「名前のない女」第41話後半,第42話前半(韓国:第56話)あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年4月2日〜9月15日までKBS2で放送された平日連続ドラマ

「名前のない女」

第41話後半,第42話前半(韓国:第56話)のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「名前のない女」キャスト ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

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「名前のない女」キャスト 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「名前のない女」キャスト

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<名前のない女 第41話後半(韓国:第56話)あらすじ>

 

ワン・ソニョがホン・ジウォンと裏で取引をして、ソニョはソン・ヨリと喧嘩をしたフリをして、ヨリは独房に1週間入れられてしまいます。

ソニョはさらに、ヨリにやられたと言って頭痛を訴え、ヨリのせいだと叫んで、ヨリの刑期を引き延ばそうとします。

 

キム・ムヨルはジウォンに、「ユン・ギドンとソ・マルリョンのキチン店の加盟店主が、ギドンとマルリョンを相手取り、損害賠償訴訟を起こすようです。」と報告します。

「自業自得よ、マルリョンとヨリに奪われた株を考えたら、当然よ。」とジウォン。

そしてムヨルはヨリが独房にいる事も報告し、暴行罪で告訴されれば、刑期が長くなるだろうと言います。

 

ク・ドチとチャング(元マネージャー)は、チキン店で古い廃油を使っていた証拠として、世間に出回った動画を見ていると、廃油を扱っている男性の腕に入れ墨があるのを発見します。

その腕を見てドチは、「これはお義父さんでもお義母さんでもない。」と言います。

 

その頃チキン店では、損害賠償金が高額なので、頭を悩ませているギドンとマルリョン。

マルリョンは土地を手放すつもりですが、ウィドグループの株は、ドチとヨリのために、手放さないつもりです。

そこへドチがやって来て、厨房に二人以外の人が、入ったかと尋ねます。

ファン・ギチョルという男性が厨房を手伝ってくれたが、最近連絡が取れないとギドン。

ドチは動画を見せて、腕に入れ墨があると説明します。

ギドンはファン・ギチョルの腕に入れ墨があったと思い出し、マルリョンは、罠だったと気付きます。

ギドンはすぐにファン・ギチョルに電話を掛けます。

 

刑務所ではワン・ソニョに夫が面会にやって来ます。

その夫とは、チキン店で廃油を使う動画を撮っていたギチョル。

ソニョとギチョルは、ジウォンから指示された事を、無事成功させたと言います。

ソニョはヨリに申し訳ない気持ちを持ちつつも、自分の子供の事をまず考えろとギチョルに言われます。

 

ギチョルは面会を終えて、外を歩いていると、ドチとすれ違い、「もしかして、俳優のク・ドチさんですね。」と声をかけるギチョル。

妻がドチのファンだから、サインを欲しいと言い、ドチがサインをしていると、ギチョルの腕に動画と同じ入れ墨を発見します。

「数日前にチキン店で仕事をしていたでしょ?」とドチが尋ねると、ギチョルは逃げ出し、ドチは追いかけますが、タクシーに乗ったギチョルを逃します。

ドチはマルリョンに電話をし、刑務所の前でギチョルを見たと知らせます。

ドチはヨリに面会しようとしますが、今日は独房にいるので、面会できないと断られます。

ヨリと会えない理由が分からないまま、ギドンとマルリョンに会いに行くドチ。

 

ギチョルと刑務所の前で会ったとドチが話すと、なぜそこにいたのか、マルリョンが疑問を抱きます。

ドチが、ワン・ソニョという妻に会いに来たと言うと、マルリョンが、何かに気づいて怒り出します。

 

ヨリは刑務官から、「囚人番号3369(ワン・ソニョ)が1894(ヨリ)を告訴するから、近いうちに裁判になりますよ。覚悟していてください。」と知らせます。

ヨリは刑期が延びるのを恐れて、「絶対に嫌です。」と叫びます。

 

ヨリはワン・ソニョに、事実のとおりに話してほしい、誰の差し金か見当がついていると訴えますが、ソニョはヨリが加害者だと言い張ります。

ヨリは事実を知っている証人がいると言い、囚人104を呼んでほしいと頼みます。

そしてヨリは弁護士を選任すると言います。

 

ヨリはマルリョンに電話をすると、独房にいる事を心配するマルリョン。

ヨリはギドンとマルリョンは何もないか尋ねると、ワン・ソニョの夫が、チキン店で起こした事件について話します。

「やっぱり、思った通りホン・ジウォンの仕業ね。私の暴力事件もワン・ソニョが仕掛けたのよ。」とヨリ。

 

ヨリは独房から4人部屋に戻り、囚人104に「私の無罪を証明してほしい。」と頼みます。

囚人104は弁護士を毛嫌いしていて、ヨリも弁護士だったという理由だけで、証人になるのは嫌だと断ります。

囚人104は人に騙されたという恨みがとてもあり、人生そのものを諦めて生きているのでした。

ヨリは証人になってほしいと説得を続けます。

「名前のない女」第56話 証人になってほしいと頼むヨリ

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ワン・ソニョは電話でジウォンに、「1894(ヨリ)にここまでしなくちゃダメですか?」と訴えますが、「お金を受け取ったのを、忘れたの?」とジウォン。

ソニョはヨリに申し訳ない気持ちでいっぱいになり、疑問を抱き始めます。

その電話の会話を、ソニョの後ろで聞いていたのは囚人104。

医務室で点滴を打って寝起きしているソニョに、104は食事を運びながら、「1894(ヨリ)とは仲が良かったんじゃないの?」と尋ねる104。

「班長、今回ばかりは見逃してよ。黙っていてくれれば、私がもらったお金の半分をあげるから。」とソニョ。

「お金までもらったの?!」と驚く104。

子供のためにお金をもらうことになったと言うソニョに、友達を裏切ったのかと呆れる104。

そこへマルリョンがソニョに面会にやって来ます。

ヨリとマルリョンが親子になっていると知らないソニョは、久しぶりの再会に喜びます。

マルリョンはソニョの近況を尋ねると、離婚したはずのソニョは、元夫と寄りを戻し、お金も入って来たと言うソニョ。

「ロトでも当たったのか?それなら、そのお金を増やしてあげようか?」とマルリョン。

マルリョンにお金を預けておけば、投資も上手くいくと信じているソニョは、マルリョンの提案を受け入れ、マルリョンはソニョから、夫ファン・ギチョルの連絡先を入手します。

 

<名前のない女 第42話前半(韓国:第56話)あらすじ>

 

マルリョンは帰宅して、ドチにギチョルの連絡先を教えると、ドチは電話を掛け、投資をするのに良い商品があると言って、待ち合わせします。

待ち合わせ場所では、ギドンが待ち構えていて、ギチョルは苦い表情をして、言い訳をしながら、逃げて行くところを、ドチが待ち構えています。

「もう、私のサインはいらないですか?」とドチ。

ギドンとドチが知り合いなのかと驚くギチョルに、「妻のワン・ソニョと組んで、チキン店を潰そうとしたじゃないか。」と怒鳴るギドン。

ギチョルはお金をもらってやったたげで、知らないと言います。

ドチがキム・ムヨルの写真を見せると、その男からお金を受け取って、言われた通りやったと答えるギチョル。

 

刑務所ではワン・ソニョがヨリを相手取り、告訴する言い張っていると、そこへ囚人104が入って来て、「この女が言っている事は、全てウソよ。自分で自分の頭を打って、血を流していたのよ。この女は友達を裏切って、私が一番嫌いな類の人間よ。」と証言します。

そこへマルリョンも、ファン・ギチョルを連れて入って来ます。

驚くソニョに、「私の娘を陥れるとは。」とソニョに怒るマルリョン。

ギチョルは、「全てバレたから、正直に話せ。」とソニョに言います。

「ワン・ソニョ。あんたを虚偽告訴罪で訴えてやる。」とマルリョン。

ソニョとギチョルは急に態度を変えて、ヨリに許しを請います。

ヨリは、「告訴はしない。その代わり、チキン店の無実を証明して、損害を穴埋めしてください。

それが出来なければ、告訴します。」と言います。

ギチョルはヨリの提案を受け入れます。

 

ムヨルはネットで、「チキン店の廃油再利用、虚偽の情報で共犯は何者?」というニュースの見出しを見て驚きます。

そこへドチが事務所へ入って来て、ムヨルに怒鳴ります。

「証拠があるのか?」とムヨルが尋ねると、ドチはギチョルを事務所に入れます。

「もらった金は返します。だからやりたくないと言ったじゃないか。」とギチョル。

「お前を警察に通報する事もできるんだぞ。」とドチ。

「ダメだ。」とムヨル。

「そうだろう、ダメだろ?!それなら、ヨリさんの両親が手放そうとしている土地を取り戻せ。警察に行きたくなければ。」とドチ。

ジウォンも部下から、ヨリの刑期を延ばす作戦に失敗したと知らせを聞き、ムヨルに怒鳴りつけます。

 

1年が経ち、ヨリと囚人104は親しくなり、ヨリがファッション関係の仕事を始めたら、104に営業を任せると言うヨリ。

「お給料はいくらくれるの?」と104。

 

一方ウィドファッションの売り上げが急落し、原因はク・ドヨン会長不在のためだと新聞に取り上げられています。

ク・ヘジュ、ムヨル、ドチの前で、新聞を投げつけるジウォン。

1年前にヘジュがデザイン公募をした成果が上がらず、ヘジュはジウォンに叱られます。

ドチからもプレッシャーをかけられます。

会長室を出たヘジュとムヨルは、「どうせウィドグループはヘジュのものだ。」と言い、

「ウィドグループは株主のものだ。」と反論するドチ。

「名前のない女」第56話 反論するドチ

 

刑務所では、ウィドグループ主催のファッションデザイン公募展のポスターが貼られ、ヨリは入選してまたウィドグループに入ると決意します。

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/

 

あとがき

 

どこでも意地の悪いのがいるようですが、今回は囚人104がヨリを助けようと思ったと言うよりは、ソニョが友人を裏切る姿に腹を立てて、真実を語ってくれたようです。

どちらにしても、ヨリにとってはありがたい証言で、お蔭でチキン店の濡れ衣も晴れて、良かったです。

それにしても、相変わらずムヨルはこすいですね。

お金を渡して、罠にはめようとするやり方、どうにかならないのでしょうか。

ホン・ジウォンの態度も、最近話題になっている財閥家族みたいですね。

ジウォンの背景と金の力で、潰されそうなヨリですが、ドチとヨリの両親と力を合わせて、何とか凌いでほしいです。

韓国第56話の視聴率は17.3%でした。

 

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