朝ドラ「ひよっこ」6月30日第13週第77話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第13週、6月30日(金)第77話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第13週「ビートルズがやって来る」第77話

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ホールで仕事をしていても、そわそわしている鈴子と高子。

みね子に「早く行っておいで。」と郵便物を確認させます。

厨房を通ると、省吾も「行っといで。」と言って送り出します。

 

あかね荘に戻るみね子に、「どうした?」と純一郎。

「あの、郵便。」とみね子。

「大家さん留守だから僕が受け取ったけど。」と純一郎。

「あの、私には。」とみね子が尋ねると、「なかったけど。」と純一郎。

みね子は、「ダメだったか・・・。」とガッカリして座り込み、悔しがります。

「例の歯磨き粉?大丈夫?」と純一郎。

「島谷さんにも協力してもらったのに、すみません。」とみね子。

「そんな謝る事ないよ。大丈夫?」と純一郎。

「みっともないとこ見せてしまって。しゃんめえ。」とみね子。

「しゃんめえ?」と純一郎。

「あ、仕方ないとかしょうがないとか。」とみね子。

「あ、そうか。」と純一郎。

みね子は職場に戻り、純一郎は大学に行くと言う。

 

「お父さん、ダメでした。悔しいし何だかさびしいです。しょんぼりです。」と呟くみね子。

 

厨房に戻ると省吾が「どうだった?」と尋ねると、「ダメでした。」とみね子。

「博打の才能はなかったか。」と元治。

「みなさんに協力していただいたのに、すみません。」と謝るみね子。

 

ホールに戻ると、みね子の表情でダメだったと察する鈴子と高子。

食事をしている客はなんとかチケットを1枚ゲットしたと話しているのを聞きながら、水をそそぐみね子。

 

お昼の部が終わり、庭ではすずふり亭の仲間に謝るみね子。

中華屋の夫婦も残念がります。

このあたりの住人はお陰で歯が丈夫になるよと慰める一郎。

秀俊も皮を剥きながら「大丈夫?」と声を掛けます。

 

悔しさのあまり隣りの薬局の人形の頭を殴って「あんたが悪いわけじゃないのにごめん。」と謝るみね子。

 

あかね荘に戻って炊事場で早苗と啓輔、祐二にも謝るみね子。

早苗は会社の女の子も当たらなかったと言い、自分は好きな歯磨き粉だからいくつあっても困らないしいいと言ってみね子を慰めます。

「おにぎりを作り過ぎたから食べる?」と早苗。

 

純一郎は一人でバーのカウンターで飲んでいると、隣の席ではビートルズのチケットをコネがあって手に入れたと話しています。

 

みね子はおにぎりを部屋に持ち帰り、宗男に手紙を書いています。

ラジオを聞いていると、ビートルズの公演が迫ってビートルズの歌を放送するので、思わずラジオを消してしまいます。


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みね子が送った手紙を読んだ宗男は、趣味の倉庫でがっかりしています。

「こっちも全滅だった。ハートブレイクだあ。」と宗男。

 

ビートルズ来日まで3日に迫り、みね子がすずふり亭から庭に出ると、「おお、みね子。ご苦労さん。」と宗男がバイクに座っています。

「あ゛、宗男さん!」と驚いて叫ぶみね子。

「よう。来てしまった。」と宗男。

「ようってどうしたのけ?もしかしてチケット手に入ったの?」とみね子。

「俺も応募したけど全滅だった。あっちじゃ歯磨き粉手に入れるのも大変でよ。まいったよ。」と宗男。

「え、チケットないのに来たの?」とみね子。

「居てもたってもいられなくて。とりあえずな。ここがお前のアパートか?いいとこじゃねえか。よし、行こう。いやいや、コイツで来たら時間がかかって夜になってしまった。」と宗男。

宗男はみね子のアパートに行きます。

 

みね子は管理人室の富に「叔父が来てまして~。」と挨拶します。

「みね子が大変お世話になっております。叔父の小祝宗男です。」と宗男。

「変な頭。それカツラ?」と富。

「えっ?!そんな訳ないですわ。引っ張ってみ。」と宗男が言うと、本当に髪を引っ張る富は「世も末だ。」と言います。

「で、空いてる部屋ないですかね。とりあえずビートルズが東京離れるまで東京にいようと思うんですが。どうかね。ばあちゃん。」と宗男。

「ばあちゃんて言っちゃだめだって。富さんって言って。」とみね子。

「いい名前ですね。富さんか。ほら有名な寛一お富。金色夜叉、熱海の。」と宗男が言うと、「あれはお宮。」と富。

「もう、宗男さん。」と怒るみね子。

「あ、大事な物忘れるとこだったわ~。すごいよ。驚いちゃうよ。これはしそまんじゅん、これは梅ようかん、しみこんにゃく、さやえんどう、美味くて腰抜かすぞ~。ホントに美味いんだから。」と宗男。

富は引き出しから鍵を渡します。

 

炊事場に行くと、「わあ、東京の若者よ!世界を変えるのは君たちだ!ロックンローラー宗男さんで~す。」と自己紹介する宗男。

「よろしくお願いします。」ときまり悪そうなみね子。

 

あとがき&感想

やっぱり応募はダメでしたね。倍率どのくらいだったんでしょうか。

たった3日間の公演だから、すごい倍率だったでしょうね。

それにしても、コネがない限りはチケットが手に入らないでしょうね(涙)

それでも、もしかしたらビートルズの出待ち・入り待ちが出来るかもしれないから、宗男さんはあの小さいバイクで良く東京に来ましたね。若さですね。

でも、茨城に帰ってから滋子がどんな反応するのか、考えるだけでも恐ろしいですね。

 

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