[雲が描いた月明かり]第14話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2016年8月22日~10月18日まで午後10:00~KBS2で放送された月・火ドラマ

「雲が描いた月明かり」

第14話のあらすじを紹介します。

※ネタバレを含みますので注意!

「雲が描いた月明かり」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/gurumi/behind/wallpaper/index.html

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<雲が描いた月明かり 第14話あらすじ>

 

「雲が描いた月明かり」人物相関図

写真出典:https://knda.tv/kntv/program/kn000663/

 

キャスト・登場人物はこちら→[雲が描いた月明かり]キャスト

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宮殿を出ようとするサムノムに、検問が待っていました。

宮殿内に、ホン・ギョンネの娘が潜伏していると分かり、宮殿の外に出る女官一人一人を、確認しているのでした。

サムノムの番になり、通符を差し出し、名を名乗ろうとすると、「ご苦労だな。私の連れだ。確認の必要はないな?」と役人に声を掛けるのは、キム・ユンソン。

サムノムはユンソンのお蔭で、ホン・ラオンとバレずに、宮殿を後にします。

 

その頃世子イ・ヨンは、資泫堂に行きますが、サムノムが出て行った後でした。

そこには内官の衣服と、イ・ヨンからもらった腕輪が、置かれていました。

 

イ・ヨンはキム・ビョンヨンに、サムノムの行方を捜させますが、どこへ行ったのか、まったく分からないと言うビョンヨン。

 

イ・ヨンはサムノムがいない寂しさを紛らわせるために、性格が細かく鋭くなり、夜も眠らず仕事に没頭して、内官たちが気を遣うばかりです。

サムノムがいなくなって、代わりにチャン内官がイ・ヨンの身支度を整え、仕事も増え、ゲッソリしています。

「ホン内官、どこへ行ってしまったんだろう。」と言うのは、サムノムと同期のトギ。

「ある日突然姿を消して・・・。ホン・サムノムに会いたいな。」とチャン内官。

 

チョン・ドクホはイ・ヨンに、世子襲撃の刺客の周辺で、とくに動きはないが、ひとつ不思議な点がある、と報告します。

「最近、吏曹判書キム・ウィギョが金塊を手にしたのですが、その金塊の流れが怪しいのです。死んだ刺客の兄が、金塊を持って行楽場に現れました。」とチョン・ドクホ。

「死んだ刺客が吏曹判書から、何かの代価に金塊をもらった・・・。」と推測するイ・ヨン。

 

サムノムはユンソンの助けで、母と二人で隠れ家にいます。

サムノムは母が刺繍を縫うのを見ながら、父と母のなれ初めなどを聞いています。

 

ハン・サンイクはビョンヨンに命令して、サムノムを白雲会の本陣に連れて行こうとしますが、その時はすでにサムノムが宮殿を出てしまった後で、行方が分からないと報告するビョンヨン。

サムノムが、ホン・ギョンネの娘だと気付いて逃げたのではないかと推測するハン・サンイクは、「肝に命じろ。もしあの娘が自分の正体を知ったとしたら、一番安全なのが白雲会だ。」とビョンヨンに言います。

 

イ・ヨンはユンソンを呼び出すと、何も話さないユンソンに、「いくらサムノムの事を想っていて、私を敵視していたとしても、私に会って尋ねる事はないのか?あの娘はどこへ行ったのか?私に何か言葉を残していないのか?と。」とイ・ヨン。

「もしご存じでも、私にはどうせ答えてくれないのでしょう?」とユンソン。

「いや、私は違う。無駄だと分かっていても、尋ねたい。」とイ・ヨン。

「お役に立たず、申し訳ありません。」とユンソン。

「知らなければ知らない、知っていても知らないと言うつもりだな。」とイ・ヨン。

「はい、そのとおりです。」とユンソン。

 

夜、月を見ながら考え事をしているイ・ヨン。

違う場所で、その同じ月を見ているサムノムも、イ・ヨンと月を見た時の事を思い出しています。

宮殿で昔、サムノムは、「宮殿で見る月って、こんな月なんですね。幼い事は、月を見る場所ごとに、月の形が違うのかと思っていました。」と言うと、「月と太陽が24節気で変化するという事を、5才には習うから、そんなバカな事は思わない。」とサムノムをバカにするイ・ヨン。

すねるサムノムに、「冗談だ。私はお前よりバカだった。幼い時は、この宮殿が世の中全てだと思っていた。」とイ・ヨン。

「じゃ、私の方がマシですね。」と笑うサムノム。

イ・ヨンはサムノムの手を握り、「私は世子で、お前が誰だとしても、私たちの気持ちが同じならいい。あの月のように。」とイ・ヨン。

「雲が描いた月明かり」第14話 月を見るイ・ヨンとサムノム

 

イ・ヨンと月を見た事を思い出し、涙を流すサムノム。

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中殿キム氏は産気づきますが、内官は御医を退けます。

中殿は無事出産しますが、女の子と分かると落胆する中殿は、子供の顔も見ずに、消せと命令します。

中殿の隣には、内官が産んだ男の子が眠っています。

女官からソン内官に女の子を渡し、ソン内官は恐る恐る女の子を宮殿の外へ運んでいきます。

その後をつけているのはユンソン。

 

ミョンウン王女は庭でチョン・ドクホを見つけて、慌てて隠れます。

そしていかにも偶然すれ違ったかのように通り過ぎようとし、ドクホに声を掛けられて、ニンマリします。

そして、「散歩をするのだが、一緒に行っても良いぞ。」とミョンウン王女。

ミョンウン王女は、ドクホの無礼なところが気に入った、これからは二人でいる時は、言葉づかいを気にしなくても良い、と言います。

「それは出来ません、王女様。私は王女様の名前も知りませんから。」とドクホ。

「ミョンウンだ。私の名前は。」と王女。

「分かった、ミョンウンよ。」と答えるドクホは、王女を引き寄せます。

思わず目をつぶる王女。

ドクホも目をつぶって口づけしようとすると、「早すぎるではないか!」とドクホの頬を叩く王女。

「すまない、ミョンウン。ところで・・・痛い。」とドクホ。

 

キム・ウィギョはソン内官から、ホン・ギョンネの娘が宮殿に忍び込んでいると分かったその日に、ホン・サムノムが宮殿から消え、過去にサムノムが女性の韓服を持っていたと聞き、サムノムに対して不審に思います。

キム・ウィギョはイ・ヨンに、「大事にしていた内官が消えて、お心を痛めておられましょう。」と嫌味を言います。

「そのとおりだ。それで、先日の刺客について、面白い事が分かった。吏曹判書の金塊が、刺客の兄に渡ったとな。」と答えるイ・ヨン。

「何をおっしゃりたいのですか?」とキム・ウィギョ。

「それは私が聞きたいところだ。一体何の代価なのか?東宮殿を襲撃した刺客に。」とイ・ヨン。

 

キム・ウィギョは、青ざめてキム・グンギョに話すと、「まさか金塊に番号があるとは、知らなかった。」と驚くグンギョ。

ウィギョはどうしたら良いのかと、頭を抱えて悩みます。

 

ユンソンはサムノムの隠れ家に行き、サムノムと会います。

「とても美しいですね。」とユンソン。

サムノムがユンソンの顔を見ると、「月がですよ。もっと近くで見ますか?」とユンソンは、双眼鏡を出します。

双眼鏡をのぞいたサムノムは、「本当に、月が目の前に迫っている。」と言います。

サムノムがずっと双眼鏡をのぞいているので、ユンソンがサムノムを覗くと、イ・ヨンの事を思い出して涙ぐむサムノム。

「遠くにいる方に、会いたいのですね。」とユンソン。

「違うんです。月が大きくて目を見開いていたから。」とサムノム。

 

領議政キム・ホンは、ホン・サムノムがホン・ギョンネの娘ラオンと知り、逃げたのなら捕まえよ、と提案します。

 

イ・ヨンは金塊の件でキム・ホンを呼び出し、キム・ウィギョが金塊で刺客と取引していた事について、説明が必要だと言うと、「吏曹判書がその金塊で取引しようとしていたのは、ホン・ラオンについての情報だ。白雲会の間者。

東宮殿の襲撃を助けたのです。

ご心配なく、私がその娘を捕えますから。」と言うキム・ホン。

イ・ヨンはキム・ホンの言葉に、心が揺れます。

サムノムが間者だったのかと悩み、「まさか、そんな事は。」とつぶやき、苛立つイ・ヨン。

 

チョ・ハヨンは王と中殿キム氏に挨拶し、王が、「どんな世子妃になりたいか。」と尋ねると、「ただただ、世子様を想い慕うのみでございます。」と答えるハヨン。

王は気に入り、世子妃としての教育を受ける事になります。

「雲が描いた月明かり」第14話 王に会うチョ・ハヨン

 

サムノムは母から、「礼曹判書の娘が世子妃になるらしい。」と聞き、「それは良かった。」と答えるサムノムは、いたたまれず部屋に入ってしまいます。

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イ・ヨンは一人花園にいると、サムノムがやって来ます。

イ・ヨンは慌てて立ち上がると、サムノムではなく、チョ・ハヨンでした。

「別宮にいないといけないのでは?世子妃に選ばれたと聞いた。」とイ・ヨン。

「誠心誠意、世子様にお仕えいたします。」とハヨン。

「ただの取引ではないか。私も取引としてすべき事はきちんとする。ただし、一つだけ約束してほしい。この花園に入って来ないでほしい、二度と。」とイ・ヨン。

花園でのサムノムとの思い出を大切にしたいイ・ヨン。

 

サムノムに会いに来たユンソンに、「ここに来ないでくださいと言ったはずです。忘れたいのに、世子様の事を知りたくなるのです。そんな自分がイヤなのです。」とサムノム。

「大丈夫です。こんな地獄のような日々が過ぎ去れば、ホン内官の心が私に向かないかと、私もそんな事ばかり考えています。でも、そんな期待を持つのはやめます。」とユンソン。

涙を流すサムノム。

 

ハン・サンイクの使いがサムノムを訪ねて、手紙を渡します。

そこには宮殿で出来なかった話があるからと、待ち合わせ場所と時間が書かれています。

サムノムがその場所へ行くと、イ・ヨンが待っています。

実はサムノムに会おうと送って来た手紙は、キム・ホンが書いた物で、世子とサムノムが会っているのを捕まえて、世子を内通罪に問うという罠だったのです。

サムノムとイ・ヨンが会っている建物は、すでにキム・ホンが送った兵士たちに囲まれています。

 

外の様子を知らない二人。

「私はお前を絶対に許さない。」とイ・ヨンは言って、サムノムを抱きしめます。

「雲が描いた月明かり」第14話 サムノムを抱きしめるイ・ヨン

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

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あとがき

 

ホン・サムノムが、実はホン・ギョンネの娘ラオンだと知って、かなり気持ちが揺れ動いたイ・ヨン。

最後にはサムノムとおそろいの腕輪を外そうと思いましたが、外す事が出来ませんでした。

きっと、サムノムの気持ちにウソはないと思い直したのでしょう。

そう思えば思うほど、イ・ヨンも胸が痛くなりますね。

そしてサムノムとイ・ヨンの気持ちを知って見つめるユンソンも。

見ているこちらも気持ちが張り裂けそうになります。

そんなサムノムとイ・ヨンの再会も、キム・ホンの罠とは。

ハン・サンイクの名前でサムノムを呼び出したのを見ると、キム・ホンはハン・サンイクの正体も知っているようですね。

これからどんな展開になるのか、気になります。

第14話の視聴率は18.7%でした。では次回第15話に続きます。

 

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