朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第1週、4月3日(月)第1話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」第1話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

農家の朝

時は1964年、茨城県奥茨城村の元気な女の子、谷田部みね子が田んぼに手伝いにきます。

祖父の茂に鶏を見に行くように言われて鶏小屋へ行き、朝ごはんに食べる卵を集めています。

世界で初めて人口が1,000万人を突破した東京では、オリンピックを控えて建設ラッシュ。

電気釜で朝ご飯を炊いて、「さすが電気釜だねえ。」と感心するみね子と母美代子。

 

谷田部家の朝ご飯は麦飯、キュウリの塩もみ、ミョウガのみそ漬け、なすのしぎ焼き、そして卵焼きをたっぷりいただきます。

父・実は東京で元気にやっているのかなとみね子の家族は心配します。

その実が東京で買ってきてくれた靴をはいて、みね子は田んぼのあぜ道を自転車で元気に登校します。

そしてみね子が自転車で向かった先には、待ち合わせしている同級生の時子。

そしてその先のバス停ではバスを停めてみね子と時子を待っている三男。

三男のお陰で二人はバスに無事に乗り込みます。

車掌の次郎さんはこの高校生三人と楽しく会話をしています。

 

みね子は学校から下校し、すぐに畑を耕します。

その横で鼻歌を歌っているのは母・美代子。

みね子の妹・ちよ子は弟・進をおぶって帰宅します。

進のはいている靴がボロボロなので、「どうしてこんなにボロボロなの?お父さんが買ってくれたのに。」とみね子が針と糸で縫いつけてくれます。

ところが直しているはずが、引きちぎってしまうみね子。

・・・その頃、父・実は東京の靴屋で子供の靴を選んでいます。


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あとがき&感想

茨城県奥茨城村が舞台のドラマですが、でもこの奥茨城村は架空の村です。

実際にどの辺りなのか気になりますが、茨城県の方にも不明なようです。

 

見渡す限りの田んぼに牛が飼われていて、のどかな風景からスタートしました。

そしてまったりとした増田明美さんの語りがとてもほっこりとしていいですね。

みね子はどこにでもにる高校生ですが、朝早くから家族を手伝って田んぼに出たり、学校から帰ると田んぼを耕したりと、働き者ぶりが伺えますね。

のどかな環境でのびのびと育ったみね子、そして明るい母・美代子。

理想的な家族にも見えましたが、父・実が東京で離れて暮らしている寂しさもあります。

でも子供の靴を買おうかと見ている様子から、いつも家族の事を気にしている良いお父さんぶりが感じられます。

ひとつ気になったのが、ガチャっとスイッチが上に戻ってご飯が炊きあがる電気釜。

スイッチやボタンを見ても電気製品の年代を感じますね~。

初めて出来たのが昭和30年1955年で、ちょうどオリンピックの頃には家庭にずいぶん普及した頃のようです。

実際東京に住んでいた母の話でも、東京オリンピックの頃に電気釜を使い始めたと言うので、オリンピックの経済効果がどのくらいだったのかちょっと気になりますが、日本が急成長している様子もうかがえますね。

 

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