[オクニョ]獄中花(オクチュンファ)第2話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

第1話ではユン・ウォニョンがイ・ジハムに、観相(運勢)を見てもらうために典獄署(刑務所)にやって来ました。

ところでイ・ジハムは「もっと良く見れる者がいる」とオンニョを推薦するのでした。

そこでオンニョが呼び出されて大慌てとなります。

では「オクニョ」(獄中花・옥중화)第2話のあらすじを紹介します。

※なおこの記事内では、タイトルであり主人公の名前である「オクニョ」を韓国語読みの「オンニョ」と表記して紹介しています。

※ネタバレを含みますので注意!

オンニョ役チン・セヨンとユン・テウォン役コ・ス

出典:http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000654398

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<「オクニョ」獄中花 第2話あらすじ>

出典http://daejanggeum.xii.jp/okjunghwa_chart

キャスト・登場人物はこちら→「オクニョ」獄中花(オクチュンファ)キャスト

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ユン・ウォニョンとオンニョの出会い

イ・ジハムはオンニョをユン・ウォニョンに紹介します。

すると「私はユン・ウォニョンだ。こんな小娘に見てもらうとは。どこから連れて来た娘だ?」と言いますが、「ま、お試しください。」とイ・ジハム。

「オンニョと言ったか?」と言って四柱を見せるユン・ウォニョン。

幼いオンニョは、ユン・ウォニョンの観相を見ると、富と権力の両方を持つ相ですが、一方で刑罰を受ける運勢が見えました。

獄中花第2話 運勢を占うオンニョ

 

けれどオンニョは「帝王の運を持っています。中流の支柱となります。」と良い事だけを言ってユン・ウォニョンの心を買います。

そしてユン・ウォニョンは、「オンニョは類まれなる才能を持っている。」と褒めて、次は自分の家に来るように言われます。

獄中花第2話 運勢を見てもらうユン・ウォニョン

そして主簿(署長)チョン・デシクは、幼いオンニョを評価してお前は典獄署を出て行かなくても良いと告げました。「ここはお前の家だ。」とご機嫌のチョン・デシク。

オンニョは獄にいるイ・ジハムに報告に行きます。

どうだったかというイ・ジハムに、「ユン・ウォニョンは刑罰を受ける運勢が見えるし、本人はもちろん夫人、子供、兄弟まで悲運な運勢ですが、いい事だけを伝えました。」と報告します。

すると「良くやった!」とイ・ジハムが褒めます。

 

公金横領したチ・チョンドゥクは

一方チ・チョンドゥクは、賭け事に負けて典獄署の公金300両を横領していました。

この公的資金を何とか工面しないと立場が危い立場です。

泣く泣く囚人のカン・マンボにお金を借ります。

チョン・デシクは帳簿を見て、「金の計算が合わないぞ。金を使い込んで逃げたのではないか?」とチ・チョンドゥクを疑います。

そこへチ・チョンドゥクが帰って来て、すぐにチョン・デシクにお金を返しますが、

「お前にお金を任せられない。」と言ってチョン・デシクは怒って出て行ってしまいます。

 

チ・チョンドゥクにお金を貸してくれたカン・マンボは、「お金を貸した代わりに典獄署から出してくれ。」と言うカン・マンボ。

しかしそのようにすることが出来ないと言うと、あと5日だけ待とうというカン・マンボ。

これを口実にチ・チョンドゥクはカン・マンボから嫌がらせを受け続けます。

 

火賊牌(盗賊)の頼み

その頃、典獄署に入っていた一人の火賊牌(盗賊)の頭がいました。

その頭は刑の実行があと4日と間近に迫っていましたが、「サムゲ波止場に眼帯をしている部下がいる。ぜひ手紙一枚を渡してほしい。」とオンニョにお願いします。

オンニョはその部下に会いに行きます。

「典獄署にいる頭のお使い出来ました。これを渡せと言われました。」と手紙を渡すと、「頭は無事か?何かあったらまたここに来るように。」と部下。

その部下は手下に手紙を渡します。

すると捕盗庁の人たちが来て、眼帯の部下を剣で切ってしまいます。

オンニョは典獄署に戻ると、死刑囚の頭に「渡したか?」と聞かれて、「手紙を渡した後に武官に切られて死にました。」と答えます。

頭は愕然とします。

 

ユン・ウォニョン宅へ

オンニョはチョン・デシクから呼ばれて行くと、「ユン・ウォニョン様がお呼びだ。行ってきなさい。」と言われます。

 

チョン・ナンジョンが沐浴をしています。

「どうした?」とチョン・ナンジョンが言うと、下女が「(牛乳)をいただきました。」と告げます。

すると「湯に入れよ。」とチョン・ナンジョン。

台所では、「(牛乳)はどうしましたか?」と聞かれて、下女は「王の粥に入れるものを湯に入れるとは。驚くばかりです。」と答えます。

 

オンニョがチョン・ナンジョンと会います。

「お前がオンニョだな。四柱を正確に見る聡明な娘だと聞いている。」

「ユン・ウォニョン様の四柱を見た時に不思議でしたか、奥様の四柱を見て良く分かりました。

ユン・ウォニョン様は奥様のお陰で強運を手に入れました。」とオンニョ。

「年はいくつだ?」とチョン・ナンジョン。感心しています。

 

獄中花第2話 運勢を見てもらうチョン・ナンジョン

ついでに娘ユン・シネも見てもらいます。

観相を見終わると、チョン・ナンジョンの兄チョン・マッケから

「奥様からの御土産だ。」とオンニョに渡します。

「奥様に気に入られたのだから、ここで暮らしてもいいのだぞ。」とチョン・マッケ。

 

そのお礼として高級な絹の服をもらって家に帰って来る途中で、何者かに拉致されてしまいます。

頭から頼まれて渡したその手紙の内容は、ユン・ウォニョンの娘を捕まえて自分を解放するようにという内容でした。

オンニョをユン・ウォニョンの娘と勘違いした窃盗団・火賊牌たちに拉致されます。

獄中花第2話 拉致されるオンニョ

 

ユン・ウォニョンの娘として

ユン・ウォニョンの娘を人質に、死刑囚の頭はユン・ウォニョンに処刑を取り消すように訴えているのでした。

オンニョは自分がユン・ウォニョンの娘ではないことを知られたら危ないだろうと考え、むしろ堂々と「私はユン・ウォニョンの娘である!」と叫びます。

窃盗団・火賊牌たちはユン・ウォニョンに「娘を誘拐したので頭を生かして出さなければ娘は助からない」と言うも、ユン・ウォニョンは娘の代わりにオンニョが拉致されたことを知ると、「私は窃盗団の脅しに揺らぎはしない。死刑を早めて今すぐ死刑を執行する。私ユン・ウォニョンは窃盗団の脅しを許しはしまい。一人残らず根絶やしする。」と言って、窃盗団・火賊牌の頭を処分させてしまいます。

 

窃盗団・火賊牌の頭が処理されると、火賊牌一味はオンニョを消そうとします。

チ・チョンドゥクはオンニョを助けるために、火賊牌のアジトの場所を調べますが、誰も分かりません。

オンニョは切られそうになると、「ユン・ウォニョン様は私の父ではありません。私がサムゲに行って頭の手紙を渡したのです。」と言いますが、許してくれません。

オンニョを殺そうとしたその時に、捕盗庁から助けが来て盗賊団と乱闘になります。

そして窃盗団は全滅し、チ・チョンドゥクがオンニョに駆け寄ります。

オンニョは奇跡的に助かるのでした。

 

典獄署に戻ったオンニョは独房に閉じこもります。

そして先ほどの事を思い出しています。

チ・チョンドゥクはオンニョに言います。

「ユン・ウォニョンはオンニョの命など眼中にもない、窃盗団・火賊牌より怖い人間だ。」と。

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文定王后とチョン・ナンジョン

チョン・ナンジョンは文定王后に会いに来ます。

「私が頼れるのは、ナンジョンだけだ。」と文定王后。

文定王后はチョン・ナンジョンに「ユン・ウォニョンは私の弟だが、すぐに吏曹判書(正二品の文官)に昇進するだろう。」と言います。

 

ユン・ウォニョンはチョン・ナンジョンに会いに来ます。

すると、横になっているチョン・ナンジョン。

「どうしたのだ。」と心配するユン・ウォニョンに、「あなた様は昇進に昇進を重ねて出世しますが、この私は日陰の存在。」と嘆くチョン・ナンジョン。

チョン・ナンジョンはユン・ウォニョンの妾です。

「私もお前を妻にしたいが・・・。法で決められている事だ。」とユン・ウォニョン。

チョン・ナンジョンはユン・ウォニョンに「私は必ず外命部に私の名前を轟かせます。貞夫人に、貞敬夫人になってみせます。」と宣言するのでした。

 

ユン・テウォンの登場

ユン・テウォンはオンニョに「何でもお願いを聞いてくれるんだろ?刀が欲しい。自分の身を守るために使うだけだ。」と言うユン・テウォンに、「それが問題になると、私もどうなるか分からない。」と断るオンニョ。

 

一方でその後も、カン・マンボにずっと嫌がらせを受けているチ・チョンドゥク。

どうしたら良いのか悩んでいたオンニョはイ・ジハムに相談すると、「悪人は悪人に打たせろ。法にも書いてある。」と助言を受けます。

 

「おい、娘。房を移りたい。」とカン・マンボがいる所に移してほしいというユン・テウォン。

獄中花第2話 典獄署のユン・テウォン

では移す代わりに、自分のお願いも聞いて欲しいと頼むオンニョ。

イ・ジハムの助言に従って「カン・マンボをやって欲しい。」とお願いします。

獄中花第2話 オンニョと出会うユン・テウォン

ユン・テウォンが移された房に入るやいなや、「お前、どこの何者だ?」と房の一人がユン・テウォンに声を掛けると、「さっき新人をいじめるなと言われたろ?」とユン・テウォン。

房の人たちとユン・テウォンは喧嘩になります。

そしてユン・テウォンが強く、相手を倒してしまいます。

それを見ていたカン・マンボはユン・テウォンを見て傍に呼びます。

カン・マンボはユン・テウォンが気に入ったようです。

 

オンニョはチョン・デシクに、「ユン・ウォニョン様が主簿(署長)に内緒で、典獄署の様子を伝えよと言われましたが、署長にお伝えした方が良いかと思いました。」と言います。

チョン・デシクは「ユン・ウォニョン様が典獄署の何を知りたいのかな?」と言って典獄署をくまなく見回ります。

そしてカン・マンボを見つけると、「典獄署で好き放題とは何事だ!食べたい物を食って、やりたい事をして、許さん。」とカン・マンボを殴ります。

カン・マンボはチョン・デシクを恨みます。

 

ある夜、囚人たちが眠りについたのを見計らって、ユン・テウォンはカン・マンボを窒息させて消してしまいます。

数日後、典獄署を出所する時にオンニョと会い、「いつかサムゲ波止場に来る時は、自分を訪ねて来るように。」と言ってその場を去りました。

写真出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/fip/clip/index.html

 

あとがき

オンニョの育ての父であるチ・チョンドゥクは裏で公金横領なんてしたりして、思ったより悪い人のようですが、オンニョを何度も助けて本当は善人なのでしょうね。

そして幼いオンニョを演じるのは、2013年に「雷に打たれた文具店」という子供向けのドラマに小学生役で出ていたチョン・ダビン。

もう15才の役なんですね。すっかり大人っぽくなりました。

 

そしていよいよユン・テウォン役のコ・スが登場しましたね。

あらすじを紹介した記事でも書きましたが、しばらくは映画に出演していましたので、本当に久しぶりのドラマ出演です。

2009年の暮れに放送されていた「クリスマスに雪は降るの?」では同時間帯に他のTV局で放送していたイ・ビョンホン&キム・テヒ主演「IRIS-アイリス-」の人気に押されて視聴率が伸びなかったので、

このドラマでは是非この高視聴率を維持して欲しいなと思っています。

第2話の視聴率は20.0%でした。次回がますます楽しみです。

 

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