[秘密の扉]第16話あらすじネタバレ~見逃し動画を無料で!

2014年9月22日~12月9日まで午後10:00~SBSで

放送された月・火ドラマ

「秘密の扉」

では「秘密の扉」第16話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

韓国ドラマ「秘密の扉」ポスター

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/


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<「秘密の扉」 第16話あらすじ>

韓国ドラマ「秘密の扉」人物相関図

写真出典:http://www.bsfuji.tv/secretdoor/chart.html

キャスト・登場人物はこちら→[秘密の扉]キャスト

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朝鮮で最高級の人参を清国の使臣団に

献上したイ・ソン。

ところがその人参が全て虫に食われていたのです。

ナ・チョルチュの商団から朝鮮人参を

購入した時に、すでに虫に食われて

腐る事を知りながら入手したキム・テク。

怒った使臣は「交渉はなしだ。

すぐに帰国する!」とその場を立ち去ろうとし、

青ざめたイ・ソンは使臣に

新たに献上品を用意すると必死に言い、

使臣の前でひざまずきます。

するとホン・ボンハンも、

チェ尚宮やチャン内官たちも、

みなひざまずきます。

イ・ソンは全て自分の不徳の致すところと謝罪し、

両国の平和のために、

もう一度機会を与えて欲しいと懇願します。

使臣はイ・ソンのために

機会を与える事にし、

あと3日以内に皇帝への献上品を

用意するようにとの条件を出します。

もし使臣の条件通りの献上品を用意できたら

朝鮮の要求どおりにしてもらうとイ・ソン。

使臣団がその場を立ち去ると、

使臣の数珠が地面に落ちているのを見ているイ・ソン。

 

世子が清国の使臣団の前でひざまずいた話を

聞いたナ・チョルチュ。

そしてキム・テクも話を聞き、

「世子がさらに大きな危機を呼んだな。」と

ほくそ笑んでいます。

宮中でも世子の行動が噂になり、

王室の威信が地に落ちたと嘆いています。

 

英祖もイ・ソンを呼び出し、

叱りつけています。

イ・ソンはそうしなければ

国益も守れず、戦も免れなかったと弁明します。

朝鮮の世子が頭を下げたと

全国民に知られて、

威信を失ったと英祖が言うと、

世子の自尊心とは、

民を守る事だと言います。

何をもって国を統治するのだ、

とにかく問題を解決するのだと英祖。

 

喜雨亭に戻ったイ・ソンはピンエとすれ違い、

ピンエがここ数日でやつれたのではと心配します。

ピンエは、世子こそ辛そうだと言い、

妓房で老論派の息子たちと享楽にふける世子の姿と、

民のために清国の使臣団の前で

ひざまずく世子の姿は、

どちらが本当の姿なのかと尋ねるピンエ。

「どちらの答えを望んでいるのか?

いつか答える日が来ればいいのに。」とイ・ソン。

「秘密の扉」第16話 ピンエと話すイ・ソン

 

老論派たちが集まり、

ホン・ゲヒは朝鮮人参の管理を

どのようにしていたのかと

ホン・ボンハンに問い詰め、

商団の責任かも知れないと答えるホン・ボンハン。

そこへイ・ソンがやって来て、

「今ここで責任の追及をしても、

何の得にもならない。

まずは献上品を探すのが急務だ。」と言います。

ホン・ゲヒは、

「新たに献上品を探しても、

どうせ使臣団に断らられば終わりだ。

これは罠だ。」と言い、

全面操業を認めるべきだと言いますが、

イ・ソンは「世子の座を失いたくないし、

かと言ってその事だけを考えている訳ではない。

全面操業を認めたら漁民の

死活問題に関わる。

まずは皇帝のお気に召す献上品を

探さねば。」と言います。

 

廊下で世子とすれ違ったキム・テクは、

「一体どうしたと言うのですか。」と

わざとらしく言いつつ、

人参が食われていたのは自分のせいだと謝ると

最高級品の人参を準備してくれたのだから、

気にしなくていいと言うイ・ソン。

師匠が傍にいてくれて、頼もしいと挨拶して

別れたイ・ソンの表情が一変します。

 

イ・ソンはミン・ウソプに

朝鮮人参が虫に食われていたのは

キム・テクの仕業ではないかと推測し、

さらにキム・テクへの監視を命じ、

イ・ダルソンに会って

確認したい事があると言います。

その会話を扉の外で聞き耳を立てているピンエ。

 

イ・ソンはいつも取引している貸本業の男に

使臣が落とした数珠を見せて、

それが何かを尋ねると、

カトリック教の証しの黙珠(ロザリオ)だと答えます。

先日イ・ソンが購入した本「天主実義」に

書いてあるはずだと言う書士。

数珠を持っていた清国の使臣が

カトリック教と分かるイ・ソン。

 

その頃キム・テクは

世子の首が飛ぶのは時間の問題だから、

新たな世子を選ぶと言います。

英祖がもうすぐ70才になる、

もう子供はムリだろうから

養子を老論派が選んで迎えると言います。

 

チェ・ジェゴンは東宮殿に行くと

世子は不在だとチェ尚宮は言い、

不在を知られないように、

ジェゴンを部屋に通します。

その様子を何者かが監視しています。

 

尚膳は英祖に

チェ・ジェゴンが東宮殿に

出入りしていると報告すると

英祖は知っていると答えます。

世子の座がかかっていても

かかっていなくても

イ・ソンは問題解決のために

全力を尽くすし、

世子にずっと仕えていたジェゴンだから

当然今でも世子に助言をするだろうと英祖。

尚膳が「世子様とチェ・ジェゴンが

問題解決する事をお望みですか?」と尋ねると、

「そうなれば良いが、

国益を守り通すのはムリだ。

清国との交渉がこじれて

相手が疲れたら、

その時が私の出番だ。

そうすれば交渉も上手くいくはず。」と英祖。

「秘密の扉」第16話 尚膳と話す英祖

 

夜キム・テクは王族イ・ギョ宅を訪ねます。

その様子を監視しているミン・ウソプ。

 

キム・テクは孫キム・ムンに、

「綾昌大君(ヌンチャンテグン=宣祖の孫)の

子孫に当たる方で、いずれお前が

仕える方だ、挨拶なさい。」と言い、

深々と挨拶するムン。

キム・テクはイ・ギョに

「私がお仕えいたします。

じきに22代目の王になるでしょう。」と言います。

 

お忍びで貸本屋に行っていたイ・ソンと会い、

キム・テクの動きを報告するミン・ウソプ。

「私が世子の座を下ろされると

確信しているのだろう。」とイ・ソンは言い、

急いで宮殿に戻ります。

 

イ・ソンは東宮殿に帰ると、

待っていたチェ・ジェゴンに黙珠を見せ、

自分がカトリック教に共感を示せば、

道は開けるだろうかと尋ねます。

ジェゴンが以前イ・ソンに、

「交渉とは、お互いが利益を得たいと

考えている。」と話した事を思い出し、

イ・ソンは何か思いつきます。

 

夜イ・ソンは訓練兵たちのために

酒をふるまい宴を開きます。

そして兵を戦わせて、

勝った者には報奨金も出します。

 

イ・ソンの行動が理解できない老論派。

ミン・ベクサンはミン・ウソプを訪ねて

世子の真意を探ります。

「私の目には、世子様が交渉する意思が

なさそうです。」とウソプ。

「世子の座が危ういというのにか?」とベクサン。

「清国と戦争をして朝鮮が勝てば、

功を立てる事になる。

そうすれば世子の座を守れると

お考えのようです。」とウソプは

イ・ソンが書いている「武器新式」

「兵学知識」という本を

ベクサンに見せます。

 

驚いたミン・ベクサンは、ウソプと共に

キム・テクに2冊の本を見せ、

世子の真意は清国との戦争ではないかと

報告します。

「秘密の扉」第16話 キム・テクに報告するウソプ

 

夜キム・テクは隠密に清国の使臣と会い、

兵法書など2冊の本を見せ、

世子が戦争を考えていると伝えます。

今、清国と朝鮮の平和を妨げているのが

世子だから、皇帝に世子への顧命を

取り消させて欲しいと頼むキム・テク。

「世子様を引きずり出せという事ですか?」と使臣。

キム・テクは清国と朝鮮の友情の証しだと言って

たくさんの銀貨を使臣に渡します。

 

その頃イ・ソンはカトリックの書を

アルファベットで書き写しています。

チェ・ジェゴンがそれは何かと尋ねると、

「これは私の武器だ。」とイ・ソン。

 

翌朝イ・ソンの元にホン・ボンハンがやって来て、

「使臣団は献上品などはいらないから、

すぐに交渉したいと知らせが入った。」と

慌てた様子で報告します。

イ・ソンが理由を尋ねると、

理由は分からないが、雰囲気がただ事では

ないようだとホン・ボンハン。

 

慕華館で使臣団と交渉の場についたイ・ソン。

「我々が呼んだのは、

交渉をするためではない。

世子様の顧命を取り消したい。」と使臣。

理由を尋ねるイ・ソンに、

「清国を治めれば、世子の座は

安泰だと言った事はありませんか?」と使臣。

「そうです。」とイ・ソンが答えると、

怒る使臣たち。

「秘密の扉」第16話 使臣と交渉するイ・ソン


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その頃キム・テク宅では、

「そろそろ世子は地位を

失うだろう。」とキム・テクが

イ・ギョと話していると

ミン・ウソプが役人を連れてやって来て、

「次は何をなさるのですか?」と尋ねます。

イ・ソンはイ・ギョを世子にしようと

しているキム・テクの思惑を知り、

キム・テクを計略にはめたのです。

 

慕華館では、怒った使臣たちにイ・ソンが、

「私が欲していたのは、

清国の領土ではありません。」と言い、

アルファベットが書かれた紙を差し出します。

「カトリック教の祈りの文だと

聞きました。友好を築きたくて。」とイ・ソン。

使臣の一人が「どうして私が

カトリック教を信仰していると

分かったのか?」と尋ねると、

数珠を差し出すイ・ソン。

数珠を笑顔で受け取った使臣は、

「カトリック教に対する造詣が

深いのですね。」と言い、

「まだどのような意味か

良く分からないので、

これからいろいろと学びたいのです。

私が必要としているのは、

領土ではなく、

清国で広まっている新たな文化、

カトリック教や天文、地理、

医術、科学技術に至るまで

西洋の文化を知りたいのです。

お互いの文化を教え合えば、

両国の絆は深まるのではないかと

考えています。」とイ・ソン。

勘違いしていたと分かった使臣団は、

キム・テクから受け取った兵法書を投げ出し、

「それなら、これはどういう事ですか?」と

イ・ソンに尋ねます。

「皇帝陛下のお気に召すお品と思い、

準備しました。ところで、

この本は誰から受け取りましたか?」とイ・ソン。

急に答えにつまる使臣は、

どうして皇帝がこの本を欲しがると

思ったか理由を尋ねます。

イ・ソンは、「もちろん朝鮮の

国防のためだが、

もしこれを日本が見たら、

朝鮮を経由して清国を攻めようという

考えを止めるでしょう。

我が朝鮮が、清国の盾となります。」と述べ、

自分が書いた軍事に関する2冊の本を

差し出します。

「何の対価も求めずに、

技術を提供するのか?」と使臣。

「そうですとも。」とイ・ソンは言って、

朝鮮の兵を清国に送る事は出来ないが、

この技術力で、朝鮮はいつも清国と

共にあるという事を忘れないでください。」と言います。

使臣団は満足げに本を受け取ります。

 

使臣団は英祖に、

「交渉は世子様の望むとおりに

するつもりです。

皇帝陛下もお喜びになる事でしょう。

立派な後継者がいらして、

羨ましい限りです。

世子様が即位すれば、

新しい朝鮮が開かれる事でしょう。」と言い、

英祖を始めとする臣下たちは

不思議そうな表情をして、

「新しい朝鮮だと?」と皆目分からない英祖。

使臣たちは世子を褒めながら

「世子様の顧命を取り下げるようにと

ある臣下から言われたのですが、

とても残念な事です。」と使臣。

英祖や他の臣下たちも驚きます。

英祖が、それは誰か尋ねると

「その者はまさに領議政キム・テクです。」と

使臣が答え、賄賂として受け取った

銀貨を置いて部屋を出ます。

英祖は、「今すぐに逆賊キム・テクを

呼んで来い!」と叫びます。

 

その頃キム・テクは部屋で大の字になり

「全ては罠だったのか・・・。」とつぶやき

笑います。

「秘密の扉」第16話 笑うキム・テク

 

世子嬪ホン氏は息子イ・サンと

東宮殿を訪ね、

「父上にお祝い申し上げなさい。」とホン氏。

イ・サンはイ・ソンに

「父上、おめでとうございます。」と

挨拶すると、サンを抱きしめるイ・ソン。

 

キム・テクは罪人として宮殿に連行され

英祖の前でひざまずきます。

英祖は周囲を人払いし、

過去にキム・テクにされた

仕打ちを思い出しています。

「どうしてだ?世子を

引きずりおろそうとしたのは。

今回の名分は何だ?」と尋ねる英祖。

「王様と同じ理由では

ないですか?

世子が3年間準備してきた刃で

斬られる前に、先に斬ろうと

したまでです。」とキム・テク。

「世子を斬る事が出来るのは、

私だけだ。

世子を立てる事が出来るのも。」と英祖。

世子が力をつけたら、

私が恋しくなるのでは?とキム・テク。

そんな事はないから心配いらない、

まずはお前の処刑が先だと英祖。

 

裁きの場で、英祖は剣をイ・ソンに差し出し、

「お前の手で直接キム・テクを処刑し、

王室の威厳を立てろ。

こうやって権力を守るのだ。」と言います。

イ・ソンはキム・テクに近づき、

剣を振り下ろしますが、

傷ひとつないキム・テク。

「立ち上がってください、大監。

私は大監の罪を死では問いません。」と

イ・ソンは言って

キム・テクの官職をはく奪し、

宮殿から追い出すと言います。

同情など必要ないとキム・テク。

自分はキム・テクとはやり方が

違うとイ・ソン。

「私を生かしておけば、

厄介な事になるぞ。」とキム・テク。

「これが私のやり方だ。

殺す政治ではなく、

生かす政治。」とイ・ソン。

「秘密の扉」第16話 キム・テクに近づくイ・ソン

写真出典:http://programs.sbs.co.kr/drama/secretdoor/vods/53778

 

あとがき

 

いつもは妓房で飲んで遊んでいるフリを

していましたが、

世子イ・ソンの外交力、

けっこう凄腕ではないでしょうか。

でも、本当にあの軍事の本を

差し出して良かったのかは、

ちょっと分かりませんが、

一旦清国の怒りを鎮める事には

成功しました。

そして世子の罠にかかったキム・テクを

罪人として捕えた英祖。

英祖は世子が外交に失敗するのを

期待しているのかと思いましたが、

キム・テクが捕まるとは

思いもよりませんでした。

でも、処刑してしまわずに生かした事で、

また災いの元にならなければ

良いのですが。

第16話の視聴率は5.3%でした。

では次回第17話に続きます。

 

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