朝ドラ「ひよっこ」第4週第20話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第4週、4月25日(火)第20話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第4週「旅立ちのとき」第20話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

宗男がバイクで谷田部家に遊びに来ています。

「こんなでっかいクマが出てよ。バイクで必死に逃げたよ。クマが出て、これはクマった。」と冗談を言っています。

一瞬画面に出たのは、宗男が冗談を言っても笑ってくれない滋子。

そしてみね子たちにお年玉を渡す宗男。

 

宗男は谷田部家の薪小屋から古いラジオを探します。

「ビートルズ知ってるか?イギリスのグループだよ。」と宗男。

「じゃ、英語?宗男さん英語できるの?」」とみね子。

「分かる訳なかっぺ。お前は高校で英語習ってるっぺ。」と宗男。

「習ってるけど・・・英語使わないでしょ。」とみね子。

「あ~、ダメか、鳴らないか。」とラジオを触っている宗男。

若者と音楽の話で語り合いたかった宗男。

「ビートルズって、すげーぞ。たまたまラジオで聞いたら驚いたよ。クマに遭った時より驚いたよ。髪の毛なんか逆立っちゃったよ。」と宗男。

「え、なんか怖いね。クマより怖いの?」とみね子。

「怖いんじゃなくて、すごいの!」と宗男。

「ビートルってなんだっけ?」とみね子。

「カブトムシ。」と宗男。

「なんか、可愛いね。」とみね子は何か違うモノを想像しています。

日本でも1964年にビートルズのレコードが発売されました。

 

「だからよ、何て言うか、自由なんだよ。アイツらの音楽は。だからみね子もあまり背負わずに自由に生きろ。」と宗男が言います。

「自由か・・・何か分からないよ。高校でもこれからの人生自由に選べるって言うんだけど自由って何?私はやる事が目の前にあって一生懸命にやるのが好きだよ。それを不自由だなんて思った事ないよ。それじゃあ、ダメなんけ?」とみね子。

「ダメじゃねえよ。」と宗男。

「つまんねえ人間なんだね、私って。」とみね子。

「バカ言ってんじゃねえよ。つまんねえ人間なんていないんだよ。いつかは聞いてみな。東京さ行ったら、ビートルズの雑誌とか何でもいいから、送って。お金は送るから。」と宗男。

 

1965年(昭和40年)1月7日、三学期の始まりです。

バス停に向かいながら「大丈夫?お父ちゃん。」と心配する時子。

「うん、帰って来なかった。私東京に行くことにしたよ。」とみね子。

「そうかあ。東京行く事にしたのか、みね子。」と三男。

「なんなの、あんたら。私が一緒に東京に行くの、嬉しくないの?」とみね子。

「今から東京行くって言っても、難しいんじゃねえのか?もう就職の季節終わってっと。募集してるところなんかなかっぺよ。」と三男。

「あ、そうか。嫌だ私、全然そんな事考えてもいないのに、みんなに宣言しちゃったよ。どうしよう。どうする?」とみね子。

 

「ムリでしょうか?」と職員室でみね子。

「みね子、基本的には募集は全部終わってるよ。今年は追加募集は聞いてねえしな。」と田神先生。

「先生、私どんな仕事でもいいから、何でもいいから、行かなくちゃなんないんです。頑張りますから。」とみね子が必死にお願いすると、「みね子、ふざけんな。そんな訳にいくか。何でもいいとか言うんじゃない。そんな仕事はお前に紹介できないんだよ。お前は大事な生徒だから。」田神先生。

「はい、すいません。」とみね子。

「事情は分かった。色々動いてみるから。先生に任せろ。やってみるから。」と田神先生。


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「どうだった?みね子。」と三男が尋ねると、首を振るみね子。

「探してくれるって。先生。何も考えてなかった。私ってバカだよねえ。」とみね子。

「どうにもならなければ、私の代わりにみね子が東京に行って。」と時子。

「そんな事出来る訳ねえよ。無理ならあきらめるしかねえよ。時子の代わりなんて私できないよ。ありがとう、嬉しいよ。時子。」とみね子。

 

田神先生は1軒ずつ電話して就職先を探してくれます。

「実は東京希望の生徒がもう一人増えて、そちらで欠員は出てないかと思いまして。」と田神先生。

「もう一人ですか?ごめんなさい。もう採用の枠は・・・。」と電話を受けるのは東京の向島電機の永井愛子。

 

「お父さん、私はどうなってしまうのでしょうか。自分のバカさ加減と考えの甘さが情けないです。」と呟くみね子。

 

(写真は昭和のラジオです。)

朝ドラ「ひよっこ」第5週 第20話 ラジオ

 

あとがき&感想

東京へ行くという気持ちひとつで前に進もうとしているみね子に突き付けられた就職という現実。

仕事も決まらないまま東京へ行く事はできないですし、頼る親戚もいないようですので、やはり就職が決まらないと東京へ行くのは難しいですね。

そんなみね子に時子は東京行きを譲ると言っていました。自分の夢を1年待つのは、みね子の事を考えたらなんでもない、と思ったのでしょうか。

親友でもなかなか出来ない事ですね。

でも、出来れば三人そろって東京に行かれればいいのですが。

ところで宗男がビートルズファンのようですが、みね子に頼んでいるところを見ると、東京までコンサートを見に行くという発想はないようですね。

バイクで東京まで行くのはムリかな?

 

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