[雲が描いた月明かり]第10話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2016年8月22日~10月18日まで午後10:00~KBS2で放送された月・火ドラマ

「雲が描いた月明かり」

第10話のあらすじを紹介します。

※ネタバレを含みますので注意!

「雲が描いた月明かり」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/gurumi/behind/wallpaper/index.html


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<雲が描いた月明かり 第10話あらすじ>

 

「雲が描いた月明かり」人物相関図

写真出典:https://knda.tv/kntv/program/kn000663/

 

キャスト・登場人物はこちら→[雲が描いた月明かり]キャスト

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サムノムはイ・ヨンの前に、女性の韓服チマ・チョゴリを来て現れます。

イ・ヨンは名前を尋ね、「ホン・ラオンです。」と答えるサムノム。

「ラオン・・・楽しいという意味だな。」とイ・ヨン。

「楽しく暮らすようにと、父が付けてくれました。」とサムノム。

「いい名前だ。」と微笑むイ・ヨン。

 

翌朝、いつもならまだ寝ているイ・ヨンは、

サムノムが来るのが楽しみで、

ウロウロしながら待ちます。

サムノムもイ・ヨンを起こしに行く途中、

一人でニヤニヤしています。

 

サムノムがイ・ヨンの身支度を整えていると、

「今日は外の天気はどうだ?ラオン。」と尋ね、

ドキッとするサムノム。

朝からアツアツな雰囲気です。

けれども、「その呼び方はちょっと

まずいのでは・・・。」とサムノムが言い、

「二人きりの時だけ、ラオンと呼ぶ。

今までそう呼べなかった分。」とイ・ヨン。

にっこりするサムノム。

 

白雲会のチャン・ギベクは、キム・ビョンヨンに

ホン・ギョンネの娘を捜すように指示しますが、

ビョンヨンはチャン・ギベクに、「捜せませんでした。

もし捜し出したら、その娘をどうするのですか?」と尋ねると、

「うちの人間にする。」とチャン・ギベク。

 

白雲会は仮面を被り、馬に乗って町中にビラを撒きます。

そのビラをイ・ヨンも目にしますが、

内容は「国の主人は無能な王ではなく、民だ。」と書かれています。

王の不安は増大し、イ・ヨンは

「この件は自分に任せて、安心なさってください。」と言い聞かせます。

王は、「私を王位から引きずりおろして、

ホン・ギョンネの娘を指導者として立てたいのだな。」と言います。

王は「早くホン・ギョンネの娘を捜し出し、

怪しい動きがあれば捕まえるように。」と部下に命令し、

震えています。

 

そしてイ・ヨンはビョンヨンに、

「ホン・ギョンネの娘について、何か調べたか?」と尋ね、

ビョンヨンは、「まだ何も・・・。」と言葉を濁します。

「領議政、ホン・ギョンネ、そして王・・・。

この悪縁を断ち切らねば。ビョンヨンよ、手を貸してくれ。」とイ・ヨン。

 

宮殿では、内官や女官など、宮殿で仕えている人

全ての荷物の検査が実施されます。

サムノムやトギが「何事ですか?」と尋ねると、

チャン内官は「王を引きずりおろして、民が中心の国を作ると言う

人物が忍び込んでいないか調べているらしい。」と答えます。

「それは謀反じゃないですか!」と驚くトギ。

「10年前にも乱が起きた時、宮殿にも間者が

忍び込んでいたそうだ。」とチャン内官。

とにかく、こういう時は罪があってもなくても捕まるから、

十分用心しろ、とチャン内官。

 

サムノムはイ・ヨンの寝床を整えていると、寝所に戻って来るイ・ヨン。

一日忙しく過ごし、サムノムの顔を見てホッとしたイ・ヨンは、

サムノムの膝枕で横になります。

サムノムは、「さっき、王子様との恋は、

すべての女性の夢ではないか?と尋ねましたね。

まさにそんな恋の話です。」と言って、

昔読んだ本の物語をイ・ヨンに語ります。

その二人の様子を部屋の外でうかがっているのは、ビョンヨン。

するとイ・ヨンは、「話の続きは?ラオン。」と言い、

ビョンヨンはイ・ヨンがサムノムの本名を知ったと気付きます。

 

王はハン・サンイクに、

「イ・ヨンが代理政治を行うようになって、

政局が難しくなってきた。世子の婚礼は国の慶事ではないか。」と言い、

嘉礼都監(王室の婚姻準備をするための、一時的な官署)を

準備するように、そして礼曹判書チョ・マニョンを

呼び出すようにと指示します。

王はチョ・マニョンの娘チョ・ハヨンをイ・ヨンの結婚相手として話を進め、

イ・ヨンの婚礼を通して、混乱している民心を鎮めようと考えます。

 

チョン・ドクホは科挙の試験で主席で合格し、

イ・ヨンに呼ばれます。

そこへサムノムが入って来て、サムノムとドクホはお互い驚きます。

「二人は知り合いか?」とイ・ヨン。

サムノムが、「違います。」とごまかして、

何とかその場を逃れます。

 

サムノムはドクホに、「本当に首席で合格?」と声を掛けていると、

ミョンウン王女がやって来て、慌てて隠れるドクホ。

王女が行ってしまうと、「これからも宮殿で

会う機会があるだろうに。」とサムノムが言うと、

「恋文の代筆がばれたら大変だから、なるべく会いたくない。」とドクホ。

 

サムノムは足をくじいて歩けないので、

トギとソン・ヨルに抱きかかえられていると、

イ・ヨンがそれを目撃し、

サムノムだけを呼び止めて、「男に抱きかかえられて、

ヘラヘラ笑っているんじゃない。

ケガには気を付けろ。命令だ。」と嫉妬します。

「イヤだ。」と反射的に言うサムノムに、

でこピンをしようとして、逃げるサムノムの頬にキスをして、

「王世子に逆らった罰だ。」とイ・ヨン。

そしてその場から動かないようにとサムノムに言って、

どこかへ行くイ・ヨン。

 

礼曹判書チョ・マニョンは、領議政キム・ホンの孫キム・ユンソンとの

婚礼の話がある中、娘に世子イ・ヨンとの婚礼の話がもちあがり、

悩んでいると、チョ・ハヨンは、

「王様のご意志に従ってください。

世子様の力になりたいのです。」とハヨン。

もしキム・ホンの怒りに触れて、世子との婚礼が邪魔されたら、

一生結婚できないのではと心配するチョ・マニョンに、

覚悟が出来ているとハヨン。

 

王はイ・ヨンに、王室の安泰のためだと言って、

チョ・ハヨンとの婚礼の話を持ちかけますが、

イ・ヨンは、自分のやり方で味方を増やしていきたいと言って、

縁談を断ります。


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イ・ヨンは足をくじいたサムノムを置いたまま、

「その場から動くな。」と言った事を思い出し、

すぐにサムノムの元へ駆け付けます。

すでに夜になり、サムノムは足をひきずりながら、歩いています。

待ちくたびれて、「今頃来て、どうするんですか。」と愚痴を言うサムノム。

イ・ヨンは「自分の背中に乗りなさい。命令だ。」と言いますが、

「二人きりの時は、友だと思えと言いながら、命令ばかり。」と嫌がるサムノム。

イ・ヨンは、他の人でも同じことをするだろうと言い、サムノムを負ぶります。

サムノムは誰かに見られたらどうしようと心配しますが、

誰も通らない道をたくさん知っている、とイ・ヨン。

資泫堂まで来たので、降ろしてほしいとサムノムが言うと、

また東宮殿まで引き返すイ・ヨン。

「雲が描いた月明かり」第10話 サムノムをおぶるイ・ヨン

 

中殿キム氏は、誰も知らない部屋に鍵をかけて、

その中に女官を住まわせています。

その女官は妊娠していて、中殿が食べるようなご馳走を与えています。

中殿はお腹の子供の性別が女の子だと分かると、

それでも自分の子供が王になるようにと、企んでいます。

 

サムノムはソン内官からイ・ヨンの婚姻準備の話を聞き、驚きます。

サムノムは松の木の下で落ち込んでいると、

キム・ユンソンがやって来て、

「ちょうど休みたいと思っていたところで、

ホン内官の誘惑が・・・。ホン内官の顔を見ていると、

ついサボりたくなる。」と笑います。

忙しいんですか?とサムノムが尋ね、

ユンソンが「急に世子様の婚姻準備で・・・。」と言いかけて、

止めます。

「嘉礼都監の事ですね。聞きました。」とサムノムは言いつつ、

元気なフリをしていたサムノムも、涙ぐみます。

 

イ・ヨンは茶山先生を訪ね、自分の味方について欲しいと頼みます。

誠実な仕事をこなす人がいてくれたら、

そしていろいろと教えて欲しいとイ・ヨン。

そしてある女性を手放さないように、

茶山先生に助けて欲しいとお願いします。

 

サムノムはソン内官に呼ばれてハン・サンイクの部屋に行くと、

机の上には花柄の刺繍の入ったハンカチが置いてあります。

そこへハン・サンイクが入って来て、

ハンカチの刺繍の話をします。

母がこの花言葉が好きだったとサムノム。

するとハン・サンイクの昔からの友も、妻が刺繍をしてくれたと、

このハンカチを持っていたと言います。

サムノムが出て行くと、もしや?と思うサンイク。

 

ユンソンはイ・ヨンを訪ねます。

そして「臣下として申し上げるか、

友として申し上げるか、悩みました。」とユンソン。

「で、どんな結論を出したのだ。」とイ・ヨン。

「それは世子様次第です。」とユンソン。

「とにかく聞こう。」とイ・ヨン。

「国婚準備が始まり、大丈夫なフリをして、

辛い思いをしている人・・・

その人を、私が恋い慕っています。

その女性が世子様の欲のせいで傷つくのを、

黙って見てはいられません。」とユンソン。

 

白雲会のチャン・ギベクはビョンヨンを呼び出すと、

「ホン・ラオン。」と言い、

なぜ黙っていたのかとビョンヨンに尋ねます。

ビョンヨンは、ホン・ラオンは父ホン・ギョンネについて、

何も知らず、今まで苦労して来たから、

そのまま放っておきたかったと言い訳します。

ところがチャン・ギベクは、世子のそばに送った時、

「何も考えずに、指示に従えと言ったではないか。」と

ビョンヨンのクビに剣を向けます。

そこへやって来たのは、白雲会の頭で王に仕えるハン・サンイク。

10年前にビョンヨンを白雲会に連れて来た人だと知って、

驚くビョンヨン。

 

イ・ヨンは茶山先生からの手紙を受け取ります。

その手紙には、「世子様からの頼みごとについて、

方法を考えました。」とあります。

 

ハン・サンイクは、次回の白雲会の会合に

ホン・ギョンネの娘を連れて来ると宣言します。

 

イ・ヨンは資泫堂のサムノムに会いに行くと、ニヤけているサムノム。

「目と目が合うだけで、嬉しい。」とサムノム。

「なぜ、知らぬフリをしていたのだ。

いや、なぜ何でもないフリをしているのだ。」とイ・ヨン。

「世子様、あまりお気遣いなく。

努力しても方法がないのだから。」とサムノム。

「そうやって何でもないフリをして、

知らないうちに消えてしまうつもりだったのか?

お前が女性として私のそばにいられる方法を探した。」と言って、

イ・ヨンは茶山先生からの手紙を差し出します。

そして茶山先生に会いに行くため、イ・ヨンはサムノムと待ち合わせします。

ところが、そこに現れたのはハン・サンイクは、

「お前を捜すために、どれだけの時間がかかったか。

お前に話がある。ラオンよ。」と言います。

サムノムは、「私の名前をどうして、

ご存じなのですか?」と声を震わせます。

そしてイ・ヨンもやって来て、

「どうしてその名前を知っているのか?

ホン・ラオン。」とハン・サンイクに尋ねます。

「雲が描いた月明かり」第10話 驚くイ・ヨン

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

 

あとがき

 

ユンソンがサムノムとイ・ヨンの気持ちに気づいて、

イ・ヨンとユンソンが恋敵になってしまいました。

というか、今はイ・ヨンとサムノムが両想いですが、

イ・ヨンに世子妃選びが始まると、

どういう展開になるのか分かりません。

そしてビョンヨンも二人の関係を知っているわけですが、

ホン・サムノムの正体を知ってしまいましたが、

秘密を隠す事が出来ませんでした。

ビョンヨンとしては、できれば白雲会とサムノムは

無関係であって欲しいと願っていますが、

とうとうハン・サンイクが動き出したので、

サムノムも自分の正体を知るのは、時間の問題かもしれません。

今のような穏やかな日々が、壊されるのではないかと、

心配です。

そして茶山先生の提案は、どういう内容なのかも、

気になります。

第10話の視聴率は19.6%でした。

では次回第11話に続きます。

 

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