[秘密の扉]第13話あらすじネタバレ~見逃し動画を無料で!

2014年9月22日~12月9日まで午後10:00~SBSで放送された月・火ドラマ

「秘密の扉」

では「秘密の扉」第13話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「秘密の扉」ポスター

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/


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<「秘密の扉」 第13話あらすじ>

韓国ドラマ「秘密の扉」人物相関図

写真出典:http://www.bsfuji.tv/secretdoor/chart.html

キャスト・登場人物はこちら→[秘密の扉]キャスト

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世子イ・ソンは英祖に向かって、

「連判状に署名をしたのですか!」と問い詰めると、

「署名をしなければ、命が危ないと考えて、

それで署名したのですか?と尋ねるのが息子だ。」と英祖。

涙を流して床に座り込むイ・ソンは、

「申し訳ありませんでした。」と謝ります。

そして、息子でも勘違いしたのだから、

当然のように勘違いしている民たちにも、

きちんと真実を伝えた方が良いのではと、

提案するイ・ソン。

そんな事をしたら、臣下たちが黙っては

いないだろう、回顧録をバラまいた者たちを

みな処理しろと言う英祖。

「それは出来ませぬ。」と断るイ・ソン。

 

英祖は地方の臣下から、羅州で王室と朝廷を侮辱する

貼り紙が貼られていたと報告を受けます。

その内容から、戊申年に少論の強硬派が、

英祖の正当性を否定し、反乱を起こした

少論派ユン・ジサンの息子ユン・ジが、

挙兵を企てているのではと推測します。

 

その件をイ・ソンも知り、

チェ・ジェゴンと心配し、最悪の状況を避けるために、

まず便殿に出向くイ・ソン。

すると尚膳から、イ・ソンの便殿への入室を

禁止されます。

 

英祖はホン・ボンハンに、

羅州へ行き逆賊たちと、回顧録を広めた者を

捕まえるようにと命じます。

すると、「その必要はございません。

回顧録を広めたのは私です。

ですから、私を捕まえてください。」と

声を上げるシン・チウン。

そしてチウンは民の血税を禄として

30年も食べて来たのだから、

その代わりに真実を明かさねばと言い、

景宗大王の御医イ・ゴンユンが書いた

入診日記を英祖に見せます。

その日記には、御医を無視して英祖が景宗に

人参湯を飲ませた事、

そして食べ合わせの悪い生柿とカニを食べさせたと

書かれていたと訴えます。

「秘密の扉」第13話 証拠を出すチウン

 

英祖は内禁衛長にチウンを捕えさせますが、

チウンは、「隠したからと言って、

隠せるものではない。」と叫び、

自ら牢へ向かいます。

英祖は回顧録に関わった者すべてを

捕えよと命じますが、

パク・ムンスは、「それでは回顧録の内容を

王様が自ら認めた事になります。」と反対します。

そしてムンスは回顧録の内容が、

本当かウソかを英祖に問い正すと、

生柿とカニ、人参湯を飲ませたのは事実だが、

毒を盛ったかと聞かれたら、

それは少論派が自分を王位から

引きずり下ろそうとして企んだ事だと言います。

 

シン・チウンが拷問を受けていると、

イ・ジョンソン、チョ・ジェホ、パク・ムンスも

連行されて来ます。

 

イ・ソンは少論派が捕まえられたと聞き、

町へ出ると、回顧録を持っている者たちが

捕えられているのを目にします。

貸本業者のソ・ギュンも連行されてしまいます。

ナ・チョルチュが元気のないソ・ジダムを

妓房に預けると、イ・ソンも妓房に駆けつけます。

ジダムはイ・ソンに、父はどこか尋ね、

父に何の罪があるのかと訴えます。

イ・ソンは、ギュンを必ずジダムの元に

返すと約束します。

「秘密の扉」第13話 約束するイ・ソン

 

イ・ソンは英祖を訪ね、

英祖の足元にしがみつきながら、

英祖の命令を取り下げて欲しいと、

懇切にお願いします。

そして民から石を投げられる事があるならば、

自分が受け、

民に謝る事があるならば、

自分が謝ると英祖に訴えますが、

英祖はイ・ソンを足で振り払い、

行ってしまいます。

 

キム・サンノは英祖に、

「王様には、我々老論派がついています。」と言い、

キム・テクは英祖に、

「回顧録を民に暴露したのは、

シン・チウンだけではない。

本当の黒幕は世子かもしれない。」と報告します。

英祖が理由を尋ねると、

回顧録を一番広めようとしているのが、

貸本業者のソ・ギュンで、

そのギュンたちは、王位を世子に譲るべきだと

考えているからだとキム・テクと

キム・サンノが説明します。

 

英祖はイ・ソンがソ・ギュン宅に行った事を、

尚膳から報告を受け、

世子が英祖に刃を向けるつもりかと、

つぶやきます。

 

イ・ソンはミン・ウソプを呼び出すと、

世子が老論派の情報を得るためにウソプを登用していると、

老論派から言われるので、関わりたくないと言うウソプ。

イ・ソンは「人を生かしたいとは思わぬか?」と言って

連判状の複写をウソプに見せます。

そして確かな証拠を得るために、

複写ではなく原本が必要で、

原本はキム・テクが持っている可能性が高いと

イ・ソンは言います。

そして自分に協力して欲しい、原本が見つからなければ、

多くの命が奪われるとウソプに言うと、

「原本が出て来たら、私の父はどうなるのですか?」と

声を震わせるウソプ。

「私の父はどうなると思う?

だが父のせいで、多くの犠牲を出す事は

出来ないのだ。この件を解決させて、

共に父の罪を明らかにする覚悟をするのだ。」とイ・ソン。

「方策を考えてみます。」と声を震わせるウソプ。

「感謝する。」とウソプの手をにぎるイ・ソン。

 

ウソプと共に部屋から出て来たイ・ソンを

待ち構えていたのは尚膳。

英祖の命令で、イ・ソンを東宮殿に幽閉します。

 

英祖はチェ・ジェゴンを呼び出し、

世子を主導しているのか、

回顧録の出版の黒幕が世子だと聞いた、

と問い詰めます。

「秘密の扉」第13話 問い詰める英祖

 

ジェゴンは否定し、世子はいつも英祖を

尊敬していると答えます。

必ずソ・ギュンの口から、世子が黒幕だと

自白させてやる、そしたら世子を廃位させて

命を奪うと英祖。

ジェゴンは、「自分の命は喜んで捧げるが、

世子だけはなりませぬ。」と言います。

「世子を助けたければ、世子を捨て、

世子が真実だと考えているモノすべてを

捨てろ。」と英祖は言い、ジェゴンの所属を東宮殿から、

大殿に異動させます。


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幽閉されているイ・ソンの部屋を尋ねたジェゴンは、

世子を守るために自ら問事郞

(罪人を取り調べた調書を作成する官職)になり、

英祖が正しく、世子が間違っていたと、

世子の罪を英祖に報告する、

自分は生きたいとジェゴン。

世子はジェゴンの安全と信念を守る事が

出来ずに申し訳ないと謝ります。

これ以上世子を罪人として記さずに済むように、

ムリな行動は止めるようにとお願いするジェゴン。

 

ナ・チョルチュとソ・ジダムも、

世子が幽閉されたと聞き、

チョルチュは自らソ・ギュンを牢から

助け出すと動きます。

 

チェ・ジェゴンは義禁府の牢に行き、

捕えられていた少論派たちに、

罪を認めて英祖に報告すれば、英祖が命を助けると

言っていると伝えます。

するとイ・ジョンソンをはじめとする少論派たちは、

「いつ寝返ったのだ?王の飼い犬になったのか?」と

ジェゴンに問い詰め、パク・ムンスは感情的に

なってはいけないと少論派の気持ちを鎮めます。

ジェゴンはソ・ギュンに、

「こんな事になって申し訳ない。

だが、生き残ってこそ次の策があるはず。」と

励まします。

 

世子嬪ホン氏が息子サンを連れて

東宮殿の世子に会いに行くと、

イ・ソンは内官の格好ですでに

東宮殿を出てしまい、

チャン内官が世子の格好で座っています。

ホン氏は「こんな事をして、知られたら

命がないではないか。」と怒りをあらわにしながらも、

世子と話をしているフリをします。

「秘密の扉」第13話 内官と話す世子嬪

 

イ・ソンは宮殿の外に出ると、

ミン・ウソプがイ・ソンに、

「連判状の原本がどこか分かります。」と言います。

キム・テクが連判状を隠しているところを、

ウソプが見ていたのでした。

イ・ソンはウソプとキム・テク宅に侵入し、

書庫で原本を探します。

すると原本を隠していた儀軌の表紙が

焼かれているのを見つけたウソプは、

儀軌の保管されている承政院へ行って確認すると、

江華島のチョンジョク山に移したと聞き、

二人はすぐにチョンジョク山に向かいます。

 

ソ・ギュンは牢中でチョルチュとジダムに

「必ず真実を明かして、自分の足で牢を出る。

今自分は希望の中にいる。

そしてジダムの事がいつも誇らしかった。

そしてジダムに申し訳ない。

それで勇気を出して真実を明かす事にした。

幸せに。」と手紙を書き、ジェゴンに託します。

手紙を読んだチョルチュは、

ギュンを救出する作戦を止め、

ジダムも父の意志を尊重し、

義禁府の前で、じっと涙をこらえます。

 

イ・ジョンソンとチョ・ジェホは英祖に

反省文を渡しますが、

反省文を踏みつけて行ってしまう英祖。

そしてパク・ムンスは牢から出されて、

執務室に行くと、

英祖が反省文を読みながら、ムンスの反省文は

まだ出ていないと言うと、

ムンスは英祖が甲冑を着ているのを見て、

「なぜ王様が甲冑を。」と咎めます。

「まだ小言を言う気か。今からでも遅くない。

反省文を書いて、生き残れ。」と英祖。

「それは出来ません。」と丁重に断るムンス。

「それでこそパク・ムンスだ。

だがそう簡単にそなたを送る事はできない。

国政にあぐらをかいて、同僚が死んでいくのを、

とくと見守れ。他の者たちは死んでも、

そなただけは助ける。」と英祖。

 

その頃イ・ソンとミン・ウソプは、

チョンジョク山の書庫にやって来て、

儀軌を見つけます。

イ・ソンが恐る恐る背表紙をはがすと、

中から出て来たのは原本の連判状。

「秘密の扉」第13話 連判状を見つけるイ・ソン

 

ソ・ギュンとシン・チウンは、

英祖や老論派が見守る中、

拷問を受けています。

「今からでも、反省文を書けば、

命を助けてやろう。」と英祖。

「罪を告白すべきは、我々ではなく、

王様です。今からでも間に合います。

全ての民の前に、罪を告白してください。」とチウン。

英祖は拷問を続けさせ、とうとうチウンは

亡くなってしまいます。

縄にしばられたまま、見守っていたパク・ムンスは、

「王様、どうか私を先に送ってください。」と叫び、

英祖はソ・ギュンたちの拷問をさらに続けさせます。

すると「王様、おやめください。これが王様の

なさる事ですか?」と叫ぶギュン。

英祖は容赦なくギュンを剣で切り付け、

息の根を止めます。

宮殿の外では、チョルチュから話を聞いたジダムが、

涙を流します。

 

イ・ソンとミン・ウソプが、

馬を走らせ急いで宮殿に戻りますが、

拷問場の惨事を見て、驚愕します。

イ・ソンは「おやめください。

そうでなければ、連判状の原本を町に貼り出し、

民の目にさらします。」と叫び、英祖に対峙します。

「秘密の扉」第13話 対峙するイ・ソン

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/drama/secretdoor/vods/53778

 

あとがき

 

幽閉されても諦めずに行動するイ・ソンは、

とうとう連判状の原本を探し出しましたが、

肝心な少論派のメンバーが拷問死してしまいました。

シン・チウンは強硬派ではありましたが、

真実に真摯に向き合う、まっすぐな人だったので、

イ・ソンにとって、悲しい現実となってしまい、

とても残念ですね。

イ・ソンが連判状を見つけて、

駆け付けましたが、

あんな形で英祖を脅迫(?)しても、

キム・テクたちに、また奪い取られてしまわないか、

心配なんですが、

まだまだドラマの中盤、

いろいろとありそうですね。

これからイ・ソンがどうやって、

事件を解決するのか、

次回以降にも期待したいです。

第13話の視聴率は5.2%でした。

では次回第14話に続きます。

 

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