[靖国神社お花見2019]開花見頃は?さくらフェスティバルは?!

九段北に位置する靖国神社は桜の開花になるとお花見客で賑わいます。

靖国神社の桜の開花や見頃、そして毎年開かれる「さくらフェスティバル」などのお花見情報を紹介します。

新たな情報が入り次第、更新いたします。

靖国神社 桜

写真出典:http://www.jguide.net/city/tokyo/sakura/yasukuni.php

スポンサーリンク


 

靖国神社について

幕末維新期の戦没者を慰霊するための施設として、大村益次郎が東京に招魂社を創建することを献策し、明治天皇の勅許を受けて1869年(明治2年)招魂社創建が決定します。

1870年(明治3年)九段のこの地に初めて桜が植えられました。

靖国神社の境内にはソメイヨシノや山桜など約500本の桜があります。

そして現在では毎年30万人のお花見客が訪れる東京都内でも有数の桜の名所となり、人気ランキングは全国で20位東京都内で8位となっています。

 

内苑と外苑

靖国神社は内苑と外苑とに分かれています。

外苑:第一鳥居(大鳥居)~大村益次郎像を経て第二鳥居前までを「外苑」と呼び、東西に細長い敷地です。

内苑:第二鳥居の先に「神門」があり、それより西側を「内苑」と呼びます。

「内苑」は本殿や拝殿のあるいわゆる神域です。

  • 「外苑」:24時間入場可能
  • 「内苑」:開門時間 午前6時~午後6時(3月~10月)
    午前6時~午後5時(11月~2月)
  • 入場:無料
  • 休日:無休
  • ライトアップ期間:2017年3月下旬~4月上旬
    時間:日没~22時
  • お問い合わせ:靖国神社 TEL:03-3261-8326

 

<靖国神社の内苑・外苑マップ>

写真出典:http://www.yasukuni.or.jp/precincts/map.html

 

桜の開花と見頃は

気象庁が発表する「桜の開花宣言」は靖国神社の境内にある3本のソメイヨシノを、東京都での桜の開花日とする標準木として指定しています。

2019年ウェザーマップ「さくら開花予想」では、東京の開花予想が3/23(土)です。

 

 

2017年は3/21(火)に開花が発表されました。日本で一番早い開花の発表です♪↓

 

3/28の様子です↓

 

3/31(金)の桜の開花状況です。

 

4/2の様子です↓

 

 

4/6の様子です↓

屋台・売店の場所

例年ですと屋台の数はおよそ200台ほど立ち並びます。

屋台の場所は「第二鳥居」~「大村益次郎の銅像」あたりです。

2018年は靖国神社の改修工事のため、屋台が中止となりました。

また内苑にある「桜茶屋」では茶店を設営し、甘酒・だんご・おでんなどを「神池前」にて販売しています。(3月下旬~4月上旬) ※雨天の場合は閉店です。

スポンサーリンク


さくらフェスティバル

2018年の「さくらフェスティバル」は、靖国神社改修工事のため、2016年まで行っていた、『ステージイベントのスペース』は開催しないと発表されました。

そして改修工事のため、屋台の出店もなくなり、外苑でのお花見の宴会も中止となっています。

※改修工事の終了に伴い今後イベント開催について新たな情報が入り次第、ご紹介いたします。

主催者:千代田区商店街連合会はこちら

突然宴会禁止の立て看板が↓

 

アクセス

  • 電車:「九段下駅」3a番出口 徒歩5分
  • 車:首都高速「西神田出入口」から靖国通り経由10分
  • 駐車場:あり 100台/1時間400円

 

靖国神社へのマップ

 

最後に

靖国神社は毎年たくさんの人が訪れる人気のお花見スポットですが、2017年は特に宴会を予定していたお花見客が移動を余儀なくされて、どこでお花見をしたら良いか決めかねた方も多いようです。

ただ宴会客が減る分、静かに桜を愛でる事ができますので、散策しながらのお花見を楽しめます。

そして今年の「さくらフェスティバル」についてもまだ情報が入っていないので、主催している千代田区商店街連合会事務局に事前に良く確認すると良いかと思います。

お花見の時期は駐車場が大変混雑しますので、出来る限り公共交通機関をご利用するのがおすすめです。

 

あわせて読みたい関連記事

今年のお花見はどこに行こうかな・・・?

まだ迷っている人は是非こちらの記事もどうぞ♪

↓↓お花見特集2019のページはこちら↓↓

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*


CAPTCHA