[椿の花咲く頃]第7話,第8話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2019年9月18日〜2019年11月21日

KBS2で放送の水木ドラマ

「椿の花咲く頃」

第7話,第8話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「椿の花咲く頃」ポスター

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

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韓国ドラマ「椿の花咲く頃」人物相関図

写真出典: http://www.kbs.co.kr/

 

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<椿の花咲く頃 第7話あらすじ>

 

良く事情を知らないヒャンミは、カメリアの店の外にいるカン・ジョンニョルを店に招き入れると、トンベクとジョンニョルの間に妙な空気が流れます。

日ごろまともに食事をしていないジョンニョルは、カメリアでまず食事をして空腹を満たします。

[椿の花咲く頃] 第7話 カメリアに来るジョンニョル

「お前は息子を育てながら、恋愛してるのか?息子を家に留守番させて。」とトンベクに尋ねるジョンニョル。

「そう言うあなたは8才の子を育てたことある?今時の8才がどんなに忙しいか分かる?」とトンベク。

運んで来た茶わん蒸しが熱くてやけどしそうになるトンベクを心配して、手を握るジョンニョル。

ファン・ヨンシクは慌ててピルグのスケッチブックを持って来てジョンニョルにサインを頼み、ジョンニョルのファンだと言って応援歌を歌いながらダンスを踊ります。

「トンベクはこういう好みだったのか?」とつぶやくジョンニョル。

しらけるトンベク。

ヨンシクはジョンニョルとのツーショットも撮ります。

[椿の花咲く頃] 第7話 写真を撮るヨンシク

「ところでヨンシクさんは、試験を受けずに警察官になったんでしょ?」とトンベク。

浮かれているヨンシクは、トンベクの質問が耳に入って来ません。

「君は土俗的な魅力があるようだ。同性からも人気がありそうだし。」とヨンシクを褒めるジョンニョル。

隣でクスっと笑いながら「それって、女性には致命的じゃない?」とトンベク。

 

トンベクの帰宅を見守ると言ってついて来るヨンシク。

「壁の落書きが今書かれた訳でもないし、事故当時、私は殺されずに生きていたんだから、5年経って今も死なないわよ。どうして?それにヨンシクさんがついていてくれるからじゃなくて母だから死なない。一対一で犯人と闘ったら、勝つ自信がある。」とトンベク。

事件当時、凶器を現場に残して逃げたカブル、被害者も生存者として現場に残されていました。

カブルが困惑する痕跡を残して逃げざるを得なかった、その唯一の目撃者がトンベクなのです。

今でも悪夢を見ると言うトンベク。

ヨンシクは落書きのことをトンベクに伝えてから後悔し、トンベクに「カメリアを何日か休んだらいい。」と言いますが、「今まで休んだことがない。」と言うトンベク。

[椿の花咲く頃] 第7話 トンベクを見送るヨンシク

 

カメリアに住み込んで生活しているヒャンミ。

電気の消えた暗いカメリアの店内でヒャンミが横になっていると、後ろに怪しい人影が。

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翌日カメリアを訪ねて来たヨンシクとピョン所長は、壁の落書きが焦げて消されているのを見つけます。

トンベクには気づかれないように注意していたヨンシク、すぐにトンベクにバレてしまいます。

トンベクもその消された落書きを見て、不審に思います。

ヨンシクは防犯カメラがどこかと、トンベクに尋ねます。

ヒャンミはトンベクに「カブルが怖くないの?」と尋ねると、「ピルグの塾代の方が怖いわ。」とトンベク。

[椿の花咲く頃] 第7話 消された落書き

 

ヨンシクとピョン所長はノ・ギュテの元を訪ね、防犯カメラを確認させてほしいとお願いします。

ところが絶対に見せないと言うギュテ。

実は防犯カメラは飾りのようにつけてあるだけで、撮影されていないのでした。

 

ピルグに会いたいジョンニョルは、時間を見つけてはオンサンにやって来て、自分の母校だからと言っては野球クラブの生徒たちに差し入れをします。

ピルグにだけ特別にパンを2個あげるジョンニョル。

ところが表情が浮かないピルグ。

野球部で中国に遠征することになり、トンベクに遠征費を言い出すことができないピルグ。

「お前、どうして中国に行かないんだ?」とジョンニョル。

「行きたくないから。それに遠征に行かなくても、僕は先輩より上手いから。」とピルグ。

ジョンニョルはピルグが野球が上手だと聞いて、自分に似たのだろうと内心喜びますが、金銭的な問題で遠征に行かれないピルグが不憫に思います。

ジョンニョルはピルグに霜降り肉が好きか尋ねると、「ごちそうしてくれるんですか?」と喜ぶピルグは、肉ではなくてケジャンを食べたいと言います。

ジョンニョルは野球クラブの子供たちを連れて、ヨンシクの母クァク・トクスンの食堂に行きます。

ジョンニョルがピルグに食べさせようと思っていたのに、ヨンシクがピルグの隣でカニの身を取ってあげて世話をしています。

[椿の花咲く頃] 第7話 食事をごちそうするジョンニョル

人参もきゅうりも食べないピルグを見て、自分に良く似ているなあと心の中で感じるジョンニョル。

ヨンシクは「好き嫌いしないで何でも食べるんだ。好き嫌いするから、ピルグは背が低いじゃないか。」とピルグの隣で食べさせながら、ジョンニョルの存在を、不審に思うヨンシク。

結局ジョンニョルが野球クラブの遠征費用をすべて出すことになり、ピルグはトンベクに「ジョンニョルおじさん、どうかしてるよ。遠征費を全部出してくれるんだって。」と報告し、嬉しそうです。

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トンベクがトクスンの食堂にやって来て顔を出すと、ヨンシクは慌ててカウンターの下に隠れてしまいます。

 

<椿の花咲く頃 第8話あらすじ>

 

トクスンはヨンシクがどこか見えなくなると、トンベクにヨンシクの黒歴史を語り始めます。

トクスンとトンベクが親しいことを知るヨンシク。

[椿の花咲く頃] 第8話 隠れるヨンシク

 

トンベクが困っていると、いつも現れて助けてくれるヨンシク。

トンベクは断りますが、ヨンシクはトンベクのことが好きだからと言います。

ところが市場にやって来ると、後ろからついて来たヨンシクを見て、店主たちがウワサします。

トンベクが大根を買おうとすると、7千ウォンの大根を8千ウォンで売ろうとするオ・ジヒョン。

ヨンシクはどうして高いんだと言い返しますが、トンベクは困ってその場から逃げてしまいます。

[椿の花咲く頃] 第8話 言い返すヨンシク

「どうせなら8千ウォンで買って、静かに帰りたい。私が何をしても、男を誘惑していると言われてしまう。」とトンベク。

「美人はつらいなあ。オンサンのセレブだから。」とヨンシク。

トンベクは「好きなフリをしないで。」と言いますが、「正直に自分のしたいようにする。」とヨンシクは言い、市場に戻ります。

ヨンシクが何をするか分からないので、トンベクは怖くなってヨンシクの後をつけます。

するとヨンシクは市場の店主に「トンベクさんが俺を誘惑しているんじゃなくて、俺がトンベクさんを追っかけているんだ。トンベクさんは400m以内に俺が近寄れないようにしてるけど、俺がトンベクさんのことを好きなんだ。」と必死に訴えるヨンシク。

ちょうど近くにいたトクスンが「今何て言ったの?誰が誰のことを好きだって?」と耳を疑います。

ヨンシクは母がいることに驚き、トンベクもトクスンとヨンシクが親子だと知って驚き、「私、親友を失う運命なのね。」とつぶやきます。

そしてトクスンは餅をヨンシクに投げつけて、その場を立ち去ります。

[椿の花咲く頃] 第8話 怒るトクスン

 

カメリアで焼酎を飲むトンベクに、「どうして飲み屋の商売をしているんだ。」と尋ねるジョンニョル。

「生まれて初めて褒められたのが、つまみだったから。それにピルグを育てるのに、一番お金になるから。」とトンベクは言い、「どうして子供たちの遠征費を全部出すことにしたの?」とジョンニョルに尋ねます。

「こんな風に生きて行くなら、あの時どうして俺のそばにいなかったんだ。」とジョンニョル。

「こうして再会したからって、変わるモノは何もない。あなたはあなたの道を行けばいい。」とトンベク。

「お前がこんな風に暮らしていたら、気になってしょうがない。」とジョンニョルは店を出ますが、いつまでもトンベクのことを考えては胸を痛めるジョンニョル。

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そこへ現れたヨンシクは店の前で座っているジョンニョルに、「どうしてまたここへ来たんですか。」と尋ねます。

「関係ないと言ったじゃないか。」とジョンニョル。

「今気分が晴れなくて。」とヨンシク。

「それじゃついでに言うが、トンベクをもてあそぶのはやめろ。」とジョンニョル。

「トンベクだと?」とヨンシク。

「お前が関わらなくても、トンベクは十分つらいから。」とジョンニョル。

7年前の2012年3月、WBC日韓戦でジョンニョルは2塁から3塁への盗塁を失敗し、その頃トンベクと別れていた二人。

 

ヨンシクは店に入ると「どうして泣いてるんですか。」とトンベクに尋ねます。

「生きて行くのが恥ずかしい。子供の時は孤児はクラスに私だけ、大人になって未婚の母も町で私だけ。どうして私だけこんなに惨めなんだろう。」とトンベク。

「孤児で未婚の母が自営業でピルグをしっかり育てて真面目で誠実で、立派じゃないか。」とトンベクを慰めるヨンシク。

「生まれて初めて褒められた。でもそんなこと言わないで。私の味方にならないで。」と涙を流すトンベク。

「俺はカン・ジョンニョルとは違う。ピルグの父親が誰か関係ない。俺はトンベクさんもピルグも絶対に泣かせない。」とヨンシク。

「もうやめて。本当に私がヨンシクさんのこと好きになったら、どうするの。」とトンベク。

[椿の花咲く頃] 第8話 涙を流すトンベク

 

ヨンシクが遅くまでカメリアの壁塗りをしていた時、密かに侵入した男がライターに火をつけます。

[椿の花咲く頃] 第8話 ライターをつけるカブル

写真出典: http://www.tving.com

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あとがき

 

妻と子供がいるのにしょっちゅうオンサンにやって来ては、ピルグやトンベクが気になるジョンニョル、まだかなりトンベクに対する想いが続いているようです。

その気配を何となく感じつつ、トンベクを追いかけ回すヨンシク。

ヨンシクは子供がいても構わずトンベクを想っていますが、トクスンの立場としてはやはり韓国社会で未婚の息子が、子供のいる女性と結婚するのは絶対に認められないはず。

トンベクはトクスンととてもいい関係だったのに、ヨンシクのためにこの友情も断ち切られる可能性が出て、トンベクとしては寂しい限りですね。

でもピルグとヨンシクはとても気が合っているようですし、トンベクとヨンシクに縁があれば、それはそれでトンベクも幸せに暮らせそうですけど、ジョンニョルがなぜか二人を許さなそうです。

この三角関係も気になりますし、いまだにカメリアに侵入してくるカブルらしき男も、薄気味悪いですし、これからの展開が気になります。

第7話の視聴率は7.7%、第8話の視聴率は10.0%でした。

 

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