[耳打ち~愛の言葉~]第2話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

第1話で、シン・ヨンジュの父で元社会部記者だったシン・チャンホは、報国産業(軍隊で必要な装備や武器を作る企業)の不正事件を一緒に調査していた後輩から緊迫した電話を受け、急いで後輩の元に行きますが、息を引き取ります。

しかもシン・チャンホは第一容疑者として逮捕され、娘シン・ヨンジュのいる鍾路(チョンノ)警察署に連行されてしまいました。

そして父を助けるために、シン・ヨンジュンはイ・ドンジュンを罠にはめて復讐します。

では「耳打ち~愛の言葉~」第2話のあらすじを紹介します。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「耳打ち~愛の言葉~」ポスター

出典:http://www.kbs.co.kr/drama/chodro/

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<「耳打ち~愛の言葉~」 第2話あらすじ>

写真出典:http://program.sbs.co.kr

キャスト・登場人物はこちら→「耳打ち~愛の言葉~」キャスト

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罠にはまるイ・ドンジュン

結婚式の前日、酒に酔ったイ・ドンジュンの代理運転をするシン・ヨンジュは、イ・ドンジュンをホテルに連れて行きます。

翌朝シン・ヨンジュはイ・ドンジュンが目を覚ますと、昨晩のイ・ドンジュンとの映像を見せて脅迫します。

「結婚、おめでとうございます。イ・ドンジュン判事様。判事が裁判中の被告の娘を誘惑したら、判事の将来はどうなるのかしら?」とシン・ヨンジュ。

イ・ドンジュンは「シン・ヨンジュさん?!どうして俺なんだ?同調した警察は数十名、メディアは沈黙した。なのになぜ私だけ。」と悔しがり、シン・ヨンジュは「あなたを信じていたから。目に見える証拠を無視しないという約束を信じていたから。」と怒ります。

シン・ヨンジュは「最高裁判事がこの映像を見たらどう思うかしら?」と言い、続けて、「では動画を公開しないかわりに、秘書を一人推薦するわ。秘書の名前はチョ・ヨンファ。」と言います。

「この動画が公開されたら、お前の将来だって・・・。」とイ・ドンジュンが言うと、「私に将来があるなんて、そんな心配は無用。それよりあなたが心配ね、イ・ドンジュンさん。」とシン・ヨンジュ。

 

結婚するイ・ドンジュン

結局イ・ドンジュンはチェ・イルファンの娘チェ・スヨンと結婚しますが、シン・ヨンジュの脅迫を恐れて、笑顔のない結婚式となります。

韓国ドラマ「耳打ち(ささやき)」第2話 結婚するイ・ドンジュン

韓国ドラマ「耳打ち(ささやき)」 第2話 結婚写真

そしてイ・ドンジュンは太白の弁護士として働く事になります。

写真出典:http://www.interview365.com

 

秘書チョ・ヨンファ

新婚旅行に行って1週間後に帰って来たイ・ドンジュン。

空港からの車の中で「父との約束を先送りしよう。」と言うチェ・スヨンの言葉に、「むしろ早めよう。今日の午前はどうだ?可能な限り早く解決せよと言うお義父さんの指示です。」とイ・ドンジュン。

チェ・スヨンは「旦那が出来たと思ったら、お父さんが二人になったみたい。」と皮肉を言います。

そしてチェ・スヨンはイ・ドンジュンに、「楽しい?新婚夫婦遊びは。私は別に。だって顔を2回見ただけで結婚した仲よ。言葉を交わすのもぎこちないのに、同じベッドに入るなんてできない。よく芸能ニュースにも出てるでしょ?慎重にお互いを知っている段階だって。私たちもそんな感じ。だから私たちもお互い気を付けなくちゃ。」と冷たく言います。

「お前が言っただろ、この結婚は取引だと。クライアントにもこんな感じなのか?」とイ・ドンジュン。

「尊敬することはできないじゃない。私の金のスプーンに付いた米粒を食べに来た男を。」とチェ・スヨン。

そして到着して太白の会社の建物の中に入って、「私たちがどのように出会った?」と弁護士に尋ねては、「じゃあラブラブじゃなきゃ。」と見せかけで、イ・ドンジュンと腕を組みます。

チェ・スヨンはイ・ドンジュンに冷ややかにオフィスの場所を教えます。

韓国ドラマ「耳打ち(ささやき)」第2話 太白に出勤するイ・ドンジュン

 

すると、そこにいるのはチョ・ヨンファという名札を付けたシン・ヨンジュ。

「こんにちは、イ・ドンジュン弁護士様。秘書として働くことになったチョ・ヨンファです。よろしくお願いします、弁護士様。」と涼しい笑顔を見せた後、すぐに真顔に戻ります。

韓国ドラマ「耳打ち(ささやき)」第2話 秘書になるシン・ヨンジュ

イ・ドンジュンの秘書として職員となっていたのです。

驚くイ・ドンジュン。

韓国ドラマ「耳打ち(ささやき)」第2話 驚くイ・ドンジュン

写真出典:osen

 

事務室に入ると、二人きりになります。

イ・ドンジュンは、「ここには刑事事件を担当している弁護士が数十人です。あなたの事が分かる人がいるかもしれません。あなたは危険です。」と忠告しつつ、「あなたのお父さんの二審で無罪にしてくれる弁護士を見つけてるところです。」と言います。

そして「私が二審でお父さんを無罪に出来なけなければ、三審で無罪にしますよ。時間が必要です。今の私には。」とイ・ドンジュンが言うと、「入試で不正に加担した教授がいます。誰も知らない1度の妥協。だけど、どうしましょう?入試は毎年やってくる。最初は加担だけだった人が、共謀をして主導をして、総長就任の日、私が逮捕しました。そんな人の話、10人、いや100人でも話すができる。あなたみたいな人。」とシン・ヨンジュ。

そして「関心ないわ。あなたがどう生きようと。」とシン・ヨンジュは言って、自分が準備した事故当時の証拠の防犯カメラ映像の写真を差し出します。

それは父シン・チャンホの後輩記者が殺害された日、後輩記者を追跡していた車が太白の公用車である事を立証する防犯カメラの映像写真でした。

そしてシン・ヨンジュはイ・ドンジュンに、「殺害推定時間に、国道を走る自動車は、父の車と犯人の車二台だけ。この車は誰が運転していたのか調査して欲しい。」と頼みます。

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ライバル出現

チェ・イルファンはカン・ジョンイルが担当していた青龍電子の受任の件を止めさせて、イ・ドンジュンに青龍電子の売却を担当させます。

するとカン・ジョンイルは怒り、イ・ドンジュンにライバル心を露わにします。

そしてカン・ジョンイルはイ・ドンジュンと会い、「太白では不可能な事は二つ。一つは後で分かるだろう。一つは代表を説得する事。」と言います。

韓国ドラマ「耳打ち(ささやき)」第2話 ライバル心を露わにするカン・ジョンイル

 

今まではカン・ジョンイルが太白の実勢を握っていました。

けれどイ・ドンジュンがチェ・スヨンと結婚して、新しい太白のラインに浮上することで、カン・ジョンイルの地位は不安になります。

 

カン・ジョンイルの担当が外されてしまい、友人チョ・ギョンホは反発して怒りをあらわにします。

チェ・イルファンは、「鉢植えが大きいからと言って、植木を二つも植えれば、一つは枯れてしまう。」と意味深長な事を言います。

これはイ・ドンジュンという石が転がってきたので、カン・ジョンイルが必要なくなったという意味です。

 

チェ・イルファンの秘書は、「根が深いです。移して傷をつけたらどうしましょうか?」と尋ねると、チェ・イルファンは「捨てろ。」と言います。

 

チェ・スヨンはカン・ジョンイルを指して、イ・ドンジュンが注意しなければなら危険人物として挙げます。

写真出典:http://osen.mt.co.kr

 

シン・ヨンジュの狙い

イ・ドンジュンはセキュリティチェックを自ら要望します。

イ・ドンジュンはセキュリティ室関係者に「今年上半期の防犯カメラ映像資料を全て持って来るように。」と指示します。

そしてイ・ドンジュンは防犯カメラ映像を確認します。

その結果、シン・チャンホの後輩記者が殺害された当時、シン・チャンホ後輩記者を追跡していた車を運転した人は、チェ・スヨンであることを知って驚愕します。

イ・ドンジュンはチェ・スヨンに、「何をしたんだ。」と尋ねますが、チェ・スヨンは、「お父さんがやらなければいけない事。でも誰にも知られてはいけない事。」と答えます。

そしてイ・ドンジュンは、シン・ヨンジュに「防犯カメラの映像を確保できなかった。」と嘘をつきます。

 

父シン・チャンホの健康状態が極度に悪化していく中で、シン・ヨンジュはいらだちを隠せません。

シン・ヨンジュの脅迫にも、イ・ドンジュンは「核は保有したということだけで恐怖を与える。使用すると、お互いが共倒れすることをよく知っているはずではないか。」と一蹴します。

シン・チャンホの状態が良くないというシン・ヨンジュの訴えにも、イ・ドンジュンは「もう少し待ちましょう。」と冷たく言い返します。

イ・ドンジュンはシン・ヨンジュに、「殺人犯を追うのを止めます。あなたは他の部署に発令するつもりです。」と告げます。

シン・ヨンジュはイ・ドンジュンに、「あなたは私が何を持っているのか、忘れたみたいですね。あなたが言うとおりにしたら1年、いや多分2、3年以上待つ事になる。」と、激しく反論しますが、「お待ちください。」という冷ややかな回答が戻ってくるだけでした。

 

勝負に出る

これにシン・ヨンジュは勝負を賭けます。

シン・ヨンジュはイ・ドンジュンの私生活動画の顔を隠した一部を太白の公式SNSに掲載してイ・ドンジュンを追い込みます。

そして一日に1カットずつ公開してとイ・ドンジュンを脅迫して笑みを見せます。

 

するとイ・ドンジュンが目に見えてイライラし、カン・ジョンイルは、アカウントの追跡をして掲載者に会い、願う条件を聞いてあげるようにと注文します。

カン・ジョンイルが「私も一緒にできるし。」と言うと、イ・ドンジュンは慌てて、「いいえ。一人でやります。」と断ります。

 

結局イ・ドンジュンは「焦ると二人とも共倒れするようになる。」と言い、シン・ヨンジュをなじります。

けれどもシン・ヨンジュは「だまって待っていなさい、というその言葉を聞いた人たちは、いまだ天国で真実が明らかになるのを待っているでしょう。」と大声を飛ばします。

そしてシン・ヨンジュは、「あなたの言葉は正しい。私たちは共倒れするでしょう。でも誰がもっと痛い?罷免された刑事の私、それとも太白の婿のあなた?」とトゲのある言葉を付け加えます。

 

反撃するカン・ジョンイル

カン・ジョンイルは父でありチェ・イルファンの友人であるカン・ユテクを遣い、チェ・イルファンを説得して、イ・ドンジュンから再び青龍電子事件を奪って行きます。

イ・ドンジュンは外に出るとカン・ジョンイルに、「一緒にやりましょう。代表を説得してくれるなら。」というと、「記憶力が悪いようですね。前にも言ったでしょ。太白で不可能な事、二つ。」とカン・ジョンイル。

シン・ヨンジュはイ・ドンジュンに「ペク・サングと連絡を取り合っている太白の人物を十日以内に見つけて。」と脅迫します。

またチェ・スヨンはペク・サングに関連する事件を持ってきて、イ・ドンジュンに実刑だけは逃れるように圧力をかけます。

シン・ヨンジュはこれを発見してイ・ドンジュンのノートパソコンを使ってペク・サングの弁護士委任を否決させます。

 

イ・ドンジュンはペク・サングがシン・チャンホに殺人の濡れ衣を着せたという事実を知ります。

これを知ったイ・ドンジュンはチェ・スヨンに「ペク・サングに会えば、罠に陥るだろう。」と話します。

シン・ヨンジュはペク・サングと太白の人間の待ち合わせ場所を知り、隠しカメラを設置します。

なんとこの日の約束場所に登場した人物は、カン・ジョンイルだったのです。

 

あとがき

 

シン・ヨンジュが刑事をクビになり、手を打ったのが「イ・ドンジュンの秘書」でした。

イ・ドンジュンを常に脅迫しながら、父シン・チャンホの無罪を証明する証拠を集めていましたが、シン・ヨンジュがたった一人頼れるイ・ドンジュンまで背を向けてしまいました。

イ・ドンジュンを脅迫するための動画の効果はイマイチだったのか?

イ・ドンジュンも強気で対していますが、その裏に、シン・チャンホに濡れ衣を着せたのが、妻のチェ・スヨンかもしれないという事実。

これも本当なのか疑わしいですね。

最後にペク・サングと会おうと現れたのがカン・ジョンイルだったので、またまた謎に包まれてしまいました。

一体どうなっているのでしょうね。

第2話の視聴率は13.4%でした。

では次回第3話に続きます。

 

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