[わろてんか]12月7日第58話あらすじ&見逃し動画を無料で見る方法!

10月2日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「わろてんか」

第10週、12月7日(木)第58話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「わろてんか」タイトル

写真出典:http://www.nhk.or.jp/warotenka/index.html

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1. あらすじ 第10週「笑いの神様」第58話

★キャスト・登場人物はこちら→「わろてんか」キャスト

 

万々亭で無賃飲食していた男に、「あんた、何してんの?!」とお夕。

お夕の夫・団真が団吾師匠の名で、食い逃げしようとしていたのです。

お夕が謝り、てんが支払うと言います。

吉蔵は団真の襟を掴んで、「笑いの神様に罰当たるで。」と怒ります。

「笑いの神様なんか、この世におるか。」と団真。

 

「なんであないな事・・・。」とてんが尋ねると、

「それは、腹ペコで。」と団真。

お夕がさい銭まで盗んだのではないかと心配すると、

さい銭泥棒は他に捕まったと亀井。

団真の事を罰当たりだと亀井が言うと、神様なんかおらんと団真。

「神様は団吾のうて今頃わしが天下を取ってるわ。」と呟く団真。

実は団真は噺家で、時々団吾の名を名乗っては、

落語をして地方を回っていたと言います。

「団吾師匠のものまね落語か。」と藤吉。

「ちゃう。みな俺の話に笑うてくれた。」と団真。

「それはみんな本物や思うてるから、笑うてくれるんや。」と藤吉。

「ちゃいます。この人の芸はほんまもんなんです。

それだけはうちがよう知ってます。」とお夕。

とにかく夫婦が会えたのだから、長屋に戻ってゆっくり考えてとてん。

 

長屋で団真は、「ご寮さん、ええ人や。」と呟きます。

「笑いの神様はやっぱりあんたを見捨ててなかったんや。

風鳥亭に出してもらえるかもしれない。」とお夕。

あまり目立った事をすると、借金取りに見つかると心配する団真。

高座に立たないと、借金も返せないとお夕。

お夕は団吾師匠より団真の方が上だと信じています。

 

夜針仕事をしているてんに、「あの噺家やけど、面倒みてやる事ないちゃうんか。」と藤吉。

てんは落語の才能があるかもしれないと言います。

本人がどう思っているかが大事だと藤吉が言うと、

てんは一度芸を見せてもらえばいいと提案します。

藤吉は「ニセ団吾に構うてる暇あらへん。団吾師匠で手一杯や。」と言って、

寝てしまいます。

 

翌朝、第3回団体交渉が始まります。

てんもキースたちと一緒に並んで座ります。

「席主に三つの要求をいたします。

要求その一、朝の食事は家族三人で食べる事。

要求その二、愚痴はためずに、お互いすぐ吐き出す事。

要求その三、一日一回必ず家族三人で笑う事。」とてん。

「なんやそれ、遊びは終わりや。そんな事家で話せばええやろ。」と藤吉。

「うちでは話にならへんからです。」とてん。

「席主、前回のわれわれの要求と共に、回答願います。」とキース。

「言いたい事はこの前言うた。」と藤吉。

「ではご寮さんの要求は、どないすんねん。」と吉蔵。

「なんも言う事ないわ。」と藤吉。

「では、われわれとの話し合いは必要ないと言う事ですか。」と吉蔵。

無言で去る藤吉を、キースたちが捕まえます。

「今後、われわれはストライキを決行し、寄席に出ません。」とキース。

芸人仲間は出て行ってしまいます。

こまり果てる藤吉は、「お前が調子に乗るからや。」とてんに呟きます。

 

夜針仕事をしているてんに、栞が訪ねます。

「藤吉君は?」と尋ねる栞に、「どこぞのお座敷やと思いますけど、お約束ですか?」とてん。

「疲れた顔してる。休める時に、なるべく休んだ方がいい。

僕は今日はおいとまするよ。」と帰る栞。

栞が帰ると、その途中の道端で座り込んでいる藤吉。

栞は、家に帰りにくいと言う藤吉を飲みに誘います。

すると長屋からリリコが出て来ます。

 

万々亭で栞は「恋愛劇、乙女のささやき」という原案をリリコと藤吉に見せます。

「女子の役者が活動写真に出るんや?」と歌子が驚きます。

「これまでは歌舞伎の女形が女性を演じてきたが、これからはそれだけの時代じゃない。

これが新しい時代の活動写真だ。しかも時代物じゃない、今の若者を描きたい。」と栞。

「かっこええなあ。」とリリコ。

「リリコ、これに出してもらったらどうや。」と藤吉。

「うち、演技なんかした事ないし。」とリリコ。

「いや、あるわ。」と栞。

「お前の義太夫語りは絶品や、演技かて出来る。」と藤吉。

「君らしく、自然体で演技すればいい。」と栞。

「考えてみるわ。」とリリコ。

「よっしゃ、活動写真女優の誕生に乾杯や。」と藤吉。

 

てんは翌朝小屋で寝ている藤吉を起こします。

団真が落語をやるので、見てあげてとてん。

お夕は「お気張りやす。」と言って団真に扇子を渡します。

団真は「崇徳院」を語り始めます。

ある大家の若旦那が町であった娘に一目ぼれをして、床に臥せってしまうお話です。

団真が話していると、誰かが小屋に駆け込んで来ます。

なんとそれは団吾師匠。

団吾と団真が顔を合わせると、「久しぶりでんな。これは何の余興や。」と団吾師匠。

団真は小屋を出て行ってしまいます。

「あんな男、見限った方がええで。」と団吾。

 

2. あとがき&感想

 

お夕は夫の団真に愛想を尽かしているのかと思ったら、結構団真に見込んでいるようです。

団吾のフリをしていたとはいえ、落語に定評があったとお夕は言いますが、

それは実際に寄席の高座に出たら分かりますよね。

よくよく芸名を見たら月の井団真と言う事ですから、同じ師匠の弟子として

過去に何かあったようですね。

これから分かるとは思いますけど、もし有望な噺家で、風鳥亭に出れるなら、

藤吉も団吾師匠にこだわらずに、団真で行けそうですけど。

どうなるでしょうね。

 

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