朝ドラ「ひよっこ」6月20日第12週第68話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第12週、6月20日(火)第68話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第12週「内緒話と、春の風」第68話

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桜が満開の春の休日。

あかね荘ではいつもお腹を空かせている啓輔。

そしてみね子は手紙を書き、干した布団を取り込んで、寝転がっています。

ちゃぶ台は高子から、鏡台は鈴子からもらいました。

みね子の給料は、2食の賄い付きで10,000円。

家賃が4,000円、光熱費が100円、実家への仕送り5,000円。

手元に残るのは毎月900円。

 

お腹が空いたみね子はインスタントラーメンを持って共同炊事場へ。

炊事場では早苗がご飯を研いでいます。

みね子は早苗に怯えながらなべに水を入れています。

「何怯えてんの?」と言う早苗に、「なんか怒ってるのかな~。」とみね子。

「いや、今なんも怒ってないわよ。これがふつう。慣れなさい。むしろ今日はかなり気分がいい。休日だし。無駄に目覚まし時計で起こされないし。」と早苗。

「分かります。嫌ですよね。起こされるの。」とみね子が同情すると、「皮肉が混ざっていたんだけど、いい。」と早苗。

 

「あ、どうも。」と純一郎もコーヒーを入れに炊事場にやって来ます。

「お湯ですか?」とみね子。

「いいコーヒーが手に入ったから。飲みますか?」と純一郎が尋ねると、「はい。」と即答する早苗。

「分かりました。君は?」と純一郎がみね子に尋ねると、「私もいいんですか?」とみね子。

「嫌いじゃなければ。ブルーマウンテンって言うのなんだ。」と純一郎。

「すいません、私コーヒーの事は良く分からなくて。」とみね子。

「そもそもあんたは何しに来たの?」と早苗。

「私はコレです。」とインスタントラーメンを見せます。

「ふう~ん。初めて見るな。」と早苗。

お店の客からもらった新製品だと説明するみね子。

早苗は節約しておかずなしで米だけで食べようとしていると、「分け合いませんか?」とみね子。

「ラーメンにライスに食後のコーヒー。たしかに悪くないね。」と純一郎。

「賛成!」と啓輔が炊事場に入って来ます。

「で、あんたは何を提供するのよ。」と早苗。

「じゃ、みんなで食べる場所を提供してもらいましょう。ここじゃ狭いから。」と純一郎。

「あんまり入りたくないけどね。」と早苗。

「ちょうどいがった。ラーメン4つあるんですよ。」とみね子。

「コーヒーも4人分なの。」と純一郎。

みね子はふと炊事場に貼られている「老人を大切に」という「富」の印が押してある貼り紙を見つけると、「5等分にしなくちゃね。」と純一郎。

純一郎が玉ねぎを刻んでいると、上手で感心するみね子。

すずふり亭の秀俊に教わったと言う純一郎は、ホウレンソウと玉ねぎを炒めます。

 

「よろしければ遅いお昼ですけど。」とみね子が富に料理を運びます。

「まあ、嬉しい~。いい匂いがしてたから、そろそろかと思ってたのよ~。」と富が料理を見ると、「少ない・・・。」と呟きます。

 

啓輔の部屋ではみね子たち4人が食事をします。

「ラーメンの上の野菜、茨城のですから。うちの畑で採れた野菜ですからね。しっかり味わって食べてください。」とみね子。

そして啓輔に、「もうちょっと味わってって言ってんの!」と大声で注意するみね子。

「君んちの畑で?」と純一郎。

「はい、そうなんです。」とみね子。

「そんなに嬉しいもんなんだ。」と純一郎。

「そりゃそうですよ、うちの母ちゃんとじいちゃんが丹精込めて作ったんですから。」とみね子。

「たしかに美味しい。」と早苗。

「お腹に入れば何でも。」と啓輔。


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そして純一郎は食後にコーヒーを入れます。

「砂糖入ってないがですね。」と啓輔が言うと、「そんなの自分で準備しなさいよ。」と早苗。

「この間まではあったんですけど。」と啓輔。

みね子は部屋を見回して、「藤子不二雄って何ですか?」と尋ねると、「えーっ?!知らんがけ?」と驚く啓輔。

「漫画家さんだよ。二人組の名前なんだ。」と純一郎。

「あ、そうなんですね、すいません。漫画読まないんで。」とみね子。

「ハットリくんとか、オバQとか知らんがけ?」と啓輔。

「いやいや、それは知ってますけど、誰が描いたかまでは・・・。すいません。」とみね子。

「すんません。僕らの神様なもんで。おんなし富山出身でおんなし町の先輩で。」と純一郎。

「同じ町の成功した漫画家コンビに憧れた、田舎の漫画少年二人組は、自分たちにもきっと出来ると思い込み、誰に認められたわけでもないのに、無謀にも高校を卒業したら、泣いて止める親を振り切って、わずかな貯金と大きな夢を持って上京、そして早5年。昨年末に久しぶりに帰郷。家族にあまりにも諦めろと言われるのが嫌で、年末の内に東京に戻って来た。相方は4日に戻るはずが戻らず、連絡もなく、手紙の返事もこない。おそらく、もう戻って来ないのであろう。そんなとこか。」と早苗。

「そうながですけど、もっちょっこ、夢のある言い方はないでしょうか。」と啓輔。

「あの、どうすんですか?これから。」とみね子。

「確かに早苗さんの言う通り無謀やし、才能もないかもしれんけど、辞める訳にはいかんからやっている訳ではないです。好きながいちゃ。好きで好きでたまらんちゃ。でも、相棒が諦めてしまったなら、仕方ないです。責めるこっちゃなんか出来ん。でも漫画描きたい。いつか子供らに読んでもらいたい。描きたいがです。」と啓輔。

 

「お父さん、私何だか羨ましいなと思いました。夢があって、すごいな。」と呟くみね子。

 

「羨ましいな。」と純一郎。

 

「島谷さん、おんなじ事を感じてたんですね。」とみね子が呟くと、ガタガタと音がして、ドアが開き、「帰って来たぞ~、啓輔!」と祐二。

「祐二、帰って来てくれたがか!」と啓輔は祐二に抱きつきます。

「一人でしんどるかなと思って帰って来たがに、この満たされた幸せな空気。」と祐二はみね子の顔をのぞきながら、「誰?」と言います。

「は?!」と驚くみね子。

 

あとがき&感想

今までアパートの住人がこうして、みんなで一緒に食事をすることもなかったようですけど、みね子の一声で楽しい食事の時間になったようですね。

それにしても、急に戻ってきた祐二も、変わったキャラのようで、早とちりも甚だしいですよね。

啓輔の「彼女」と勘違いしてますよ。

そんな訳ないですよね(笑)

純一郎も夢を追う啓輔を羨ましいと言っていましたが、もう将来が決まってしまっている純一郎は、何不自由なさそうですけど、楽しい日々ではないようですね。

 

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