[雲が描いた月明かり]第5話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2016年8月22日~10月18日まで午後10:00~KBS2で放送された月・火ドラマ

「雲が描いた月明かり」

第5話のあらすじを紹介します。

※ネタバレを含みますので注意!

「雲が描いた月明かり」ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/gurumi/behind/wallpaper/index.html

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<雲が描いた月明かり 第5話あらすじ>

 

「雲が描いた月明かり」人物相関図

写真出典:https://knda.tv/kntv/program/kn000663/

 

キャスト・登場人物はこちら→[雲が描いた月明かり]キャスト

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キム・ユンソンはサムノムを木の茂みに隠し、

世子イ・ヨンがサムノムに気づかずに行ってしまうと、

急に恥ずかしくなったサムノムは、ユンソンから離れて木の茂みから出ます。

「若旦那様、この事は秘密に。」とサムノムが言うと、

「こんな危険な思いをしてまで、世子様のためですか?」と尋ねるユンソン。

「私は東宮殿の人間ですよ。」とサムノム。

「なら、女性のみで内官になった理由は?」とユンソン。

 

その頃イ・ヨンは妓生を探し回っていましたが、チャン内官も捜し出せません。

イ・ヨンは、

「あの妓生は、踊りを全て習得していた・・・。」と言って、ハッとします。

たしかサムノムは一度見た舞いは、

全て覚えてしまうと言っていたのを思い出します。

「まさか・・・ホン内官はどこだ?」とイ・ヨン。

 

裸足で舞いを踊り、そのまま逃げていたサムノムのために、

内官の衣装を取りに行くユンソンは、イ・ヨンとばったり会います。

ユンソンはイ・ヨンに、

「ホン内官は今世子様を探して東宮殿に向かっています。」と言い、

目をそらした隙に、サムノムに衣装を渡します。

 

イ・ヨンが東宮殿に戻って来た時には、部屋で待機しているサムノム。

イ・ヨンはサムノムの顔をじっと見つめながら、

「もしかしたらサムノムが舞いを踊っていた?!」と心の中で考えています。

 

書庫でサムノムが口を覆ってくしゃみをすると、

イ・ヨンがサムノムをじっと見つめて、「もう一度やってみろ。」と言います。

サムノムがくしゃみのマネをすると、

イ・ヨンは「そうではない。」とサムノムの口を手で隠します。

サムノムの目を見て、妓生の顔を思い浮かべているイ・ヨンは、

ヘンな想像をしてはいけない、と自分に言い聞かせて思いを振り払います。

サムノムは「秋夕(チュソク)に休暇をもらう事は出来ますか?」と尋ねると、

「風燈祭に行きたいのだな。」とイ・ヨン。

熱っぽいのかとサムノムの顔を触ると、サムノムは一瞬ドキッとしますが、

すかさずイ・ヨンはサムノムをでこピンして、

「熱があるんじゃ、休暇は出かけずに、おとなしくしていろ。」とイ・ヨン。

「遊びに行こうが何しようが、私にお構いなく!」とサムノム。

 

池で船に浮かびながら茶を楽しむミョンウン王女。

そのお茶を入れるのはサムノム。

「美味しいお茶を入れるとの噂でホン内官を呼んだ。」とミョンウン王女。

お茶を飲むとひどい味で、一瞬表情を崩しますが、

美味しいと演技するミョンウン王女。

ミョンウン王女は、「前に言っていたわよね?

代筆だったけど、書いた内容に偽りはないと。」と尋ねると、

「はい、絶対にウソは書いておりません。誓います。

チョン・ドリョン(ドクホ)が王女様を想う気持ちを

そのまま書いたまでです。」とサムノム。

ところが話をしているうちに、チョン・ドリョンが想っていたのは、

王女様ではなくて下女である事に気づき、

怒り出した王女が船の上で立ち上がると、

船が揺れてサムノムは池に落ちてしまいます。

 

その日イ・ヨンはサムノムに、

「今日は資泫堂で静かに休んでいるように。」と命じたにもかかわらず、

池で王女とサムノムを見かけたイ・ヨンは、怒っています。

ところがサムノムが池に落ちたのを目撃したイ・ヨンは、

迷いもせず池に飛び込み、サムノムを助けます。

すると大騒ぎになって内官たちも次々に池に飛び込みます。

イ・ヨンはサムノムを抱かかえて池から顔を出しますが、

その二人を見たユンソンも驚きます。

チャン内官は、世子様を助ける立場の内官が何事だと、

サムノムを怒鳴りますが、イ・ヨンは自分に掛けてもらった衣服を

サムノムに掛けようとして、

「世子様をこのような目に遭わせたサムノムが、

何の咎めもないとお思いですか?」とチャン内官に止められます。

サムノムはイ・ヨンにひざまずいて謝罪しますが、

サムノムに何もしてあげられない気持ちを抑えて、その場を立ち去るイ・ヨン。

池に一人取り残されたミョンウン王女は助けを求めますが、

誰も気が付かずに行ってしまいます。

 

ずぶ濡れで一人寂しく資泫堂に帰るサムノムに、

上着を掛けてあげながら、

「ホン内官は、私に秘密がバレたと思っているんでしょう?

秘密を私と分かち合っている、だから心強いと考えてはどうですか?

だから私を避けないでください。」とユンソン。

サムノムは無言で帰って行きます。

 

マ・ジョンジャはサムノムが楽屋で舞いの準備をしている姿を思い出しています。

そして内官試験の一次試験の結果用紙を見返すと、

合格と不合格の間に印が押してあります。

「身体検査で合格のはずはないのだが・・・。」と疑問に思うマ・ジョンジャ。

 

資泫堂でサムノムは高熱にうなされています。

その時サムノムは夢で、幼い時母と風燈祭に行き、

母とかくれんぼをしたまま母とはぐれて以来、母と別れてしまった夢を見ます。

その時母は役人に追われていたのでした。

そして眠りながら涙を流していると、イ・ヨンがサムノムの涙をぬぐおうとして、

そのイ・ヨンの手を握るサムノム。

目を覚ましたサムノムに、「何の夢を見ていたのだ。」とイ・ヨンが尋ねると、

「キム兄さん、母と別れる夢を見ました。」とサムノム。

「悪い夢を見たのだな。」とイ・ヨン。

「いいえ、幸せな夢です。せめて夢で母に会えたから。」とサムノム。

 

その二人の様子を見ているキム・ビョンヨンは、体に傷を負い、

血を流しています。

 

翌朝書庫でイ・ヨンに挨拶するサムノム。

「私のキム兄さんの看病のお蔭で良くなりました。」とサムノムが言うと、

自分が看病したのに、と心の中で腹が立つイ・ヨンは、

「”私の”キム兄さんだと?」とサムノムに近づくと、

「まだ風邪が治っていないので、そばに近寄らないでください。」と

わざと咳をするサムノム。

そのサムノムの口の中に薬を入れて、「良く噛んで飲め。

“お前”のキム兄さんより、効果があるぞ。」とイ・ヨン。

 

チャン内官はサムノムを訪ね、秋夕の休暇が出たと知らせて「通符」を渡すと、

大喜びのサムノム。

「東宮殿で最近は世子様が休暇を出すのか・・・。」と羨ましいチャン内官。

 

資泫堂の前でユンソンは、幼い時イ・ヨンと

仲良く遊んだ事を思い出していると、イ・ヨンがやって来ます。

「どうして受け入れたのですか?代理政治をです。」とユンソン。

「この朝鮮内の、敵を退けるためです。」とイ・ヨン。

イ・ヨンは幼い時、ユンソンと一緒に学び、

ユンソンはイ・ヨンを同志として聖君を正しく導き助けたいと言い、

イ・ヨンはユンソンのような臣下がいて心強い、と言った事を思い出しています。

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ユンソンはサムノムが秋夕の休暇をもらったと聞き、

半日だけ自分に時間を欲しいと言い、

サムノムは風燈祭で用事があると言って断ると、

それなら用事が終わってからでいいから会おう、と一方的に約束するユンソン。

そして風邪の薬をサムノムに差し出すと、

「もう世子様からもらいましたよ、自分に風邪が移ると嫌だからって、

そばに寄るなと私を遠ざけて。」とサムノム。

 

風燈祭が始まり、サムノムは別れた母を待ちながら、

母と別れた事を思い出しています。

するとサムノムの目の前に現れたのはイ・ヨン。

「楽しく遊んでいたのかと思ったら、一人で何してるんだ?」とイ・ヨン。

「とても楽しいですよ。それに外へ出るのは嫌だと言っていた世子様こそ、

どうして出て来たのですか?

私はこれから会う約束があるんです。」とサムノム。

「はいはい、そうですか。」とサムノムをからかうイ・ヨンは、

強引にサムノムの首を掴んで連れて行き、お祭りの見物をします。

 

イ・ヨンは風燈を売っている女の子にお金を渡して、風燈はいらないと言うと、

「私は願いが叶う風燈を売っているのです、

いらないならお金は結構です。」と女の子。

イ・ヨンは謝り、女の子に君ならどんな願いを書くかと尋ねると、

「たった一度でいいから、王様に会わせて欲しいと書きます。

朝鮮をもっといい国にしてください、と言いたいです。」と女の子。

「どんな国がいい?」とイ・ヨン。

「民の事をいつも心配してくれる王様なら分かるでしょ?」と女の子。

そこへ風燈を買いに来たチョ・ハヨンが、手持ちのお金がないので、

イ・ヨンがハヨンの分までお金を払います。

 

チョン・ドリョンも風燈祭で見学していると、

正面からミョンウン王女と下女のチョリを見かけます。

ドリョンは声を掛けようとして近づきますが、

ミョンウン王女は走って逃げてしまいます。

実はドリョンではなく、その後ろにいたイ・ヨンを見て、

逃げたミョンウン王女。

ドリョンは自分を見て逃げたと誤解して、ショックを受けますが、

ミョンウン王女が落として行った風燈を、王女の代わりに天に飛ばします。

 

王は宮殿で天に飛んでいく風燈を見ています。

「あの風燈に書かれた願い事は、私に対する願いでもあるのだな。」と

王は呟き、ハン・サンイクに「世子を頼む。」と言います。

 

その頃ビョンヨンは、清国の使臣団が帰国する日にちを知らされます。

そしてそれまでに、帰国ルートを調べるようにとイ・ヨンから命令を受けます。

 

イ・ヨンはサムノムに風燈を差出し、願い事を書かせますが、

サムノムはイ・ヨンに譲ります。

ユンソンはやっとの思いでサムノムを捜し出しますが、

隣にイ・ヨンがいるので、ガッカリします。

 

サムノムとイ・ヨンは大きい風燈を一緒に持って天に飛ばす瞬間、

風燈で鼻と口が隠れて目だけが見えるサムノムの顔を見て、

舞いを踊った妓生ではないかと察するイ・ヨン。

サムノムとイ・ヨンが飛ばした風燈には、

「ホン内官の母親が見つかりますように。」と書かれています。

サムノムの願いがイ・ヨンの願い・・・。

「世子様、どうして私が母と離れ離れなのを

知っているのですか?」とイ・ヨンが尋ねます。

「ヘンな言葉に聞こえるかもしれないが、

なぜかホン内官が他の女性に見える。」と呟くイ・ヨン。

二人の間に妙な空気が流れるその時に、ユンソンが現われて、

「私との約束を忘れていませんよね。」とサムノムに言います。

ところが、ユンソンと行こうとするサムノムの手を掴んで、

「私の者だ。」と離さないイ・ヨン。

「雲が描いた月明かり」第5話 サムノムを奪い合う

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

 

あとがき

 

サムノムをめぐってイ・ヨンとユンソンがただならぬ関係になって来ました。

最後にイ・ヨンとユンソンが、お互いライバルのような眼差しが印象的でした。

ユンソンはサムノムが女性だと知っていますが、

イ・ヨンはサムノムに対して、何かとても複雑な心境を抱いているようです。

もしかして、サムノムが女性だと気付き始めているのか、

それとも自分は同性に気があるのかと、

不思議な思いになり始めているのかもしれませんね。

どちらにしても、サムノムの正体はイ・ヨンにばれないようにしないと、

大変な事になりそうですね。

そしてミョンウン王女がドリョンから想われているのかと思っていたら、

王女のそばにいつもいる下女の事を好きだったんですね。

これは王女でなくても、かなりへこみますね。

王女がぽっちゃりしていて、可愛いですが、

あの特殊メイクをとった素のお顔がとても気になります。

第5話の視聴率は19.3%でした。

では次回第6話に続きます。

 

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