朝ドラ「ひよっこ」第6週第33話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第6週、5月10日(水)第33話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第6週「響け若人のうた」第33話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

毎週月曜日は乙女寮の食堂でコーラスの練習です。

初めて練習に参加するみね子たち。

和夫さんは軽食のフレンチトーストを準備しています。

練習後は紅茶を飲みながら軽食を食べるという優子。

澄子は食べる事が楽しみでならない様子です。

幸子は先生を駅までお迎えに行っています。

「仲直りしているのかね、今頃。」とみね子。

 

コーラスの講師で幸子の婚約者・高島雄大と幸子は肩を並べて歩いています。

雄大は芝浦にある大きな工場で働きながら、音楽の勉強をしています。

「こないだ、ごめんね。」と幸子。

「何だっけ?」と雄大。

 

食堂では「どんな人なんだろうね。気になるね。」と時子。

そこへ幸子と雄大が到着します。

「素敵な人だね。」とみね子。

「いい人って感じだね。」と時子。

「幸子さん、照れててめんげな。」と澄子。

 

「じゃ、先生いらしたのでみなさん集合してください。今日から4人も参加します。」と幸子。

「今日もよろしくお願いします。高島雄大と言います。今日は気楽に参加してみてください。できたら声に出してみてください。上手いとか下手とかは気にせず思いきり歌う事です。働く仲間と日々の大変さとか忘れて楽しむ事。分かります?」と雄大。

「じゃ、始めましょうか。和夫さん。お願いします。」と雄大。

「あいよ。」と和夫がアコーディオンを持ってきます。

「えっ、弾くんですか。」とみね子と時子が驚きます。

「おお、まあな。そんな風に見えないだろ。」と和夫が言うと、「はい。」とみね子。

雄大が指揮を振ると、「トロイカ」の伴奏を和夫がアコーディオンで弾き、それに合わせて合唱します。

途中で「いいですよ、その調子。」と雄大。

—走れトロイカ 今宵は楽しい宴—

「素晴らしい!」と雄大。

「楽しいね~。」とみね子たち。

 

「お父さん、まさに楽しい宴です。みんなで歌うってこんなに楽しいんですね。みんなちょっと顔がほんのりぽーっと赤くなって、乙女寮のみんなは可愛いなと思いましたよ。ロシア民謡ですよ、お父さん。でもトロイカって何ですか?高鳴れバイヤン?」とみね子は呟きます。

「ねえ豊子、トロイカって何、そりみたいなもの?」みね子。

「はい、馬そりです。」と豊子。

「高鳴れバイヤンは?」と時子。

「あの、アコーディオンのような楽器です。」と豊子。

「だから高鳴れバイヤンか。楽器か。」と納得する時子。

「あんたすごいね。あんたこの間まで中学生?」とみね子。

「読んだロシア文学の本さに書いてありました。」と豊子。

 

「じゃ、もう一回やってみましょうか。朗らかな時はもっと朗らかに、軽やかな時は軽やかに、そして疲れてくる、遅くなってくる、でもあの森を越せば」と雄大が言うと、「楽しい宴だっぺ。」と澄子。

「そうだっぺ。」と雄大が言って、もう一度歌い始めます。

学生運動が参加だった当時、多くの若者がロシアに対して憧れを持っていました。

歌声喫茶がたくさんあり、店で多くの人が一緒に歌っていたそうです。


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正義はみね子のいる寮に向かって走って来ます。

そして軽食を楽しんでいる食堂では、「大森さん、歌っている時より楽しそうですね。もしかして、このために参加しているんじゃないですか?」と冗談まじりに雄大。

「はい、雄大先生だってそうだすべ。」と大森さん。

「それまあるけど。」と雄大。

「あと、幸子さんに会えるからね~。」と愛子。

「愛子さん。」と幸子さんが言うと、「ごめんなさい。」と愛子。

雄大のところに新人が集まり、みね子たちは自己紹介します。

「あの、私たち、幸子さんと同室なんです。」とみね子。

「西部劇と、ロシア革命と、コッペパンをめぐる喧嘩は仲直りされたんですか?」と同室の仲間たち。

「えっ?ああ。」と雄大。

「お似合いですね、お二人とも。」とみね子。

「ありがとう。」と雄大が言うと、「ありがとうだって。そうかな、とか言わねんだ?」と豊子。

「気にしない気にしない。もうすぐ時間なんだから、食べて。残しちゃダメよ。」と幸子。

「残しちゃダメよ、澄子。」とみね子。

そこへ正義が押し掛けて来ます。

誰かが、「警察の人か。」と言うと、とっさに逃げようとして、「いや、何もしていない。」と雄大。

「怪しいな、お前。今隠れようとしただろ。」と正義。

「いや、別に。」と雄大。

「あの、何かあったんですか?突然。」と愛子。

「あ、すいません。みね子ちゃん、違うんだ、悪い知らせじゃないんだ。ごめん、また驚かせてしまって。」と正義。

「お父ちゃんの事ですか、見つかったんですか?」とみね子と時子。

「あ、いや、そこまではいってないんだけど、いい知らせなんだ。谷田部実さんと同じ現場で話したことがある人が見つかってね。その人が実さんを先月見かけたんだって。あれは間違いないって。」と実。

「本当ですか?」とみね子。

「うん。」と正義。

「お父さん、お父ちゃん、近くにいるんですね?そこはどこですか?」と呟くみね子。

 

朝ドラ「ひよっこ」第6週 第33話 フレンチトースト

 

あとがき&感想

初めはコーラスの練習なんて、と思っていましたがみね子たちはとても楽しそうでした。

雄大の指導もとても素晴らしいのでしょう。

それにしても乙女たちに囲まれて雄大も大変そうです。

そして歌うとお腹が空く乙女たちに美味しそうなのおやつが待っていますね。

みね子もフレンチトーストは初めての事でしょう。

ところで寮には電話がないのか?正義が急いで走って来ましたが、あの走り方も当時の青春ドラマで良く見られそうな?!走り方でしたね。

実を見たのが先月ですから、実を捜す手がかりになりそうですが、どうして実は一言連絡をくれないのか、とても複雑な気持ちになりますね。

 

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