10月2日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「わろてんか」
第6週、11月9日(木)第34話のあらすじ紹介です。
※ネタバレを含みますので注意!
写真出典:http://www.nhk.or.jp/warotenka/index.html
Contents
1. あらすじ 第6週「ふたりの夢の寄席」第34話
★キャスト・登場人物はこちら→「わろてんか」キャスト
藤吉が通りで野菜を売っていると、「ほな、そのみかんひとつもらおうか。」と声を掛けたのは風太。
「お前、何やこんなとこに・・・。」と藤吉が言うと、「頼みがあるんや。てんを一度京都に返してやってくれんか。頼む。」と頭を下げる風太。
藤吉が理由を尋ねても、風太は理由を言いません。
「悪いけど、今はできん。俺は親父さんに約束したんだ。寄席を手に入れて稼げるようになったら、てんと二人で敷居をまたがしてもらう。それまで待ってくれ。」と藤吉。
風太は「商売の邪魔して悪かった。」と諦めて帰って行きます。
風太はてんのいる長屋へ向かい、井戸にいるキースとアサリに「すんまへん。北村藤吉郎さんのお宅どこですか。」と尋ねると、振り向いたキースが、「あ、お前!また邪魔しに来たんか。」と怒るキース。
「だれだれ?」と興味津々のアサリ。
そこへてんが玄関から出て来て、「風太?!」と驚くてん。
万々亭に入ったてんと風太は、てんの近況について話します。
りんが結納を済ませたと風太が言いながら、京都に帰って来てほしいとお願いします。
「それはできへん。二度と敷居をまたがへんと誓うたんや。」とてん。
「その事なんだけどな・・・。」と言いかけて止める風太。
「何やの。」とてんが尋ねると、「いや、なんでもない。ご馳走さんでした。」と万々亭を出る風太は「やっぱり言えんわ。」と呟きます。
天神様の小屋の前では、亀井が小屋を壊すという話をしているのを藤吉が聞いてしまいます。
小屋を壊して売って借金を返済するつもりだという亀井に、「あの、俺やったらあきませんか。壊すくらいなら、俺に任せてください。」と藤吉が頼むと、「素人に席主なんか任せたら、この小屋に泥を塗るだけや。」と亀井。
ガッカリして帰宅する藤吉に、啄子は「お帰りやす。」と明るい声で迎えます。
「ここの暮らしも、そう悪いもんやおまへんな。あのけったいな人が、案外どうして。」と啄子。
するとアサリは啄子の腰の様子を見に来て、土産をおいていきます。
「人ちゅうもんはちょっと知りおうただけではわからんもんや。ちょっとした事で心が振子のように振れる事もあるわ。」と啄子は言って、もらったまんじゅうを藤吉と食べます。
てんは天神様のそばの小屋に行き、亀井と語ります。
小屋の看板には鶴と亀の絵が描いてあります。
てんが、「この看板、鶴と亀ですやろ。亀は亀井さんで、鶴は・・・。」と尋ねると。
「わしは亀井、嫁はんや。鶴子言うて。夫婦で寄席が大好きで始めたのがこの”鶴亀亭”や。縁起のええ夫婦やろ。」と亀井。
店が繁盛すると調子に乗って遊び呆けている間に、妻が一人で働き続け、早くに亡くなってしまったと亀井。
「大事なもんはのうなってから初めて気づくもんや。それからはここも閑古鳥や。」と亀井。
けれどもこうして小屋を眺めていても罪滅ぼしにはならない、と亀井。
てんは帰宅して藤吉と小屋について相談します。
「最後にもう一度行ってみまひょ。亀井さん、ほんまは小屋を続けたいんや思いますえ。」とてん。
そしてもう一度二人で亀井にお願いする事にします。
小屋の前に行き、「えらい今日は早いな。」と言う亀井に、頭を下げる藤吉とてん。
「しつこいな。素人には譲らん言うとるやろ。」と亀井。
藤吉は芸を見る目があるからと、面白い寄席が出来ると言うてん。
そしててんは、ぎょうさんの人に笑うてもらいたいと訴えます。
「お二人の想いを受け継がせてください。」とてんと藤吉。
すると亀井は無言で小屋の鍵を開け、「あんたらに任すのがええかもしれん。わしは日向ぼっこの続きや。」と言います。
てんと藤吉は小屋に入ると、「今すぐにでもできそうな、立派な寄席ですなあ。」とてん。
「亀井さんが毎日せっせと手入れしてはったんやろな。」と藤吉。
「舞台も総檜造りや。」と藤吉は全体を見渡しながら、「座布団は何色がええ?」と言うと、てんは「気い早やおますな。まだお金も払うてへんのに。」と笑います。
「この寄席は俺らのもんや、誰にも渡さん。」と言って藤吉はてんを抱きかかえます。
長屋の自宅では啄子が食事をしながらたくあんを噛みしめています。
2. あとがき&感想
よくよく話を聞くと、亀井さんは偏屈な人だけかと思ったら、罪滅ぼしのために小屋の前に座り続けていたんですね。
よほど仕事をせずに遊んで、奥さんに苦労を掛けてしまったようです。
元々寄席が好きで、お金を稼いだら遊んでしまって・・・みたいな図式が見えてきますね。
でも夫婦で頑張って来た小屋だからこそ、てんと藤吉に譲るのがふさわしいと結論を出したようで、良かったですね。
小屋の中がもっとすすけているのかと思ったら、ピカピカでしたね。
啄子もご近所の芸人アサリに抱いていた誤解も減り、人が丸くなってきたようにも見えますが、また次回何か起こりそうな予感です。
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