[不滅の恋人]第18話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2018年3月3日〜2018年5月6日

TV朝鮮で放送の週末ドラマ

「不滅の恋人」

第18話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「不滅の恋人」ポスター

写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/

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韓国ドラマ「不滅の恋人」人物関係図

写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/

 

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<不滅の恋人 第18話あらすじ>

 

内禁衛長オ・ウルンは、ヤンアン大君が毒薬を拒んだため、ド・ジョングクによって剣で切られたとイ・ガンに報告します。

イ・ガンはヤンアン大君の欲望を知りながらも、唯一頼れる父のような存在だったとヤンアン大君の死を悲しみ、手厚く葬るようにと命じます。

そしてイ・ガンは「あの人に会いたい。」とジャヒョンを懐かしんでいると、「お連れしましょうか。」と部下。

「いや、今は時ではない。入宮すれば苦労するだけだ。」とイ・ガン。

[不滅の恋人] 第18話 物思いにふけるイ・ガン

 

イ・フィと仲間たちは上王を復位させるために、イ・ガンがイ・フィを北方に追いやり殺そうとして、王位を奪った陰謀について明らかにした張り紙をたくさん書いています。

そしてその張り紙を町中に貼ると、北方で捕虜になっていた朝鮮人たちが張り紙について噂をし、さらに民を扇動します。

 

ジャヒョンはイ・ガンがつけた監視の尾行をまきながらチョ・ヨギョンの準備した生地屋に入り、ヨギョンの案内で秘密の部屋に行き、密かにイ・フィと会います。

ジャヒョンはヤンアン大君が亡くなったことに触れ、イ・フィにとって伯父の不幸に同情し、慰労します。

「すべてを正すために仕方なかった。」とイ・フィ。

ヤンアン大君を殺し心を痛めるイ・フィにジャヒョンは、「敵と闘うためには流血は免れないこともあるわ。あなたはチニャン大軍とは違うのだから。」と慰めます。

「そなたは強くなったな。」とイ・フィ。

「それで私のこと嫌いになった?」とジャヒョン。

「いや、強く美しくなって私が守る必要がなくなった。頼りになる頼もしい同伴者だ。」とジャヒョンを褒めるイ・フィ。

イ・フィはイ・ガンが御陵への行幸に行く途中を襲撃し、捕らえている間に上王を再び王位に就かせるという反正を計画し、その反正を実行に移すためには、大王大妃シム氏の助けが必要だと言うと、ジャヒョンがイ・フィの親書を持って宮殿に行くと言います。

イ・フィはジャヒョンを心配して入宮を止めますが、もし何か起きてもイ・フィが必ず助けに来てくれると信じていると答えるジャヒョン。

[不滅の恋人] 第18話 ジャヒョンと会うイ・フィ

 

ジャヒョンを見送るイ・フィとチョ・ヨギョン。

ジャヒョンを見て羨ましがるヨギョンに、イ・フィは「そなたも私にとってとても大切な存在だ。」と言います。

 

続く張り紙騒動にウルンは「ウンソン大君が生きているのでは。」とイ・ガンに告げます。

「葬儀を終えたではないか。」とイ・ガン。

ウルンは流刑地でイ・フィの遺体の確認をした時、顔の確認が出来なかったので、もしかしたらイ・フィの遺体ではなかった可能性があると言い、また「張り紙の筆跡がウンソン大君の筆跡と同じようです。」とイ・ガンに告げます。

「ウンソンが生きている・・・?」とイ・ガン。

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イ・ガンはド・ジョングクを冬至使から都摠管に昇進させ、ヤンアン大君が担っていた領議政は適任者がいないので保留にします。

イ・ガンは王権を強化するための人事として、六曹直啓制を取り入れると言うと、イ・ガンの独裁的な政治に対して臣下たちは不満を抱き、イ・ガンを王にしたことを後悔します。

[不滅の恋人] 第18話 イ・ガンに不満を持つ臣下

 

ルシゲは大王大妃殿の尚宮に会い、ジャヒョンがイ・フィの遺品を大王大妃シム氏に渡したいと言い、シム氏とジャヒョンが会える場を準備します。

ジャヒョンが出養生に行ったと聞いたユン・ナギョムは、大王大妃シム氏にありえないことだと話していると、その時ジャヒョンがやって来ます。

シム氏の部屋から出て来たナギョムはジャヒョンとすれ違い、ジャヒョンはナギョムの懐妊を祝う挨拶をします。

「側室になろうと思わないほうがいいわよ。」とナギョム。

「大王大妃様に許しを請い、王様の望むようにしてもらおうかと。」とジャヒョン。

「そんなこと、夢にも見るんじゃないわよ。」とナギョム。

「王子様を産まなくちゃならないのに、王女様じゃ意味ないわよね。側室だって王子を産めば王様になるでしょ?」とジャヒョンはナギョムを刺激します。

[不滅の恋人] 第18話 ナギョムを刺激するジャヒョン

 

大王大妃シム氏と大妃キム氏に会ったジャヒョンは、イ・フィからの親書を渡します。

親書には「流刑地から脱出してつかまり亡くなったとお聞きになっていると思います。でもそれは事実ではありません。今、上王様と一緒にいます。」と書かれています。

そしてイ・ガンと女真族の裏取引についても書かれていて、親書を読んだ大王大妃シム氏はイ・フィが生きていることに涙を流して喜びます。

ジャヒョンは流刑地に行き、イ・フィと共に上王を助けて保護していることを告げ、上王を再び王位に就けるため、何としても大王大妃シム氏の助けが必要だと訴えると、イ・フィを助けると答えるシム氏。

 

大王大妃シム氏との謁見を終えたジャヒョンは、宮殿内でイ・ガンと会います。

イ・ガンはジャヒョンに「宮殿に何の用か。」と尋ねます。

「いずれ入宮するために、大王大妃様に謁見してきました。」とジャヒョン。

「そんな知恵もあるのか。」とイ・ガン。

ジャヒョンはナギョムが王子を産めば、自分は中殿になれなず約束を守ってもらえないのではないかと言いますが、誰が王子を産もうがジャヒョンを中殿に迎えれば、生きているイ・フィが地獄を見るだろうと言うイ・ガン。

「約束を守ってください。待っていますから。」とジャヒョン。

「ウンソンが生きていようが、何も変わりはない。」とイ・ガン。

[不滅の恋人] 第18話 ジャヒョンと話すイ・ガン

 

イ・フィが生きている可能性があるという話を聞いたイ・ガンは、今までのジャヒョンの行動が、イ・フィを生かすためだったと知り怒りをあらわにします。

 

ソン・オクは奏聞使として派遣されていた明国から朝鮮に戻って来ます。

ソン・オクは明国から使臣団が来て上王に会い、イ・ガンを王として認めるか決定するとイ・ガンに報告します。

[不滅の恋人] 第18話 帰国したソン・オク

イ・ガンは使臣団が到着する前に上王を見つけて、宮殿に連れてくるようにと臣下たちに命じます。

 

ソン・オクが帰国したと聞いたイ・フィはソン・オクの家を訪ね、上王を王位に擁立したいと伝えると、快諾するソン・オク。

そこでイ・フィとソン・オクは反正について話し合います。

そしてイ・フィが捕虜として北方にいた時に捕虜だった朝鮮人たちが、イ・フィと共にしたいと集まります。

イ・フィは驚いて「私と共にすれば、命の保証はない。」と言います。

「大君は私たち捕虜と生死を共にして地獄から脱出させてくれたではないですか。一度は死んだこの身を大君に捧げます。」と民たち。

[不滅の恋人] 第18話 イ・フィに頭を下げる民たち

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ナギョムの診脈をしにやって来た大王大妃シム氏と御医。

ナギョムが二人を追い返そうとしますが、大王大妃シム氏の断固とした態度に診脈を受けます。

 

ジャヒョンとイ・フィの仲間たちは、反正を準備します。

射手をあちこちに配置して兄ののぼりが到着して門が開いたら、イ・ガンが中から出てくる前に矢を射る、と作戦を確認します。

そしてイ・フィは反正を共にするジョングクに向かって、「失敗したら死を免れることができない。」と反正の恐ろしさを伝えますが、ジョングクは死を恐れず必ず勝つと決意します。

イ・フィもすべての命をかけたこの闘いに必ず成功してみせるという意志を固めます。

[不滅の恋人] 第18話 準備をするイ・フィ

 

イ・ガンはソン・ドゥクシクに、イ・フィの生死を確認するために官職を与えると言うとイ・ガンの側につくドゥクシク。

イ・ガンはイ・フィが生きていると確信します。

 

反正の前日。

ジャヒョンは監視の目を避けるため、妓女の格好をしてイ・フィに会いに妓楼へ行きます。

ヨギョンはイ・フィとジャヒョンを部屋に案内します。

妓女の服装に目を見開くイ・フィに、「なんだか変でしょう?華やかな格好は似合わなくて。」とジャヒョン。

「男装よりはいい。」と笑うイ・フィ。

「明日が過ぎればすべてが元に戻るだろう。そうしたら婚礼の儀を挙げて、一緒に暮らそう。だが、もし反正に失敗したらそなたと父上は反正のことは知らない人間として、私には構わず生きてほしい。」とイ・フィ。

「チニャン大君はウンソン大君が生きているのではないかと疑い始めています。」とジャヒョン。

「だからと言って、途中で止めることはできない。機会はたったの一度、兄上が宮殿から出るのは御陵への行幸だけだ。」とイ・フィは言い、ジャヒョンを家に帰そうとします。

ところが家に帰らないと言うジャヒョン。

ジャヒョンと別れていた3年間で良かったと思ったのは、ジャヒョンと結婚しなかったことだと言うイ・フィ。

「そんなのウソよ。毎日私のことを想っては後悔していたくせに!」とジャヒョンは言い、イ・フィの妻として生きていくと約束をかわし、一晩を過ごします。

[不滅の恋人] 第18話 ジャヒョンと話すイ・フィ

 

イ・フィの部屋からいつまでもジャヒョンが出てこないので、二人の話が終わったら自分もイ・フィと話がしたいと言うルシゲ。

そのルシゲを見守るキトゥクは、「今日はこのまま部屋から出てこないだろう。今夜が最後かもしれないのに。」と言うと、「私たちもフィとの時間が最後かもしれないのに。」とルシゲ。

「お前は俺といるからいいじゃないか。大君とお嬢様が婚姻したら、俺たち一緒に暮らそう。」とキトゥク。

「イヤだ。私、フィと一緒に暮らす!」とルシゲ。

「明日が終われば、もう大君のこともお嬢様のこともお守りしなくていいんだ。これからは俺がお前を守るから。」とキトゥク。

「私より弱いくせに・・・。」とルシゲ。

 

反正の当日。

大王大妃シム氏はイ・フィから反正を実行するという手紙を受け取ります。

一方その様子に、反正に対する不安を感じた都承旨シム・ジョンは、イ・ガンに「御陵への行幸に行く途中、何者かがチニャン大君を狙うらしい。」と伝えます。

イ・ガンは「誰が私を狙うと言うのだ!」と怒りをあらわにし、ウルンとシム・ジョンが止めるのも聞かずに、軍隊を率いて宮殿を出ます。

 

イ・フィはジャヒョンに「遠くに身を隠すように。もし反正に失敗したら、そなたの命も危ない。」と言いますが、「今日で命が終わるとも、私は後悔しません。でも、必ずご無事に帰ってきてください。」とジャヒョン。

イ・フィはジャヒョンを抱きしめて、出かけて行きます。

[不滅の恋人] 第18話 出発するイ・フィ

 

反正の話がイ・ガンに漏れたことを知らないイ・フィたちの群れは出発し、イ・ガンはイ・フィを捕まえようと笑みを浮かべます。

[不滅の恋人] 第18話 笑みを浮かべるイ・ガン

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あとがき

 

今まで衝突を避けて来たイ・フィですが、とうとうこの時を迎えました。

相手が相手だけに、手をこまねいてみている訳にはいかないと判断し、イ・ガンを狙い撃ちするようですが、イ・ガンにもイ・フィに動きが知られてしまったようです。

そんなイ・フィの反正の作戦に、身の危険も顧みずイ・フィに協力し助けるジャヒョンの力は大きいですね。

やっと夫婦となったイ・フィとジャヒョンですから、イ・ガンとの闘いを無事に勝利を収めて、平穏な幸せをつかんでほしいです。

第18話の視聴率は3.9%でした。

 

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