朝ドラ「ひよっこ」6月14日第11週第63話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第11週、6月14日(水)第63話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第11週「あかね荘にようこそ!」第63話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

ホール係の仕事を教わるみね子。

「大事なのはココ!」と頭を指さす高子は、大まかに仕事の説明をします。

「まずは開店準備、開店したら接客、注文、調理場に伝えて料理を運んで食べ終わったら下げる。あ、飲み物を作るのも私たちの仕事。そして最後のお客様が帰ったら後片づけ、掃除、終わり。」と高子。

そしてテーブル番号を覚えます。

「大事なのはココから。一度の動きでいかに効率良く動くか、どれを先にやって、どれを後に回すか、頭で組み立てて、でも考える時間はないから瞬時にやる。」と高子。

今度外食したらよく見てごらんと高子。

「忙しくてバタバタしていたら、頑張っているようでもそれは段取りが悪いだけ。ゆったりしている人は段取りが出来てるって事。まあ、私みたいにね。まあ、早く動けないって事もあるんだけどね。」と高子。

「はい。」とみね子が返事をすると、「冗談よ。動けるわよ、これでも。」と高子。鈴子がくすくす笑っています。

 

「じゃ、行くわよ。布巾を脇に挟んでトレーを左手に内側に持って、メニューとおしぼりを渡す。そしてコップを置く時は小指を添える・・・すると音がしない。はいやってみて。」と高子。

みね子がやると、カチャっと音が出てしまいます。

「音がした、気を付けて!」と高子。

「メインディッシュを出す時は・・・。どうぞ~、美味しいですよ。という気持ちで。」と高子。

みね子がやると、「目が怖いよ!次。」と高子。

「お皿を下げる時は・・・。大皿にフォーク、ナイフ、小皿は手首の所に・・・。」と高子。

みね子が小皿を腕に置いて、皿がグラグラ落ちそうです。

「え゛~?!危ない!!腕じゃなくて、手首に!」と叫ぶ高子。

 

そして伝票の書き方を教えます。

メニューの略語も覚えます。

「ハヤシライスはハッシュ、オムライスはオム。ではハンバーグは?」

「ハンバ。」とみね子。

「違う。バーグ。大きな声で伝えてね。」と高子。

 

みね子の研修が終わると、店が開店する前に食事をするすずふり亭の仲間たち。

省吾が「お待たせ~。」と言ってまかない料理を持って来ます。

 

朝7:30に準備開始をしてから22:00に片づけを終了して一日が終わります。

週に6日、ハードなスケジュールです。

 

「みねこ、うちのやり方はね。ここに来て仕事をする間は、上下関係も、性別も関係なし。言いたい事言って対等に仕事をする仲間。私、偉そうにする奴が一番嫌いなの。赤坂っ子の特色ね。」と鈴子。

「そうなんですか。」とみね子。

 

「お父さん、鈴子さんは面白いなって思います。サバサバしていて気持ちがいいです。」と呟くみね子。

 

「例えば私が間違えた事をする、そういう時は、”鈴子さん、違っています。”ってね。まあ、間違えた事ないけどね。オーダーの順番だけはね。」と鈴子。

秀俊はさっさと食べて自分の仕事に戻り、元治はお替わりしながら、秀俊に仕事を指示しています。

 

「仕事にはちゃんと考えられた仕組みややり方や決まりがあって、それが仕事の数だけあって、社会って面白いなあと思います。何だか本当に面白いし、楽しいです。このままずっと開店しなければずっと楽しいんだけどな。」と呟くみね子。

 

「さ、いいわね。今日は世の中仕事始め。忙しいよ。うちの料理を待っていてくださっている人もういる。」と鈴子。

 

「お父さん、いよいよ開店です。緊張します。」と呟くみね子。


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11時00分の開店と同時に、お客様が入って来ます。

すずふり亭には最近建ってきたオフィスビルのサラリーマン、放送局の人、俳優、そして永田町関係の人たち、芸者も来ます。

 

厨房では、「秀、嬉しそうな顔してるな。」と省吾。

「はい、ずっとここにいられるので。ホール増やしていただいて鈴子さんに感謝です。」と秀俊。

「みね子様さまだな。」と省吾。

 

みね子はどの料理をどのテーブルに運ぶのかさっぱり把握できていないようで、あたふたして大変そうです。

テーブル番号も分からなくて、番号を数えています。

そしてみね子は動きが止まって立ちすくんでいます。

 

「お父さん、すでに頭の中が真っ白です。」と呟くみね子。

 

あとがき&感想

これだけ繁盛している店ですから、みね子は最初からパニクっていました(涙)

もうスタートしたら抜ける事も出来ないですし、教えてもらう事も出来ないですし、当たって砕けろ的な・・・。

研修期間がもう少しあれば良かったですね。

でも、実践で覚えるしかないのかもしれませんし。

みね子、ピンチです。

きっとこれからひとつずつ身についていくでしょうから、見守っていきましょう。

 

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