[わろてんか]11月24日第47話あらすじ&見逃し動画を無料で見る方法!

10月2日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「わろてんか」

第8週、11月24日(金)第47話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「わろてんか」タイトル

写真出典:http://www.nhk.or.jp/warotenka/index.html


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1. あらすじ 第8週「笑売の道」第47話

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寄席の前ではいつものように、「冷やっこい冷やっこい冷やしあめ、飲みながら風鳥亭で笑って行きませんか?」と冷やしあめを売るてんと藤吉。

そこへ風太がやって来て、「大丈夫か?」と尋ねます。

「夕べいっぱい笑ったさかい、大丈夫え。」と答えるてん。

「そうか。てんの事、頼んます。」と風太は藤吉に頭を下げます。

「みんなによろしゅうにな。」とてん。

「相変わらずゲラで、笑うてばっかりやて言うとくわ。」と風太は言って帰って行きます。

「おおきに、風太。」とてん。

 

帰宅して、「お母ちゃんに、相談があるんや。」と藤吉。

「相談?」と啄子。

「それと、てんにも。」と藤吉。

「うちにも?」とてん。

藤吉は風鳥亭を早く会社にしたいと言います。

そうするといろいろな仕事がやりやすくなると藤吉。

「それはいいなあ。」と喜ぶてん。

啄子は「わてもあんたらに言いたい事がありますんや。そろそろ結婚してくれまへんか?」と言います。

「は?結婚を反対していたのは、お母ちゃんやないか。」と驚く藤吉。

「反対してたんやない。あんたが北村屋を再興させたらすぐに許したるとずっとそう言うてきてますやろ。」と啄子。

ちゃんと結婚してたら、お里にも挨拶に行けたやろにすまんな、とてんに謝る啄子。

「実はうちも相談がありますのやけんど。木戸銭を思い切って半値にしてはどうですやろ。10銭を5銭に。」とてん。

 

翌日てんの提案に、「せやけど、木戸銭を半分にする言う事は、儲けも半分になるちゅう事でっせ。」と亀井。

「わしらの給金も半分か?」と岩さん。

「そんな事ありまへん。お客さんがぎょうさん入れば儲けは半分やのうて、倍にもできるはずです。」とてん。

「そんなに簡単にお客は増えんやろ。」と吉蔵。

呼び込みしていて、10銭は高いと言う客が多く、5銭にすればお年寄りや女の人にもっと気楽に寄ってもらえるのではとてん。

啄子は「みんな反対なら、うまい事行くかもしれんな。」とてんに同意します。

「北村屋家訓その2」と啄子。

「才覚とは・・・どこに商いの勝機があるか見極め、誰もやっていない事をやる事。」とてん。

「そういう事です。勝負に出るときは思い切った手を打たなあきまへん。あとは藤吉郎に任せまひょ。」と啄子。

 

藤吉は寺ギンに会い、「もし今の儲けを倍にしたら、7分3分の条件を5分5分にしてもらえませんか?」と尋ねます。

「儲け倍にする?そんな事できるわけないやろ。」と寺ギン。

「できたら、5分5分に替えてもらえますか?」と藤吉。

「ええで。そんな夢のような事できたら、条件替えたるわ。」と寺ギン。

 

そして風鳥亭は、「大阪一安い、五銭寄席」と看板を出して、客の呼び込みをします。

すると客足も順調に伸びて行きます。

啄子は「客が入るのはええが、人手が足りない。」と藤吉に訴えます。

てんが寄席の前にいるとトキがやって来てます。

「うちで働きたい?藤岡屋は?」とてん。

「お暇をもらいました。藤岡屋は今おりんさまと若旦さん、お二人で立派に切り盛りしております。奥様も許してくれはりました。ここに置いておくれやす。」と言ってトキは頭を下げます。

「ええやないか。お茶子さんも足らないのやし。」と啄子。

「ほな、決まりやな。」と藤吉。

「おおきに、ありがとうございます。」とトキ。

 

トキは寄席の座布団を少し小さく作って、「これならいっぱい並べられます。」とてんと啄子に見せます。

「これならお客さんぎょうさん入るわ。」と喜ぶてん。

「あっぱれや。」と啄子。

そして客席で売る物はするめなどの塩辛い物を売ったら、のどが渇いて飲み物も売れるのではと提案するトキ。

「気に入った!あんた、冴えてるわ。商人向きや。」と手を叩く啄子。

 

風鳥亭はますます繁盛し、1カ月後の売り上げが目標の2倍に届きます。

藤吉は売上金を持って寺ギンを訪ねて、「約束どおり木戸銭の取り分を5分5分にしてほしい。」と言います。

寺ギンは笑いながら、「お前も席主らしくなったのう。6分4分や。嫌なら芸人全部引き上げるだけや。」と言います。

藤吉は帰宅しててんにすまないと謝ると、「十分です。次は向こうから条件変えてもええさかい、うちの芸人使うてくださいと言わせてみせまひょ。」とてん。

「せやな。よっしゃ。もっともっと頑張って稼いで、俺らの祝言あげるで。」と気合を入れる藤吉。

一方啄子には意味ありげな絵葉書が届きます。

 

1912年(明治45年)、風鳥亭の開業から1年が経ち、しずが風鳥亭にやって来ます。

藤吉とてんは、「お父はんに借りた返済分、これで最後になります。」と借金を返済します。

「お父はんの代わりに、ちゃんと受け取りましたえ。ようお気張りにやしたな。」としず。

そして今日は寄席をお父はんと一緒に見させてもらうと言って、儀兵衛の写真を出すしず。

 

2. あとがき&感想

 

最初はあんなに客を集めるのが大変だったのに、1年経って立派に寄席を経営していますね。

てんと藤吉が頑張ったのはもちろん、落語の文鳥師匠や、商売の鬼(?)お寮さんこと啄子、そして途中で逃げ出さずに辛抱してくれたキースたちのお蔭でもありますね。

商売って客が入って来ると、楽しくて仕方がないですよね。

行列ができると、そこにまた客が集まって来て、客が客を呼んでくれます。

そうしてとうとうてんと藤吉が祝言を挙げる日が来たようで、続きは明日ですね。

どんな式になるでしょうか。

気になりますね。

 

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