[わろてんか]10月3日第2話あらすじネタバレ&見逃し!葵わかな,松坂桃李,高橋一生

10月2日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「わろてんか」

第1週、10月3日(火)第2話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「わろてんか」タイトル

写真出典:http://www.nhk.or.jp/warotenka/index.html

Contents

1. あらすじ 第1週「わろたらアカン」第2話

★キャスト・登場人物はこちら→「わろてんか」キャスト

 

「てん、金輪際わろたらアカン!」とてんを叱る儀兵衛。

 

「どなんしよう、わろたらアカンて、そんなんムリや。」とてん。

「俺のせいや。」と風太。

「風太のせいやない。あんたはうちを止めようとしただけや。」とてん。

そこへ母しずが入って来て、「二人ともそんな辛気臭い顔せんと。一日の始まりは笑顔から言うてな。」と言うと、「それがあきまへんのどすやろ。」と祖母ハツ。

「そうやったそうやった。」としず。

てんから笑顔を取ったら、嫁の貰い手がいないのではと心配しますが、儀兵衛も一度言った事はそう簡単には撤回しないだろうとハツ。

「僕がおとうはんと話そうか?おとうはんの機嫌がいい時をみはかろうて、いうてみるわ。僕も話があるし。」と新一は妹りんを連れて部屋に入って来ます。

それはいい案だと喜ぶハツ。

「そうや、そうや。新一さんにお願いしたらええ。簡単なもんや。」とふんぞり返って笑っている風太の後ろに、儀兵衛が歩み寄ります。

後ろを振り返ってあわてて頭を下げる風太とてん、そしてりん。

「おはようさん。」と儀兵衛。

 

藤岡屋から走って出て来たてんと風太は、「やっぱりあかんわ、わらわへんやなんて。」とてん。

「俺がいい方法を教えてやる。もし笑いそうになったらこうすればええ。」と風太はほっぺを横に引っ張ります。

てんも真似てみます。

 

「なんや、そのもみじみたいな赤いほっぺたは。」とハツ。

「あこうなってます?」とてん。

ハツが今日一日で何回ほっぺをつまんだか尋ねると、指で数えるてん。

「そないなことをしなくても、藤岡の娘らしい品格を備えたら、笑い禁止も解けるかもしれまへん。」とハツ。

嬉しそうに返事をするてん。

 

そしててんは茶道を習います。

「茶の道と言うのは、礼を尽くしてお客様をおもてなしする心が大事どす。」とハツ。

そして次は華道を習います。

「お花をいけるんやのうて、心をいけるもの。」とハツ。

てんは剣山に花を刺そうとしますが、花がたおれてしまいます。

そしてお琴のおけいこでは、儀兵衛がやって来て、「せっかく鍛え直してもらっているんや。しっかり身に付けなさい。ひとつ事に専念すれば、無駄に笑う事もなくなるもんや。」と言います。

てんが「さくらさくら」を弾くと、音が外れてしまいます。

 

縁側でうとうとするてんに、ハンテンをかけるしず。

「おおきに、おかあはん。」とてん。

「ムリせんときや。」としず。

「おとうはん、うちが嫌いなんやろか。うち、おしとやかやないし、兄さんみたいに勉強もできへんし。」とてん。

「自分の子を嫌いな親なんていてまへんえ。おとうはんは笑うのが苦手なだけです。」としず。

お父さんが子供のころは丁稚奉公も厳しく、幼いころから親元を離れて甘える事もできず、一心不乱に働いてきたと言うしず。

「藤岡屋の当主として、おとうはんが笑う暇ものう尽くしてくれはったんは確か。今かて一睡もせんと外国語を必死に勉強して、遠い異国の習わしを覚えたり、無愛想なあの人がホームパーティーをしはるやなんてなあ。」としず。

 

てんは、夜寝静まった時間にこっそり起きて来て、儀兵衛の後ろ姿を見ています。

パーティーの失敗で取引がダメになったのか、ドイツのあちこちの薬品会社に必死に手紙を書いています。

一方新一は勉強中に、ぜんそくの発作が出てしまいます。

 

医者が家に来て新一を診てくれます。

「ひとまずはこれで大丈夫でしょう。」と医者。

「ここ何年も発作が出ていなかったんで、安心していたんですけど。」と儀兵衛。

「ぜんそくは大人になってから出ると、厄介なもんでしてな。学校は休学して、ゆっくり静養した方がよろしいな。」と医者。

「休学?そんなに悪いんですか?あの子は進学して、いずれは留学したいと・・・。」としずが言うのを遮るように、「先生、分かりました。」と儀兵衛。

 

しずはてんに、「新一兄さんは大丈夫。あんたが気づいてくれて良かったわ。ホンマに大丈夫や。ただなあ、しばらくは安静にさせてやりたいよって、離れにはいかんといてな。」と言います。

「行ったらあかんの?」とてん。

「ちょっとの間や、あんたが笑うと新一もつられてわろうてしまいますやろ。」としず。

「やっぱりおとうはんのいわはる通り、ゲラでいい事ないんわ。」とため息をつくてん。

「あんたの笑い上戸はな、新一が喘息になったころからなんえ。あんたが4つくらいの時や。私が看病でかかりきりになってこの家がシーンとして暗うなってな。その時一番さびしい思いをしているはずのあんたが、小さいことで急に笑い出してな。おかげで家の中が明るうなった。感謝してるんえ。あんたの名前はな、お天道様からいただいた名や。いつでも明るく周りを照らすような子でいてほしい。そう願ってつけたんや。」としず。

 

それでも新一の事が心配なてんは、離れの部屋にいる新一を見に行くてん。

てんは笑わないように、ほっぺを引っ張っているので、「てん、おいで。何してんのや。」と新一が尋ねると、「わろたらあかんし。」とてん。

「わろうてええや。お前の笑顔を見ると、僕も元気になるさかい。」と新一。

喘息の事だけではなく、勉強の事や家を継ぐことを考えると、くじけそうになると弱音を吐く新一。

そんな時でも笑っているてんを見ると元気が出ると言います。

すると外からおまつりの音が聞こえ、てんがお薬の神様にお参りしてあげると言います。

そのお祭りとは「くすり祭り」と言って、日本と中国の薬の神様や、ギリシャのヒポクラテスまでお祀りして、薬の神様に感謝するお祭り。

そしてそのお祭りにあの人がやって来ます。

その名は北村藤吉。

 

2. あとがき&感想

父の儀兵衛はてんに笑いを禁止していますが、母のしずは新一の事もあり、てんの笑顔にずいぶんと心が救われた場面があったようですね。

やはり父が娘に願う事と、母が娘に願う事って違うみたいですね。

そんなわけで、私もてんから笑顔を奪うのはかわいそうだなと思います。

けなげに笑いをこらえるてん、とても可愛いですね。

藤岡家は薬屋ですから、新一の喘息に何か良い薬があるといいのですが。

これからドイツ留学も目指しているので、早く良くなるといいですね。

ところで、京都弁のセリフはやっぱり難しいですね。

ところどころ標準語に戻っているかもしれませんが、ご了承くださいませ。
m(-.-)m

 

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