「名前のない女」第98話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年4月2日〜9月15日までKBS2で放送された平日連続ドラマ

「名前のない女」

第98話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「名前のない女」キャスト ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama


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<名前のない女 第98話あらすじ>

「名前のない女」キャスト 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「名前のない女」キャスト

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ホン・ジウォンはソン・ヨリに

放火の証拠となるジッポーライターを

「ヘジュが放火犯だという

証拠のライターよ。」と差し出すと、

「ヘジュが犯人になる証拠のライターを

どうして私に渡すの?」と言って

ジウォンを信じられないヨリ。

「私が持っているより、あなたが

持っている方がいいと思って。

私が持っていると、警察に渡せないかも

しれないから。」とジウォン。

「今さら母親ぶってるの?」と怒るヨリ。

「ヘジュを自首させて、

私も自首するつもりよ。

その前にあなたの無実を

証明したい。」とジウォン。

「私の無実は私が晴らす。

あんたの助けなんかいらない。」と

ヨリはライターを断り、

自分の無実を証明してくれるはずだと

工場長を捜しに行きます。

 

ク・ヘジュはホン・ジウォンが持っていた

放火の証拠となるジッポーライターを

奪って喜んだのもつかの間、

キム・ムヨルがそのライターを見ると、

あるはずの所に傷がないのを見て、

自分のライターではないと言います。

本物のジッポーライターは

ジウォンの手の中に。

ニセモノのライターと知ったヘジュは

「私をもて遊んでいるのね?」と

憤慨します。

 

ヘジュは自分の味方になってくれるのは

父ク・ドヨンしかいないと考え、

ドヨンに助けて欲しいとすがり、

工場に火を点けたのは自分だと

正直に明かします。

ドヨンは「自首するんだ。」と言いますが、

「ソン・ヨリが工場の中にいるとは

知らなかったし、

ソン・ヨリをケガさせるつもりはなかった。

ただ、ヨリが私たちの新製品を

燃やしてしまったように

見せかけるつもりだったの。

以前お父さんがドチ叔父さんに

勝ちたかったように、

私もソン・ヨリには絶対に勝ちたかった。

お父さんに認めてもらいたくて

やった事なの。」と最後まで

言い訳するヘジュ。

「私の育て方が間違っていた。

お前を甘やかしていた。」とドヨン。

ヘジュはジウォンが警察に証拠のライターを

差し出すのを阻止してほしい、

ジウォンがヨリの無実を証明するために

私を警察に通報するつもりだと

ひざまずいて頼みます。

ドヨンはジウォンを阻止できないと答え、

ヘジュに自首するように言います。

ヘジュは自分にはもうガヤもいない、

刑務所に行きたくないと言って

どよんにすがり、

キム・ムヨルもひざまずいて

助けて欲しいとお願いします。

 

一方ジウォンはドヨンに

「これ以上ヘジュが悪事を働く事が

出来ないように阻止する。」と言い、

ヘジュには「ヘジュ、あなたのためよ。

私のようにならないで。

あなたが自首したら

私も後から自首するわ。」と

再度促します。

 

ユン・ギドンが工場長の居場所を突き止め、

ヨリとク・ドチ、ギドンは工場長に

会いに行きます。

ところが妊娠している工場長の妻が

陣痛が来たフリをして、

ヨリたちが混乱している隙に

工場長は逃げ出します。

 

ジウォンは、「私がヘジュを

きちんと育てられなかった。

実の母に捨てられて、

ヘジュが可哀想で甘やかして

しまった。」と後悔します。

 

ジウォンはと警察に行き、

放火に使われたジッポーライターを

差し出し、

「ソン・ヨリは放火犯ではない。

このライターの指紋を

確認して。」と言うジウォン。

ヘジュを警察に自首させたいと

考えているジウォンですが、

ヘジュはそんな気持ちは全くありません。

 

ジウォンは過去の行いを反省し、

これからは心を改めて生きて行くと

決意します。


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ジウォンはポミにサッカーボールを

プレゼントして謝罪しますが、

ヨリはジウォンに会い、

今までジウォンから受けた

悪事の数々に

「あんたを母親として認める事は

これから先も絶対にない。

私にとっての親は、

血の繋がりはないけど、

私を大事に育ててくれたお父さんと

ソ・マルリョン、ユン・ギドンの

両親だけよ。

自分の娘だけを可愛がり、

他人の娘はどうでもいいと言うの?」と

ジウォンを母親として受け入れる事が

出来ないヨリ。

「名前のない女」第98話 母を突き離すヨリ

 

ソン・ジュホはヘジュに、

「今すぐ警察に自首しなければ、

拉致監禁罪で警察に告訴する。」と言いますが、

ヘジュは工場長からの電話を受け

急に会う事にします。

工場長は自分の所にヨリとドチが

訪ねてきたと言い、

「不安で堪えられない。

早く外国に逃げたい。」とヘジュに訴えます。

「私がウィドグループの会長になるまで

身を隠して待っていて。」と苛立つヘジュ。

ヘジュに対して怒った工場長は

「私が放火した訳ではないし、

考えがある。」と事件の真相を暴露しようとする

工場長を止めようとしたヘジュが

工場長を押し倒し、

工場長は頭を打って意識を失います。

ヘジュは怖くなって逃げ、

これを目撃したドチが

工場長を病院に運びます。

 

またドヨンに助けを求めるヘジュは、

ドヨンに会いに来たジウォンから

ジッポーライターが警察の手に渡ったと知り

怒りをあらわにします。

「今警察が来るかもしれない。

その前に自首するのよ。」とジウォン。

 

そこへヨリと警察がヘジュを

捕まえるために会社へ

やって来て、

ヘジュは自分の車で逃げようとして、

車の前に飛び出したポミは

引かれそうになります。

慌てて車から降りたヘジュは

「お母さん。」とつぶやくポミを

抱いて何度も呼びかけます。

「名前のない女」第98話 倒れるポミ

写真出典:KBS

 

あとがき

 

結局誰からも見放されたヘジュは

逃げるという道しか残っていませんでした。

というか、自首するという選択が

出来なかったようです。

そもそも自首して謝罪・反省するようなら

最初からこんな悪事は働かないですね。

ヨリも最初はジウォンの好意を

拒み続けましたが、

結局ジウォンが証拠品を警察に提出した事で

事件の解決に向けて動き出したので、

もしかしたらヨリのジウォンへの気持ちが

少しずつ変わって行くかもしれませんね。

第98話の視聴率は22.8%でした。

では次回第99話に続きます。

 

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「名前のない女」第97話あらすじ

「名前のない女」第99話あらすじ

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