[わろてんか]11月18日第42話あらすじ&見逃し動画を無料で見る方法!

10月2日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「わろてんか」

第7週、11月18日(土)第42話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「わろてんか」タイトル

写真出典:http://www.nhk.or.jp/warotenka/index.html

 

1. あらすじ 第7週「風鳥亭、羽ばたく」第42話

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文鳥師匠が高座にあがると、客は盛大な拍手で迎えます。

「今日はめったにやらんもんをひとつやらしてもらいます。災難やと思うてお付き合いを。東京では”時そば”と言うそうですが、こちらでは”時うどん”」と言って文鳥師匠の落語が始まります。

「時うどん」とはお腹を空かせた二人の男が主人公で、合わせて15文しか持っていないのに一杯16文のうどんを何とかして食べるというお話です。

「うどんは一杯16文と相場が決まってる。1文足らんがな。」

「心配すな。わしに任しとけ。お前横からいらん事ごちゃごちゃ言うたらあかんで。ちゃんと半分残したる。」

「ほんまに半分残しといてや。」

そしてうどんを食べるマネをする文鳥師匠。

「ええダシ出てるがな。これ。」と言うと、待っている男が食べている男の右腕を引っ張ります。

「引っ張るな。今食い始めたとこや。引っ張るな。ちゃんと、半分残しといたる。」

「ほんまに半分残しといてや。」

客は大笑いします。

文鳥師匠はまたうどんをすするマネをします。

するとまた腕を引っ張られます。

「引っ張るな。そんなに引っ張ったらダシがこぼれるやないか。見てみ、うどん屋のおっさんが顔見て笑っとるがな。そないにこのうどんが食いたいか。食いたけりゃ、食え。」

「くわいでか~。これしか・・・これ半分これかいな・・・。」と泣く泣く食べる男。

栞も笑っています。

そして残り半分をもう一人の男が食べ終え、いよいよお代を払います。

「おおきにごっつぁん、銭が細かいのや、手で受けてくれるか。一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、うどん屋、今何時や?」と男。

「へい、九つでんな。」とうどん屋。

「十、十一、十二、十三、十四、十五、十六。ええ、おおきにありがとさんで~。」

店を出て、もう一人の男が「ちょっと待ってえな。15文しかない持ってない言うて、ちゃんと16文払ってたなあ。」と言います。

「お前、何にも分かってないなあ。」と言って説明します。

 

次の夜弟分は、1文少なくお代を払った男をまねてうどんを食べようと他の店に入ります。

「上手いな・・・。引っ張るなーっ。ちゃんと半分残しといたる。ちゃんと半分残しといてな。」と独り言を言っていると、「あんた一体誰としゃべってまんねん。」と隣の見知らぬ男。

のれんの向こうで弟子も大笑いしています。

「引っ張るなーっ。そないにこのうどんが食いたいか?それなら食え!くわいでえか~。」

「気色悪い人やな、この人は。」

藤吉は涙ぐみます。

いよいよお代を払います。

「おおきに、ご馳走さん。あのな、銭が細かいのや。手で受けてくれるか?いよいよや、楽しうなって来た。一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、うどん屋、今何時や?」と男。

「へい、五つでんな。」とうどん屋。

「六つ、七つ、八つ・・・。」

落語が終わり、拍手喝采です。

楓や新聞記者たちも大喜びです。

 

楽屋でお茶をすする文鳥師匠に、「師匠、おおきにありがとうございました。」とお礼を言うてんと藤吉。

「うどんは温かいうちはええが冷めたらまずい。寄席も同じや。一時盛り上がったから言うて繁盛するわけやない。これからどうやって味付けしていくかは、あんたらの・・・。」と言って文鳥師匠は腕を叩きます。

「はい、肝に銘じておきます。」と藤吉。

「またいつか、辛~いうどんをつるっとすすりたいけどなあ。」と文鳥師匠。

「へい、その時は舌がしびれるようなもっと辛い辛いおうどん、ご用意いたします。」とてん。

 

そして藤吉は新聞記者から取材を受けます。

「時うどん」とはびっくりした、しっかり笑いを取るとはさすがです、と記者。

てんは楓と会い、新聞記者をしながら歌人を目指しているという楓に驚くてん。

楓も寄席を始めるとはと驚きます。

「大記事書くから、毎報新聞楽しみにしててな。」と言って、駆けて行ってしまう楓。

 

翌日の新聞に風鳥亭での文鳥師匠の落語について書かれています。

キースが記事を読み、みな万歳します。

啄子も自宅で新聞を読んで驚きます。

寺ギンは悔しがって新聞を丸めてしまいます。

「楓さん、一番ええ記事書いてくれはった。」とてん。

「ありがたいな。これもみな栞君が新聞社に声掛けてくれたおかげや。」と藤吉。

「いや、これはやっぱり文鳥師匠を口説いた席主の君の熱意のおかげさ。それとおてんさんの機転もね。この記事を読んでいても立ってもいられない男がいるはずだ・・・。」と栞。

「ごめん。」と寺ギンが訪ねて来ます。

「では。」と言って栞は帰って行きます。

「あんたんとこに芸人出したるわ。伝統派に庶民の味方気取りされたらたまらん。」と寺ギン。

てんと藤吉は、栞がここまで考えていたんだと気付きます。

「おおきに寺ギンさん、うちら寺ギンさんのとこの芸人さんに出てもらいたかったんです。一日中働いて疲れた人に、難しい事はなんも考えんと笑ってもらいたいんです。」とてん。

「それなら7分3分や。それ以外は認めん。ええな。」と寺ギン。

「えらいやられましたな。せやけど、すごい評判や。わしが見込んだとおりや。ところで下足番おらんのやろ。わし雇ってくれまっか?ええ仕事しまっせ。」と亀井。

苦笑いする藤吉とてん。

 

2. あとがき&感想

 

「時うどん」は文鳥師匠が前座時代に演じた落語らしいですけど、面白いですねえ。

じつは落語はきちんと聞いたことがありませんでしたが、藤吉はすばらしい演目を選びましたね。

弟子でさえも初めて聞いたのか大笑いしていましたよ。

これからも毎回こんな風に寄席が盛り上がると楽しいですね。

栞が新聞社に声を掛けてくれたおかげで、あっという間に注目度がアップしそうですね。

風鳥亭に出たいと言う芸人も現れるのではないでしょうか。

最初寺ギンが登場した時には、けんかを売りに来たのかと思ってしまいましたが、芸人を紹介してくれるとのことで、喜んでいいのかな。

紹介料は少ないみたいですけど、まずは芸人がいないと始まらないですからね。

来週は芸人として風太がなぜか高座に立っていましたが、面白そうです。

次回が楽しみですね。

 

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