朝ドラ「ひよっこ」第2週第11話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第2週、4月14日(金)第11話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」第11話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

「美代子が上りの電車に乗ったのではないか。」と次郎から聞いて、授業が身に入らないみね子。

考え込んでいたみね子が、「ごめん、もう大丈夫。」と元気を取り戻し、聖火リレーの準備に取り組みますが、夕食の準備のため時子と三男に任せて先に帰宅します。

 

美代子は出稼ぎ労働者が寝泊りする宿泊所にたどり着きます。

そして寮の女性に手土産を渡しますが、「どんな人だったか顔も覚えていないのよ。ごめんなさいね。荷物はお渡ししますね。」と持って来た荷物を確認する美代子。

「出稼ぎ労働者の人たちは朝から晩まで働いて、自分は楽しい事ひとつもなく、給料は全て故郷へ送って可哀想なのよ。それで逃げ足す人も多くて。」と、寮の女性。

 

みね子はいち早く帰宅します。

当時カレーのルーは出回っていましたが、奥茨城村ではカレーのルーを手に入れるのは困難で、みね子はカレー粉を炒ってカレーを作ります。

「お母ちゃんいないと寂しいね。」とちよ子。

 

建設現場に行く美代子。

9月19日を最後に実は現場に顔を出さなくなったと現場の責任者。

 

みね子は夕食の支度が終わったと茂を呼びに行き、「じいちゃん、何かあったの?なんか元気ないね。」と茂に話しかけます。

「なんか、嫌だ。私だってバカじゃないからその位わかるよ。何か隠してるの?お父ちゃんなんかあったの?何でお母ちゃん私にウソつくの?」とみね子は茂に尋ねます。

茂はみね子を傍に呼びます。

そして「親が子供にウソをつきたくはない。子供の事を思ってウソついてんだ。分かっか?だからウソと分かっても母ちゃんから話すまで待ってやれ。」と説明します。

「分かった。」とみね子が言うと、「心配すんな。」と茂。

「じいちゃんの言う事は良く分かりました。でも一体私に何を言いたくないんだろうと考えると怖いです。」とつぶやくみね子。

 

「茨城県奥茨城村か。茨城からの出稼ぎも多いね。でも見つかるとは思わない方がいいよ。そういう人腐るほどいるから。」と赤坂警察署の担当官。

「いばらぎじゃなくていばらきです。」と美代子。

「谷田部実と言います。ちゃんと名前があります。私は奥茨城村で生まれ育った谷田部実と言う人を探してほしいんです。あの人は自分でいなくなったりする人ではないんです。」と涙を流して強く訴える美代子。

 

(写真は昭和のカレー)

朝ドラ「ひよっこ」第1週 第11話 昭和カレー

写真出典:http://item.rakuten.co.jp/jnl/x435320h0h10/


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あとがき&感想

美代子は東京の実の宿泊所や現場を訪れて実の手がかりをつかもうとしましたが、当時は同じように出稼ぎ労働者が辛くなって逃げ出してしまうケースが多いとの事ですね。

実もその環境が辛くて逃げ出してしまったのでしょうか。

もし自ら逃げ出すとしたら荷物は持って行くように思います。

荷物も持ち出せずにいなくなるとしたら、何者かについて行ってそのまま戻って来られないとも考えられます。

それにしても派出所の担当官も冷たい対応でしたね。その位同じような人が多くて対応しきれないと言う事ですね。

警察も頼れないとすれば、美代子は知らぬ土地でどうやって実を探したら良いのでしょうか。

美代子のいない夕食は、まさに昭和のカレーライスでしたが、カレー粉から作るカレーって何となく水っぽくて薄くて、私も韓国のカレー粉を入れて作る水っぽいカレーを思い出しては懐かしさを覚えます。

 

 

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