「名前のない女」第77話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年4月2日〜9月15日までKBS2で放送された平日連続ドラマ

「名前のない女」

第77話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「名前のない女」キャスト ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

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<名前のない女 第77話あらすじ>

「名前のない女」キャスト 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「名前のない女」キャスト

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ク・ヘジュとキム・ムヨルは、ソン・ヨリがいるサラン孤児院を訪ね、

ヘジュはヨリにひざまずいて「ガヤのために、

マヤを返してほしい。」とお願いします。

「嫌よ。ポミが養女になった理由が

ガヤのためだったなんて。」と答えるヨリ。

 

マヤは孤児院の部屋に行くと、ムヨルが待っていて、

ガヤと会いたいだろうからと、チャットをさせてくれます。

ガヤとマヤは顔を見ながら会話をし、

ガヤのそばにいるホン・ジウォンもマヤと会話をします。

「ガヤを助けてあげられるのは、あなたしかいないのよ。」とジウォン。

「どうすれば、ガヤを助けてあげられるの?」と尋ねるマヤ。

「マヤが病院に来ればガヤが助かるから、

詳しい事はお父さんから聞いてね。」とジウォン。

 

ヨリの足元にしがみついて離れないヘジュに、

「それなら一つ聞くけど、私のお父さんの事

何か聞いていない?

私を呼び出そうとして、ウソを言ったの?」とヨリ。

ヘジュは、「ごめんなさい、あなたを呼び出すために、

私がウソをついたの。」と言います。

ヨリは怒りをあらわにして、

「早く私の前から消えて。あんたの顔を見ていると、

ガヤを助ける気持ちが消え失せるから。」と言います。

 

オ警官はソン・ジュホの病室で、

「長生きするんだぞ。ソンさんは私の金づるなんだから。」とオ警官。

 

ク・ドチはガヤの病気の事を知り、

ガヤの病室を見に来ます。

そこへジウォンがやって来て、

「ガヤはヘソンと同じ病気なの。ヘソンよりも悪化が早いの。」と言い、

「ガヤが病気なのは、私もつらいが、

ヨリさんに同情してもらうには、

あなたたちはあまりにも罪を犯した。」とドチ。

「そうよ、私が悪いのよ。ガヤには何の罪があるの?

どうかガヤを助けてあげて。ソン・ヨリを説得して。」と

涙を見せるジウォン。

 

その頃ク・ドヨンはキム秘書をアメリカに送り、

チェ・ミヒを説得して骨髄検査をしてもらうようにと頼みます。

 

ヨリはポミが寝ている隣で、ガヤの事を考えていると、

ドチがやって来ます。

ヨリの表情を見て心配するドチに、

昼間ヘジュが来てガヤの話を聞いたから、

気分が重いと話すヨリ。

そしてヨリはガヤの様子をドチに尋ね、

ガヤが重病だと知ります。

ヨリは「ガヤには何の罪もない、

ガヤを失ったら、ポミもどんなに悲しむだろう。」と言います。

ドチもヨリと同じ心情で、ヨリを見つめます。

 

ヘジュとムヨルは帰宅し、

ムヨルはガヤとマヤがチャットで話をした事を話すと、

余計な事をしたと言って怒り出すヘジュ。

ムヨルは、ヨリを説得できるのはマヤだけだと考えます。

 

ヨリは寝ているポミに、

「ガヤを助けないといけないよね?

ガヤを助けるために、ポミも少し痛い思いするけど、

耐えられる?」と涙で尋ねるヨリ。

翌朝ヨリはポミを連れてソウルに帰る事にします。

荷造りをしながらポミは、「ガヤに会いたい。ガヤが病気だ。」と言い、

ヨリはどうして知っているのかポミに尋ねます。

「昨日パパが来て、ガヤとチャットをさせてくれたの。

ガヤを助けてあげられるのは、私だけなんだって。

ガヤが私をたくさん助けてくれたから、

私もガヤを助けたいの。

私たち双子だから、ガヤが私で、私がガヤなの。」とポミ。

「名前のない女」第77話 ガヤを助けたいポミ

 

ヨリとポミは、実家のユン・ギドンとソ・マルリョンの家に帰ります。

ヨリは「ポミがガヤに会いたがっているし、

私もガヤを知らぬフリは出来ない。」と話し、

マルリョンが、「何を言い出すの!

あなたにどれだけひどい事をしてきたか

分からない人間なのに、助けようと言うの?」と怒ります。

「ジウォンは恨めしいけど、ガヤには何の罪もないわ。」とヨリ。

「それもそうだな。」とつぶやくギドン。

マルリョンは、「今は必死にお願いしてきても、

ガヤが治ったら、また何をしでかすか分からないわよ。」と反対します。

「ポミもガヤを助けたいと言っているの。」とヨリ。

「ほら、そう来ると思った。」とマルリョン。

ヨリは、「ガヤにもしもの事があったら、

ポミの心の傷になりかねない。」と言います。

「ポミの気持ちも分かる。」とギドン。

ガヤの様子を見て来ると言うヨリに、

気持ちを強く持って行って来なさい、と送り出すマルリョン。

 

ヨリはガヤに会いに行くと、

マヤは来ていないか尋ねるガヤ。

ガヤはマヤに会いたがり、

マヤの顔を見たら元気が出そうだ、

元気になったらマヤとサッカーをして遊びたいけど、

今は歩くことも出来ない、と言います。

ヨリが涙を流すと、「お母さんもお祖母さんも、

僕を見て涙を流す。僕は悪い子供だ。」と言い、

「ガヤは何も悪くないのよ。」とヨリ。

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ヨリが病室を出ると、ジウォンとヘジュがいます。

「ガヤが何とか頑張っているみたいで、よかった。

あまり心配しないで。」とヘジュに言うヨリ。

ヘジュとジウォンは、ヨリにお礼を言い、

ジウォンは、「ヨリが欲しい物を何でも言って。

ビルでも、株でも、現金でも、何でもお返しするわ。」と言うと、

「私が見返りを求めて、ここへ来たと思っているんですか?

どうして幼いポミより劣った考えなんですか?

ポミは養女になった理由も知らずに、

ただガヤを助けたい一心なんですよ。」とヨリ。

それでもガヤを助けてくれたら、

ヨリの思い通りに何でもすると言うジウォンとヘジュに、

「午後またポミと一緒に来る。」と言って別れるヨリ。

ヘジュとジウォンは、ヨリの気が変わらないか、

心配します。

 

ヨリが実家へ帰宅すると、

待っていたポミがガヤの様子を心配します。

そして、「ガヤが元々泣き虫だけど、

具合が悪くて泣いているのを、初めて見た。

でも私がガヤの病気を治してあげられて、嬉しい。」とポミ。

ヨリはポミを抱きしめて、

「ポミがいい子でママは嬉しい。」と言います。

 

ヨリとポミがガヤのいる病院に向かっていると、

ギドンから電話が掛かり、

オ警官の居場所が分かったと言い、

「クルム療養病院の院長をしている。」と知らせます。

ヨリは、オ警官にどうして療養病院を経営する大金があるのか、

不思議に思います。

するとギドンも怪しいと言い、絶対にホン・ジウォンとの間に

何かがあると言います。

ギドンは今から療養病院に行くと言うと、

ヨリも行くと言い、方向を変えます。

ヨリの車の後ろには、尾行している車が付いてきます。

するとジウォンにパク秘書から電話が掛かり、

ソン・ヨリが急に病院とは反対方向に走り出したと報告し、

ジウォンは、ヨリがどこへ行ったのか確認するようにと指示します。

 

会長室では、アメリカに行ったキム秘書からドヨンに連絡が入り、

「チェ・ミヒが韓国行きの飛行機に乗った。」と知らせが入ります。

病院では看護師がキム博士に、

「ガヤと最初に骨髄が一致した提供者が、

韓国に帰国しているところです。」と知らせます。

キム博士はすぐにジウォンに電話をしますが、

部屋に携帯を置いたまま玄関先に出ていて、

電話に出ません。

ヘジュがヨリに騙されたと思い、

外へ飛び出して行ったヘジュを追いかけるジウォンは、

携帯を置き忘れたのを思い出し、

部屋に取りに行き、ちょうどキム博士からの電話を受けます。

そして骨髄提供者が帰国していると知らせを聞いたジウォンは、

喜びます。

ジウォンはすぐにヘジュに電話を掛けますが、

電話に出ません。

すると家政婦がジウォンに、

「キム博士から電話があり、ガヤ君が危篤だそうです。」と知らせます。

 

その頃空港にアンジェラ・チェと名乗る女性が帰国します。

そしてガヤが入院している病院に到着し、

受付でキム博士に会いたいと言います。

ちょうど病院に到着したジウォンは、その女性とすれ違い、

「チェ・ミヒ?」とつぶやきますが、

女性を見逃します。

ジウォンは急いでガヤの病室へ行くと、

ガヤが心臓マッサージを受けています。

ところが心臓が止まってしまうガヤ。

 

その頃ヨリは療養病院に到着します。

ヨリとポミは病院に入ろうとしますが、

大人の話があるからと、ポミを一人病院の外の椅子に座らせて、

ヨリが一人で中へ入って行きます。

そこへ到着したヘジュは、ヨリを見つけて

車のアクセルを強く踏み込みます。

「名前のない女」第77話 アクセルを踏むヘジュ

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/

 

あとがき

 

今回はヘジュとムヨルは、強引にマヤを奪わずに、

情に訴えかけて来ましたね。

それがヘジュたちの作戦だったのかは、

分かりませんが、

功を奏して、ヨリの気持ちが揺れ動きました。

ところがこのタイミングで骨髄提供者と連絡が取れて、

韓国に帰国しましたが、

何とその女性がチェ・ミヒのようです。

今考えると、ヘジュの本当の母親で、

ガヤとも血が繋がっているので、

だから骨髄が一致したのですね。

どんないきさつでドヨンと別れて、

ヘジュも置いて行ったのか分かりませんが、

自分の孫と知っていて、骨髄を提供しようとしているのでしょうか。

その辺りも気になりますが、

ヨリが父のいる療養病院に向かったのも、

どうなるか気になります。

第77話の視聴率は18.0%でした。

では次回第78話に続きます。

 

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