[秘密の扉]第8話あらすじネタバレ~見逃し動画を無料で!

2014年9月22日~12月9日まで午後10:00~SBSで放送された月・火ドラマ

「秘密の扉」

では「秘密の扉」第8話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「秘密の扉」ポスター

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/


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<「秘密の扉」 第8話あらすじ>

韓国ドラマ「秘密の扉」人物相関図

写真出典:http://www.bsfuji.tv/secretdoor/chart.html

キャスト・登場人物はこちら→[秘密の扉]キャスト

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カン・ピルチェは連判状の原本を細く丸めて、

キセルの中に隠しています。

 

一方フクピョはピョン・ジョンインに、

「カン・ピルチェを今日始末します。

上手く行けば、旦那様の身分も上がりますよ。」と告げます。

 

キム・テクは、「左捕盗庁ピョン・ジョンインは

信じて良い人物なのか?」と尋ねると、

「老論派ですからご心配なく。」と笑うキム・サンノ。

「刺客が連判状を見つけられなくて、

さほど心配はいらないようだな。」とミン・べクサン。

「すぐ見つかるだろう。」とキム・テク。

ミン・べクサンは、「刺客が信用できるのか?」と尋ね、

キム・テクはキム・ムに刺客をするように

命じた事を回想しています。

 

パク・ムンスがナ・チョルチュに、

「市場へ行き影を消してキセルを探し出せ。

キセルだ。もしたくさんあったら、一番太い物を探せ。」と命じ、

その様子を木の陰から見ているソ・ジダム。

 

イ・ジョンソンはシン・チウンに一万両を差し出し、

「消せ。連判状を持って来い。」と命じます。

 

世子イ・ソンはチャン内官に「尚膳に助けを求めよ。」と指示し、

カン・ピルチェ宅へ馬に乗って向かいます。

その動きを見た尚膳が英祖に報告すると、

「とうとう連判状がこの手に入るのか。」と喜びます。

 

カン・ピルチェは連判状の入ったキセルを

背中に隠して出かけると、クビに針が刺さります。

刺客はキム・ム。

ピルチェが目を覚ますと、手足と口を縛られていて、

そばでキム・ムが刃を研いでいます。

そしてキム・ムはピルチェの手を傷付け、

血を流しています。

「そろそろ連判状がどこにあるのか、

白状しろ。」とキム・ム。

そこへ侵入して来たのはナ・チョルチュ。

誰もいない部屋に、血がしたたっているのを

見つけたチョルチュは、

屏風に剣を突き刺します。

その屏風の後ろにはキム・ムと縛られたカン・ピルチェ。

キム・ムと闘うチョルチュは、

ピルチェの背中にキセルが刺さっているのを目撃し、

キム・ムが倒れた隙に、キセルを奪って逃げると、

キム・ムはピルチェの首にとどめを刺し、

チョルチュを追います。

 

遅れてカン・ピルチェの屋敷に到着したイ・ソンは、

血を流して倒れているピルチェを発見しますが、

すでに脈は止まっています。

「秘密の扉」第8話 カン・ピルチェを発見するイ・ソン

 

ナ・チョルチュが逃げ続け、キム・ムが追い付くと、

「久しぶりだな、友よ。」とチョルチュ。

「都城で唯一の友だったのに、ここで

顔を合わせるとは残念だ。」とキム・ム。

二人は剣を交えます。

 

カン・ピルチェの屋敷では、

イ・ソンが漢城府の役人を呼ぶと、

やって来たピョン・ジョンインが、

衣服を血で汚したイ・ソンを見て驚きます。

イ・ソンはピョン・ジョンインが

なぜここにやって来たのか尋ねると、

女性の悲鳴を聞いて来たと答えるジョンイン。

「部下を携えて、か?」と不審に思うイ・ソンは、

ピョン・ジョンインを帰そうとすると、

自分が現場を調べると言うジョンイン。

そこへチョ・ジェホがやって来て、

「ここは漢城府の管轄だ。」と言って、

ジョンインを帰します。

 

ピョン・ジョンインは部下に、

「どうしてあそこに世子が?

やっかいだな。」とつぶやいているのを、

岩の陰から聞いているジダム。

 

カン・ピルチェの殺人現場に

イ・ソンがいたと報告を受け、

「世子はどこまで知っているのだ?」と老論派たちは

慌てふためいています。

 

英祖も尚膳から報告を聞き、

「キム・テクのやつめ。」と怒りをあらわにし、

連判状の行方を心配します。

すると殺人現場を少論派が抑えているから、

連判状は老論派の手には渡っていないのでは、と尚膳。

そしてイ・ソンは今宮殿に向かっている、と尚膳。

「まさか東宮殿で連判状の事を

知ったのでは。」と尚膳が言うと、

「世子が連判状を探しているのか?」と叫ぶ英祖。

 

その頃、イ・ソンはカン・ピルチェの屋敷で、

書籍を見つけていますが、見つかりません。

イ・ソンはチョ・ジェホに、

「信用できる人物だけを現場に配置し、

何か見つかったらすぐに東宮殿に

報告するように。」と命じます。

すると遅れて現場に駆け付けた

チェ・ジェゴンとチャン内官は、

外にジダムがいる、とイ・ソンに告げます。

 

イ・ソンが屋敷の外へ出ると、ジダムが待っています。

「カン・ピルチェを殺した容疑者、私知っています。」とジダム。

「秘密の扉」第8話 イ・ソンに告げるジダム

 

「パク・ムンス大監が剣契を遣っているようです。」とジダム。

「剣契と言うと、私が考えている者であっているか?」とイ・ソン。

黙ってうなずくジダム。

イ・ソンがパク・ムンスについて尋ねると、

「”市場へ行き影を消してキセルを探し出せ”と

命じていました。」と答えるジダム。

「師匠(パク・ムンス)ではない、

そんなはずはない。もし師匠がやったなら、

シン・フンボクの事件もすべて師匠が

犯人になってしまう。師匠が犯行に及んだ動機は?」とイ・ソン。

「文書が動機ではないですか?

シン・フンボクとホ・ジョンウンが

見たと言う文書。」とチェ・ジェゴンは、

パク・ムンス宅を家宅捜索すべきで、

本当に問題がなければ、何も出てこないと主張します。

イ・ソンはパク・ムンスの執務室から

捜索すると決定します。

 

カン・ピルチェの殺人容疑がナ・チョルチュにかかり、

チョルチュ宅に隠れていたジダムを、

チェ・ジェゴン宅に移す事にして、

ジダムの父ソ・ギュンを呼びます。

イ・ソンはギュンに謝罪し、ジダムを励まします。

 

シン・チウンは「取引の提案者が現われなかった。

何か問題が起きたのでは。」とイ・ジョンソンに報告すると、

「まさか始末したのでは・・・。漢城府に人を送り、

殺人がなかったか、調べよ。」とイ・ジョンソン。

 

英祖は尚膳から、パク・ムンスがイ・ソンに殺人を

疑われていると聞き、

イ・ソンがカン・ピルチェ宅に行った時、

すでにパク・ムンスが送った剣契がピルチェ宅に

いたのだろうと推測します。

 

ナ・チョルチュが戻ると、「遅かったではないか。」と

心配するパク・ムンス。

カン・ピルチェは刺客にやられたが、

無事にキセルを手に入れたと言って、

パク・ムンスにキセルを渡すチョルチュ。

ムンスはすぐに部屋でキセルを見ると、

キセルに血がついているので、

チョルチュがケガをしているのではと

心配するムンス。

 

その頃キム・ムも戻り、

キム・テクが「お前が無事ならいい。」と

息子を慰労します。

 

チョルチュは横腹から血を流しているのに気付くと、

そこへ針が飛んできます。

二本目の針がチョルチュの首に刺さります。

チョルチュは剣を抜きますが、

意識がもうろうとして、気を失います。

キム・ムはチョルチュを隠れ家に連れて行き、

縛り付けて、キセルの中に入っている物が何かを尋ねます。

 

イ・ソンはパク・ムンスの執務室に入り、

捜索を始めます。

 

カン・ピルチェの屋敷では、回顧録が出て来て、

中身を読んだチョ・ジェホが驚愕します。


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パク・ムンスの執務室では、

イ・ソンがじっと待っている中、

チェ・ジェゴンとチャン内官が必死に探していると、

掛け軸の後ろに扉を見つけます。

チャン内官がカギを壊し、

イ・ソンが扉を開けると、

中から出て来たのは、以前イ・ソンが借りた推理小説。

そしてこの本は、シン・フンボクが殺された当時、

手に持っていた本です。

「秘密の扉」第8話 推理小説が見つかる

 

「シン・フンボクがそこに何かを書き残したのでしょう。

それでパク・ムンスが隠したようです。

すぐにパク・ムンスを逮捕・・・。」と

チェ・ジェゴンが言うと、

首を横に振るチャン内官。

イ・ソンは混乱している気持ちを整理するのに、

少し時間が欲しいと言います。

 

イ・ソンは一人きりになり、

幼い時からパク・ムンスに色々と学んだ事を回想しています。

優しい笑みを浮かべるムンス。

イ・ソンはそんなムンスを思って涙を流します。

 

イ・ソンはパク・ムンスの執務室から

出て来た推理小説を、1ページずつめくります。

そしてパク・ムンスは、キセルから連判状を取り出します。

 

するとイ・ソンは推理小説を見ていて、

何か書かれているかもしれないと、

ロウソクの火であぶり出すと、

「大一統猛毅」という文字が浮かび上がります。

「秘密の扉」第8話 フンボクが書いた文字を見つける

 

大一統猛毅には、「国を救うためには、

賢明な臣下が賢明な君主を立てるのみ。

この大一統は君主を立てるための同士を

ここに募る。朝鮮400年国家の安泰が危うければ、

新たな王を立てて、安国のために剣を抜く事が、

罪になるだろうか。大義が常に正しい。

大一統の国を憂う心は、歴史が証明する。」という内容です。

その最後には同士の署名があり、

「竹波」と書かれています。

竹波とは、パク・ムンスが願いを込めて

英祖が世子の時につけた雅号だったのです。

 

同時間にそれぞれこの連判状を読んだ

イ・ソンは驚愕し、パク・ムンスは笑います。

 

パク・ムンスが英祖を訪ねると、

連判状を取り返したのかと涙を流して喜ぶ英祖。

ところが、「王様に連判状をお渡し出来ません。

30年前の甲辰年、景宗が昇華されて

王位継承した際に不正がありました。

その首謀者を捕まえなければいけないのでは?」とムンス。

「何だと?!」と怒りをあらわにする英祖。

「連判状に名前が書かれている者は

全て処罰すべきです。」とムンス。

「キム・テクをはじめとする

老論派の人物をみな?そして私もか?」と英祖。

「王様がそうお考えなら、それも一つの方法です。」とムンス。

英祖は剣を抜きムンスに向け、

「連判状を早く出せ!お前は何を

望んでいるのだ。」と怒鳴ります。

「私は過去の歴史を清算し、歪んだ歴史を

正したいのです。」とひざまずくムンス。

「では私が過去で、未来は誰だ?

世子をこの座に座らせたいのか?」と英祖。

「世子様はもう二十歳です。もう王位を継いでも

やっていけるでしょう。」とムンス。

「いよいよ本性を表したな。」と英祖。

「連判状が証拠となった歪んだ歴史を正すか、

責任者をどう処罰するか、

判断を下すための時間を差し上げます。

どうか賢明なご判断を。」とムンス。

「秘密の扉」第8話 判断を迫るムンス

 

パク・ムンスが退席しようとするその背中を

英祖が切りつけようとすると、

「もう一つお話が。私の私邸を捜索したり、

私を狙ったりしないでください。

その際は連判状の複写を都城にばらまきます。」とムンス。

「ずいぶん、偉くなったな。」と英祖。

「王様のお蔭です。」とムンス。

 

漢城府の検死室では、カン・ピルチェの遺体を

検死しています。

チョ・ジェホが検死結果を尋ねると、

「被疑者が亡くなる前に、激しい拷問を受けていて、

恨みを持つ者の殺人事件のようです。」と御医。

直接の死因は、頸動脈刺傷による大量出血だと言います。

ところが犯行に使われた道具に問題がある、と漢城府。

 

イ・ソンはしばらく考え込んだ末、

チェ・ジェゴンを呼びつけ、パク・ムンスを丁重に

連れてくるようにと指示します。

そしてイ・ソンはムンスの執務室から出て来た

推理小説をムンスに差し出します。

青ざめるムンス。

 

その頃英祖はパク・ムンスが東宮殿に

入って行ったと知らせを聞いて、

まさか連判状の事を世子に話すのではと、

ハラハラしていると、

漢城府チョ・ジェホがやって来ます。

ある書状を見せたチョ・ジェホに、

「法に従ってやれ。」と命じる英祖。

 

イ・ソンはどうしてこの推理小説が、

パク・ムンスの部屋から出て来たのか、

問い詰めます。

「私の前にいるのは、師匠ですか?

罪人ですか?」とイ・ソン。

「罪人です。」と答えるムンス。

「師匠の罪とは何ですか?」とイ・ソン。

「私の手で、シン・フンボクの遺体を、

井戸に縛りました。」とムンス。

手を握りしめて怒りを抑えるイ・ソン。

そこへチョ・ジェホがやって来て、

「お連れしなさい。」とイ・ソンが言うと、

「逮捕するのはパク・ムンス大監ではなく、

世子様です。世子様をカン・ピルチェ殺人の

容疑で逮捕します。」とチョ・ジェホ。

「秘密の扉」第8話 逮捕されるイ・ソン

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/drama/secretdoor/vods/53778

 

あとがき

 

カン・ピルチェがあっけなく死に、

その現場に複数の人物が出入りしましたが、

第一発見者だったイ・ソンが容疑を容疑を

掛けられてしまいました。

そうですよね。

一番怪しい人物として見られて当然と言えば当然。

でも、イ・ソンにとっては死んでほしくない人物でしたし、

パク・ムンスが逮捕されると思っただけに、

重ねてショックですね。

パク・ムンスがフンボクの遺体を井戸につるしたと、

白状しましたが、

何か意図があって白状したと思うので、

その辺りのムンスの思考が気になります。

第8話の視聴率は6.4%でした。

では次回第9話に続きます。

 

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