[適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~]第44話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年3月4日〜8月27日までKBS2で放送された土・日ドラマ

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」

第44話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr


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<適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~ 第44話あらすじ>

 

韓国ドラマ「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」キャスト 人物相関図

写真出典:http://www.kbsworld.ne.jp

 

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パパ軽食の店内で、

ビョン・ハンスはナ・ヨンシルに、

アン・ジュンヒから「ビョン・ハンスのまま、

生きてください。」と言われたと言いつつ、

自分の行いがとても恥ずかしくて、

明日警察に自首すると言います。

ヨンシルは、「子供たちの事を考えて、

このまま暮らしたいとジュンヒに

お願いしたの。」と言い、

「どうしてそんな事したんだ。」と驚くハンス。

「あなたの考えたとおりにするわ。」と涙を流すヨンシル。

そこへヘヨンがやって来て、

ハンスとヨンシルに書類を差し出します。

ハンスはその書類を見ると、

自分が囚人服を着た若い時の写真が出て来て、

顔色を変えます。

「すみません。許しも得ずに、

調査しました。偶然タンスにあった

ジュンヒの遺伝子検査の結果を見て、

おかしいなと思って。

それで調べるほどつじつまが合わなくて。

それで私が推測したのは、

1982年10月ロサンゼルスで事故が起きた時、

イ・ユンソクとビョン・ハンスの身元が

入れ替わったのだと。

私の推測は合ってる?」とヘヨン。

「そうだ。」とハンス。

「まさかとは思ったのに・・・。

前科者として生きるのが嫌で?」とヘヨンは、

涙を流します。

「そうだ、すまない。」とハンス。

「私が司法試験の準備をしている時に、

話してくれるべきだったんじゃないの?

アン俳優がお父さんを訪ねて来た時に、

言うべきだったんじゃないの?」とヘヨン。

「どうか私の話を聞いてちょうだい。」とヨンシル。

「判事になりたかったのに。

それに二人を尊敬していたのに。」と

悔しさをあらわにするヘヨンは、

当分ここへは来ないと立ち去ります。

 

ヘヨンが落ち込んで帰宅すると、

チャ・ジョンファンが菊花茶を出して、

ヘヨンを落ち着かせます。

理由を尋ねるジョンファンに、

「気持ちの整理がついたら、

一番先に話す。」とヘヨン。

 

ヘヨンが帰った後も、しばらく呆然としている

ハンスとヨンシル。

ハンスは、「ヘヨンに知られて、

むしろ気持ちが楽になった。」と言い、

ヨンシルは、「せめてヘヨンに言い訳をする

機会が欲しかった。」と言います。

二人とも、時間が戻るなら

身元を入れ替える前に戻りたいと

後悔します。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第44話 呆然とするハンス

 

ジュンヒの撮影が終わり、ビョン・ミヨンを

家まで送ると運転席に座るジュンヒ。

ジュンヒもミヨンに自分の想いを伝えて、

どこかぎこちない二人。

ジュンヒはミヨンにどこか行きたい所が

あるかと尋ねますが、

ミヨンは明日の撮影に備えて早く帰ろうと言います。

助手席でシートベルトをうまく

引き出せないミヨンの代わりに、

ジュンヒがベルトを締めてあげようとして、

顔が接近したジュンヒとミヨンは

妙な気持ちになります。

 

ミヨンは帰宅して部屋に入り、

「俺もお前の事、好きだ。」と

ジュンヒに言われた事を思い出して

心臓がドキドキしています。

 

ジュンヒも帰宅して、

「ビョン・ミヨン・・・最初からイ・ミヨンなら、

どれほどいいか。いや、大丈夫だ。

あいつさえ知らなければいい。」とつぶやきます。

 

ハンスは警察に行く前に、最後に家族への食事を

作っています。

ヨンシルも一緒に警察に行くと言いますが、

ハンスは一人で行くから、子供たちには

ヨンシルから話をしてほしいと頼みます。

 

食卓に家族が集まると、

ミヨンがいつもしない化粧をしていて、

キム・ユジュが手直しをしてあげたから、

可愛く仕上がってるでしょ、と自慢げです。

「ミヨンがこんなに可愛かったかな?」とハンス。

ハンスは朝食にラヨンの好物を作り、

みな美味しいと言って喜びます。

ハンスは子供たちに、「私がみんなを愛しているのは、

分かるな?」と言い、

子供たちも「愛しています。」と答えます。

ヨンシルはいたたまれなくなり、

席を立ってしまいます。

 

ハンスを警察署の前まで見送るヨンシルは、

「あなたに申し訳ない事をしたわ。」と謝ります。

「そんな事言うな。これは俺が決めた事だ。

それにここまで生きて来れたのは、

お前のお蔭だ。」とハンス。

ヨンシルは、警察に入って行く

ハンスの後ろ姿を見つめます。

 

ミヨンがジュンヒを迎えに行くと、

ミヨンの顔を見るなり、

「化粧したのか?」と尋ねるジュンヒ。

ミヨンは照れながら、

「ユジュがやってくれた。」と言うと、

ミヨンとユジュが仲直りしたと察するジュンヒ。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第44話 ミヨンの顔を見るジュンヒ

 

ジュンヒがメイクをしてもらっている間、

雑誌を読んでいるフリをしながら、

ジュンヒを見つめるミヨンは、

ジュンヒと目を合わせては、

ニヤニヤしています。

 

ラヨンとパク・チョルスは焼き肉を食べながら、

チョルスがラヨンの家に行ったとき、

家族がチョルスに対してどんな反応だったか、

気にしています。

ラヨンは、「100点満点で99点。」と答え、

安心するチョルス。

そしてチョルスはラヨンに、

「結婚したいです。」と言うと、

「私たちまだ若いのに。それにお兄ちゃんと

お姉ちゃんも結婚したばかりなのに。」とラヨン。

チョルスがラヨンに、

「順序も年齢も関係ないと思う。

結婚の事、考えて欲しい。」と言うと、

「分かった。」とラヨン。


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ヨンシルはヘヨンと会い、

今ハンスが警察に行った、

ヘヨンに知られる前から、

ハンスは自首するつもりだったと話します。

ジュンヒもこの事を知っているとヨンシルが話すと、

ヘヨンは驚きます。

ヨンシルは、ハンスは犯行現場を目撃して、

警察に通報しただけだと、

ハンスの無実をヘヨンに弁明します。

「あの時、誰もお父さんの言葉を

信じてくれなかった。」とヨンシル。

そしてアメリカでの火災事故の際に、

イ・ユンソクとビョン・ハンスの身元が

入れ替わり、ヨンシルはお腹のジュニョンが

殺人犯の子として生まれる事を恐れて、

ビョン・ハンスとして生きて欲しいと

ヨンシルがお願いしたと話します。

「すべて私のせいよ。私をいくら恨んだとしても、

お父さんの事は理解してあげて欲しい。

お父さんは私と子供たちのために、

そうしたの。」とヨンシル。

「どうして今まで話してくれなかったの?

娘が弁護士だというのに。」とヘヨン。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第44話 真実を話すヨンシル

 

イ・ボミは産婦人科へ行き、

この年で双子を産み育てる事が出来るか、

相談します。

医師は、「大変だけど、

不可能ではないですよ。」と答え、

ボミとナ・ヨンシクは決意して

双子を産むことにします。

するとナ・ミナに兄弟ができると知り、

いとこ(ジュニョンたち)が羨ましかったと

大喜びします。

 

ジョンファンは職場で同僚から、

「夫婦学校」について聞いたので、

チャ・ギュテクとオ・ボンニョの申し込みをして、

会場で二人と待ち合わせします。

嫌がるギュテクを説得して連れて行くジョンファン。

授業が始まり、まずお互いの短所を述べます。

「他人と犬にだけ親切だ。

本当は自分の妻に一番優しくしなくちゃ

いけないでしょ?!

口を開けば、”飯、飯”しか言わないし。」とボンニョ。

他の夫人たちも同感します。

すると、「私もこの人とは会話をしたくない。

同じ事に関心を持つ人でないと、

コミュニケーションも取れない。

この人は世の中の事に、

まったく関心がない。

ドラマと芸能人にしか興味が無い人と、

どうやってコミュニケーションを取りますか?」と

反撃するギュテク。

次にお互いの長所を発表する時間になると、

みな黙ってしまいます。

先生が代わりに参加者の長所を言い、

ギュテクは芸術家のようだと言われて、

照れています。

先生はボンニョを美しくオシャレだと褒めて

喜ぶと、先生は一日一個ずつお互いの長所を

書きだすようにと宿題を出します。

 

ミヨンはヨンシルから、

「話があるから、早く帰って来て。」と

メールを受けます。

すると兄妹どうしで、何の話だろうとメールで

やり取りします。

 

ミヨンが最後に帰宅すると、

ヨンシル、ジュニョン、ラヨン、

そしてユジュが待っています。

ヨンシルは重い口を開き、

若い時好きな男性が前科者だったが、

とても誠実でいい人だった。

その男性は前科者という理由で、

母親の臨終にも立ち会えず、

多くの偏見の中で生きて行かねばならなかった。

そんな時、アメリカの友人から、

一緒に事業をしようと声がかかり、

その男性はアメリカに渡った。

ところがアメリカにいる友人と

事故に遭い、一人は亡くなり、一人は助かった。

ところが身元の確認の時に、

二人の身元が入れ替わった。

実際に亡くなったのはビョン・ハンス、

助かったのはイ・ユンソク。

「それ、どういう事?」とミヨンとラヨン。

「あなたたちのお父さんは、

ビョン・ハンスではなく、

イ・ユンソク。

事故で亡くなったビョン・ハンスの身元と

入れ替わったまま、今まで35年間生きて来た。

そしてジュンヒは亡くなったビョン・ハンスの

息子よ。」とヨンシル。

言葉を失う子供たち。

 

その頃警察では、

ビョン・ハンスの事情聴取をしている

刑事も耳を疑います。

そこにヘヨンがやって来て、

「ビョン・ハンスの弁護士、

ビョン・ヘヨンです。」と挨拶します。

「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変~」第44話 警察に来るヘヨン

写真出典:http://program.kbs.co.kr/2tv/drama/papa/pc/

 

あとがき

 

ジュンヒがハンスにこのまま

生きていていいと言ってくれましたが、

結局警察に行ったハンス。

当時は無実の罪を証明する事も

出来ない状況だったようですね。

警察も悪いですよね。

ジュンヒの母もハンスが亡くなっていたと

知らなかった事も不思議ですが、

あまり過去をどうこう言っても、

取り返しがつかないので、

仕方ありませんね。

これからジュニョンを始めとした子供たちも、

いろいろな状況に陥りそうですし、

ラヨンはチョルスとの交際が

難しくなってしまうのではと

ちょっと心配しています。

ミヨンもジュンヒとやっと両想いになったのに、

どうなってしまうでしょうか。

第44話の視聴率は31.0%でした。

では次回第45話に続きます。

 

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