[椿の花咲く頃]第11話,第12話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年9月18日〜2019年11月21日

KBS2で放送の水木ドラマ

「椿の花咲く頃」

第11話,第12話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「椿の花咲く頃」ポスター

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

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韓国ドラマ「椿の花咲く頃」人物相関図

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

 

キャスト・登場人物はこちら→「椿の花咲く頃」キャスト

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<椿の花咲く頃 第11話あらすじ>

 

トンベクの家の前で目撃した怪しい男を追い掛けたファン・ヨンシクは、男を捕まえます。

翌日、骨格のしっかりした30代男性がとんだ目に遭ったというニュースが出ます。

派出所のソファで背中を丸めて横になっているヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第11話 ソファで寝ているヨンシク

 

その頃クァク・トクスンはヨンシクが外泊したので、カメリアを訪ねて行きます。

トンベクはトクスンを訪ねてはいけないと思い、自分からは訪ねていけなかったからと、一緒に買った総菜をトクスンと分けるためにタッパーに分けています。

トクスンはトンベクにこれからもお互い気まずいまま暮らすのかと尋ね、「会長が何をおっしゃりたいのか、分かります。会長が心配するようなことはありません。約束します。」とトンベク。

 

トンベクはピルグに「これからはペクトゥケジャンに行って食事するのはやめて。」と言うと、「どうして?ペクトゥのおばあちゃんは僕たちの味方じゃないの?」とピルグ。

 

昨夜ヨンシクが男を捕まえて顔を見ると、どこかで見覚えがありながら思い出せません。

その人物は男のように見えましたが実は女性で、認識票を持っていて手首に電話番号が書かれているので、ヨンシクが電話を掛けますがつながりません。

その女性の指紋照会もしますが、認証もできず、一旦この女性を当直室で泊まらせ、ヨンシクも派出所で一夜を明かしました。

朝出勤したピョン所長がヨンシクから話を聞き、女性の電話番号を見ると、「この電話番号はカメリアの番号だ。」と驚き、トンベクに連絡してみます。

電話を受けて驚いたトンベク。

と言うのも、この女性はトンベクの実の母ジョンスクだったのです。

[椿の花咲く頃] 第11話 トンベクの母現れる

トンベクは忘れていたジョンスクの名前を27年ぶりに聞きます。

7才の時母に施設に捨てられたトンベクは、捨てられた瞬間の記憶までしっかり残っていて、いっそのこともっと早く自分を捨てれば良かったのにと思っています。

母と別れる瞬間に「お願いよ。」と言われたそのお願いが、7才のトンベクにはあまりにも過酷なお願いであったにもかかわらず、そのお願いを守り通すつもりのトンベク。

「お母さんの名前は?と聞かれたら、”分からない”と答えるのよ。」と7才のトンベクに教えるジョンスク。

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派出所でジョンスクに会ったトンベクは知らない人だと言い、「私も一度でいいから母を捨てたい。」と心の中で思うトンベク。

どうやらトンベクの母らしいのに、トンベクが知らない人だと答えるので、困っている派出所の人たち。

ジョンスクの笑顔がトンベクとよく似ていて、どこかで見た顔だと思ったヨンシク。

ジョンスクは栄養ドリンクばかり欲しがり、そのうちおもらししてしまい、困惑するヨンシク。

 

結局トンベクはジョンスクを連れて派出所を出ます。

「私、お母さんのお陰で苦労したのよ。学生の時は孤児だといじめられて、大人になっても親なしだって嫌われて。お母さんも何か事情があるんだなと思うようにしていたけど、私が母親になってみて、改めてお母さんのことだんだん許せなくなった。だからお母さんは人間じゃない。どこへでも行って暮らして、連絡してこないで。」とトンベク。

「あんたキレイになったねえ。」と笑うジョンスク。

ところが耐えられなくなったトンベクはターミナルにジョンスクを置いたまま、その場を立ち去ります。

けれどもジョンスクがどうなったか気になって仕方がないトンベク。

[椿の花咲く頃] 第11話 心配するトンベク

結局気持ちが晴れないトンベクは、ジョンスクを捜しに行くと、トンベクの姿を見て微笑むジョンスク。

 

ノ・ギュテはだんだんとヒャンミと遊ぶようになると、ヒャンミはカメリアで寝泊まりしていて大変だと言い、モーテルで休みたいとわざとギュテをモーテルに誘い込み、監視カメラにギュテが映るように仕向けます。

そしてヒャンミは監視カメラに映った二人の映像をギュテに送り、ホン・ジャヨンに見つかってしまいます。

ヒャンミのモーテル代金を支払って出て来ただけなのにと、頭が痛いギュテ。

 

急にジョンスクを家族の一員として迎えることになり、トンベクは何日かカメリアを休んでいます。

頭が痛いトンベクに反して、味方が一人増えたと喜ぶピルグ。

ジョンスクはずっと家事を手伝っては、トンベクのことを「社長」と呼んで、気を遣いますが、「今まで何をして生きてきたのよ。」と腹を立てるトンベク。

するとジョンスクはトンベクの手を握り、今まで貯めたお金をトンベクに差し出します。

 

カン・ジョンニョルはオンサンで土地を購入します。

するとジョンニョルは偶然カメリアが売りに出されているのを知り、トンベクを心配します。

 

ピルグは友達と学校へ行く途中で友達が父の肩車を自慢すると、自分は肩車なんかしてもらいたいと思わないと言うピルグ。

その時現れたヨンシクがピルグを肩車し、突然のことに驚いたピルグは目を白黒させます。

[椿の花咲く頃] 第11話 肩車してもらうピルグ

ヨンシクは「どうした、ビックリしたのか?」と尋ねると、「面白い。」と喜ぶピルグ。

隣にいた友達もヨンシクにやってほしいとねだります。

またやってほしいと言うピルグに、点数稼ぎするヨンシク。

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<椿の花咲く頃 第12話あらすじ>

 

しばらく休んでいたカメリアが開店すると、ジョンスクと再会したトンベクのためにアレコレと仕入れてカメリアにやって来たヨンシク。

トンベクと連絡が取れなくて「ホントにホントにホントにホントにホントに・・・。」と騒ぐヨンシクに、「何、どうしたの?」と尋ねるヒャンミ。

「ホントにホントにホントにトンベクさんに会いたかったーーー。」と答えるヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第12話 叫ぶヨンシク

「私は孤児で未婚の母で、認知症の母までいて、私のことは諦めて。」とトンベク。

「俺はアレコレ気にしない方だから。」とヨンシク。

「私にもプライドがあるの。ヨンシクさんにすべて知られて、イヤじゃない?」とトンベク。

ヨンシクが話をそらすと「無視しないで。私はヨンシクさんのこと嫌だって言ってるの。」とトンベク。

「嫌でもしょうがない。トンベクさんがいる場所が地雷原なら、なおさらのことトンベクさん一人にさせる訳にはいかない。」とヨンシク。

「私の過去を何も知らない男性と出会いたいの。だからヨンシクさんは一番違うの。」のトンベク。

「断り文句を考えましたね。今日はもう帰りますよ。」とヨンシク。

「もう来ないでください。」と言うトンベクに、「俺も気が小さい方だ。そんなにメンタル強くないから。」とヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第12話 断るトンベク

 

時々正気に戻るジョンスクは、戸籍上で今日8月29日がトンベクの誕生日だからと、市場に買い物に出かけるのを見て、ヨンシクはトンベクの誕生日を知ります。

 

ギュテはカメリアにやって来て、ヒャンミのせいでストレスを受けて精神安定剤を飲んでいるんだとトンベクに訴えるギュテ。

そして酒を控えるようにと医師に言われているにも関わらず、焼酎をガブ飲みしては、とうとう泥酔してトンベクに絡み、困惑するトンベク。

ちょうどその時ヨンシクがやって来て、「トンベクさんが手を離せと言ってるじゃないか。」と叫んでギュテを投げ飛ばします。

「インプラントが外れたじゃないか。ただじゃ済まないぞ。」と怒りをあらわにするギュテに、ヨンシクも黙ってはいません。

[椿の花咲く頃] 第12話 トンベクを助けるヨンシク

するとパトカーが来て、連行されるヨンシク。

メチャクチャになった店を片付けるトンベクたち。

派出所では「一体どうしたんだ。」とヨンシクに尋ねるピョン所長。

トンベクが「ウワサされるのがイヤだ。」と言っていた言葉を思い出して、ダンマリするヨンシクは、「トンベクさんは何も関係ないですから。」と言うと、「本当にトンベクさんを守ろうとして、前科者になっちゃったのか。」とピョン所長。

 

カメリアの片づけをしていたトンベクは、床に矢印が書いてあるのを見つけて、その通りにたどって行くと、部屋中花びらが飾られています。

母に捨てられた日が誕生日となり、不幸だったと言うトンベクを慰めるための、ヨンシクのサプライズだったのです。

「トンベクさん、誕生日がいつか分からなければ、毎日誕生日だと思えばいいさ。俺が毎日祝ってあげる。トンベクさんの34年間はとても立派だ。ファン・ヨンシク」と手紙も置いてあります。

「おまわりのおじさん、私にどうしてこんなに・・・。」とウルウルするトンベク。

[椿の花咲く頃] 第12話 サプライズを準備するヨンシク

するとジョンスクがこれを見て、「椿が満開の日に、トンベクが生まれたのよ。」と言います。

「どうして私のことを捨てたの?どうして彼を受け入れることができない私になっちゃったの。」と涙を流すトンベク。

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トンベクは固く決意して、今までカメリアに隠していた帳簿を持って派出所に向かいます。

「大丈夫、トンベク姉さんはカバになるために生まれたから、カバが怒ったらオンサンは平和よ。」とヒャンミ。

 

派出所にやって来たトンベクは、「私は目撃者として来たんじゃないですから。告訴しに来ました。」と言います。

トンベクは帳簿を広げて、ギュテが何月何日にどんな嫌がらせをしてきたを読み上げます。

「セクハラ、酒暴、無銭飲食まとめてすべてノ・ギュテを告訴するわ。」とトンベク。

[椿の花咲く頃] 第12話 告訴するトンベク

「分かった。」とホン・ジャヨンは言い、ジャヨンはトンベクがギュテと浮気していないと推測します。

「だからヨンシクさんを捕まえるんじゃなくて、ノ・ギュテを捕まえて。どうしてヨンシクさんが捕まってるの。何も悪いことしていないじゃない」とトンベク。

「トンベクさん、俺のこと助けてくれてるの?」と感動して涙を流すヨンシク。

「どうしてこんなに気を揉ませるの。」とトンベクも涙を流します。

[椿の花咲く頃] 第12話 涙を流すヨンシクとトンベク

 

場面は変わり、カブル殺人事件で犯人が残した証拠品に「俺が5年前に言っただろ。ふざけるなと」というメモが出て来て、呆然と見つめるヨンシク。

そして変死したその被害者の身元が1986年12月24日生まれと分かり、トンベクの生まれた年と同じです。

「いや、違う・・・。」とつぶやくヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第12話 不安になるヨンシク

写真出典: http://www.tving.com

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あとがき

 

ヨンシクの母の手前、ヨンシクとは交際しないと断言したトンベクも、ヨンシクの想いに揺れないはずがないトンベク。

トンベクのバースデーのためのヨンシクのサプライズもかなり大掛かりな準備をしたようですし、トンベクがどんな環境でもすべて受け入れると言うヨンシク。

トンベクとヨンシクの距離がグッと近くなる一方、トクスンの反応が気になります。

そしていつも最初と最後に事件の現場が出るのですが、被害者がトンベクではないかと心配しているヨンシクの表情が気になります。

本当にトンベクが狙われてしまうのでしょうか。

いつもヨンシクがトンベクにつきまとっているのに、そのスキをついて被害に遭ってしまうのでしょうか。

そしてオンサンに土地を買ったジョンニョルも、何をするつもりなのでしょうか。

謎がますます膨らみます。

第11話の視聴率は10.2%、第12話の視聴率は12.9%でした。

 

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