[秘密の扉]第14話あらすじネタバレ~見逃し動画を無料で!

2014年9月22日~12月9日まで午後10:00~SBSで放送された月・火ドラマ

「秘密の扉」

では「秘密の扉」第14話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「秘密の扉」ポスター

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/


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<「秘密の扉」 第14話あらすじ>

韓国ドラマ「秘密の扉」人物相関図

写真出典:http://www.bsfuji.tv/secretdoor/chart.html

キャスト・登場人物はこちら→[秘密の扉]キャスト

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世子イ・ソンは連判状の原本を見つけ、

すぐに宮殿に駆けつけますが、

すでに少論派は拷問を受け血を流しています。

「お止め下さい。そうでなければ、

連判状を民の目に触れる所に

貼り出します。」とイ・ソン。

英祖はイ・ソンをにらみながら

その場を立ち去ります。

 

夜イ・ソンが英祖に会いに行くと

「連判状を手にしたからと言って、

私の弱みに付け込んで、政治を操る気か?」と英祖。

「弱みに付け込んで、政治を司る考えは

ございません。」とイ・ソンは言って、

連判状を燃やしてしまいます。

燃えてなくなる連判状を見て、

一瞬ホッとする英祖に、

「あなたは私の政敵です。

私が望むのは政治であり、

戦争ではありません。」とイ・ソン。

「私が死ぬまでお前は政治に

関わる事は出来ない。」と英祖。

イ・ソンは英祖に「自分は負けた。」と認めつつ、

いつ勝機が自分にやって来るか分からないと言います。

 

チェ・ジェゴンは英祖から、

都承旨(トスンジ、承政院の最高責任者)に任命し

親政体制の強化を図るようにとの任務を与えます。

そして英祖の意向を世子イ・ソンにしっかり

伝えるようにと命じる英祖。

 

チェ・ジェゴンはイ・ソンに

代理政治を終了し、

イ・ソンに与えた権限も全て奪うと発表します。

イ・ソンは閉鎖された時敏堂を出て、

東宮殿に戻ります。

 

英祖は親政を宣布し、

少論派の罪は死によって償わせる事はせず、

家族たちの罪を問わないと言うと、

老論派たちは反対します。

「秘密の扉」第14話 親政を宣布する英祖

 

結局臣下たちの願う通り、

逆賊として捕まえられていた者の家族たちが

捕えられていきます。

 

ミン・ウソプはイ・ソンに、

「連判状を燃やすべきでは

ありませんでした。」と言い、

イ・ソンはこれ以上の被害を出さないように、

阻止せねばいけないと言います。

 

ナ・チョルチュと男装したソ・ジダムは

都城を逃げるため急いでいると、

パク・ムンスと出会います。

チョルチュはムンスに、一緒に逃げようと言いますが、

ムンスはこの場に残る、すまないと言います。

チョルチュは真実を明らかに

するために行くと言い

ジダムと逃げる後ろ姿を見送った事を

思い出しているムンス。

 

英祖はムンスからの上言(書状)を受け取ります。

そこには「竹波」と書かれています。

パク・ムンスが英祖に、

「正義が水のように流れる、

そのような君主になってほしい。」と

願いを込めて与えた雅号です。

ムンスは蟄居先の部屋で座ったまま亡くなっていました。

 

英祖は「竹波」の書状を燃やし、

イ・ソンは息子サンを膝に抱きながら、

「この苦痛を堪えられるだろうか。

今よりもっと良い世の中をお前に

譲り渡す事が出来るだろうか。」とつぶやきます。

 

3年後(英祖在位34年)。

世子イ・ソンは自ら師匠を選ぶと言って、

宮殿を抜け出しています。

そしてイ・ソンはキム・テクに、

政治を学ぶために師匠になって欲しいと言うと、

理由を尋ねるキム・テク。

「王を倒すため。」とイ・ソン。

「王様と私の関係をご存じでは

ないですか。」とキム・テク。

「強い臣下と弱い王、それが王様と大監の

関係ではないですか?

私は大監の強い政治力を学びたい。」とイ・ソン。

「その政治力で、私を倒したいのでは

ないですか?」と笑うキム・テク。

「きちんと教えてくださいますか?

老論派が望む君主になるように。」と笑うイ・ソン。

「秘密の扉」第14話 お願いするイ・ソン

 

英祖はイ・ソンが師匠にキム・テクを選んだと聞き、

世子が何を考えているのだろうかと悩みます。

チェ・ジェゴンは英祖がイ・ソンを

政治から遠ざけたから、

イ・ソンが英祖に立ち向かおうと

するのではと言います。

 

イ・ソンはキム・テクの孫キム・ムンと会い、

妓房に行きます。

そこには老論派の子息たちが

たくさん集まって酒を飲んでいます。

その様子を聞いたキム・サンノは

世子が老論派に傾いたのではと喜びますが、

ミン・ベクサンは、イ・ソンが何を企んでいるのか

分からないと言います。

「裏が無ければ、つまらないだろう。

政治を司る者が。」とキム・テク。

「後は王を倒して、両班と士大夫の国に

なるのです。世子がこちらの側に来なければ、

こちらから掴めばいいのです。」とホン・ゲヒ。

 

都城を離れて貧しい蟄居暮らしの

イ・ジョンソンに会いに来た

チョ・ジェホは、

世子イ・ソンの近況を伝え、

なぜ世子がキム・テク宅に行くのかと

不思議に思う二人。

 

チェ・ジェゴンは妓房へ行き、

イ・ソンを宮殿に連れ戻そうとしますが、

言う事を聞かないイ・ソン。

チェ・ジェゴンは妓房の庭で待機している

ミン・ウソプに世子を連れ戻す考えは

ないのかと尋ねますが、

世子が言う事を聞かないので

自分にはとても無理だと答えます。

韓国ドラマ「秘密の扉」ポスター 無理だと言うウソプ

 

妓房では宴の雰囲気が壊れてしまって

すまないとイ・ソン。

そこへ楽器を持って入って来たのは、

ソ・ジダム。

イ・ソンはジダムを呼び、

「無事だったのか。ジダムよ。」とイ・ソン。

「私に何をお望みですか?

妓名のピンエとお呼びください。

ジダムは3年前に父と共に死にました。」と

答えるジダム。

そして老論派の息子たちと時間を

浪費しているイ・ソンを批判しながら

お望みなら床を共にしますと

上衣を脱ごうとするジダムを

止めるイ・ソン。

「その気がないなら、

さっさと帰ったら?」とジダムが言うと、

「すまない、また来る。」とイ・ソンは部屋を出て、

ウンシムにジダムを心配しながら、

連絡先を渡して帰ります。


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イ・ソンとミン・ウソプは笠を被り、

町の中の倉庫に入って来き、

全国を歩いてきたと言う書士と会います。

イ・ソンは清国の皇帝について尋ねながら、

お願いしていた西域に関する地図や書物、

辞書などを受け取ります。

書士が「なぜそのような本をお集めで?」と尋ねると、

「趣味でね。暇つぶしに。」とイ・ソン。

書士はナ・チョルチュに会い、

イ・ソンが求めた本を報告すると、

「本当に関心の幅が広い。

こんなに読んで、何のためだ?」とチョルチュ。

「私も尋ねたのですが、

暇つぶしの趣味だとか。」と書士。

「そうではなさそうだな。

もしかしたら、我々と同じ夢を

見ているのかもしれない。

正に世の中を変える夢さ。」と推測するチョルチュ。

「秘密の扉」第14話 推測するチョルチュ

 

湯(韓方)薬も飲まずに休んでいる英祖を心配して

会いに行くイ・ソン。

英祖はイ・ソンに、勝手に師匠を選ぶなとか、

妓房に遊びに行って何をしているのかと、

口うるさく咎めます。

すると「お父上のような立派な聖君に

なるための準備をしているのです。」とイ・ソン。

「お前の本心は何だ?権力か?」とイ・ソンの本音を探る英祖。

「私は権力など、関心がありません。」とイ・ソン。

「顔も見たくないから、出て行け!」と英祖。

 

キム・テクが英祖に会いに来て、

もういい加減に機嫌を直して湯薬を飲むように、

そして国政が麻痺するのを観たくなければ

世子に刃向かうのは辞めるようにと助言します。

 

イ・ソンはキム・テクにお茶を入れながら、

キム・テクのお蔭で英祖の機嫌が直ったと

感謝の言葉を言います。

一方英祖は、世子が王位を狙ってキム・テクと組んで

自分を倒すつもりなのではと考えています。

チェ・ジェゴンは、少論派を一掃する時に、

この事を憂慮すべきだったと言い、

牽制する派閥がなければ、

老論派の暴走を誰が阻止するのか、と言います。

英祖はジェゴンの実直さが気に入ったと言いつつ、

話を続けよと命じます。

ジェゴンは、英祖が立てた志と原則が正しければ

必ず付き従う者がいる、その原則とは

「蕩平(タンピョン)=各党派から平等に

人財を登用する政策」ではないですか、

生きている少論派をまた呼び戻さねばとジェゴン。

「蕩平か・・・。」とつぶやく英祖。

「秘密の扉」第14話 王に助言するジェゴン

 

夜イ・ソンはこっそり秘密の通路から

隠し部屋に行くと、

昼間入手した本を本棚に収めます。

この書庫は2年前に出来たもので、

刺客が東宮殿を襲い、

火を放ち燃えた東宮殿を改築した時に、

秘密裏に作った世子の秘密の書庫。

鄭鑑録(チョンガムノク)や

南師古秘訣(ナムサコビギョル)は

王室を否定する本なのに、

なぜ読むのかとミン・ウソプが尋ねると

「それが民心だからだ。」とイ・ソン。

 

夜遅くにジダムは一人で妓房を出て行き、

その様子をうかがっているのは

ピョン・ジョンイン。

ジダムはチョルチュの屋敷に行き、

「世子と会った。」と話し、

チョルチュは、「これからどうする

つもりだ?」と尋ねます。

次の段階へ行くとジダムが答えると、

命が危ないかもしれないと

忠告するチョルチュ。

ジダムは父の復讐を企んでいる様子。

 

宮殿に「清国の使節団が国境を越えた。」と

突然の知らせが入り、緊張が走ります。

その知らせとは、清国の漁船を

朝鮮の水軍が攻撃したというもの。

英祖はこの危機を機会ととらえて

便殿に臣下を集めます。

「これは、どういう事だ!」と叫ぶ英祖に、

「些細なもめ事であります。」とホン・ゲヒ。

「清国が言いがかりをつけて、

戦争でも仕掛けて来たら

どうするつもりだ!

だからお前たちだけを信じて、

政治を任せられないのだ!」と

英祖は老論派を責めて、

少論派で使える人物を選んで、

呼んで来るようにとチェ・ジェゴンに命じます。

老論派たちはみなハッとして、

英祖に視線を送ります。

「この人事に反対する者がおれば、

みな切り落としてくれる。」と英祖。

「少論派を呼べば、この問題を

解決してくれるとお思いですか?」とキム・テク。

「お前たちが無能だから、呼ぶのだ。

問題を解決させるために呼ぶのではない。

この問題は、世子に解決を求める。」と英祖。

驚く臣下たち。

ホン・ボンハンは世子にはムリだと反対しますが、

世子を呼ぶ英祖。

 

「お呼びでしょうか。」とイ・ソンが

英祖の前に現れます。

英祖はイ・ソンに、キム・テクを

師匠にした理由を尋ね、

政治に復帰する考えがあるかと尋ねると、

「あります。」と答えるイ・ソン。

英祖は、「清国の使臣団をちゃんと説得しろ。

戦争をする名分を与えてはならず、

朝鮮の国益を守るのだ。

この問題を解決すれば、代理政治を認める。

その代わり、失敗すれば、世子の座を降りるのだ。」と命じます。

「やります。」と答えるイ・ソン。

「秘密の扉」第14話 決意するイ・ソン

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/drama/secretdoor/vods/53778

 

あとがき

 

イ・ソンは英祖に軟禁も同然の扱いを

受けてしまいましたが、

妓房に出入りしては老論派と

仲間と飲んでいるため、

周囲は油断していたようですが、

やはり裏で何か考えがあったようです。

それでも表には遊んでいるだけの

世子にしか見えないイ・ソンに対して、

ジダムは相当の怒りを感じているようでした。

そう言えば、ジダムは3年経って配役が

キム・ユジョン→ユン・ソヒに変わっていました。

イ・ソンに対する恨みの強いジダム役ユン・ソヒの

演技にも注目です。

第14話の視聴率は6.2%でした。

では次回第15話に続きます。

 

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