[オクニョ]獄中花(オクチュンファ)第5話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

第4話では、大人になったオンニョ(チン・セヨン)がお酒をもらいにソソル(素素樓)へ行く途中に、何者かに包囲されてしまいました。

拉致をした不審者は何者で、どんな目的があったのか・・・。

では「オクニョ」(獄中花・옥중화)第5話のあらすじを紹介します。

※なおこの記事内では、タイトルであり主人公の名前である「オクニョ」を韓国語読みの「オンニョ」と表記して紹介しています。

※ネタバレを含みますので注意!

オンニョ役チン・セヨンとユン・テウォン役コ・ス

出典:http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000654398

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<「オクニョ」獄中花 第5話あらすじ>

出典http://daejanggeum.xii.jp/okjunghwa_chart

キャスト・登場人物はこちら→「オクニョ」獄中花(オクチュンファ)キャスト

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商団どうしのいがみ合い

前話でチョン・ナンジョンの商団を刺激したユン・テウォン。

チョン・ナンジョンはこの事実を知って激怒します。

ユン・テウォンは大行首のコン・ジェミョンに、「他の商人からせびり取るような商売はやめて自分たちもチョン・ナンジョンと対等に争える商団になろう。」というユン・テウォン。

俺はそんなに肝っ玉が大きい人間ではないとコン・ジェミョン。

対してチョン・ナンジョンはユン・ウォニョンの側室。

「そんなチョン・ナンジョンと正面から勝負しろというのか?お前は困ったやつだな。」とコン・ジェミョン。

チョン・ナンジョンはそんな100人以上の暴れ者を抱えるコン・ジェミョンを見下しています。

ユン・テウォンはわざとチョン・ナンジョンに知らせて戦おうとします。

チョン・ナンジョンは自分の直属の商団の大行首であるミン・ドンジュを送り、コン・ジェミョンと会うことになりました。

「これからはチョン・ナンジョンと対等に争うのです。」とユン・テウォンはコン・ジェミョンに告げます。

対峙するミン・ドンジュとコン・ジェミョン。

ミン・ドンジュは「何故うちの取引を邪魔したのか。奪った品々は返すな?」

「それはそれだ。」と強気なコン・ジェミョン。

「分かった。奪われたこちらも悪い。ひとつ提案がある。チョン・ナンジョンの下に入れ。はるかに良い取引ができる。」と言いますが、コン・ジェミョンは自分の性格上、人の下に仕えるのは出来ないと拒否します。

このことで、コン・ジェミョンとチョン・ナンジョンの商団の争いが始まります。

 

拉致されたオンニョ

一方、オンニョはソソルにお酒を受け取りに行く途中で、後をつけてくる者の気配を感じて逃げていると、ユン・テウォンとすれ違いますが、オンニョとは気づきません。

ユン・テウォンは「お見事でした。」とコン・ジェミョンに言います。

「ところで今、女が覆面の男数名に追われていました。」とユン・テウォン。

「厄介な事に手を出すな。」とコン・ジェミョンが言うので、そのまま帰ってしまう。ユン・テウォンとコン・ジェミョン。

逃げたオンニョは覆面男たちに包囲されて目隠しで拉致され、目隠しが外されるとそこにいるのは捕盗庁の部将カン・ソノでした。

獄中花第5話 オンニョの前にいるカン・ソノ

「オンニョと言ったな。私を覚えているか。」とカン・ソノ。

「確か捕盗庁の・・・私に何か御用ですか?」とオンニョ。

「典獄署で産まれたと言ったな。どうしてだ。」とカン・ソノ。

「母が典獄署で私を産んだと。」とオンニョ。

「今から話すことは墓まで持って行けるか。死ぬまで秘密を隠せるか?」とカン・ソノ。

 

チェタミン現る

自分はチェタミンであると名乗ったカン・ソノは、オンニョにチェタミンになることを提案します。

獄中花第5話 拉致されたオンニョ

チェタミンとは今の諜報員(スパイ)です。

カン・ソノは、この秘密は絶対に守らなければならならない、秘密を守れなければ命が危ないこと、そして三日間の時間を与えるから誰にも相談せずに一人でよく考えるようにと言います。

 

文定王后の企み

一方、ユン・ウォニョンは、大尹の仲間が毒を盛られた事に関して嗅ぎつけていると文定王后に話します。

文定王后は先代王について調査しに来た明の使臣のために深く悩んでいます。

しばらくの間悩んでいた文定王后は、内禁衛(王を護衛する軍人)従事官キ・チュンスを呼んで仕事を一つさせます。

そして文定王后は、「あの者にしかと伝えよ。」とキ・チュンスに命令します。

 

悩むオンニョ

オンニョもチェタミンについて悩みます。

悩んだ末に、以前チェタミンの活動をしていたパク・テスのもとを訪ねます。

 

オンニョはチェタミンについてパク・テスに意向を探るように、「チェタミンはどんな人がなるのですか。」と尋ねます。

するとパク・テスは「特に決まった条件があるわけではない。刑罰が決まっている罪人や家族のいない者、能力の高い人がなるが、死と隣り合わせだ。もし誘われても絶対しないように。」と助言します。

「若いころは国のために尽くしている事を誇りに思っていたが、だんだん、政治に利用されているだけのように思えて疑念を持つようになった。」とパク・テス。

「私はこのままずっと典獄署の茶母なんて、悲しくて。母はよりによって典獄署の前で倒れた。私の名は獄の字を取って獄女(オンニョ)。」とオンニョ。

「まずい、誰か来る。隠れろ。」とパク・テス。

 

キ・チュンスがやって来て

オンニョとパク・テスが会話していると足音がしたのでオンニョは急いで隠れます。

訪れた人は他でもないキ・チュンスでした。

文定王后がキ・チュンスに指図したのはパク・テスを訪ねて「もし任務を果たしてほしいと言ったら受け入れるか?もしその任務を遂行したら、すべての罪を消して典獄署から出してやるから、代わりにある人物を消してほしい。」という頼みでした。

 

「誰をやるのか?」とパク・テス。

「それは秘密だ。」とキ・チュンス。

パク・テスは「昔、師匠を消すようにという命令を断って反逆者として20年間地下牢に入っている。これ以上利用されるのは嫌だ。」と断ります。

 

文定王后がキ・チュンスに「どうだったか。」と尋ねると、「断られました。」とキ・チュンス。

 

オンニョは母親の最期の真実を明らかにするために、捕盗庁の茶母よりもチェタミンになるのがいいのではと考えます。

 

市場でイ・ソジョンが商品を見ている所を、チョンドゥンがイ・ソジョンの財布をスリます。

そのチョンドゥンをユン・テウォンが「まだスリしてるのか。それより俺の下で仕事を手伝え。」と声を掛けます。

チョンドゥンは「お財布が落ちてましたよ。」とイ・ソジョンに返します。

 

ユン・テウォンはソソルの女主人であるファン・ギョハに呼ばれてソソルに行きます。

松都から新しく入ってきた妓生イ・ソジョンを見てぼんやりしてしまいます。

 

二人の再会

ファン・ギョハはユン・テウォンに「コン・ジェミョンをソソルに連れてきてほしい。」と頼みます。

 

その夜、ユン・テウォンはコン・ジェミョンをソソルに連れてきます。

昔、明国の使臣の太監に会ったことがあるコン・ジェミョン。

今再会して、その時の幼い子が太監オ・ジャンヒョンであることが分かりました。

コン・ジェミョンは昔、この「幼い若様」に仕えていたのでした。

己卯士禍の時に謀反の罪で逆賊とされて明国に逃げて出世したのでした。

 

外へ出ていき、「当時若様を助けようとして、両親が打たれたのだ。」とコン・ジェミョンはユン・テウォンに話しました。

するとユンテウォンは「これは良い機会だ。」と言います。

明の使臣であり太監との繋がりで、明との交易を持ちチョン・ナンジョンを相手にする絶好の機会だと。

 

ユン・テウォンが再び中に入ると明の使臣に、「帰国の際、我々も同行させていただき、我が商団が明国と取引が出来るように認めてほしい。」と頼むと明の使臣は快く受け入れてくれます。

「感謝します。」とコン・ジェミョン。

 

オンニョの決断

一方、悩み続けていたオンニョはチェタミンになると決意して三日間の時間をもらっていましたが、二日で決意してカン・ソノのもとを訪ねていきます。

獄中花第5話 カン・ソノを訪ねるオンニョ

オンニョは、「三日も待つことはありません。私、やります。」と言うと、カン・ソノは場所を変え、人目を避けてオンニョに「身分を明かさずにこれからも典獄署の茶母を続けるように。」伝えます。

そして人を一人紹介して「これからチェタミンになるための教育を受けるように。」と言います。

獄中花第5話 オンニョに教育を受けるよう話すカン・ソノ

 

全てを賭けたコン・ジェミョン。

明の使臣に許可を得たコン・ジェミョンは、ユン・テウォンに自分が持っているすべてのお金5000両(20年間かけて稼いだ全て)を与えて、商団を明に連れて行くようにと行首を任せます。

コン・ジェミョンは自分の将来をユン・テウォンに任せたのです。

トチはユン・テウォンに急ぎ過ぎではないか、と心配します。

 

一方、目ざといユン・ウォニョンは、カン・ソノに明の使臣オ・ジャンヒョンの宿泊施設の周囲を見張って、近づいてきた全ての人間を捕まえて連れて来るようにと命令します。

オ・ジャンヒョンの目的を必ず突き止めると言うユン・ウォニョン。

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皇帝への手紙

しかしその夜、刺客がこっそり潜入して、明の使臣に紙一枚を渡します。

これは皇帝宛てに書かれた手紙で、先代の仁宗王が8か月で倒された理由、そして文定王后とユン・ウォニョンの悪行がすべて書かれていました。

明の使臣は読んで怒ります。

 

そして逃げた刺客を捕まえたカン・ソノ。

刺客を拷問して手紙の内容は何かと吐かせると、ユン・ウォニョンが大尹の粛清のために起こした良才驛壁書事件(政治的事件)で捕まったユン・ソクチュンの弟ユン・ソッコが書いた手紙だと分かります。

カン・ソノはその内容をユン・ウォニョンに伝えに行きます。

 

文定王后とユン・ウォニョンは

話を聞いたユン・ウォニョンはすぐに文定王后に伝えると二人はどうしたらよいか悩みます。

そのときにキ・チュンスが「欲しいものを手に入れた明の使臣が明に帰国するそうです。」と文定王后に伝えます。

結局は明の使臣を消すことに決定しました。

 

行首ユン・テウォン

一生懸命に商団を率いているユン・テウォン。

ユン・テウォンが片腕として共に働いているトチに明との取引に必要なすべての商品を買わせます。

すべて買い揃えましたが、高麗人参だけが揃いません。

獄中花第5話 荷造りするユン・テウォンとトチ

一番重要なのが高麗人参なのに買えないことにユン・テウォンは心配しています。

 

悩んだ末に松都から来たイ・ソジョンを訪ねてきたユン・テウォン。

松都の高麗人参を扱う商人をちょっと紹介して欲しいと頼むと、イ・ソジョンが「情けない事。口説くための手段がこんな事とは。対価は何なのですか。」と尋ねます。

獄中花第5話 ユン・テウォンと話すイ・ソジョン

そちらの心を掴んでみせるというユン・テウォン。

獄中花第5話 イ・ソジョンと話すユン・テウォン

 

チェタミン修行

カン・ソノが紹介してくれたチェタミンから熱心に訓練を受けるオンニョ。

カン・ソノはオンニョの実力をチェタミンから聞きます。

どこでチェタミンの訓練を受けたのかと思うほどに実力があると認められて、中間の教育を省いて最終教育を受けさせます。

 

文定王后の依頼

文定王后は明の使臣を処理する方法に悩んで結局、直接パク・テスを訪ねます。

獄中花第5話 パク・テスに会う文定王后

「私の記憶にあった、そなたの姿はすっかり変わってしまった。忍びない。」と文定王后。

「私の命を助けたのが大妃ママと聞いて、みじめに生き延びる事が大きな罪と思います。」とパク・テス。

「私の口からは処刑せよとは言えなかった。」と文定王后。

文定王后とパク・テスは、かつて愛しあった間柄のようです。

どうしても自分の手でパク・テスを消すことができなかった文定王后。

パク・テスがここなぜ来たかと聞くと、すでに意味を伝えたと言いました。

パク・テスは再び断ると、文定王后が「この国の命運がかかった一大事なのだ、受けて欲しい。」と直接お願いをします。

獄中花第5話 お願いする文定王后

そんな文定王后を見てパク・テスは悩みます。

獄中花第5話 悩むパク・テス

 

一方、チョン・ナンジョンは

コン・ジェミョンの商団が明の使臣と取引をすることを聞き、自分の前途に障害になると考えて、ユン・ウォニョンを訪ねます。

そしてチョン・ナンジョンは、コン・ジェミョンを処理してほしいとユン・ウォニョンに頼みますが、明の使臣は明に帰れないだろうと口を滑らして慌てたユン・ウォニョンは、言葉をごまかします。

 

最終教育

オンニョは自分の能力が優れていて、中間のプロセスを省略して最後の訓練だけだと聞きます。

最後の訓練は、実践に入って任務を成功させる事なのですが、その任務とは反逆を企てている捕盗大将ユン・テギュを隠密に処理することでした。

捕盗大将は武術の実力も優れていて、家に兵士までいるので注意するようにとのこと。

捕盗大将の家に忍び込むオンニョ。

 

ところが、捕盗大将ユン・テギュに上手くかわされて、逆にオンニョは捕まってしまいます。

「お前は誰だ。」と聞かれてオンニョは答えられません。

 

提案を受けて

先ほど文定王后に直接お願いされたパク・テス。

しばらくの間、悩んで、結局は受け入れることにしました。

自分の意志をキ・チュンスに伝えます。

 

合格するオンニョ

拷問を受けても絶対に口を割らないオンニョはとうとう意識を失います。

獄中花第5話 意識を失うオンニョ

目を覚ますと、前にいるのはカン・ソノ。

獄中花第5話 オンニョを見つめるカン・ソノ

「最後の訓練を通過した。お前は今からチェタミンとして認める。」とカン・ソノ。

怒り、喜び、悲しみ、歓喜すべての感情がこみ上げて号泣するオンニョ。

獄中花第5話 号泣するオンニョ

実際に最後の訓練は、任務遂行中に相手に捕まえられても最後まで自らを明かさないこと、これが最後の訓練だったのです。

写真出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/fip/clip/index.html

 

あとがき

第5話が終わり視聴率が20.3%とまた盛り返してきました。

オンニョは何としても母親の最後に関する真実を明らかにするために険しい道を選択しました。

これから何が起きるか分からないオンニョの将来、目が離せませんね。

そして、明国の使臣オ・ジャンヒョンが命を狙われるとすると、多くの人の運命が一気に変わっていくのでこれからの行方が楽しみです。

 

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