[適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~]第17話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年3月4日〜8月27日までKBS2で放送された土・日ドラマ

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」

第17話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr


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<適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~ 第17話あらすじ>

 

韓国ドラマ「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」キャスト 人物相関図

写真出典:http://www.kbsworld.ne.jp

 

キャスト・登場人物はこちら→「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」キャスト

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俳優がやって来る

家にやって来た異母兄弟が、

アイドル出身の俳優と知ったジュニョン、ヘヨン、ラヨンは

相変わらず冷たい視線を注ぎつつ、

ミヨンはアン・ジュンヒと目を合わせて固まります。

「新人・・・何てこった。」とつぶやくジュンヒ。

ビョン・ハンスとナ・ヨンシルが、

「うちのミヨンを知っているの?」と尋ねると、

「私のマネージャーですよ。」とジュンヒ。

家族全員驚きますが、むしろハンスとヨンシルは、

「なんて奇遇だ。」と喜びます。

 

改めてハンスが子供たち一人ずつをジュンヒに紹介すると、

ジュニョンはジュンヒと握手する手を、ものすごい力で握り、

顔が引きつるジュンヒ。

そしてヘヨンは弁護士だと紹介すると、

「ああ、それじゃ、脳セク女だね。」とジュンヒ。

「何それ~?」とヨンシルが尋ねると、「脳がセクシーな女性。」と解説しつつ、

「私は脳だけがセクシーなんじゃなくて・・・。」とヘヨン。

「そ、そう?ユーモアがあるな。」とジュンヒ。

そしてラヨンもジュンヒと握手しながら、

「私、美貌が取り柄なの。」とラヨン。

「アイドル出身か?」と笑うジュンヒ。

そしてハンスは下の階にヨンシルの弟家族が住んでいるから、

後で紹介すると言います。

ジュンヒは一人ずつに準備した贈り物を渡しますが、

まさかミヨンが買い物を付き合わされたのが、

この事だったのかと、呆れています。

ジュンヒは引っ越し荷物を下ろすために外へ行き、

ジュニョンたちは、

「同居するのがアン・ジュンヒとは・・・。

でも身元が怪しい人じゃなくて、良かったじゃない。

ミヨンも職場で知っている人だったし。」と少しはホッとします。

実は私がみんな贈り物を買ったとミヨンが言うと、

兄弟はミヨンを心配します。

そしてヘヨンが、「一体どんな人?」と尋ねると、

「悪い人じゃないよ。」とミヨン。

「じゃ、いい人でもないか。」とヘヨン。

それにしてもどうして芸能人が、何もないうちに来たいのか・・・と、

疑問を抱く4人。

 

ジュンヒの荷物が部屋に収まりそうにないので、

家族で相談して、置き場所を決めます。

「新人、引っ越し業者を呼んで。」とジュンヒ。

「はい、了解です。」とミヨン。

職場の関係そのままなので、ヘヨンが何か言いたそうなのを、

ジュニョンとラヨンが止めます。

結局ライオンの人形は玄関に一つ、ジュンヒの寝室に一つ、

置くことにしました。

 

狭い家で

夜、ハンスの家にはナ・ヨンシクの家族も集まり、

みな居間に座っていますが、

ジュンヒは椅子の生活に慣れて、床に直接座れないからと、

一人椅子に座っています。

「何だか、ファンミーティングしているみたいです。ははは。」と

一人でニコニコしているジュンヒ。

ところがキム・マルブンがジュンヒの事を、ヘンな目で見るので、

仕方なく椅子から降りて床に座るジュンヒ。

ジュンヒは「私のトイレはどこですか?」と尋ねるので、

「私のトイレとか、誰のトイレというのはなくて、

みんなで使うのよ。」とヨンシル。

ジュンヒは「ビデを持って来たから設置したいが、

みんなで使うのはちょっとためらう。」と言うと、

ヨンシルが「うちは誰もビデを使わないから、大丈夫よ。」と言い、

「私、ビデがあるなら使う。」とラヨン。

「それなら設置しない方がいいんじゃないの?

シャワーで洗ったら?」とジュニョンとヘヨン。

「ビデって何だい?」とマルブンが尋ねると、

イ・ボミが耳打ちして教え、「おしりに水?!」と驚くマルブン。

「ところであんたは本当に芸能人なのかい?」とマルブン。

ジュンヒは自分が出演したドラマをマルブンに話すと、

「ああ、私はだいたいどんなドラマも見るんだけど、

そのドラマだけはつまらなくて、見るのを止めちゃったよ。」とマルブン。

気まずい空気が流れます。

さらに、「歌手もやってたんじゃ、詩でも一曲歌ってちょうだい。」とマルブン。

ヨンシルがやんわりと、マルブンを止めます。

マルブンは、ジュンヒが連れて来たペットの亀を見て、

「鍋にして食べるのかい?」と言うので、

ジュンヒは疲れたからと言って部屋に戻り、

「俺は誰なんだ?ここで何をしているんだ?」と

亀に向かって尋ねていると、

居間では、家族たちが大笑いして賑やかで、気が休まらないジュンヒ。

そこへハンスとヨンシルが入って来て、

マルブンの事を謝り、「毎日こんなに賑やかなわけではないから、

心配はいらない。」と慰めます。

部屋を出るハンスはジュンヒに、「ありがとう。」と言って出て行きます。

 

ラヨンは自分の部屋で寝る前のストレッチをしていると、

ヘヨンの携帯に、「グンナイ、ベイビー♡」とメールが来ます。

ヘヨンがいないので、携帯を盗み見したラヨンは、

ヘヨンに彼氏がいると聞いていないので、驚きます。

 

過去の秘密

ハンスとヨンシルは寝る準備をしながら、

ジュンヒが思ったより純粋で安心したし、

一人暮らしで弁当ばかり食べていたから、

これからは食事も困らないだろうと話します。

そしてヨンシルはジュンヒの産みの母親について尋ねると、

両親を交通事故で亡くした直後に(故)ビョン・ハンスとアン・スジンが出会い、

すぐに結婚したが、裕福な家のスジンが、貧しいハンスと結婚するのを反対し、

すぐに離婚する事になったとハンス。

その後ハンスは友人であるユンソク(現:ハンス)に、

一緒にビジネスをしようとアメリカに呼びます。

ハンスが亡くなる直前にも、スジンに未練があったようだし、

ジュンヒの事も知らなかったのではないかと言います。

アン・スジンがハンスと離婚する時、

妊娠していたと気付いていなかったかもしれないし、

妊娠した事をハンスに言えなかったかもしれないわね、とヨンシル。

とにかく、ジュンヒにはこの事がバレないように気を付けようと言います。

 

慣れない生活

一方神経質なジュンヒは、環境が変わり眠れません。

そしてミヨンも眠れず屋上で、

「お兄ちゃんの彼女がキム・ユジュだと言う事も耐えがたいのに、

アン様がお父さんの息子だなんて、ひどすぎる。」と叫びます。

ジュンヒは一晩中眠れず、家族が夜中にトイレに13回も

起きた事を数えていました。

「一人当たり2回・・・。誰かは3回も行ったな。」とジュンヒはつぶやいて、

目の下にはクマができています。

そしてジュンヒがトイレのドアをノックすると、

「私、大きいのしてるんだから!」と叫ぶラヨン。

部屋に戻って、またトイレに行くと、今度はミヨンが並んでいるので、

我慢できないと言って、譲ってもらうジュンヒ。

ところがジュニョンが割り込みして、入ってしまいます。

困ったジュンヒに、下の階で借りるか、

商店街に行くしかないとミヨンがアドバイスし、

ヘヨンはペットボトルにしたらいい、と差し出します。

 

朝食時間に、家族が台所に集まりますが、ジュンヒは席についたら、

すぐに食べ始めてしまいます。

兄弟たちはジュンヒをにらみつけていますが、

ハンスが食べようと言って食べ始めてから

家族も食べる暗黙のルールでした。

そしてチゲを食べると、「これ、冷凍モノですね。」とジュンヒ。

冷や汗を出しながら、今度は生を買ってくるとヨンシル。

そしてジュンヒは、「トイレをもう一つ作ったらどうでしょう。」と提案します。

実は持病の痔があると言うジュンヒに、それはトイレがもう一つ必要だとハンス。

「新人、便器をひとつ注文してくれ。」とジュンヒ。

「はい、了解です。」とミヨン。

ヘヨンは、「24時間勤務なのだから、

時間外手当をちゃんとミヨンに払っているのか。

それに、誰に向かって”新人”よ。」と尋ねます。

ミヨンではなく、ハンスが引き受けます。

ジュンヒは自分の部屋に戻り、

「みんなの目から、俺に向かってレーザーが出てたぞ。」とつぶやきます。


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家族の秘密

ヘヨンはチャ・ジョンファンのマンションに戻る事にして、

ジョンファンとランチをします。

そして「今から話す事、驚かないでね。」と夕べあった事を話すと、

「何?誰?」と立ち上がって驚くジョンファン。

「驚かないでと言ったでしょ。」と言いつつ、

アン・ジュンヒがどんな人間か、ジョンファンに尋ねるヘヨン。

「噂とか良く分からないけど、今作っているメイキング映像、

アン・ジュンヒが出演するドラマなんだ。」とジョンファン。

驚いたヘヨンは、「実はアン・ジュンヒのマネージャーが、

妹のミヨンなのよ。」と言うと、今度はジョンファンが驚きます。

 

家探し

カビエンターテインメントにキム・ユジュを迎えに行ったジュニョン。

二人がいちゃついているのをジュンヒが目撃します。

そしてジュニョンとユジュが仲良く帰る時、ミヨンがバッタリ会います。

「ミヨンさん。」とユジュが声を掛けると、

「私たち、同級生じゃない。何がミヨン”さん”よ。」とミヨン。

ジュニョンは驚き、ユジュは、

「最近分かったんだけど、そうだったみたい。」とごまかします。

ミヨンは無言で別れますが、ジュニョンを先に行かせて、

ユジュがミヨンを追いかけます。

そして、ミヨンに「まだ怒っているの?どうしても謝ってほしいなら、

ごめんね。これでいいでしょ?」とユジュ。

「あんた、それが謝罪なの?まだ自分の罪が分からないのね。」と怒るミヨン。

「謝ったじゃない。それとも土下座でもしろと言うの?」とユジュ。

「うん。これが最後の機会よ。自分が何がいけなかったのか、

良く考えて。」とミヨン。

「私はもう謝ったからね。」と立ち去るユジュ。

 

ジュニョンとユジュは新居を探しますが、

価格を考えると、良い条件の物件を探す事が出来ません。

そこでジュニョンはユジュに、家族との同居を提案し、

ユジュも覚悟はしていたと言います。

そしてジュニョンは、「ユジュさんに兄ができた。」と打ち明けます。

 

痛い目

この日、ミヨンは下の階の祖母の部屋で寝る事にし、

ヘヨンはジョンファンのマンションに行きます。

疲れたヘヨンはそのままソファで休んでいると、

ジョンファンがヘヨンの化粧を落としてあげます。

まつ毛を引っ張るジョンファンに、「私のまつ毛よ。」と痛がるヘヨン。

 

チャ・ギュテクとオ・ボンニョは夫婦喧嘩が長く続いています。

お互い自分の事だけをやるようになり、

ギュテクは食事をすれば食器は洗わず台所に山のように積み上げ、

下着は一度着たら洗濯せず、新しい物をネット通販で買い続けるので、

怒ったボンニョは、

「私の言う事を聞かないなら、家を出たらいいじゃない。」と言います。

その言葉に、嬉しそうにホテルに泊まりに来たギュテクは、

受付でカード払いをしようとすると、使用停止になっていて、

支払いができません。

他のカードでも試しますがどれも使えず、ホテルで泊まるのを断念します。

ギュテクは行くあてもなく、車中でコンビニのおにぎりを食べて、

一夜を明かし、ペットのチコの朝ご飯をあげなくてはと、

帰宅します。

 

翌朝目が覚めたヘヨンは、隣で寝ているジョンファンを起こすると、

「ヨンジ、今何時だ?」とジョンファン。

いつも職場で仮眠室で寝ているジョンファンを、

イム・ヨンジが起こしに来る習慣が出てしまったジョンファン。

ヘヨンは態度を変えて、荷物を持って出て行こうとします。

「俺が悪かった。いつも職場で一緒だから、

つい習慣で出てしまった。

弁明の”ヨンジ”もない。」と口が滑ったジョンファンは、

ヘヨンに頭突きされます。

 

友情?

パク・チョルスはコンビニでパンを食べながら、

スマホを見ていると、目の前の横断歩道をラヨンが歩いているのが見えます。

信号が赤に変わりそうになり、視覚障害の人がまだ横断歩道を歩いているので、

ラヨンはドライバーに頭を下げながら、視覚障害の人が安全に渡るまで、

誘導しています。

「なんだかんだ大騒ぎするヤツだけど、

いいとこもあるな。」とつぶやくチョルス。

宿直室で寝ているチョルスの元にやって来たラヨンは、

「これから合コンに行くんだけど、このメイクはどう?」と

顔をチョルスのそばに寄せます。

とっさにチョルスが避けるので、「髪の毛、臭う?」と言って、

チョルスに後ろの毛を持ってもらい、前髪だけを洗います。

そして宿直室でドライヤーを使わせてもらい、スプレーで仕上げをします。

「どうしてこんな事、手伝わされるんだ?」と尋ねるチョルスに、

「だって友達じゃない。お互い助け合わなくちゃ。」とラヨン。

「いつ友達になった?」とチョルス。

 

ミヨンの苦難

ミヨンはジュンヒが家に来た日からずっとジュンヒを避けています。

職場でミヨンを呼び出したジュンヒは、

「お祖母さんは俺に悪い感情を抱いているみたいだし、

兄弟はみな冷たい視線だし、俺が何をしたと言うんだ?」とジュンヒ。

「兄弟の立場だったら、そうでしょう。

父が異母兄弟を連れて来て、嬉しいはずがない。

お祖母さんだって、婿が娘ではない他の女に子供がいたら、

気分が悪いでしょ。」とミヨン。

「でも芸能人なら喜んでくれるんじゃ、なかったのか?」とジュンヒ。

「うちのお父さんは、誰が来るとは一言も言いませんでした。」とミヨン。

 

ジュンヒは、「嫌なら嫌と、前もって言ってくれればいいのに、

俺だって好きで同居した訳じゃなくて、仕事のためにしたのに。」とつぶやき、

ミヨンを追いかけて、「それでも公私の区別はつけてくれ。

来週から撮影だから、頼むぞ。」とジュンヒ。

 

ハンスとヨンシルはジュニョンから相談を受けて、

ユジュも一緒にしばらく同居する事になったと、

家族に報告します。

するとミヨンの表情が曇り、「私は反対。」と言い、

ジュンヒも、「俺も反対。」と言います。

 

ヘヨンはジョンファンのマンションで、ボールペンに録音した自分の声を聞くと、

ミヨンの声が入っています。

それを聞いてヘヨンは、高校生の時からミヨンに嫌がらせしてきた同級生が、

実はジュニョンの彼女だと知ります。

「お父さんが変」第17話 家族と食事するジュンヒ

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/papa/view/vod/index

 

あとがき

 

俳優アン・ジュンヒがビョン・ハンスの家族と同居する事になり、

ジュニョンたち兄弟は喜ぶかなと思いきや、

とても冷たい態度でジュンヒを迎えました。

ジュンヒに対してと言うよりは、父親が母以外の女性と・・・、

そう考えると、とても許しがたい事と思いますが、

だったら、ジュンヒではなくて、

父ハンスに対する態度が変わるべきと思いますが、

ジュンヒがちょっと可愛そうにも見えます。

特にミヨンは職場でも上下関係なのに、家でもその関係の延長みたいで、

ギクシャクしていますし、

ジュニョンがユジュを家に連れて来ると言うのですから、

ミヨンは立て続けに不幸が舞い込んで来ました。

ヘヨンがミヨンとユジュの関係に気づきましたから、

しっかり者のヘヨンが何かミヨンのために

動いてくれるかもしれませんから、

ミヨンは心強いかもしれません。

第17話の視聴率は23.9%でした。

では次回第18話に続きます。

 

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