[わろてんか]10月4日第3話あらすじネタバレ&見逃し!葵わかな,松坂桃李,高橋一生

10月2日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「わろてんか」

第1週、10月4日(水)第3話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「わろてんか」タイトル

写真出典:http://www.nhk.or.jp/warotenka/index.html

1. あらすじ 第1週「わろたらアカン」第3話

★キャスト・登場人物はこちら→「わろてんか」キャスト

 

京都の年中行事のひとつ「くすり祭り」を取り仕切る藤岡屋は大忙しです。

「みんな楽しゅうさわぐのが祭りじゃないか。なんでくすり祭りの大将はこんな顔して。」と風太。

「なんでうちのおとうはんはせっかくのお祭りなのにわらわへんやろか。」とてん。

 

「くすり祭りは長い間藤岡屋が総代を務めさせてもろてます。飾りひとつにも心をこめて、手抜かりがあってはいけまへん。」と言って飾り物を作っているハツ。

てんとりんも後でチョコレートをもらえるからと、お手伝いをしています。

供え物に手を出して、「この家には大きいねずみがいるようどすな。」とハツに叱られる風太。

「なあなあ、こっそり抜け出して寄席に行かへんか?大阪から芸人の一座が来てるんやて。」と言って風太は芸人のマネをします。

「もう、てんご(悪ふざけ)せんといて。」と笑うてん。

「とにかく腹がよじれるほど笑えるらしい。」と風太。

「笑える?そんなとこ行ったらおとうはんの雷が落ちて、大変な事になる。」とてん。

「そしたらてんは一生おとうはんみたいにこんな顔してるつもりか?」と風太が儀兵衛の顔マネをすると、後ろに儀兵衛が立っています。

「ひえ~~~っ!」と驚いて謝る風太。

 

新一は縁側に座っています。

「お兄さん、もう寝てへんでええの?」とてん。

「シーッ。祭りの音に、いてもたってもいられへんのや。またぎょうさん芸人さんが来はるんやろな。」と新一。

「見た事あるの?」とてん。

「小さいころはおとうはんに隠れてよう見に行ったもんや。喘息になってからは、人混みを避けて行かんようになったけど、僕は落語が一番面白かったな。」と新一。

 

てんは家を抜け出してお祭りを見に行きます。

もう始まっているからと、途中風太がてんをおぶって走ります。

そして向かったのは落語です。

「こんなにぎょうさんの人が笑うてはる。」と感激するてん。

「そりゃ大阪から来た噺家だから。」と風太。

ところが裏から忍び込んでいたのが見つかってしまい、てんと風太は関係者に追いかけられてしまいます。

てんと風太は舞台に逃げて、関係者との追い駆けっこが客席の笑いを誘います。

そんな客の笑い顔を見たてんは、幸せを感じます。

 

落語の小屋から逃げ出して、てんをおぶった風太は走ります。

その後ろから藤吉とキースも走って逃げて来ます。

走りながら目が合うてんと藤吉。

「なんやお前ら。」とてん。

すると転んでしまう藤吉。

「大丈夫ですか?」とてん。

「ああ、大丈夫大丈夫。」と藤吉。

「ほな、さいなら。」と言ってキースは一人で逃げてしまいます。

藤吉も草の茂みに逃げ込みます。

追手が行ってしまい、藤吉がお礼を言うと、今度はてんと風太を追う寄席の関係者。

風太が追手をおびき寄せて一人で走って行きます。

藤吉とてんは茂みにある神社に逃げ込みます。

 

追手が見えなくなると、「なんかした?」とてん。

「さっきのヤツはキースって言うんやけど、食い逃げして、あ、悪気はないんだ。あいつらが飯食わしてやる言うから、タダかと思って食べたら金払えって脅されて。俺はなんも食べてないのに。」と藤吉。

するとてんが小袋からチョコレートを出して、藤吉にあげます。

旨いと言って初めて食べるチョコレートに喜んで食べる藤吉。

てんはそんな着物は初めて見たと言います。

芸人をしていると言う藤吉に、「芸人さん?!」と驚くてん。

「キースは俺の弟子だ。」と藤吉は芸を見せて、「知らんのか?大阪やったら知らん者はない。」と藤吉。

「ほな、さっき舞台に出てた人よりすごい芸人さんなんや。」とてん。

「そんなもんやない。全国津々浦々を笑わせる日本一の芸人や。」と藤吉。

「すごい、ほんまにすごい。」とてん。

「名前は?」と藤吉。

「てん。お天道様のてん。」と答えるてん。

「てんごのてんや。てんてんてんごのおてんちゃんや。ええ名前や。」と藤吉。

「うち、てんごはよう知らん。家の中でお笑い禁止、わろうたらあかんねん。」とてん。

「なんやそれ。ようわからんけど、もったいないな。わらえんなんて。人生損してるで。」と藤吉。

「じゃ、ええ事教えてやる。笑いは何色か知ってるか?」と藤吉。

「笑いに色なんか・・・。」とてん。

「それがあるんや。」と藤吉。

そこに風太がてんを捜しに来ます。

「心配したで。なにしてるんや、お前。名前は?どっから来た?なんでわろうてた?」と風太。

「そんな矢継ぎ早に聞いても。」と困る藤吉。

「てんに近づくな。」と風太。

そこにキースも戻って来ます。

「お前も誰や?」と風太。

てんはおとうはんに叱られるのが怖くて、挨拶もせず急いで風太と帰ります。

 

2. あとがき&感想

お祭りの総代では忙しくて、儀兵衛は笑顔も出ないですよね。

でも、子供たちには楽しみなお祭り。

家を抜け出してでも見たいですね。

お祭りでいろいろ楽しい事がありますが、てんは落語を見に行くんですね。

やはり根っからのお笑い好きのようですね。

そのお祭りで出会ったのが運命の人ですよ!北村藤吉。

お祭りで出会うというのも数奇な運命に思いますが、今日は名前を聞いただけで別れてしまいました。

また再会するまでしばらく先になるのでしょうか。

ところで、藤吉を見る風太の目がとても怖かったです。

嫉妬?いやいや、怪しい人からてんを守るために必死だったのかもしれませんが、もしかしたら、この時からライバル意識が芽生えたのでしょうか。

てんはまだ幼い少女なので、藤吉にとって特別な感情はないと思いますが、これからどんな再会とどんな心境の変化があるのでしょうね。

 

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