自分に合うデトックス茶を求めて・・・。

最近デトックスという言葉をあちこちで耳にするようになりました。

私自身も体内の老廃物を排出するということには大変興味があります。

そこでデトックスの効果があるお茶を探し始めていくつかの種類を見つけたのですが、一番定番なのがやはり緑茶・どくだみ茶、そしてヨモギ茶・ローズヒップティー・タンポポ茶などもデトックス効果があるようですね。

今から25、6年前の事、知り合いの家族がアトピー性皮膚炎に悩まされていた時に、母親が外でどくだみを摘んで来ては家に持ち帰り煎じて飲ませたところ、アトピー性皮膚炎がきれいに治ったという話しを聞きました。

どくだみは日陰の道端に生えているということで、比較的探しやすい植物ではありますが、仕事の合い間に狂ったようにどくだみを摘んでいたというので、子供の治療のためにいかに必死であったかが手に取るようにわかります。

そしてその話しを聞いて当時なかなか治らないと思われていたアトピー性皮膚炎が、どくだみを飲んで治ってしまったという話に私もとても驚き、デトックスという言葉も知られていない時代に初めて解毒の効果というものを認識したのでした。

話しは戻って、このようにデトックス効果があるいくつかのお茶の中で、私が特に興味を持ったのがルイボスティーです。

解毒効果はもちろんのこと、老化防止・アレルギー症状の緩和やミネラルが豊富であること、カフェインが含まれていないというところが気に入って、このお茶を飲んでみようと思い立ちました。

早速近所のドラックストアへ行ってルイボスティーを探しましたが、ここでは取り扱っていないということで、さらに近くにあるスーパーへ・・・。

お茶売り場に行くと一番目立つ陳列棚に、とてもおいしそうなパッケージで何種類かのルイボスティーが売られていました。

これでしばらく飲み続けながら体質改善の効果を期待しようと、パッケージを見比べながらどれにしようか悩んでいると、一つのパッケージにいかにも「どうよ」と言わんばかりに「ルイボスポリフェノール3000mg」と書いてあるではありませんか。

普通に健康な人ならこのポリフェノールはとても体に良いと知っていますが、確か頭痛外来でもらったパンフレットには

「ポリフェノールが含まれる食品は控えた方がよい」と書いてありました。

どうやら片頭痛の人には合わないようです(涙)

ポリフェノールを摂取することで血管が拡張して片頭痛の発作を助けることになり、頭痛を引き起こしてしまうというものです。

せっかく頭痛を予防するための薬を飲んでいるのに、わざわざポリフェノールを摂取するのはやめた方がいいと思い、ルイボスティーは泣く泣くあきらめて帰って来ました。

家に帰って来て再度お茶の事を調べながら、新しいものを取り入れずして今までどおりの生活の中で、十分デトックス効果を得られるものがあるのではないかと、ほうじ茶をすすりながら思い直しました。

韓国ドラマにハマって早18年 まだまだハマります。

韓国ドラマを見始めたのが1998年頃のことです。

当時わが家でスカパーを契約して自分でアンテナの取り付けを行い、韓国放送をよく見ていました。

というのも97年秋から韓国人の家族が増えて、故郷を離れて日本での慣れない生活、テレビが恋しいだろうというわけでKNTVを契約しました。

このチャンネルだと韓国の主な放送局KBS、MBC、SBSのニュースやドラマはもちろん、バラエティー番組、音楽番組などいろいろなジャンルの番組を楽しめます。

ちなみに当時放送していたのが

「あなた、そして私」チェ・ジンシル、チャ・インピョ、ソン・スンホン出演

「ミスターQ」キム・ミンジョン、キム・ヒソン、ソン・ユナ出演

「愛の群像」ペ・ヨンジュン、キム・ヘス、ユンソナ出演

「秋の童話」ソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビン出演

「ホジュン」チョン・グァンニョル、ファン・スジョン出演

 

ざっと1998年~2000年のドラマを挙げてみました。懐かしいドラマばかりです。

この流れでいろいろ見ていたのですが、一番印象に残ったドラマがイ・ビョンホン、チェ・ジゥ、リュ・シウォン出演の「美しき日々」でした。

母と何度も繰り返し見ながら、「日本で放送したらみんなハマるよね~」といつもつぶやいていました。

ドラマの内容や俳優にもハマりましたが、音楽がとても良くて~

主題歌を誰が歌っているのか気になって、ネットで調べると名前はZEROという歌手だということが分かりましたが、高音が美しく切ない歌声が魅力でいったいこの人は男の人?女の人?といつも疑問でした。

後でZEROは男性歌手だという事が分かったのですが、家族が韓国に行ったときにこの「美しき日々」OSTのCDを買ってきてくれて感激した記憶があります。

というわけで「日本で放送したらいいのにな~」という願いはそう遠くないうちに実現したので、家族で大喜びしました。

 

あれ以来、韓国ドラマを楽しむことが生活の一部となりました。

韓国に住んでいる時はもちろんドラマが溢れていて、どれを見たらよいのか分からないくらいでした。

韓国人にとってもドラマはかかせないようで、大河ドラマは特に男性が好んで良く見ていますし、朝~午前中には主婦が家事をしながら楽しむホームドラマが人気です。

今日本ではテレビをつければ韓国ドラマが一日中見れるので、昔と比べてずいぶん変わりました。

韓国でドラマ人気が続く限り、私もまたハマり続けるでしょう。

かっぱ橋道具街~ブラッスリー・レカンで味もサービスも最上級ランチ

今から13年前の5月に冷蔵ショーケースなどを見るために、東京メトロ銀座線「田原町駅」にあるかっぱ橋道具街へ出かけました。

このかっぱ橋道具街は100年を超える歴史があり、調理器具・製菓器具・食器・厨房機などの飲食関係の道具が売られている問屋街です。

 


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10月9日は「道具の日」という事で、毎年かっぱ橋道具まつりが開催されます。

このおまつりりでは「目玉が飛び出るくらいのビックリ値段で掘り出し物をゲット!!」できる道具市があります。また、空くじなしの大抽選会は賞金総額1000万円と盛り上がりそうですね。

 

このとき見に行った冷蔵ショーケースはお目当ての物が見つからなかったのですが、食品サンプルがいろいろ売られていたのが興味深く、楽しくアイショッピング(韓国で使われる言葉で、「目で見るだけ」、Eye shopping)ができました。

当時はあまり多くはありませんでしたが、今では外国人もたくさん訪れるようで、お目当てはやはり食品サンプルや日本の職人が作った包丁などが人気があるそうです。

 

さて、乗り換えの上野駅でランチをしようということで「ブラッスリー・レカン」へ。

ここは昭和7年上野駅に作られた貴賓室をそのまま生かした、アールデコ様式の内装がレトロでゴージャスな素敵なフレンチレストランです。

この旧貴賓室は戦前当時は天皇や皇室が利用していたとあって、気品のある落ち着いた雰囲気が素敵な空間です。

ここレカンでは、フレンチレストランとしては比較的お安くフルコースを楽しめるとあって、オープンと同時にあっという間に満席になってしまいました。

 

まずはオードブル、フランスパン、スープ、そしてメインディッシュ

フランスパンを食べたらカスがポロポロとテーブルに散らばってしまい、恥ずかしくてどうしよう・・・とドキドキしていたら、ウェイターさんが食器を片付ける時にササッとチリトリで片付けてくれたのですが、あまりの早さと手際の良さにボーっとしてしまいました(笑)
あれは後から知りましたがダストパンというのですね。

とてもスマートに片付けてくれるので感心してしまいました。

 

最後にデザートと飲み物ですが、デザートを半分くらい食べたタイミングでウェイターさんが、「申し訳ございませんがデザートを間違えてお持ちしてしまいました。」

「え~~~っ、食べちゃってますが・・・(冷や汗)」

「いえいえこちらのミスですから、今改めてお持ちします。」

二人で食べていたそれぞれのデザートが間違えていたらしく、注文と違う事に全く気付かない私たちを、隣のテーブルの女性がクスクスと笑っていました。

再度ふたつ持って来ていただきデザート二皿完食してしまいました~(笑)

 


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無駄足ばかりの韓国ドラマ「美しき日々」ロケ地めぐり

昔むかしのその昔、韓流ブームが起こる以前の話しです。

2001年にたまたま見た韓国ドラマ「美しき日々」にはまり何度も見ていたので、2002年に個人旅行で韓国を訪れた時にロケ地を見てみたいと思い一人であちこち歩いてみました。

ドラマの中で主人公ヨンスと妹セナ(施設で実の姉妹同然に過ごした義姉妹)が数年ぶりに再開するあのソウルタワーのふもとの八角亭に行きたくて、

とっさの思いつきでソウル地下鉄4号線の会賢(フェヒョン)駅からひたすらソウルタワーを目指して歩きました。

ところが歩いても歩いてもタワーに近づくどころか、八角亭も見えてきません。いつまでたってもダラダラと続くなだらかな坂道が恨めしくもあり、どこまで歩けばいいのか見当もつかず疲ればかりがたまっていきました。

 

それもそのはず、ロケ地の詳しい地図などの情報は当時出回っていなかったし、ただソウルの観光地図だけを頼りに歩いていたので当然のことでした。

 

それでもやっとたどり着いたのが今思うと南山公園ではなかったかと思います。

噴水が中央にある公園で「美しき日々」の主人公ヨンスと室長はきっとここで結婚式を挙げたのだろうとひとり満足し、時計を見ると夕方5:30。

お腹が空いて屋台のおでんを食べているといつの間にその屋台に行列が(驚)

私が買うときはお客さん誰もいなかったのに、私がよほどおいしそうに食べていたみたいです。

 

ところでロケ地の八角亭ですが、徒歩ではとても無理な距離で車がないと行かれないと分かりました。

その日はここでロケ地めぐりを終了。

(後に2011年に訪れた時に南山ケーブルカーに乗ったら、あっけなく八角亭に着きました。)

 

 

そして次の日は汝矣島(ヨイド)の桜並木を目指します。

相変わらず何のガイドブックもないので取りあえず地下鉄で汝矣島駅に向かいました。

実際にはその一駅隣の国会議事堂駅の方が近かったのですが。

そこから川が見える方向へまっすぐ歩いて行ったのですが、土手は見えても桜が一つも見えません。

4月の半ばなので桜がちょうど見ごろなのではないかと期待していたのに探すことができず、無駄に時間が過ぎるばかりでした。

その土手でくつろいでいる韓国人に「桜はどこですか」と尋ねるのですが、私の韓国語の発音が悪いのか全く通じずあきらめてしまいました。

今思うとそう遠くはないところをうろうろしていたのですが、かといって広い公園の中で地図もなく探し当てるのが相当困難なことでした。トホホ

結局ここでもドラマのロケ地を探すことができず諦めて帰ることにしました。

 

ほとんどなんの収穫もないドラマのロケ地めぐりでしたが2002年の日韓ワールドカップの年、開会式を控えたソウルワールドカップ競技場を生で見てきた満足感に浸りつつ日本へ帰国したのでした。