それでもダメなら、流れに任せます。」とサムノムは言って、席を立つと、サムノムを抱き寄せるイ・ヨン。

 

イ・ヨンは臣下たちが具合が悪いと言うので、一人一人に薬を準備し、キム・ホンの家を訪ねます。

すると臣下たちがみなキム・ホン宅に集まっているので、「ちょうど良かった。」とイ・ヨンと言い、キム・ホンはイ・ヨンを家に招き入れます。

 

ビョンヨンはホン・ギョンネの娘が住んでいた家を訪ねて、娘について尋ねます。

ホン・ギョンネの娘の名は「ラオン」と呼ばれていたと、教えてもらいます。

 

キム・ホンは「この朝鮮は400年の間、我々士大夫が支えてきた。

それを無視して一人違う道を行く世子様を補弼して、正道に導くのが、我々の役目。」と言い、「そなたの言う正道と、私が考える正道は違うようだ。」とイ・ヨン。

「7年前に、世子様は母上である中殿を亡くされて、どれほど残念だったか。どうか今の中殿を甘く見ないでください。」と忠告するキム・ホン。

 

チョ・ハヨンはユンソンを呼び出し、初めて会います。

親同士が決めた結婚に、不安を感じると明かすハヨンは、自分の短所を並べてユンソンに訴えます。

「それは大変だ。私も噂ほどの人物ではないから、心配しないでください。」とユンソン。

ハヨンは顔をゆがめると、「言いたい事は分かりますから、心配しないでください。”私はあなたと結婚したくない”と顔に書いてありますよ。」と笑うユンソン。

「では、どうしましょうか。」と相談するハヨンに、「破談にする方法を考えましょう。」とユンソン。

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イ・ヨンは市場を歩いていると、縁結びの腕輪を売っています。

その腕輪は、二人がもし離れ離れになっても、結局結ばれると言う商人。

イ・ヨンがその腕輪を見ようとすると、ハヨンもその腕輪を持っています。

「今回も、偶然を装っているのか?」とイ・ヨン。

「いいえ、今回は偶然です。」と答えるハヨンは、それなら、やっぱり世子様と私は運命かしら?と一人つぶやきます。

すると、イ・ヨンは市場で何者かに追いかけられているビョンヨンを見かけます。

「確か訓練場にいると聞いていたのに。」と不審に思ったイ・ヨンは、ビョンヨンの元に駆けつけます。

敵が倍に増えたので、ビョンヨンは剣をイ・ヨンに投げて、二人で敵と戦います。

見事に敵を倒して、ビョンヨンは生き残りを追いかけ、イ・ヨンはハヨンに声を掛けます。

すると、イ・ヨンは地面に落ちていた仮面を拾い、不審に思います。

帰り道、ビョンヨンはイ・ヨンに、「なぜ、理由をお尋ねにならないのですか?」と尋ねると、イ・ヨンは、「世の中でたった一人だけを信じるとしたら、それはお前だ。」と言い残して一人で帰ります。

 

一日外出して、遅くに帰って来たイ・ヨンに、どこに出掛けていたのか尋ねるとサムノム。

イ・ヨンは母親との思い出の場所へ行って来たと答え、母を守れなかったと悲しい顔をします。

「だから、大事な人を守るために、強くならなくてはいけない。」とイ・ヨンは言って、サムノムに近づき、「お前は傍にいるだけでいい、私の薬ではないか。」と言います。

 

サムノムは偶然花園でイ・ヨンとハヨンが会っているのを目撃し、ハヨンが片思いしている相手がイ・ヨンだと知ります。

 

書庫でイ・ヨンに対して意識してしまうサムノムは、イ・ヨンに、今まで女性を想った事があるか、尋ねます。

イ・ヨンは、「ある。今、とても可愛い女性を。」と答えます。

サムノムは、ハヨンの事だと誤解して、「なら、どうして私にそんな態度なんですか?一日中、世子様の言動に一喜一憂してしまい、とても辛いです。」と言って立ち去ります。

 

ビョンヨンは一人でサムノムの養父コク・トゥセに接触します。

そしてホン・ラオンを知っているか、どこにいるかと尋ねるビョンヨンに、警戒しているトゥセは答えません。

ビョンヨンは、自分はラオンを守ろうとしているから、心配しないようにと言い、もし別の人間がラオンを捜しに来たら、早く逃げるようにと助言して、その場を立ち去ろうとすると、トゥセはビョンヨンを呼び止め、「おい、本当か?娘を守ってくれると言うのは。ホン・サムノム、今宮殿にいる。借金の肩代わりに身売りされた。」と言い、ビョンヨンは驚きます。

 

一晩思い悩んだイ・ヨンは、翌日サムノムのいる資泫堂に行きます。

そして市場で買った縁結びの腕輪をサムノムにつけるイ・ヨン。

イ・ヨンは、「私が恋い慕う可愛い女性に良く似合う。」とサムノムに言います。

サムノムは、自分が誤解していたと気付きます。

「これからは、私にとって一番大事な女性として接する。そうしてもいいか?」とイ・ヨン。

「雲が描いた月明かり」第8話 肩にもたれかかるサムノム

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

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あとがき

 

サムノムが女性だと知ったイ・ヨン。

だから花園で堂々とサムノムに告白したのですね。

そしてイ・ヨンは自分自身にもホッとしたようです。

「男好き」ではなかったと。

イ・ヨンがサムノムとキスした時、サムノムが目をつぶったのを見て、「やっぱりお前は女だな。」みたいな微笑みをしていたイ・ヨン。

見つめ合う場面とか、こういう演技が、本当にドキドキしてしまいます。

そして今回はもう一つ驚く話が出て来ましたね。

ビョンヨンが、ホン・サムノムの正体を知ってしまった事です。

10年前のホン・ギョンネの娘だったサムノム。

それがイ・ヨンやビョンヨンにとって、どんな存在になるのでしょうね。

第8話の視聴率は19.7%でした。では次回第9話に続きます。

 

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