朝ドラ「ひよっこ」6月26日第13週第73話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第13週、6月26日(月)第73話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko

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あらすじ 第13週「ビートルズがやって来る」第73話

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1966年(昭和41年)4月23日。

奥茨城村では、みね子が買ってくれた学生カバンを磨いているちよ子。

ちよ子は中学生になり、進と一緒に登校します。

 

「お父さん、ちよ子が中学生になりましたよ。制服は私のお下がりです。でもとても喜んでくれて可愛い字でお礼の手紙をくれました。なんだか胸が熱くなる位嬉しかったです。頑張って働いていがったと思いました。きっと東京で働いていたお父さんもこんな気持ちだったんじゃないかなと。」と呟くみね子。

 

綿引正義が急いで走っています。

すずふり亭は昼の部が終わり片づけをしていると、突然店に走って来た正義。

「綿引さん。」とみね子。

「みね子ちゃん。また突然ごめん。」と正義。

すずふり亭の仲間が集まって来ます。

「ここで話していいのかな?」と正義。

「みなさん父の事は良く分かっていますから。」とみね子。

 

「いい職場なんだね。良かったね。えっと、僕は警察を辞めて高萩に帰ったけど、やつぱりお父さんの事が気になって、同僚に”何か手がかりになりそうなことがあったら知らせて欲しい。”と伝えておいたんだ。」と正義。

すると赤坂署に一人のひったくり犯が捕まり、おととしの9月、郵便局で現金を送金しようとした、仕事帰りの出稼ぎ労働者から現金をひったくりしたと言います。

そして、その出稼ぎ労働者は抵抗して、犯人はそこらにある棒きれで頭を殴り、現金を奪って逃走します。

その現金を奪われた人が、みね子のお父さんらしいという話でした。

現金を奪われた時、「それは、大切な金なんです!家族のために働いた金なんです!」と言って犯人の足を掴んで離さなかった実。

犯人は怖くなって少しして様子を見に行ったら、実の姿はなく、救急車で運ばれた形跡もなく、病院に行った形跡もなく、その後実がどうなったのかさっぱり分からない、と説明して、「いい知らせでなくてごめん。」と謝る正義。

「そんな、そのためにわざわざ東京まで。」とみね子。

「警察官だった時の一番の心残りだから。でもね、みね子ちゃん。お父さんは”これは家族のためのお金なんだから。返してくれ”と何度も何度も言っていたそうなんだ。出稼ぎが嫌で家族を放り出していなくなってしまった訳ではなかったね。」と正義。

「はい。」とみね子。

「僕はこれから茨城に帰ってみね子ちゃんのお宅に伺おうと思う。お母さんに僕から伝えたいから。」と正義。

「はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。」とみね子。

「じゃ、僕はこれで。」と言う正義に、「すいません、あと10分待ってもらえますか。汽車の中で食べる弁当を準備します。」と省吾。

「でも、そんな。」と正義。

「うちの子がお世話になっているんだ。そのくらいさせてください。」と省吾はすぐに厨房に入って行きます。

みね子もお手伝いをしに厨房に入り、秀俊から教わりながらハンバーグのタネを準備します。

 

「赤坂の交番で勤務なさってたのね。5丁目だったかしら?お疲れ様でした。そしてありがとう。東京の家族としてお礼を言います。」と鈴子。

「ありがとうございます。」と高子。

「谷田部さんにお伝えください。みね子は頑張ってますから、ご安心ください。」と鈴子。

「はい、分かりました。」と正義。

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ハンバーグとエビフライの入ったお弁当が出来上がり、正義に渡します。

「じゃ、元気でね。みね子ちゃん。」と正義。

「綿引さんも。」みね子。

「また何か分かったら連絡するから。」と正義。

「はい、ありがとうございます。」と深々とおじぎをするみね子。

「じゃ。」と言って走って去って行く正義。

 

庭で人参の皮むきをしている秀俊とみね子。

「辛いことがある時は、目の前の事に集中するのがいいと思う。」と秀俊。

「はい。ありがとうございます。」とみね子は元気がありません。

 

あかね荘では、早苗が料理をしていると、「わあ、うまそうやが~。」と啓輔と祐二。

「別に一緒に食べようとは言ってないけど、作るけどとは言ったけど。」と相変わらずの早苗。

「そろそろみね子ちゃん帰ってきますね。」と言う純一郎に、「別にその時間に合わせた訳じゃないし。」と早苗。

「ですよね。違いますよね。」と純一郎。

そこに暗い表情のみね子が帰ってくると、みな「お帰りなさい。」と挨拶します。

みね子はこっくりとうなずいて部屋に帰ろうとします。

すると管理人室に電話が鳴ります。

「みね子ちゃん、電話。茨城から。」と富。

みね子が電話に出ると、炊事場からみんながみね子のそばに集まって来ます。

「お父ちゃんの事、綿引さんから聞いたよ。みね子、大丈夫?」と美代子。

みね子は涙をこらえています。

「怖かっただろうね。痛かっただろう。」と涙を流すみね子。

「みね子、お父ちゃん、きっと大丈夫だよ。」と美代子。

「どこさ、行っちゃったんだろうね。お父ちゃん。」とみね子。

あかね荘の仲間も息を呑んでみね子の会話を聞いています。

 

あとがき&感想

茨城から走って来てくれた(?)正義。

いい知らせではないと謝っていましたが、それでも実がいなくなった経緯が分かったので、良かったです。

実は家族のために必死だった様子が良く分かりましたね。

やっぱり家族を捨てて逃げ出したのではなかった事は本当に良かったです。

でも、ケガをした体でその後どうなってしまったのかが、やはり心配です。

元気でいてくれたらいいのですが・・・。

これからまた正義が探してくれますし、みね子も希望を持って見つかるまで諦めないで欲しいです。

 

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