「名前のない女」第65話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年4月2日〜9月15日までKBS2で放送された平日連続ドラマ

「名前のない女」

第65話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「名前のない女」キャスト ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

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<名前のない女 第65話あらすじ>

「名前のない女」キャスト 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「名前のない女」キャスト

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マヤがソン・ヨリに抱き付くと、

「何してるの、マヤ?こっちへおいで。」とク・ヘジュ。

ク・ドチはヘジュを止めます。

 

一方ホン・ジウォンが会長室に戻ると、

席に座っているのはク・ドヨン。

「もしかして、記憶が戻ったの?」と尋ねるジウォンに、

「いや、ここへ座ったら記憶が戻るかと思ったが、

何も思い出せない。」と答えるドヨン。

机の「会長権限代理ホン・ジウォン」と言う文字を見て、

いつなったのか尋ねるドヨンに、

「いつまでも会長の席を空けておくわけにはいかないから、

理事会でそう決まったの。」とジウォン。

「私がもし、いつまでも記憶を取り戻さなかったら、

お前は会長にもなれるな。」とドヨン。

「何を言っているの。私はそんな欲はないわ。

義弟が会長の座を狙っているのを、阻止するためよ。」とジウォン。

「それはすまないな。お前にいろいろ負担をかけて。」とドヨン。

 

ヨリはマヤとドチを車に行かせて、

ヘジュと二人で話をします。

ヘジュはマヤを返せと言い、

ヨリは、ジウォンがポミを奪って行かなければ自分の娘だと言います。

ヘジュはマヤがヨリの娘だと言う

証拠があるのか尋ねるので、

ヨリは遺伝子検査の結果をヘジュに見せます。

そして警察に通報しようとするヘジュに、

「通報する立場は、あんたじゃなくて、私よ。」とヨリ。

悔しがるヘジュに、マヤをどこに隠しても

地獄の果てまで捜し出すと言うヨリ。

 

キム・ムヨルはユン・ギドンとオリバー・ジャンに

取り押さえられています。

「こんな事して、ただじゃ済まないぞ。」とムヨルが言うと、

「ただじゃ済まないのは、あんたと妻、

それに義母でしょ。」とソ・マルリョン。

娘を返せと言うムヨルに、

自分から娘を捨てておいて、今さら何を言うかと怒るオリバー。

マルリョンはドチから電話を受けて、

今からマヤを連れて帰ると聞き、

みなムヨルを捨てて家に帰ります。

 

ムヨルは実家へ行き、

チャン・エノクに責任をなすりつけます。

エノクは天罰が怖くてヨリに知らせたと言いますが、

怒りが収まらないムヨル。

 

ドヨンはジウォンに、「自分が意識不明になる直前に、

夫婦の些細なもめ事があったと聞いたが、

どんな理由か。」と尋ねます。

ジウォンは、「とても些細な事だから覚えていない。」と

言葉を濁します。

ドヨンは「キム秘書。」と呼んで帰って行きます。

ジウォンは、ドヨンがどうしてキム秘書を覚えているのか、

不審に思います。

そこにヘジュから電話が掛かり、

マヤの件を聞き、激怒するジウォン。

 

ドヨンはキム秘書に、

「ホン・ジウォンの言動すべてを監視して、

私に報告するように。」と指示します。

 

ヨリとドチは無事にマヤを連れて帰り、

ギドンとマルリョンは、「孫が帰って来た。」と大喜びします。

「名前のない女」第65話 マヤが帰り喜ぶヨリたち

 

ヨリはギドンとマルリョンに、

自分がマヤの実母だと正直に話すと言い、

養育権の訴訟も起こすと言います。

ジウォンがポミの死亡診断書を偽造した件は

どうするかマルリョンが悩み、

ヨリは証拠を集めると言います。

ヨリは今晩ここへ泊り、ドチを家に帰します。

 

ヨリの部屋にいるマヤは、

ポミの幼い写真を見ています。

「この子が、小さい時に天国に行ったポミですか?

私がポミだったんですか?

この写真は私の小さい時の写真でしょ?

パパとママから聞きました。

ヨリお祖母さんが私の本当のお母さんでしょ?」とマヤ。

ヨリは涙を流しながら、マヤを抱きしめます。

「私がポミだったんですね?」とマヤ。

「そうよ、マヤがポミだったのよ。本当にごめんね。」とヨリ。

 

ヘジュは帰宅し、ムヨルを責めます。

そして子供部屋をメチャクチャにして、

叫びます。

ドチが帰宅すると、ドヨンとジウォンも帰宅し、

家の中ではヘジュが荒れて一人で騒いでいます。

ジウォンは、またマヤを奪い返すからとヘジュをなだめます。

 

ドチはドヨンを部屋に連れて行くと、

「ヘジュはどうしたんだ?マヤの事か?

マヤは結局ヨリの元へ帰ったのか?」と尋ねるドヨンに、

ドチはドヨンが記憶を取り戻したと知り、

喜びます。

ドヨンは、「私が倒れた日、その事でジウォンと

もめ事になった。どうしてヨリの娘を、

亡くなったマヤの代わりにしようとしたのか、

理解ができない。」と告白します。

「ヨリへの復讐心のせいだと思います。

ヘソンの事で。」とドチ。

「ジウォンはとても怖い女だから、

記憶が戻った事をジウォンには秘密にするように。」と

ドチに念を押すドヨン。

ドヨンの部屋から出て来たドチは、

ジウォンに怒りをぶつけ、

ジウォンは、ヨリがヘソンを助けなかったからだと反論します。

 

ヨリはマヤを寝かしつけながら、

ポミが幼い時の話をします。

人形のように可愛かったポミは、

風邪を引いて肺炎を起こしたりして、

とても心配が多かったとヨリ。

そしてピンクより緑色が好きだったと話します。

マヤは今もそうだと答えます。

マヤは、「どうして私を捨てたんですか?」と尋ねると、

「捨てたんじゃないわ。

でも今は話せないから、ポミがもう少し大きくなったら、

説明するわね。」とヨリ。

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翌日、ギドンが作った味噌チゲで朝ごはんを食べようとすると、

ギドンとマルリョンが食べ始めるまで、待っているマヤ。

大人は感激します。

 

ドヨンは家政婦に頼んで持って来てもらった、

「会長権限委任状」を見て、

呆れてしまいます。

ジウォンがニセの委任状で、理事たちを騙していたのでした。

 

ヨリは出社し、会長室のジウォンを訪ね、

告訴状を叩きつけます。

「証拠がどこにあるの?」とシラを切るジウォンに、

「今すぐ記者会見を開いて、あんたの悪事を

暴くことも出来るのよ。」とヨリ。

「ウィドグループへの打撃が、

そのままドチにも影響するわよ。」とジウォン。

「いつまでそうやって逃れられるか、

私が見届けてやる。」とヨリ。

 

ジウォンは江南警察署から電話を受け、

呼び出されますが、

「私を誰だと思っているの?証拠を出しなさい。」と

怒って応じないジウォン。

ヨリはムヨルにも、親権はく奪で告訴していて、

ムヨルは警察から連絡が来ます。

ヨリはムヨルに、「それでもこの位で済まそうと思うのは、

ポミがムヨルを父として慕っているからよ。

親権と養育権は私が得るから、覚悟しなさい。」と警告します。

 

ジウォンはムヨルを呼び、

ヨリからの告訴状について話します。

ジウォンは、証拠もないし、

ウィドグループという後ろ盾があるから、

大丈夫だと言います。

ムヨルは、「いつ株式をくれるんですか?

ヘジュがお義母さんの娘ではない事を

秘密にする代わりの条件として。」とジウォンに迫り、

「とにかく待ってなさい。

今ヨリを捕える罠を仕掛けるところだから。」とジウォン。

 

ドチは中国輸出計画書にサインをし、

チャングがその書類をジウォンの秘書に渡します。

その契約書を見たジウォンが、ほくそ笑んでいます。

 

ドチはチャングと一緒に、売り場を巡回しています。

そのついでに、チャングの身内の結婚祝いに、

服を買ってあげるドチ。

ところが、ドチは財布を事務所に置き忘れてしまい、

チャングが代わりに自分のカードで買い物をします。

通帳に残高がどのくらいあるかスマホで確認したチャングは、

5億ウォンも残高があり、驚きます。

ドチは、犯罪に悪用されたかもしれないから、

すぐに銀行に確認するようにと言います。

 

ヨリがデザインしたワンピースの試作品が完成し、

事務所で見ていると、ヘジュが入って来て、

本部長が昼食をご馳走してくれると言います。

ドチを囲んで、チームの仲間は和気あいあいとランチをします。

チャングはキム・ヨルメを気に入りますが、

ヨルメは嫌がっています。

 

職場に戻ったヨリとドチは、

ジウォンが急に記者会見を開くと噂を聞き、

記者の後をついて行きます。

 

キム秘書はドヨンに、

「ホン・ジウォンが記者会見を開き、

ドチを横領罪に仕立て上げ、

自分が会長に就任するつもりです。」と報告します。

 

ジウォンはヨリに電話をし、

今からヨリにプレゼントがあると言います。

そして今日の記者会見の主人公はドチだから、

ドチを良く慰めてあげて、とジウォン。

「あんた、ドチさんに一体何を企てているの?」とヨリ。

「記者会見を中止させたければ、早くマヤを帰して、

告訴も取り消しなさい。

見てやろうじゃないの、

娘が大事か、旦那が大事か。」とジウォン。

「名前のない女」第65話 ヨリに警告するジウォン

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/

 

あとがき

 

ヨリがマヤを無事に保護して、

ヨリとマヤが親子だという事もマヤと話が

できたのは良かったです。

遺伝子検査も無事に終わりましたが、

ジウォンがポミを奪ったという証拠をどう探すかが問題ですね。

過去にも証人を捜しましたが、

認知症の症状があって証明してもらうのが難しかったですし、

死亡診断書の偽造の件も、

ハッキリしないままのようでした。

その上に、無実のドチまで濡れ衣を着せられそうで、

早くヨリたちも動かないと、

今度はドチが捕まってしまうのではないかと、

心配です。

ジウォンは、恐ろしくしぶといですね。

第65話の視聴率は18.0%でした。

では次回第66話に続きます。

 

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